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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2007年03月19日
前節試合後の徳島・片岡選手のコメントの中に 「ふわふわした感じがあった」 という表現がありました。 これ、なんとなくわかる気がします。 特に、徳島は開幕して2戦を1勝1分と負けなしで乗り切り、いい感じでホームに帰ってきて、選手の間にも、そしてスタジアム全体にも、なんか調子いいじゃんみたいな無言の空気が漂っていて、知らず知らずのうちにチャレンジャー精神やアグレッシブさ、貪欲さといったものが薄れていたのでしょう、選手も徳島サポも。特別なこと(貪欲にボールを追うとか、全員で走りぬくとか)をやらないといけないはずなのに、特別なことをやらなくても勝てると心のどこかで油断してしまう。それが、 「トレーニングはもちろん、試合会場でのウオーミングアップから、勝ちたいという気持ちでチームがひとつになっていなくてはいけなかった。」 ということなのではないでしょうか。 そして、次節の札幌にもその危険性が十分にあります。 開幕戦に負け危機感を持って臨み、当面の課題である守備に一定の答を出したホーム開幕戦。 悪天候に見舞われ、離脱者も続出しながら、ホーム開幕戦での追加点という課題をもそれなりに克服した前節。 その結果として迎えるホームゲームを、「ふわふわした感じ」で入ってしまうと、湘南に足元をすくわれてしまうでしょう。 そしてその「ふわふわした感じ」は、得てしてスタジアムの雰囲気が選手に伝染してしまうものなのです。 僕達の目標は連勝を飾ることでも、大量得点を挙げて勝利することでもなく、ひとつひとつ目の前の試合を全力で戦い、シーズンが終わった時にトップ2にいることです。 そのためには、スタジアムも「ふわふわ」していてはいけません。 選手・スタッフ・サポーターが一体となり、しっかり地に足をつけて水曜日、湘南を迎え撃ちましょう。 負けたら湘南に追い抜かれてしまいますよ!
2007年03月18日
某100円ショップへ行き、 探していたものが売ってなかったので帰ろうとしたら、 そこにプリクラの機械が。 先日、息子達が妻とプリクラを撮ってきたことを思い出し、 息子達に、 「プリクラ撮ろうっか?」 と聞いたら、 一瞬2人とも、えっ?という表情をしましたが、すぐに 「うん。撮ろう!」 プリクラなんて何年振りでしょう。 たぶん、コンサがJ1時代まで遡らないとならないような気がします。 次男が1歳か、2歳くらいだったような・・・。 当時は100円や200円だと、ただフレームを選ぶだけだった気がしますが、 今日のは100円ショップのプリクラで1回200円にもかかわらず、 フレームもたくさん選べて、 撮影モードも「ノーマル」とか「クッキリ」とか「美白」とかあって、 おまけに落書きもできちゃって、 もう十分お腹一杯って感じでした。 さあ、何に貼ろうかな。 プリクラ。 コンサのプリクラなんて作れないもんでしょうか? 背景はもちろん、札幌ドームや、厚別、室蘭に函館の各スタジアムのほか、 白恋や、ゴール裏のサポーターを用意し、 差し込みプリントで、選手はもちろん、三浦監督や、ドーレくん、ドールズと一緒に写せるなんてね。 「千社貼札」よりも面白いかななんて思うのですが。
2007年03月17日
札幌ドーム開幕戦と同じくらい「鬼門」であった四国開催。 しかも、ブルーノに加え急遽大塚までもが体調不良で離脱するという厳しい状況の中、 見事に勝点3を奪うことができました。 僕は三角山放送局をラジオで聴きながら市内西区、北区方面を走っていましたが、 今日一番名前が登場してきたのは「ダヴィ」。 少しずつチームにフィットしてきたのか、三浦監督の「喝」が効いたのかは定かではありませんが、 とにかく今日は中山の存在を忘れるくらい、ダヴィの名前が呼ばれていました。 そして、そのダヴィが3試合目にしてようやく初ゴール。過去に活躍した外国人選手が皆、開幕戦でゴールを決めているのに比べればいささか物足りなさも感じたりしますが、彼らは揃って1人で決められるタイプの選手。それに比べダヴィは、1/11人の選手としてチームにフィットしてナンボの選手。そう考えると、中央で受けて、サイドに開いて、自分はゴール前へという形が出ていたなかでの初ゴールシーンであり、征也のゴールシーンは、評価できるのではないかと思います。 今日の収穫は、 ・ダヴィの初ゴール ・四国開催での勝利 ・調整不足や、ブルーノ、大塚を欠く中での勝利 といったところでしょうか。 今まで「鬼門」とされてきた四国開催ですが、これからは「喜門」にしていきたいものです。 それと、#30吉瀬の久しぶりの出場も良かったですね! 2004年第19節、あの等々力でのゲーム以来の出場になるのかな? これからも頑張れ、吉瀬。
2007年03月16日
なごり雪にしてはちょっと降りすぎた雪がようやく落ち着き、 青空の晴れわたった今日、 次男が2年間通った幼稚園を卒園しました。 メソメソは昨日までで、 今日は笑顔とちょっぴり神妙さをちらつかせながらの卒園式でした。 思えば2年前の3月、 幼稚園の入園抽選で「補欠2番」になったところからの始まりでした。 長男が卒園した幼稚園に通えるかどうかドキドキしながら、 繰り上げで入園が決まりました。 無事入園が決まってホッとしたのもつかの間、 幼稚園の玄関で妻とのお別れができない日々のスタートとなりました。 最初は「帰っちゃダメ」 次は「園長先生のお部屋ならいいよ」 その次は「近くのスーパー」 その次は「ちょっと離れたスーパー」 なかなか友達がつくれず、園児室で1人で絵本を読む毎日でしたが、 家庭で友達の名前が出るようになり、ようやく妻から1人立ちしたのが 夏休みが終わり秋の気配がし始めた9月のことでした。 それからは、登園をすると妻にバイバイも言わずに園児室へと消えていく毎日。 1人立ちをしたらしたで、妻もちょっと寂しかったようでした。 ちょうど1年前には溶連菌(ようれんきん)感染症にも罹ったりしましたが、 大病や大怪我を患うこともなく、 無事2年間の幼稚園生活を終えることができました。 文集に書いた将来の夢は 「サッカー選手」 とにかく、夢に向かって元気に成長して欲しいと思います。 息子よ、卒園おめでとう。
2007年03月15日
朝から次男がグズグズ。 朝食を一口食べては、 はぁ~ もう一口食べては、 う~ん 僕も妻もピンときたけど、何も口にしない。 そのうち、また、 はぁ~ だの う~ん だの あまりに朝食が進まないので、声をかけると だってさぁ、今日、みんなで大掃除なんだ・・・ と言い終わらないうちから、次男の目には大粒の涙が。 そう、明日は幼稚園の卒園式なのです。 さあ、号泣の卒園式必至!?次男の幼稚園生活最後の作品。 ⇒⇒⇒ 自分のために編んだ「手袋」です。
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