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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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ひとときの開放を得て

2007年09月06日

みんなわかっていたと思う。
過酷な4連戦だってことも、
移動距離が尋常じゃないってことも、
実質ホームゲームが0ってことも、
ベストメンバーがベストな状態で組めないってことも。

それでもきっとやってくれると信じていたから、
だからこの4連戦の結果にショックを受け、ガッカリし、頭にきているんだと思う。
唯一救いであるとすれば、
ベストな状態でベストメンバーを組んでの結果では無いということぐらいだろうか。

選手達は今、束の間ではあるけれど開放されているんだろうな。
特に精神的な開放感の方が大きいじゃないかと思う。
黙っていても周りから「過酷、過酷」「4連戦」なんて聞こえてくるんだからね。
もう黙っていてって感じだったと思うよ。
ただ、今はともかくこれから長い先、更なる上を目指していく過程では、
こういった部分も当然乗り越えていかなきゃならない部分だとは思いますけど。

さて、
もう終わってしまったことは帰ってこないわけだし、
前を向いて進むしかありません。
泣いても笑っても残すは第4クールの12試合のみ。
全てが終わった時に後悔しないよう、
できることをやり尽くそうじゃありませんか。

そのためにもまず40,000人。
今シーズン札幌ドームの平均入場者数は約15,000人。
1人が1人を呼べば30,000人。
1人が2人を呼べば45,000人。

戦う選手達を大歓声で迎えてあげましょうよ。


post by kabao

21:38

40,000 コメント(3)

第28節(代替試合)・徳島戦から

2007年09月05日

今日もいつもの「三角山放送」でした。
ダビがPKをゲットして、西谷がペナルティスポットに。
家族全員が静まり返った中、

「外したりして・・・。」

思わず口にしちゃいました。
だってそんな気がしたんですもん(><)。

4連戦の締めくくり、選手達の心も体も、もうどうにでもなってくれって感じだったんじゃないかな。
11日間で4試合。ハッキリ言って余程のサッカー好きでも嫌になるでしょう。
まして、サッカーを楽しむなんてことはできっこないでしょうね。

でもこれからいよいよ日程的にも、精神的にも詰まってくる時期を迎え、
本当に必要なのって、基本に帰ることなんじゃないかな。
サッカーを楽しむ気持ち、そして、ゴールに向かってシュートを打ち、ドリブルをしていくガムシャラなプレー。
苦しい時こそ原点に戻ろうよ。

そしてそれはサポーターも同じ。
ただ目の前の試合が楽しければ良いなら、昇格や優勝なんて必要ないんじゃない?
でも、僕らには目指しているものがあるんだよね。
目指しているものが簡単なものであれば、今までこんな辛く苦しい思いなんかしなかったはず。

神様が与えてくれた最後の試練だと思って、第4クールを強い気持ちで迎えよう。


自分だって親バカなのだ

2007年09月04日

この1年、大きな怪我もなく育ってくれたことに感謝。
この1年、大きな病気もなく育ってくれたことに感謝。
この1年、大きな事故もなく育ってくれたことに感謝。
この1年、大きく道を外すこともなく育ってくれたことに感謝。
この1年の成長に感謝。

この1年でだいぶ「自分」というものを持つようになってきた長男。
今まで親にべったりだったのが、少しずつ離れてきて、
それが嬉しくもあり、寂しくもあり。
これからますます、離れていくんだろうな。
でも、それは大人へと成長する過程で、誰もが通る道。

誕生日プレゼントに本を買って欲しいというおまえはまだまだ可愛い。
あと何年かすれば、

 「自分で好きなものを買うからお金でいい。」

なんて言うようになるんだろうな。
だけど、これだけは言っておく。お金では絶対に渡さないよ。
プレゼントは「心」なんだ、お金じゃない。
だから、たとえ彼女ができて2人きりで誕生日を祝うような日が来ても、お金では渡さない。

・・・なんて考えている、自分もやっぱり親バカなのだ。

今日は長男の9回目の誕生日。


第38節・愛媛戦から

2007年09月03日

もちろん引き分けで良し、なんてこれっぽっちも思っていませんが、
だからといって昨日の引き分けやここ最近の試合振りだけを見て、
今まで積み上げてきたものを全否定するようなものの言い方はしたくありません。
前節水戸戦で負けたときに、「残り1勝できれば万々歳、1分でも御の字」と書きましたが、
実際、昨日の引き分けで勝点は72。
1クール当たりの平均勝点は24なんですよね。つまり目標を上回るペースなんです。
もちろん貯金は沢山あったほうが良いに越した事はありませんが、第3クールの成績にしたって、ざっと見たところC大阪についで2位の成績のようですし、慢心となってはいけませんが、だからといって悲観する状況ではないはずなのです。
上位陣の戦いぶりを見ても、どこのチームも苦しい時期。
今こそ「勝点1」が重要な時です。
1歩進んだと考えようじゃありませんか。


そういいつつも、昨日の試合、前半は完全に愛媛ペースでした。
札幌の中盤と最終ラインの間、両サイドのスペース、最終ライン・・・特にブルーノの後ろのスペースと、
札幌の弱点をあちこち突いてきていました。
あれは決して攻めさせているのではなく、完全に攻められていましたね。
CKからうまく先制点を挙げましたが、
決して褒められた内容の前半ではなかったと思います。

先制して、後半開始から立て直すことができれば良かったのですが、
早々に追い付かれ、ようやく流れをつかんだのは大塚が投入されてから。
明らかに流れが変わりました。
中盤でのプレッシャー、ボールの奪いどころが良くなり、
しだいに守備から攻撃という札幌本来の形が出てきました。
なので正直、勝ち越せるかなとも思ったのですが・・・。

愛媛の勝ち越しを目指さない、逃げのサッカーに少々辟易としながらも、
岡本や大伍のプレーを楽しく見させてもらいました。
岡本も大伍も、勝負を求められる形でそれなりの時間プレーできたことは、
必ずや次に繋がることでしょう。

最近、どうにも試合運びがうまくいっていませんが、
なぜ?と考えると、やはり疲労なのかもしれません。
それも、疲労の度合いが選手によって差があることではないかと思うのです。
今まではボールを奪いに行っていた所で、行ける選手と行けない選手がいて、
その僅かなずれが少しずつ大きなずれになって、ゴールを割られているの様な気がしますね。

今回は西谷と西澤が休んで、大塚が途中出場。
これが次の試合でどう発揮されるのか。今後、どう対処していくのか。
今後9月末、10月末にも短い期間での3連戦が控えていますし、
最後の愛媛戦はまた中2日。
やはり、最後の最後まで息を抜けませんね。


次に向けて…函館発

2007年09月02日

勝てなかったけど…

負けなかった。

いろいろ言いたいことはあるけれど、

なぜか妙に冷静な自分。

とりあえず、サポだらけの電車で帰ります。

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