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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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動くも、動かざるも。

2007年09月23日

すっかりと調子を落としてしまった札幌。
負けるにしても、負けて尚強しという内容であればともかく、
ここ数試合は首位の面影も、前半戦のどっしり構えたサッカーも見られなくなってしまいました。

となれば、なにか手を打つことを考えると思うのですが、
頑固で名高い!?三浦監督、
いったいどのタイミングで手を打つのでしょうか。

① 次の山形戦
② 首位を明け渡した次の試合
③ 最後までこのまま

僕は、三浦監督のことだから最後までこのままでいきそうな気がしますし、
40試合以上を戦ってきたスタイルを今ここで動かすことは得策ではないと思うのです。
もちろん1人くらいのメンバーチェンジはあるかもしれませんが、
たかが3連敗くらいで今までの戦い方を否定する必要は無いのですから。
それに、自分達で自分達のサッカーを取り戻さなければ、
J1に昇格しても、またすぐにJ2降格となってしまうことでしょう。

ではもし動くとしたら、、、
やっぱり首位を明け渡した時ではないでしょうか。
もし、次の山形戦で手を打って、万が一の結果になった場合、
それこそ打つ手がなくなってしまうから。
そしてもし動くとしたら、その時は大きく動いて欲しいなと思うのです。
砂川、鄭容臺、金子、上里、岡本・・・。
あれ!?中盤の選手ばかりですね(^^;;;)

最終的に結果が出なかったときに、
往々にして「あの時に手を打っておけば・・・」と言われてしまうのが指揮官なので、
つい、いろいろな策を打ちたがってしまいますが、
動くことより、動かないことの方が100倍勇気と決断が必要なのです。
動いて尚結果が伴はなければ、「打てる手は全て打った」と言い訳ができますからね。

三浦監督が今どんな策を練っているのか知る由もありませんが、
ここまで歩みを進めてきたチームを、
僕らは熱く応援して、信じて見守るしかできませんから。


第41節・湘南戦から

2007年09月22日

外出していて先ほど帰ってきました。
わかっているのは0対3で負けたということ、
シュートが4対26ということ、
監督曰く「酷いゲーム」だったということくらいでしょうか。

一体チームに何がおきてしまっているのでしょう。
監督も、選手も、サポーターも誰もこの悪い流れを止められないのでしょうか。
こんな悪い状態なのに、それでも札幌を首位において置くなんて
J2の勝利の女神は余程の悪戯好きか、余程の意地悪なんですね。
いっそのこと、一度首位から陥落した方が気持ちが楽になるのかもしれません。

しかし、残された試合は残り10試合。
なんて間の悪いタイミングで調子を落とすんでしょう。
立て直してゴールに飛び込むことができるのか、
それともこのまま沈んでしまうのか。

けれど、焦って勝点3ばかりを狙いにいって、リズムを崩してはもともこもありません。
まずはしっかり自分達の守りから入るサッカー、そしてハードワークを思い出し、
失点を0に抑えること、失点をしなければ負けることはないというサッカーを、
もう一度やらなければいけません。

元気のコメントなんかを見ていると、だいぶ焦りが出てきている気がして心配ですが、
こんな時こそ、監督それに大塚や西谷や鄭を中心に、原点を見つめ直して欲しいと思います。

最後に一言、
選手にも、サポーターにも言いたい。
それでも 「首位」なんだよと。


取り戻せ!札幌

2007年09月21日

明日は湘南戦。
まずは対戦相手うんぬんよりも、自分達のサッカーを取り戻せるかではないでしょうか。
初の連敗中とか、
4試合勝ち星なしとか、
2試合ゴールなしとか、
選手が聞けばますます落ち込むようなことをわざと書きますけど、
この程度で自信喪失、自分達のサッカーを見失っているようじゃとてもJ1では戦えません。
全ての意味で「試されている」と思って、しっかりと戦い抜いてもらいたいものです。

前線にはダヴィが、最終ラインにはブルーノが戻り、鄭容臺がスタートから入るとか入らないとか。
ともかく札幌の攻撃は、良い守備から。
良い守備は前線だけが頑張っても、中盤だけが頑張っても、
もちろん最終ラインだけが頑張ってもダメなわけで、
全員が同じ絵を描いて攻守の切り替えをしなければいけません。
やっぱりここ2試合得点ができていないのも、4試合勝ち星が無いのも、
そこのところの選手同士のズレが精神的にも肉体的にも出てきているからだと思います。
肉体の疲労は精神をも蝕むと言いますが(←本当か!?)、
そこのところをぜひとも気持ちで乗り越えて欲しいと願っています。

そして、平塚に参戦するサポーターの皆さんにはぜひ苦しい時の、
選手の後押しをお願いしたいのです。
あー、平塚に行きたかった!


親の心子知らず、子の心親知らず

2007年09月20日

3年生の長男が通うサッカースクールで、
「コンサドーレ札幌ユース・U-12セレクション」
のチラシが配られ、もらって帰ってきました。

息子に、セレクションを受けるのか聞いたところ、
一言「受けたくない」と。

元々は、サッカーそれに野球にも興味があって、どっちを選ぼうか?と悩むくらいだったのですが、
最近になってもっと興味のあるものができたんです。
それは「化学」。
まあ「化学」といったら学問みたいに感じるのですが、息子のはそんなのではなくて、
最近特にメディアへの出演が多い「でんじろう先生」の影響なんです。
でんじろう先生がTVで披露する化学実験への興味や憧れがサッカーを上回ってしまったのです。
サッカースクールになら通うけど、チームには入らないとも言っています。

父親としては、落ちて元々でいいからセレクションを受けて欲しいと思うわけですし、
せめて地域のサッカーチームにでも入ってくれればなぁというところなんですが、
こればっかりはどうしようも無いですかね。
なんとか説得してみるつもりではありますが、どうなることやら。

サッカー選手と化学者・・・
どっちも食っていくのは大変そうだけど。


ポスターサポーターのみなさんへ!

2007年09月19日

会場変更ですね。

 10月24日(水)19:00キックオフ
 コンサドーレ札幌 対 徳島ヴォルティス

 厚別公園陸上競技場 → 札幌ドーム


個人的にはですね、
厚別最終戦となるはずだったこの日、
寒さなんか吹っ飛ばすくらい気合を入れて行くつもりだったんですよ、
去年の「雨の徳島戦」のように。

ですけど、
スタンドで座って観戦できる環境じゃないですよね。
10月の夜の厚別は。

ファイターズが移転してきて以来、
札幌ドームでの観戦というのが良くも悪くも定着して来ている感がありますから、
天候も含めて、観客動員ということを考えれば、良い選択だったと思います。

さて、そうとなれば、
このスタジアム変更をどうやって周知していくかということになります。
HFCがいろいろなメディアを通じて広報していくことはもちろん重要ですが、
我々サポーターも観戦を呼びかけながら、身近な人に伝えていくことも必要ですよね。
「4万人集結」に注いだ力があれば、十分にできるはずです。

それから、ポスターサポーターの方は、自分が張ったポスターくらい責任をもって書き換えませんか?
テプラシールでも、手書きでも、なんでもいいと思います。
とにかく伝えることが重要なんです。
こんな感じで↓(ちなみにテプラシールです。)
20070919-00.JPG


HFCばかりをあてにしていてはいけませんね、
僕達のチームなんですから(^^)v