カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

ホームの雰囲気

2007年04月23日

今日は職場に行くなり、
僕をコンササポと知る面々から祝福の嵐でした。
 「いやー、良かったね。」
 「勝ちましたね。TV見てましたよ。」
 「すごい試合でしたね。」
そして、
 「風邪ですか!?」(苦笑)
そうです。
僕のことを知らない同僚は、僕の声を聞いて、風邪じゃないかと心配してくれるのです。
だから、
 「そうなんです。いつも試合のたびに風邪ひいてるんですよ。」(笑)
と言っておきました。

昨日観戦に来てくれた後輩と、その同期達も、激しい試合とゴール裏のコールにすっかり感動したと言っていました。やはり、初めてあのコールを見て、聞く人にとっては鳥肌もんの迫力があるみたいです。
ゴール裏に入っているとなかなかわかりませんが、そうやって言われると嬉しいものです。
特に昨日は、相手も相手だけあってゴール裏がものすごく一体になっていたような気がします。

みなさんもおっしゃっていますが、ロスタイムに入ってからの手拍子の波は、
ここしばらくのスタジアムには無かった雰囲気ではなかったでしょうか。
これから好成績を維持し、観客が増えてくれば、ゴール裏の熱いサポーターのパワーとの相乗効果で、絶対に去年ファイターズが優勝した時以上のホームスタジアムの雰囲気を作り上げることができると思います。

これだけの観客が入った中での勝利は久しぶりではないでしょうか。
ホーム側、SA席~B席~SB席にかけて、ビッシリ埋まったゴール裏は壮観でした。
やはりホームの雰囲気を作り出すには、まずは観客が入らなければ駄目ですね。
これからも、どんどん勝点を積み重ねていけば、全てが良い方向に回っていき、
完全ホームの雰囲気を作り出せるでしょう。
そういう試合をいくつも続けていきたいものですね。


第10節・東京V戦から

2007年04月22日

今日はまず反省です。
前半の開始15分(正確には16分)で3点を奪うという、
今までに無いスタートで、すっかり浮かれてしまいましたね、僕が。
イケイケで、試合が終わる頃には、5対0くらいになって、
ラモスがバモスに乗って帰っていくことを思い浮かべてしまいました。
サッカーは、というか、東京Vは甘くは無かったですね。
これからは試合終了の笛が鳴るまで、気持ちを緩めず全力で応援したいとしたいと思います。

さて試合のほうですが、
最初の3点はとてもいい感じで奪うことができましたが、
それ以降、すっかり東京Vペースになってしまいました。
東京Vの最終ラインから、うちのトップ、ボランチを越えて船越に当ててきて、
はたいたボールを拾うことができず相手に前を向かれて、サイドに開く、もしくは中央突破。
相手の攻撃パターンはほとんどがその繰り返しでしたが、ボールの出所へのチェックが甘かったのと、
相手船越のポジショニングが、ちょうど、芳賀、カウエ、曽田、ブルーノの間だったため、
なかなかプレッシャーがかからず、
完全に東京Vに主導権を握られてしまっていました。
それでも、相手の外国人選手には複数で囲むことで仕事をさせなかったところは、
組織プラス個の頑張りだったのかなと思います。

後半に入り、船越のターゲット+金沢の飛び出しがますます効いてきて、
PKをはさんでの悪い流れを断ち切れずに同点。
試合全体の流れも、素晴らしい!?ジャッジの連続で正直、ドローで終われれば御の字かなと覚悟もしました。
ところが、3連敗中という重い十字架を背負った相手が、勢いに乗って4点目を奪いに来たことが幸いし、前掛りになったところを逆手にとっての逆転。
シュートを決めゴール裏を駆けていくダヴィに飛びつきたい気分でした。

うちが勝ち越してから、東京Vはもう一度同点を狙って攻勢を仕掛けてくると思われましたが、
最後は、選手交代のあやが札幌を勝利へと導いてくれました。
うちは中盤でのアタックを大塚に託し、
一方の東京Vはうちが苦しめられていた、金澤、船越を相次いで交代。
時間が進むに連れて、ターゲットマンの退いた前線へのロングボールが多くなったものの、曽田、ブルーノの相手ではありませんでした。
緊迫した試合展開のわりには、最後の10分は安心して見ることができました。

とはいえ、今日のような試合展開、試合内容、試合の流れ(審判のジャッジを含む)であれば、今までだったらほとんど負けていたのではないでしょうか?自滅していたと言ってもいいかもしれません。そんな試合で勝点3を奪ったこと、そして何よりも、18000人を越える観客、そして、TVの前の視聴者に強烈な印象を与えたことは、今後の観客動員にも大きな影響を与えることでしょう。
GW最初の愛媛戦、そしておそらく首位決戦第2ラウンドとなるであろう厚別開幕戦が楽しみになってきました。

最後に、コールリーダーの方へ。
和波コール、最高でした。
僕の隣にいたおばちゃん、感激のあまり涙を流していましたよ。


いつもと変わらず

2007年04月21日

天気が良くて気持ちよかったなぁ。

20070421-00.JPG
東京V戦を前にしたチームの練習を見に行ってきました。 陽気に誘われて大勢のサポが見学に来ているかと思いましたが、 思っていたほどでもありませんでした。 さて今日は、トップと、サテライト、完全別メニューでしたが、 トップチーム、雰囲気は良いですね。 賑やかな声、真剣な表情、そしてダヴィの白い歯。 守備の確認と、攻撃の確認。 限られた時間の中で、目的意識のある集中した練習をやっていました。 雰囲気を見る限り、 勝てば首位とか、東京V戦だとか、フッキだとかを変に意識した感じもなく いつもどおりの練習でした。 もしかしたら、明日のスタジアムも いつもどおりの熱い応援がチームにとって一番良いかもしれませんね。 ここのところ、 トップとサテライトが固定されつつありますが、 なんだか練習場で比較して見ていると、 大人のチームと子供のチームのように感じます。 雰囲気がそうさせるのか、 練習内容がそうさせるのか、 モチベーションの差なのか。 今年はサテライトでモチベーションを高く保つのは相当難しそうですが、 チャンスはいつ訪れるかわからないのですから、 しっかりとトレーニングに励んで欲しいと思います。 和波選手のことが公表され、 ネガティブな報道が続出していますが、 明日はスッキリ爽やかにいきたいですね♪


室蘭で汚してしまったゲートフラッグを洗濯したら、
色落ちしてしまいました(T0T)
重ね塗りし直さなければ・・・



和波選手

2007年04月20日

なんだか、書きたいことは沢山あるんですよね。

日曜日の東京V戦のこと。
観客が沢山入りそうだとか、
画伯がコンサにアシストで、ヴェルディを冷静に分析していて、あぁなるほどと思ったこととか、
ネ申がフッキに挑戦状を叩きつけたとかって無謀なことしないで、普段どおりのプレーをやっとけよとか、
そのフッキに拍手をするのか、ブーイングをするのかとか(※僕は拍手なんかしない)、
キックインの夏見円選手のブログにも、コンサドーレの文字が載ったよ、とか、
新1年生フラッグキッズはうちの次男が対象だな♪とか。

その他にも
ユースの横野君、加藤君や、室蘭大谷の宮沢君が練習に参加するって、
先を見越した準備も進めているなとか、

厚別競技場周辺の住宅へPRチラシ1万5千枚をポスティングするんなら、
当日券を前売り価格で買える半券付きででも配ったらいいんじゃない?
あと、ボランティアに行ってみたいなとか、


でも、気持ちが乗らないのはやっぱり和波選手の長期療養が発表されたから。
今年何度か行った練習見学では、ついに姿を見ることが無く、
ある程度の予想と覚悟はしていましたが、
あらためてクラブから発表されると、やっぱりショックで。
苦しい時期にあったチームを先頭に立って引っ張り、
いつも笑顔を絶やさないその姿勢は、
若手選手の良いお手本だったと思います。
元気が始めるまでは、ブログでもサポの心を掴んでいましたし・・・

って、
コレじゃ永遠のお別れみたいでイヤですね。

必ずやチームに復帰することを信じて、
帰ってきたときも昇格レースの真っ只中にいられるよう、
J1昇格を果たしているよう、
和波選手のためにも
チーム一丸となって戦い続けましょうよ。


元気&征也

2007年04月19日

見ちゃいました。
というより、見れちゃいました。

かなり偶然で、
たまたま点けていたHanaテレビ(18:30頃から)に、
(HBC曰く)攻撃の要、元気&征也が生出演。

なんだか、
生放送初出演の征也より、元気の方が緊張していたみたい。

元気、少し節目がちで、松田優作似(by渡辺アナ)のいい男の顔が良く見えんぞ。
征也、受け答えはしっかりできていたけど、先輩・元気に遠慮気味?

元気、子供の話やブログの話は、もっと盛り上がっておこうぜ!
征也、うーん、U-20の話とか振って欲しかったね。

元気&征也
征也 → 元気 のゴールは口約だよね!?
次は期待しているよ!

HBCさんで生中継があるからとはいえ、
選手が生出演してのPR。
いいですね。

心配だった天気も、日曜日は晴れるみたいだし、
HBCさんには申し訳ないけど、
1人でも多くの人がドームに足を運んでくれると嬉しいな。