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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2007年09月11日
「9・15 4万人結集」が迫ってきましたね。
4万人。
札幌ドームでの4万人。
スポーツだとサッカーと野球ですよね。
サッカー・・・
2002W杯、日本代表戦、U20日本代表戦。
野球・・・
オリンピックアジア最終予選、日米野球、日本ハム。
とにかく4万人(それに近い数字)が入った札幌ドームは、息が詰まる感覚です。
人が多くて酸素が薄くなっているような。
隣の人とも余裕を持ってなどもちろん座れません。
そんなピッチに立つ選手達の感覚ってどんなでしょう。
コンサドーレ、
過去3万人を越えた試合を調べてみると、
<2001年>
・7月21日 対横浜マリノス(1対1) 39,319人
言わずと知れたコンサドーレにとっての札幌ドーム開幕戦。
ものすごく暑い中何時間も並んだ記憶があります。
あの中村俊輔もスタメンフル出場。
・8月18日 対FC東京(2対5) 32,975人
初めて今野を3バックの中央に配するも、2つのオウンゴールを献上しての惨敗。
・9月15日 対清水エスパルス(3v対2) 35,725人
岳也のVゴール。
この試合、僕と家族にとって最初で最後になるであろうSS席での観戦でした。
・11月3日 対浦和レッズ(1対1) 38,639人
この試合でJ1残留が決定。
できれば勝って決めたかった。
そういえばエメルソンに大ブーイングでしたね。
・11月24日 対C大阪 (0対1) 39,156人
岡田監督最後の試合。
試合終了間際の大柴のゴールに沈んでしまいました。
<2002年>
・9月26日 対ジュビロ磐田 (0対1v) 32,416人
鈴木、田中、服部、福西、西、藤田、中山、高原。
そうそうたるメンバーです。
中山のVゴールの瞬間、僕は子供をトイレに連れて行っていて見ていませんでした。
この、ジュビロ戦を最後に30,000人超えはないんです。
あれから5年。
当然のことではありますが、札幌もそして他のチームもすっかり変わりました。
札幌の在籍選手で、満員の札幌ドームを知る選手なんて、、、
と思って見てみると、和波がうち5試合に出場していました。
そしてもう1人。
ジュビロ戦のスタメンに曽田が!しかもFWで!
そもそも当時在籍していたのもこの2人だけですし、
それ以外の選手は経験していてもせいぜい2万人ちょっと。
そして、選手だけではなく、当時を知らないサポーターもいるわけで、
僕の仲間でも2万人ちょっとのドームしか知らないって人、いるんですよね。
あと4日。
最後まで1人でも多くの人に声をかけ、選手のためにも自分達のためにも、
4万人で埋まる札幌ドームを実現させようじゃありませんか。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ちなみに僕は、
家族で4人、隣の親子で2人、後輩とその奥さんで2人、後輩とその同期で2人、職場の同僚で2人。
12/40000。
もうひとふん張り、、、
2007年09月10日
NHK「ほくほくテレビ」。 三浦監督の生インタビューを危うく見逃すところでした(汗 今シーズンのここまでの戦いぶり、 チームの強化ポイント、 キーマンとなる選手、 そして第4クールの展望と、 短い時間なりに中身の濃い内容でしたね。 それも、全て「町田アナ」のおかげだと思います。 いつもほくほくテレビの男性アナといえば佐藤アナなのですが、 今日に限って、いや今日だからこそ「町田アナ」だったのでしょう。 常に素人にもわかり易く、なお且つポイントを押さえたインタビュー。 とても良かったですよ。 町田アナ&NHK札幌、GJ! チームの強化ポイント 「ハードワーク」と「セットプレー」 キーマン ハードワークの象徴「13中山」とセットプレーの象徴「4曽田」 第4クールの展望 「第4クールになるとどのチームも差がなくなる。」 「新たなストレスとの戦い。」 「その中で6ないしは7つを勝って、2位以内(昇格)を目指す。」 第4クールのキーワード 「一体感」 うんうん。 インタビューをしている町田アナ、とても楽しそうで嬉しそうで、 いちサポーターのように見えました。 NHK札幌放送局、GJついでに、 10月20日の福岡戦、10月27日の愛媛戦(ともにアウェー)。 NHK福岡放送局の生中継と、、、 同じく松山放送局の録画中継と、、、 引っ張ってきてほしいなぁ。 昇格や優勝がかかれば可能性も高くなると思うんだけどなぁ。 今から、そして15日の試合後に中継の感想を添えてメールを送ってみませんか?
2007年09月09日
行ってきました、宮の沢へ、千葉戦を見に、 今年最後のサテライトのホームゲーム。 観客は、ゴール裏を中心にやや少なめな感じでしたが、 それでもそれなりの人数は入っていました。 前半は、 GK・佐藤 DF・岡田、池内、吉瀬、川崎 MF・岡本、金子、上里、砂川 FW・石井・イタカレ 千葉のサテライトのレベルがどの程度なのかはわかりませんが、 少なくても今日は札幌が開始直後からペースを握っていました。 サイドから中央からとよく動き、ボールを繋ぎ、決定的な場面、惜しい場面もいくつもありました。もうそろそろ先制点かなと思ったそのとき、 速攻から札幌の左サイド、プレッシャーをかけられずフリーでクロスをあげさせてしまい、 相手FW2人の後ろから走りこんできた中盤の選手に頭でズドン! 先制を許してしまいました。 先制されましたが、その後も札幌が押し気味に試合を進め、ペナルティエリア手前、中央から右に流れるようにドリブル突破を図った謙伍を倒したとして、千葉の選手が一発レッド! まあレッドはやりすぎなんじゃない?という感じもありましたが、このFK、砂川と上里の2人が立ち、砂川が左隅に直接決めて同点。(オフィシャルの写真がそうですね。) 1対1で前半を折返しました。 後半は、岡田に代わって智樹がⅠN 。 GK・佐藤 DF・池内、金子、吉瀬、川崎 MF・岡本、金子、上里、砂川 FW・石井・イタカレ 千葉が1人退場した影響もあってか、後半はますます札幌ペース。 というか、ほとんど千葉陣内での試合でした。 中央で繋いだかと思えば、大きく空いた両サイドのスペースを、岡本、砂川、池内、川崎らがどんどん駆け上がり、何度も何度もゴールに迫りました。 そして、初めて得たコーナーキック。上里の絶妙のキックに混戦から押し込んだ池内、逆転です。 サブに回った関、大伍が入ってもペースは衰えるどころか、増すばかり。 関、智樹のスルーパスに反応したイタカレが、それぞれキーパーを交わして2得点。 締めは上里がまた見せた、ピッチ中央付近から相手のキーパーが前に出てるのを見て打ったロングシュート。キーパーとバーの間をするりと抜け見事に決まりました。 試合内容はやや?札幌寄りのジャッジもあってお祭りみたいな結果に終わりましたが、 個々のプレーを見ていると、砂川は別格として、今日は上里、そしてゴールこそありませんでしたが岡本が良かったように感じました。 特に、中盤でボールをもらって相手からプレッシャーを受けた時に、簡単に後ろへ下げるのではなく、プレッシャー受けながらも前へ行く場面が何度も見られました。単純なことかもしれませんが、攻撃のリズムを産むという意味で非常に好感の持てるプレーでした。 あと上里は、ディフェンスでもプレッシャーをかけるタイミング、奪いに行くタイミングなど、だいぶ勉強しているなという印象でした。 全体的には、千葉のプレッシャーが非常に少ない中でのゲームでしたから、 個々の持っている良いプレーが沢山見られましたが、これが、激しいプレッシャーの中でも同じようなプレーができなければトップにはあがれません。今日のプレーに満足してしまってはいけませんから、トレーニングという要素で考えると、あまり収穫の無い試合だったかもしれませんね。 それでも、集まったサポーターとすれば、ここ最近のモヤモヤを多少なりとも晴らしてくれた試合になったのではないでしょうか。試合終了後の千葉サポとのエール交換も、千葉サポから「J1で待ってる!」みたいなエールを送られ、こっちからも「札幌ドームで待ってる」みたいなエールを送り返し、いつもながらの楽しいサテライトでした。 さあ15日(土)、残りのモヤモヤを全て晴らしましょう! ↓↓↓写真レポを少々↓↓↓
今日の相手はジェフ千葉です。
選手の皆さん、
サポーターの皆さん、 ようこそ♪ 結構な人数いらしていましたね。 おっと右下の方、そのTシャツはナビ杯優勝Tシャツ! コンサドーレだっていつかは必ず。
こちらは、我等の選手達。 早く、ここの試合に出なくていいようになるんだよ~
さあ、挨拶をして、 試合開始です!
激しいボールの奪い合い。 今日の札幌、一歩も引きません。
後半、 初めてのコーナーキック。 池内の逆転ゴールを生みました。
試合は5対1で勝利! この続きは土曜日に♪
挨拶にきた選手達。 この近さが宮の沢のいいところ。 イタカレはスタンドの子供たちに、 サービスしまくりでしたね。
2007年09月08日
人の噂も七十五日とは言うけれど、 まだ、あの事件が発覚してから1ヶ月も経っていません。 なのに、世間にはそれ以上の事件事故が山のように転がっているのか、 すっかり新聞でもニュースでも目にしなくなりました。 世のなかのスピードが速すぎるからなのか、 それとも誰かがどこかで操作しているからなのか、 いずれにしても、あの「M社」の事件に比べるとおとなしい気がします。 もしかしたらその程度のニュースなのかもしれないけれど。 とは言うものの、 いまだ操業再開には至らず、パークも練習場以外は静まりかえったまま。 僕らサポーターはその事件を追究する立場ではないけれど、 でも、コンサドーレにとって必要なもの、大事なものがなんなのか、 それを考えるくらいのことは必要なわけで、 もちろんそれぞれが導き出す答えは違うだろうけれど、 やっぱり閉ざされた工場や、コレクションハウスは不自然だと思うのです。 観戦に行く人は、 試合開始前に、 ハーフタイムに、 試合終了後に、 ちょっとだけで良いからもう一度考えてみてください。 明日は、 事件後最初で、今年最後のサテライトホームゲーム。
2007年09月07日
豊平区を走る環状線。 このうち、 国道36号線から豊平区役所までのおよそ1.1km。 ここに約90本のリンゴの木が植えられています。 豊平区の通称「リンゴ並木」。 そして、 この並木のリンゴたちもコンサドーレを応援してくれています。選手と一緒に、 ドーレくんも頑張って!
みんなで行こう、 いざJ1!
真っ赤に色づいたリンゴから黒いシールをはがすと、、、 文字や絵が白抜きになるってわけです。 みんな応援してくれているんだよ。 頑張ろう!
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