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今年の目標は「天皇杯」じゃないでしょ。

2007年10月08日

結果については大して驚くほどでもなく、
緒戦は勝っても負けても五分五分だろうと思っていました。
去年だって、一番ひどい内容だったのが緒戦でしたし、一昨年は負け。
まあ、唯一の救いはサテライト中心であったということ。
これがトップチームで挑んでの結果だったとしたら、
試合結果もモチベーションもコンディションも
最悪の状態でC大阪戦を迎えることになりますから。

ただ、J2リーグも佳境に入った中で行われた天皇杯。
J2の4強が全て敗退となりました。
しかも4チームとも控え中心のメンバーで挑んで。
控え中心のメンバーで挑む事自体は、日程や選手の疲労・怪我なんかを考えれば、
当然考えるべき事だと思います。
ただ、このうち自動昇格は2チーム、入れ替え戦に進むのが1チーム。
しかもC大阪の追い上げもある状況の中、
天皇杯に控えで挑んだことが「吉」とでるか「凶」とでるか、
各チームとも緊張感のある残り8試合となりそうで非常に楽しみです。

最後に1つ。
サテライト中心で臨んでおきながら、
砂川、大塚、池内を120分使ったのはなぜなんでしょうね?
中途半端に「勝つ」つもりだったのなら、それこそ中途半端だよね。
今年の僕達の目標はそこじゃないでしょ。


アディダス杯 2日目

2007年10月07日

昨日に引き続き「アディダス杯ちびっこサッカー大会」。
今日は、決勝トーナメントと、
各ブロック3位チーム同士、4位チーム同士、5位チーム同士の交流トーナメントが行われました。

昨日、即席チームながらAブロック1位で勝ち抜いた長男のチームは、
Cブロックを2位通過のチームとトーナメントの初戦を戦いました。
どちらかというと押され気味の試合展開ながら粘り強く守った試合は、
前後半を終了して0対0。
大会規定によって即PK戦となりました。

5人ずつによるPK戦は、長男のチームが先攻。
相手の1人目を長男のチームのGKが止めたのに対し、
長男のチームは2人目が枠を外し、むかえた5人目。
長男のチームが先に決めたのに対し、相手チームが枠を外して試合終了。
運にも味方されて、準決勝、ベスト4進出となりました。

準決勝も、どちらかと言えばおされ気味の展開の中、
前半に相手選手が中央から抜け出して先制ゴールを奪われてしまいました。
後半は、幾分盛り返しチャンスも作ったのですが、結局ゴールを奪う事ができず、
0対1で敗れ、即席チーム夢の決勝進出はなりませんでした。

それでも3位に入賞となり長男にとっては、
初めて「対外試合」を経験し、
初めて「大会」に参加し、
初めて「勝利」の味を知り、
そして初めての「入賞メダル」を戴くことができた思い出の大会となりました。

まさかメダルなんか貰えると思っていなかった長男は嬉しさ一杯で、
家に帰ってくるなり早速自分の机の正面に、
ケースに入ったメダルを飾ったのでした。
そして、「もっともっと沢山試合をしたかった」とも。

即席チームで参加した今回の大会で、
またひとつサッカーの楽しさを知ってくれたなら、
それだけでも十分に価値のある2日間になったことでしょう。


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アディダス杯・初日

2007年10月06日

3年生の長男が通うサッカースクール。
夏期スクールがもう間もなく終了するのに合わせ、
はじめて3年生だけのチームを作り、
東雁来で行われた「アディダス杯ちびっこサッカー大会」に参加してきました。

大会は、3年生以下の全20チームが参加。
5チームずつ4つのブロックに分かれて、決勝トーナメント進出を争います。
試合は、出場選手8名、前後半8分ハーフ、選手交代はフリーというルールでした。
初日の今日は全4ブロックの予選リーグ。

長男の通うスクールからは、
男の子のチーム3つと女の子チーム1つの計4つのチームが、
全てのブロックに入る形で出場。
チームごとに始めての背番号ももらい試合に出場。
息子は13人いるメンバーの10番目の選手という事で「10」を付けました。

普段のスクールでは、紅白戦のような形で試合はしているものの、
対外試合は今日が初めて。
そもそも試合になるのかと不安だったのですが・・・。
息子のチームは見事ブロック1位で決勝トーナメント進出!
5チームのうち3チームが勝点9で並んだのですが、
得失点差で長男のチームが1位通過となったのです。

途中出場も含めて4試合全てに出場した長男、
コーチの配慮もあってか、FW、MF,DF、GKと全てのポジションで出場させてもらいましたが、、、
本人も言っていましたし、僕が見ていても感じましたが、DFが一番合っていました。
FWをやっていても、MFをやっていても、攻撃にうまく参加できないばかりか、
気が付いたら最終ラインにいるんです(笑)
長男に聞いたら
「いつ敵に攻められるかって気になるんだもん。」

身長はどちらかというと低い方ですが、何度か敵のパスやドリブルをカットをして、
なんとか味方に迷惑をかけずに済みました。

10月だというのに、
観戦する僕らもTシャツという信じられないくらい良い天気の中、
長男は思いっきりサッカーを楽しんでくれたようでした。


天皇杯は貴重な実戦の場

2007年10月05日

明日から3連休だというのに、モチベーションは上がりません。
やっぱり、目標が明確なリーグ戦の試合が無いというのはそんなもんで、
おまけに、天皇杯も今のところ参戦予定なしですから。
とりあえず日曜日までに念だけは高めて厚別へ向けて発信しようとは思いますが、
天皇杯緒戦はやはりサテライト中心のメンバーで戦う模様。

去年の快進撃を覚えているサポーターの中には、
「今年も!」
という思いもあるでしょうが、
今年はやっぱり目指すものがもう少しで手の届くところに来ていますから、
そっちを優先するのが妥当でしょう。

まあ、仮にトップの選手を出場させても、
モチベーションは上がらないだろうし、
怪我や疲れを気にして思いっきりプレーできないだろうし、
それにサテライトの選手のモチベーション維持と来期の契約に向けた、
貴重な実戦の場にもなるでしょうから、
トップの遠征メンバーに入りたい選手も、
来期の契約を勝ち取りたい選手も、
いろんな意味で、サテライトのメンバーにはしっかり戦ってもらいましょう。

大丈夫、、、
今年こそ国立に行きたい!なんて贅沢な事は言いませんから。
(もちろん、いつかは正月を国立で迎えたいけれど・・・)


胸スポンサー(イメージ図)

2007年10月04日

イメージです。


色合い的にも、

違和感、無いでしょ。



でも、、、

あくまでもイメージですから。




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