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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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祝・連覇!

2007年09月29日

ファイターズ、2連覇達成ですね。
昨年優勝したときの主力であった野手、投手が抜けて、
なお、この結果。
素直に素晴らしいと思いますし、
去年の優勝とはまた違った価値ある優勝だと思います。

自分たちのチームの長所を最大限に生かす戦い方を徹底し、
足し算の戦い方ではなく、掛け算になる戦い方をしていました。
常に新たな力を試し、
半レギュラーの選手間に競争意識も植え付けて、
野手も、投手も去年は1軍にもいなかったような若い選手が何人も活躍しました。
そして、ここぞというときの集中力も。

サッカーと野球、
競技は違うけれど、スポーツとして、チーム作りとして通じるところはあるはずです。
勝ってなおそれが財産として残るようなチーム作りを、
本当に難しいことだとは思いますが、コンサドーレにも望みたいですね。

さあ続け、コンサドーレ!
まずは明日だぁ!


みんな飢えていたんだ

2007年09月27日

欲望といいますか、

枯渇といいますか、

飢えといいますか、

3連敗、5試合の勝ち星が無い状況に、

選手も、サポーターも、飢えを感じていたのではないでしょうか。

もちろんそれは、

目標とするものがあっての飢えであって、

3年前の、単純な勝利に対する飢えとは違うと思うのです。

そして、その飢えを自らの力で克服してこその勝利、

格別の味でした。

今までこれほどまでに意味のある飢えを感じ、

そしてそれを克服した事があったでしょうか。

当面の昇格という目標、

もちろんそれはその後の大目標への通過点でしかないのですが、

今回の1勝までの過程というものは、

またひとつ、

チームにとっても、サポーターにとっても、大きな財産になったはずです。

我慢すること。

信じること。

ひとつになること。

今シーズンの札幌の行方を左右する大きな1勝になるかもしれません。

そうしたら3連敗だって笑い話になるよね。


第42節・山形戦から

2007年09月26日

立ち上がりから積極的なプレスと、
ボールの奪い合いで負けない粘りとで、
開始5分で、札幌のサッカーが戻ったなという印象を受けました。

特に、芳賀と鄭容臺のボランチの出来が良く、
初先発に選ばれたのですから当然と言えば当然なんですが、
今現在のコンディション、プレーの質では大塚の上をいっているなという感じ。
まったく良い選手を採ってきたものです。
後はこのサッカーを90分間続けられるかというところを注目してみましたが、
結果はご存知のとおり。

前半20分過ぎあたりでしょうか、CK、FKのチャンスが続いたあとで、
イージーミスがいくつか出て山形のペースになりかけたところがありましたが、
そこを我慢してからは、ほとんど札幌のペースで試合が流れたように思います。
今日の山形は攻撃に移った時のパスミス、つなぎのミスが多く見られましたが、
これも札幌のプレス、ポジショニングが効いていたのと、
スタジアムの圧倒的な雰囲気がそうさせたのだと思います。

そう、今日のゴール裏の雰囲気、最高でした。
力まず、でも力強く、そしてリズム良く。
去年の天皇杯の時のゴール裏を思い出しました。

「最後の壁を乗り越えろ すべての仲間と手を取り合って」
 (↑あってましたっけ?)

まさに今日は札幌イレブン+5940人+全ての札幌サポの勝利です。


2ヵ月ぶりの厚別へ

2007年09月25日

今日の天気、

一瞬去年の徳島戦を思い出してしまいましたね。

明日じゃなくて良かった。

ここ数試合の戦いぶりに「雷が落ち」、

悪い流れを「洗い流してくれる雨」

となったはず。


明日、

裏では満員札止めのホーム最終戦。

ダルビッシュだろうが、

マー君だろうが、

4万2千人だろうが、

そんなの関係ねぇ!


明日、厚別に参戦するみんなと、

明日、厚別に気持ちを送るみんなは、

本当に札幌の昇格を願っている12番目の選手達。

2ヵ月ぶりの厚別、

今年一度も負けていない厚別、

やっぱり札幌には厚別。

厚別じゃなきゃダメなんです。

厚別じゃなきゃならないなにかがあるんです。

悪い流れを断ち切って、ラストスパートを!
20070925-00.JPG




原点回帰

2007年09月24日

サポーターの皆さんなら、

札幌を応援するきっかけとなった試合や、

自身の応援スタイルを決めるきっかけになった試合というのが、必ずあると思います。

伝説の川崎戦だったり、

室蘭でのJ参入戦だったり、

札幌ドームでの清水戦だったり、

雨の徳島戦だったり。

僕の場合、

今のような応援を続けようと決心したのは、

去年の天皇杯でした。

特にベスト4入りを賭けた甲府戦。

もちろん現地に参戦したからこそなのですが、

あの時のゴール裏のサポーターはまさしく12番目の選手でした。



今、少し弱気になっている自分を奮い立たせる意味で、

もう一度あの試合のDVDを見ようと思います。

選手がもう一度自分達のサッカーを取り戻そうとしているのと同じように、

僕も、自分の応援の原点に戻るために。