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2000と200

2007年05月17日

田中幸雄選手、2000本安打達成おめでとうございます。

 ・田中幸雄(たなかゆきお) 
 ・背番号6
 ・1967年12月14日生 40歳(22年目)
 ・184cm 91kg
 ・右投/右打
 ・宮崎県出身
 ・都城高から1986年ドラフト3位で日本ハムに入団
 (ちなみにこの年、西武・清原、巨人・桑田、阪神・遠山、広島・長富、大洋(現横浜)・中山、ヤクルト・伊東、ロッテ・園川、
 南海・西川、そして日本ハムには現野球解説者の広瀬哲郎氏が入団。)
 ・同年6月10日、対南海(現ソフトバンク)戦で初ヒット、初ホームラン、初打点を記録。

 とにかく、この歳になってもなお現役を続けていられることが何よりも素晴らしいと思います。プロ野球横浜の工藤投手、中日の山本昌投手、サッカー横浜FCのキング・カズなど、40歳を超えてなお一線級で活躍する選手には本当に頭が下がる思いです。
 2000本という数字に満足することなく、300本塁打(残り14)、1000得点(残り32)、400二塁打(残り8)という記録達成、そしてチームの巻き返しのために、これからもどんどんとヒットを重ねていって欲しいと思います。

 我がコンサドーレにも、チームとして初の200試合出場を目前に控えた選手がいます。数字としては比較できるものではありませんが、こちらも、300試合、400試合と目指して活躍を続けてほしいものですね。


気持ちスッキリ

2007年05月16日

お勤めをされている皆さん。
1年で、たった1年で所属部署を異動するってどう思いますか?

自分がそのような立場になったら。

自分がその上司だったら。

自分が職場の同僚だったら。

今日は、僕の所属する係から1年で異動してしまった人を含めた歓送迎会でした。

1年で異動した本人にしてみれば、異動自体はいろいろな条件のもと、周囲の人の目もある中で悩みに悩んだ末の結論だったことでしょう。歓送迎会だって来辛かったかも知れません。

直属の上司にしてみれば、直前までその情報を知らされず、異動について進言することも、待ったをかけることも、本人の悩みを聞いてあげることもできないままの、異動だったに違いないのです。

他の同僚にしてみれば、どうしてアイツだけがたった1年で異動できるんだという思いが少なからずあったことでしょう。

けれど、今日の歓送迎会、直接そのことについて多くを語ったわけではありませんが、それぞれがわだかまりを解消できたようで、良い歓送迎会になりました。

みんなの表情を見ていたら楽しそう、というより吹っ切れてスッキリしたって感じ。

仕事、職場といえど、最後は人と人ですからね。


サプライズ次男

2007年05月15日

来週末に迫った運動会、
惜しくもリレーのクラス代表の座を逃した小1の次男が、大役を引き当てて帰ってきました。

それは、運動会の開会式で行われる、一年生の男女4人による開会宣言。
全校生徒の前で、1人ずつ呼びかけの言葉を言い、最後に4人全員でエイエイオー!の掛け声。
そして掛け声にあわせて全校生徒がエイエイオー!と勝ち鬨をあげるのですが、
その、男女4人の1人にうちの次男が選ばれたのです。

幼稚園の時から、そういう目立つ場面には決して選ばれないし、
自分からも立候補などすることがなかったのですが、
今回はクラスで希望者を募った中から選ばれたらしいのです。
妻と2人、そういうことに手を挙げたことに驚き、選ばれたと聞いてさらに驚いています。

当の本人は平然としていますが、運動会当日、熱など出さないかと今から心配です。
ちなみに、次男のセリフは、

 たまいれでは、たまをたくさんいれます!

さあ、ジジ&ババも引き連れて、全員でじっくり観てやらなければ♪


喜び方がわからない

2007年05月14日

最近、試合に勝った翌日はきまって職場の同僚から声をかけられます。
もちろん今日も、そう。
 「コンサドーレ、また勝ちましたね。」
 「また首位になったね。」
 「今年のコンサドーレ、負けないね。」

とても嬉しいんです。
 コンサドーレのことに関心を持ってくれること、
 コンサドーレのことを話題にしてくれること、
 コンサドーレを褒めてくれること。

それなのに・・・
悲しいことに、当の僕がそういう環境に慣れていないんですね。
サポ同志なら、誰のプレーがどうだとか、あのプレーは惜しかったとかっていう会話ができるんでしょうけど。
職場の同僚とかから言われると、なんて答えたらいいのか、どんなリアクションをとったらいいのか、
正直、わからんのです。

結局、
「はい、そうですね」
とかなんとか言ってニヤニヤ照れ笑いしているんですよ、たぶん。
(*´ー`*)
たぶんって、自分でもなんて答えているか良くわかっていませんし。

それもこれも、長い間低迷を続けてきたツケってもんですよ、まったく。
カナリアは歌を忘れてもいいですが、サポが喜び方を忘れちゃいけませんよね。
第3クールに入る頃には職場での喜び方も覚えているでしょうか。
思いっきり

 「イエーイ!」

なんて飛び跳ねちゃおうかな。


第15節・C大阪戦から

2007年05月13日

今日も、アウェー戦でいつもお世話になる三角山放送。

C大阪はご存知のとおり、新体制へ移行中ということでモチベーションを高く臨んでくるであろう相手。
こういう相手との対戦を注意しなければならない立場になるなんて、
何年か前までは考えられなかったことですね。

それにしても、中継を聴いていてとにかく名前が登場するのがGK高木。そしてゴールポスト。
今日は高木、そして12人目の選手ゴールポストがかなり体を張ってくれました。
もう、相手のシュートタイミングに合わせて、ゴールが縮んでいるんじゃないかと思うくらい
ヒヤヒヤ、ドキッとする場面がありました。
これが、モチベーションの高い相手、そして成績が低迷しているとはいえ
降格組の地力なのでしょう。

中継を聴いているかぎりでは、このような相手でしかもアウェー。
引き分けでも御の字かなと正直思いました。
しかし、なかやまきんにげんきくん、良く決めてくれました。
良く決めたというより、その前に1本シュート練習をしておいたのが良かったのかな(笑)。

このような状況でも勝点3を拾えるっていうのは、なんなんでしょう。
特別試合運びが上手かったという内容でもないし、どこかに運のようなものもあるのかな?
第2クールのスタート、
昇格争いのライバル仙台、そして降格組のC大阪からの勝ち得た連勝、これは大きいですね。


追伸:昨日のエントリーで、僕が大五郎ヘアーになっているような誤解を生じているようですが、大五郎ヘアーになったのはスポーツ刈りにした子供達で、僕はいつもの丸刈りです。ごめんなさい。
あぁ、文章って難しい・・・。