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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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代表復帰

2007年05月07日

夕飯時に長男の、

 今日は嬉しいお知らせがあります!

で始まった報告は、
小学校の運動会で行われるリレーのクラス代表に選ばれたという話でした。
正しくは、リレーのクラス代表復帰といえるのかな。
というのも、
小1の時はリレーの選手に選ばれたのですが、
小2になった去年、足の速い子が転入してきて補欠に降格。
そして、満を持して挑んだ今年の選手選抜の記録会。
長男のクラスでは、代表選手を決めるのに3回走ったそのタイムで決めたそうです。
そして見事、4人の枠に入り、代表復帰を決めました。
小1の運動会、運動会前日に熱を出して学校を早退し、
当日の朝、座薬をさしてリレーを走ったなんてこともありました。
今年は、体調を万全にして走りきって欲しいですね。

それから、次男はというと、補欠の次!ということで、
残念ながら代表には選ばれませんでした。
それでも、一番チビの子とほとんど差のない4番目でありながら、
クラス代表最終選考まで残ったそうです。
長男に比べるとそんなに足が速いとは思えないのですが、
彼のことだから要領よく走り抜けたのかもしれません(笑)

長男がリレーの選手に選ばれ、
次男が小学校に入って始めての運動会は、今月の最終土曜日。
ホームゲームと重ならなくてホッとしている僕なのでした。


【厚別開幕】第14節・仙台戦から

2007年05月06日

厚別開幕

ホームゲームに1シーズン2度も「開幕ゲーム」があるのは、
Jのどのチームを見渡しても、我等が札幌だけです。
そんなことに誇りを感じながら向かった厚別に、
12,070人のサポーターを出迎えた勝利の女神は、
02年、J2に降格して以降、
10,000人以上が入った試合では初めて勝利の微笑を見せてくれたのでした。

今日、いくつかの場所からスタジアムを眺めてみて、
これこそが厚別雰囲気何のかなと。
12,070人が、15,000人にも、18,000人にも見えるのです。
隙間無く埋め尽くされたゴール裏で繰り広げられた、赤と黒。
厚別特有の風にも怯むことなく展開されたビッグフラッグ。
そして、皆が待っていた「厚別の歌」。

ポスティングの効果はどれくらいあったのかな?
何人ぐらいの人があのチラシを持って来てくれたのかな?
僕が配ったチラシも役に立ったのかな?
電光掲示板に12,070の数字が出たときは、やっぱり嬉しかった。
そして勝利の瞬間はもっと。

今日は得点こそ1対0、
内容も緊迫した試合でしたが、
声を大にして言わせて欲しい。

 今日は試合前から勝負が決まっていたと(^^)

これから続く厚別での戦い。
全ての試合を今日のように、今日以上に、選手と共に戦おうじゃありませんか。


20070506-00.JPG
そうそう、
久しぶりにマッチデイプレゼントを戴きました。
次男が「アントレ焼肉セット」をゲット!
次男よGJ!!
送られてくるのが楽しみ♪




明日の厚別で一番気になること

2007年05月05日

両親を連れて登別へ行って来ました。

帰ってきてまだ実家です。

明日は実家から、厚別に直行。

もちろん、

参戦グッズは全て持ってきています。


明日は、

厚別開幕、仙台戦、しま福、、、

気になることはたくさんあるけれど、

僕が一番気になるのは、


 白樺花粉。。。(鬱)


厚別のアウェイ側スタンドのさらに奥に、

立派な白樺林があるんですよね。

風向きによっては、

目にも、鼻にも、

きっついんです(苦笑)


試合のほうだけは、すっきりいって欲しいものですね。


立ちはだかれっ!

2007年05月04日

頼むぞ!

青鬼・ブルーノ

赤鬼・曽田

これから、ゆっくり温泉です♪

07-05-04_17-45~00.jpg



第13節・草津戦から

2007年05月03日

今日は三角山放送の実況中継を聴いていましたが、
正直、聴いていて雰囲気がありませんでしたね。
聴こえてくる名前は草津の選手の名前ばかりで、
たまに名前が出たなと思ったら、ファウルをとられたり。
そんな中での先制点だったので、かなり嬉しかったのですが、
その先制点の場面で負傷した曽田選手がピッチ外で治療中の、草津のセットプレー。
なんだかいやな雰囲気だなと思ったら、案の定。
そして、浮き足立っているところを立て続けに失点。
結局今日はこの時点で終わってしまいました。

さて、対草津初黒星を喫したわけですが、
僕は正直なところ、札幌はまだまだ運があるなと思うのです。

まず、負けたのが終盤戦ではなく、第1クールであったこと。
この時期に「苦い薬」を飲めたことは今後の戦いにきっと生きてくることでしょう。
いや、生かさなければなりません。

次に、仙台が付き合ってくれたことで上位が混戦であること。
ホームの仙台がお付き合いをしてくれたことは、はっきりいって非常に大きいと思います。

そして、ホームではなくアウェイであったこと。
草津にだっていつか負けるときがくるはずです。それでもホームでは負けたくないし負けられない。
ましてや今年はここまでホーム不敗なのだからなおのこと。

とは言え、
今日はチーム、サポーター、メディアの全てに、
勝って当然というような空気があったことは否定できないはず。
多くの人の気持ちも今日の草津戦ではなく、
厚別開幕の仙台戦に向いていたのではないでしょうか。
そして空気ということでいえば、
ベルディ戦で3点リードした後のまったり感みたいな感じかな。

すぐに始まる第2クールに向け、もう一度気を引き締めなければなりませんね。
もちろん、今度は0からのスタートではなく、
勝ち点24、8試合完封勝ち、そしてホーム不敗継続中という上に積み上げていくのです。
慢心せず、でも、自信を持っていきましょう!

さあ来い!ベガルタ!