カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

第47節・徳島戦から

2007年10月24日

とにかく勝って良かった、勝ててよかったという試合。
これで、前節の勝利が生きてくるってもんです。

試合のほうはやはり、
攻撃面の不安定さを、守備でカバーしたという印象が大きい試合でした。
イタカレ、岡本と、いつもの2人(ダビ、征也)とはプレースタイルの異なる2人。
確かに2人は周りに合わせようと、周りも2人を生かそうとしている姿は見えましたが、
いかんせん実戦での連携不足。
攻撃の不安定さが、失点に繋がらなければと思いながら見ていましたが、
曽田、西嶋を中心に良く守っていたと思います。
ただ、唯一の貴重な得点が、岡本→イタカレ→元気だったのはご愛嬌。
監督も言っているとおり、岡本に守備を期待する方が無理ってなもんで、
それよりは守りに入ったときのイタカレの動きやポジショニングが、
以前に比べると良かったような気がします。
とはいえ、まだまだ時間が必要だとは思いますが。

さて、
かすかに期待していた上位陣の取りこぼしもなく、
このままいけば、11月19日の京都戦は大一番になりそうな気配。
とはいえ、そのためにはその前にある2段の階段を、
しっかり自分たちで昇らなければなりません。

残り4つ。
信じるのみです。


輝く札幌ドーム

2007年10月24日

気持ちの良い夕方。

気持ちの良い試合を。

入場まであと1時間。

071024_155757.JPG



さあ、サテ組の出番だよ!

2007年10月23日

明日の徳島戦、
メンバー的には今シーズンで最も厳しい状況。

ダビ、謙伍、西谷、征也と、
攻撃の主力中の主力が揃って累積&ケガ。
おまけに、前節は長い時間を10人で戦った事による疲労の蓄積。
どこまで体力が回復し、どのようなメンバー構成になるのか、
楽しみでもあり、不安でもあります。

前節のメンバーを中心にしたスタメンが予想されますが、
足りないポジション、そしてベンチには誰が名前を連ねるのか。
天皇杯も早々に幕を閉じてしまった今シーズン、
明日のチャンスを虎視眈々と狙っている選手にとっては、
モチベーションの非常に高いゲームになる事でしょう。

どんな時も腐らず前向きにやってきた者にだけ与えられる、
数少ないチャンス。
出場の機会が巡ってきたら大きな声援で迎えたいと思います。

 このピンチを救うのはオマエだ!

いろいろな意味で苦しい試合が続きますが、
ゴールが近づいてきた今、
選手もサポも、
モチベーションを高く、一つになって試合に臨もうじゃありませんか。


☆お気に入りの選手を見つけて☆

2007年10月22日

24日(水)は今シーズン最後の平日開催。
既にご承知のとおり、
会場も厚別から札幌ドームに変更となり、
僕の職場は非常に行き易くなりました。

以前に職場の上司・同僚で観戦会をやったメンバーからのリクエストで再び観戦会をやる事になり、
集まったメンバーは8人。
うち2人はゴール裏への参戦で、残り6人はSB自由席での観戦となりました。

SB自由席組は、
グループチケット(4枚1セット)と前売りチケット(1枚)に、
僕が持っている招待券を1枚加えて、
1人あたり1,800円で観戦してもらえる事になりました。
SB自由席の前売りが2,500円ですから、
まあまあ悪くないんじゃないかと思います。

それと今回は、
参加メンバーの半分以上が女性というのも嬉しいです。
水曜日の試合、誰が出場するかわかりませんが、
彼女達にはぜひ、お気に入りの選手を見つけて帰って欲しいなと思います。
お気に入りの選手をつくることがサポへの第1歩ですから。
もちろん、勝利あっての話ですけどね。


交通事故

2007年10月21日

今日の21時過ぎ。
南区の実家から自宅に帰る途中、
真駒内の市道交差点で交通事故に遭遇しました。

事故は、
ワゴン車とマイクロバスの衝突事故で、両方の車とも乗っていたのは運転手だけ。
周りの様子から、僕がそこへ通りかかったのは、
事故が起こってまだ1分経つか経たないかといったぐらい。

辺りはガラスやバンパーの破片などが飛び散り、
衝突した反動でぶつかったと思われる電柱は折れ、
ワゴン車のフロントは大破していました。

右折しようとしたマイクロバスの左後部に、
猛スピードで直進してきたワゴン車が突っ込んだらしく、
マイクロバスの運転手に怪我は無かったようでしたが、
ワゴン車の運転手の男性は、エアバックが開いた運転席で頭から血を流し、
身動きもとれないでいました。

車を停めて様子を見に降りた僕と、もう一人車を降りてきた男性とで、
運転手の男性の意識があるのを確認し、
ガラスだらけの運転席から抱え降ろし、歩道の草の上に寝かせました。
大破したワゴン車からは、オイルがとめどなく流れていたのです。

間もなく通報を受けて到着した救急隊員に引き渡しましたが、
男性の意識がなくなるんじゃないかと気が動転してしまい、
男性に呼びかけ続けるのが精一杯で、
胸のボタンやベルトを緩めるとか、靴を脱がすとかまで気が回りませんでした。

救急隊員と警察が到着し、
目撃者ではない僕はそこで現場を離れましたが、
あの男性は無事だったでしょうか?

僕も、妻も、過去にもらい事故で救急車の世話になった事があるのですが、
交通事故は一瞬で自分と、家族と、周りの人を不幸にしてしまいます。
どうか、サポーターの皆さん、
せめてこのブログを読んでいただいている皆さんだけでも、
そんな不幸に会わない様、会わせない様、
交通事故には十分気を付けて欲しいと思います。
それほど衝撃的な今日の事故でした


post by kabao

23:16

Others コメント(0)