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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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いつものゲーフラで。

2007年11月15日

どこのBlogを見ても、
テンションが上がってきている様子が窺えますね。
僕も18日に向けて、
たった1日限りのゲーフラを作ろうかなんて考えてみました。
ネタはいっぱいあるんですよね。

だけどね・・・やめました。
なんか準備をすると上手くいかないような気がするんです。

選手には「いつも通りのサッカーを」なんて言っておきながら、
サポが「いつもと違うこと」をやっていては、
サポが「いつもと違う気持ち」で戦っていては、
良い結果が得られないんじゃないかって・・・。
サポもいつも通りに選手の背中を後押しすればいいんじゃないかな。

だから、いつも通りのゲーフラを持っていくことにしました。
今年1年一緒に戦ってきたゲーフラ。
東京にも一緒に行ったゲーフラ。
いつもの場所で、
いつものゲーフラで、
いつものように選手の背中を少しでも後押しできるよう、
いつものように歌います。
いつもよりちょっとだけパワーを込めて。


同じ舞台へ

2007年11月14日

ACL決勝を見て、あらためて思いましたね。

守備から入る戦い方。

少ないチャンスを生かす戦い方。

体を張った泥臭い戦い方。

人数が多いだけではない、

本当のサポーターに囲まれたスタジアム。

本当のサポーターが後押しするスタジアム。

随分と大きな差がついてしまったけれど、

彼らにできた事は、

僕らにだって可能性はあるんだって。

そのためにも、

まずは彼らと同じ舞台に上がらなければ。


それにしても、これでまた一つ、

 代表クラブ

の傾向が強くなったかも。

もちろん日本サッカー界にとってはいい事だと思います。


post by kabao

22:07

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続・ありがたくない貰い物

2007年11月13日

はいはい。
順調にインフルエンザがわが家に蔓延してきていますよ。
今日は2人目。
妻が犠牲者になりました。

仕事中、お昼休みの終了に合わせて妻からのメール。
「超喉痛くて、熱が38.1度あるんだけど・・・」
メールを打ってる場合じゃないでしょうがっ!
早く病院へ行くよう返事をしたところ、
長男と同じ病院でインフルエンザと診断され、
もらって帰ってきました、タミフルを。

長男のインフルエンザがうつったのか、
長男を病院へ連れて行ってうつったのか。
息子達の小学校ではとうとう2年、3年、5年が明日から学年閉鎖になるそうです。
みなさんのところはいかがでしょう?

こうなったら18日は、
京都の選手、スタッフにインフルエンザをうつしてやれ!


ありがたくない貰い物

2007年11月12日

自分で「インフルエンザに気をつけろ!」
なんて言っておきながら、
見事に(たぶん)学校からインフルエンザを貰ってきてしまいました、長男が。
今、40度の熱を出して寝ています。

昨日、観戦会にお邪魔したお宅で、敗戦のショックとは全く関係なくぐったりとした長男。
夜、自宅に帰ってきて熱を測ると39度超。
とりあえず座薬でその場を凌ぎ、今朝、病院に行って「ソ連A型」と診断されて帰ってきました。

まだ、家族にはうつっていませんが、潜伏中!?
出るなら早く出ておくれ。
出ないならずっと出ないでおくれ。
18日だけは勘弁よ。

もし僕がインフルエンザに罹ったら、這ってでもずってでもドームへ行って、
4万人のサポーターにJ1昇格とインフルエンザをプレゼントしちゃいますけどね。

みなさん、手洗いうがいを忘れずに。


第49節・鳥栖戦から

2007年11月11日

本日もサポ仲間のお宅に呼んでいただき観戦会でした、NHKで。

試合のほうは開始早々、鳥栖がアグレッシブに攻めてくるのを跳ね返す形から入り、
10分頃に一度落ち着いたかにみえましたが、それも束の間、
前半は個々の惜しい場面はありましたが、ほとんどが鳥栖の時間でした。
とにかく、選手の動きが悪かったと思います。
これが、鳥栖の選手の動きが良かったことによるものなのか、
札幌の選手がプレッシャーで固くなっていたものなのか、
それともその両方だったのかはわかりませんが、
見ている限り、札幌の選手達はおもりをしょってプレーしているかのようでした。

後半も30分頃まではほとんど鳥栖ペースの試合で、
3人の選手が交替で入ってようやく、いい攻撃が続くようになってきました。
鄭容臺のミドル、岡本のスルーパスからダヴィ、
残念ながら得点をあげる事ができませんでした。

札幌から全国から大挙押し寄せたサポーターによって、
ホームゲームのような雰囲気に包まれた鳥栖スタジアムでしたが、
大詰めを迎えた中で「いつも通りのプレー」をする事がいかに難しいかを、
選手達は感じた事でしょう。

きっと、第4クールの序盤に感じたプレッシャーとは比べものにならいと思います。
そして、このプレッシャーこそが札幌の昇格に向けた最後の関門です。
幸いにも残り2試合はホーム、札幌ドーム。
選手、スタッフ、サポーター一体となって最後の関門を乗り越えようじゃありませんか。