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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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サッカー文化の一片

2007年05月02日

家族で野球中継を見ていたら、次男がおもむろに、
俺、野球はデッドボールがあるから、サッカーのほうがいい。」
と言いいました。
どうやらボールが当たって痛い思いをしたくないという気持ちから出た言葉のようです。
すかさず意地の悪い!?が、
「サッカーだってボールがぶつかることあるぞ。」
と言うと、
「逃げればいいしょ」次男「逃げたらゴールに入っちゃうぞ。」
「後ろに守っている人いるから大丈夫でしょ。」
「お前が、いちばん最後に守っている人だったらどうする?」
「ゴールキーパーがいるしょ。」
「お前がゴールキーパーだったらどうする。」
「そしたら、キャッチすればいいしょ。」

最後までボールはゴールラインを割ることができませんでした(^^)

特別、サッカーのルールを教えたりしたわけではないのですが、
試合に連れて行き、普段のサッカー遊びの中で、
サッカーの漠然としたルールやシステムがインプットされていることにちょっと驚きを覚えました。
彼らは無意識のうちに覚えているんですね。
GKがいて、DFがいて、MFがいて・・・みたいな。
僕が小学生の頃なんて、
 「ゴールに入ったら1点」と「ハンド」
くらいしか知りませんでしたが、
生まれた時からプロサッカーがある環境で育った彼らにとっては、
ごくごく当たり前のことなのかもしれませんね。


目標

2007年05月01日

1シーズン通しての目標が勝点「90」

第1クールの目標が勝点「23」

今日現在の勝点「24」

そして、次なる目標が勝点「45」

J1昇格が目標とかいいながら、

勝点90なんてはるか遠い存在に感じていた。

でも今、

第1クールの目標を達成して、

次の目標が示されて、

目標が少し手の届く存在に思えてきた。

もちろん、

まだ1/4。

道のりはまだまだ長いけれど、

力が湧いてくる。

残り66。

一歩ずつ。


・・・てゆうか、コレ、喰いたいっす!


グッズデビューの品

2007年04月30日

人の記憶というのは本当に曖昧なもので、
僕がスタジアムデビューを果たした2001年の厚別開幕となった、対鹿島アントラーズ戦。
てっきりGWに行われた試合だと思っていましたが、よくよく確かめてみると、5月12日(土)でした。
ここ数年の、厚別開幕戦=GWというのが、僕の思い込みの原因だと思いますが、
ほんと、あてになりませんね。

さて、この日スタジアムデビューを果たした僕ですが、グッズデビューも同じくこの日でした。
試合開始前だったか、ハーフタイムだったか、手持ち無沙汰を解消すべく購入したのがコレ。

20070430-00.JPG
グッズの入った箱をあさったら、見事にとってありました。 紐は汚れて赤黒くなり、叩きすぎて歪み、赤い部分の側面には亀裂が入っていますが、 スタジアムデビュー当時の大切な思い出の品です。 もちろん、今は全く使っていませんけどね。 最近の方達の、グッズデビューは何なんでしょうね。 無難にタオルマフラー。 それともTシャツ。 携帯ストラップとか。 皆さんのグッズデビューは何でしたか?



ポスティング

2007年04月29日

20070429-00.JPG
いよいよ来週の日曜日、5月6日は厚別競技場の開幕ゲーム。

 「と黒」の厚別開幕です。

その厚別開幕に向けて、
USの方々がHFCに働きかけて実現したという
ポスティングの実施が告知されていましたが、
発案された方々の「俺たちの厚別は特別なんだ!」
という気持ちに賛同し、ポスティングに参加してきました。

ところで、1週間後に開幕を控えた厚別競技場では、
少年サッカー大会の開会式が開催されており、
僕達の知る厚別競技場とはひと味違った雰囲気でしたが、
青々としたピッチだけはいつもの厚別でした。


20070429-01.JPG
さて、ポスティングに集まった人たちは
目算で老若男女およそ70~80人くらいだったでしょうか。

そこには児玉社長や、
ドーレくんをはじめとするHFCの皆さんの姿もありました。

児玉社長からの簡単な挨拶、そしてポスティングの説明の後、
各々が配られたチラシと地図を手に散らばっていきました。


20070429-02.JPG
僕は、マンションの多い地区を預かったので、
125枚の束を3つ、400枚弱を持ってポスティングを開始です。
マンションは集合ポストにどんどん入れていくだけですが、
戸建住宅は一軒ずつ回りますから、天気の良い日曜の午前中、
自宅周りで作業をしていらっしゃるお宅も何件かありました。


20070429-03.JPG
そこで、思い切ってコンサドーレ札幌だと名乗り、
5月6日の試合のこと、
首位決戦になりそうなこと、
そして割引券付きのチラシであることを説明し、
直接チラシを手渡しました。
すると、
 「どうもありがとう」
 「コンサドーレ、今年は調子良いもんね」
 「頑張ってください」
などなど、嬉しい言葉が返ってくるではありませんか。
さすがに、厚別競技場の近所だけあって、
「そこの厚別競技場で」というだけで話は通じますし、
みんなわかってくれているんだなと心強く感じました。


20070429-04.JPG
このチラシ、当日持参すると、
当日券にも関わらず前売料金のさらに500円割引になるんです。
前売料金の500円引きですよ!
前売料金よりもさらに安くなるんです。
5月6日、天気がよくなれば、
このチラシを持ってちょっと厚別まで行ってみようか、
なんて人がたくさん足を運んでくれるかもしれません。

さあ、どんな厚別開幕になるか今から楽しみです。




第12節・愛媛戦から

2007年04月28日

前節4得点したものの、3失点したDF陣、というよりはチーム全体の守備をどのように立て直してくるかというところが注目されましたが、久しぶりスタメンの池内の入りがイマイチだったため、バタバタした感じでスタートとなりました。それでも何とか落ち着いた、と思ったところにマークの受け渡しミスだったのか?曽田が寄せきれずに決定的チャンスを与えてしまうも、相手シュートはGK高木の正面。
妻が「今日の前半は面白くなかった」と言っていましたが、同じように感じた人も少なくなかったかもしれません。

そんな中で、今日、特に目立っていたのはダブルボランチの2人ではなかったでしょうか。
カウエは忘れかけていた高い位置でのプレーが見られ、西谷の左サイド突破に合わせペナルティエリア内でのポジショニングが多く見られましたし、
芳賀は持ち前の運動量で、相手ボールを奪取する場面が多く見られました。目立たないところでの運動量でチームを救うプレー、ゴールに匹敵する働きだったと思います。

それから、満を持しての出場となった、砂川、石井、大塚の3選手。それぞれに結果と見せ場を作り、存在感をアッピールしてくれました。特に砂川は、パス、ラン、ドリブルと今シーズン一と思える素晴らしい動きを見せてくれました。惜しくはオフサイドとなったダヴィへのラストパスですが、今日のプレーがレギュラー復帰のきっかけとなるかもしれませんね。


さて、ここにきてようやく喉と体の調子が整ってきた僕は、
今日は、今シーズン一番、跳ね、歌いました。
ようやく、試合終了まで喉がつぶれずに声が出るようになってきたのです。
中山元気の「肺が痛くなるまで走った」じゃないですが、
今日は、肺が痛くなるほど跳ね、歌いました。

試合が終わった瞬間は勝利の喜びと疲労とですっかり忘れていましたが、
結婚記念日
おかげさまで最高の一日になりました。
みなさん本当に有難うございました。