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サテライトを夕張でやってみては。

2007年02月21日

2007サテライトリーグのスケジュールが公式発表され、一時は撤退話のあった我が札幌も無事参戦が決定しました。今年は、仙台、鹿島、千葉、柏と同じAグループ。まあ、対戦相手うんぬんより、やはり参戦することに意味があるわけで、まずは良かったと思います。

Aグループでは、入場料、鹿島が一部有料とする以外は全て無料。
特に仙台はユアスタ、柏は柏の葉を無料開放するわけですから、財政に余裕のあるチームが羨ましいかぎりです(←本当に余裕があるのかはしりませんが)。札幌はサポ集会で報告されていたように、若干の赤字運営のようですから、たった1,000円で、至近距離で迫力ある試合が見られることをアピールして友人・知人をたくさん誘って、黒字運営達成に協力しなければなりません。

そんな黒字運営を目指している状況ですから、なかなか現実的には厳しいのでしょうが、僕としては「夕張」でのサテライト開催なんていかがかなと考えていました。先の3試合が宮の沢と発表され、残っているのは10月中旬以降ですから、ここに夕張を持ってくることも無いでしょうけれど、リーグ戦が実現できないであろう現状、サテライトの試合を1つくらい持ってきても良かったのではないかなと思います。夕張ならそんなに札幌からもそれほど遠くないですから、結構な数のサポが出向くと思うんですけどね。

HFCも財政的に厳しいのは同じでしょうけれど、

情けは人のためならず

いかがなものでしょう。

それともリーグ戦の後半に、サプライズがある!?


氷点下の灼熱!

2007年02月20日

いよいよ2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会があさって2月22日に開幕します。
この大会、1924年に第1回大会が開催されており、今大会が第47回目。
日本での開催はおろか、アジアでの開催自体、1972年に札幌オリンピックと兼ねて開催された第29回大会以来の開催となるものです。

ノルディックスキーとは、ジャンプ、クロスカントリー、ノルディックコンバインド(複合)の3種目のことで、日本では、お家芸と呼ばれたジャンプや荻原兄弟を中心に一時代を築いたノルディックコンバインドで多数の入賞者を輩出しているところですが、ドイツ・オーベルストドルフで行われた前回大会では、3種目を通じて入賞者無しという残念な結果に終わっています。自国開催の今大会は日本選手の奮起に期待したいところですし、その中でも特に北海道出身選手には頑張って欲しいと思いますので、ざっと紹介してみましょう。

【ジャンプ】
 代表6人中、5人が北海道出身、しかもうち4人がジャンプの町下川町出身です。ベテランの岡部選手、葛西選手のほか、伊東選手と高校生の伊藤選手。そんな中、札幌出身で尚志学園高校の栃本選手にはぜひ活躍して欲しいですね。

【ノルディックコンバインド】
 北海道出身の選手は1名しかいませんが、旧雪印チームから立ち上げたサッポロノルディックスキークラブ所属で下川町出身の加藤選手に注目したいと思います。また、エース高橋選手は言わずと知れた北海道東海大学出身ですし、リレハンメルオリンピック金メダリストでコーチの阿部さんも羽幌町出身ですね。

【クロスカントリー】
 男子は北海道出身の選手はいませんが、女子はJR北海道に所属する美幌町出身の石田選手と網走市出身の夏見選手が出場します。2人はトリノオリンピックにも出場していますので、その経験を生かした走りを見せてほしいと思います。

さて、今大会、競技そのもの以上に僕が注目しているのが、札幌ドームです。
多様なイベントに対応できるドーム球場ですが、まさかクロスカントリーが開催されるなんてこの大会が決定するまで夢にも思っていませんでした。なんていったって、札幌ドームの中に雪を入れてクロスカントリーのコースを作ってしまったんですから。今日の北海道新聞朝刊の1面にも掲載されていましたが、雪を入れた札幌ドームなんてもしかしたら今回が最初で最後かもしれません。W杯サッカーをもう一度札幌ドームで見るのと同じくらいの可能性といったら伝わるでしょうか。それくらい貴重な体験だと思います。僕は、明後日の開会式を職場の同僚と3人で見に行ってきます。見られるのは22、23日の2日間だけです。皆さんもぜひ札幌ドームへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
もちろん、白幡山、大倉山、宮の森もお忘れなく。


毛糸の帽子

2007年02月19日

次男が、幼稚園で編んでいた毛糸の帽子を持って帰ってきました。

どんなものかと思い、手に取ってみてビックリ!

なんとまあ、随分立派な帽子。

しっかり編めているじゃありませんか。

しかも色合いが、これまたセンス良い(親バカかっ \(^0^))

僕が編んだら、何も考えないで普通に赤と黒のボーダーでしょうね。

なんでも、割り箸19本を使って編んだとか・・?


次男曰く、

  兄ちゃんへのプレゼント

だそうです。20070219-00.JPG



U-22代表戦

2007年02月18日

今週のトレーニングスケジュールがオフィシャルに発表され、
噂されていたU-22日本代表との練習試合が22日に組まれました。
その他にも明日神戸戦、21日の韓国・国民銀行戦と、実に一週間で3試合と、オシムジャパン並みのハードスケジュール。昨シーズンのライバルチーム、韓国下部リーグのチーム、そして年代別代表と、いろいろなタイプのチームとの試合が続き、サポーター的には楽しみかもしれませんが、選手にとっては開幕レギュラーの座を争う上でも大事な一週間になりそうです。

U-22との試合、若い選手が多い札幌にとってはとても刺激的なゲームになりそうで、大歓迎ですね。石井をはじめ、鈴木、上里、藤田、佐藤ら同年代の選手は代表入りをアピールできるチャンスでもありますし、少し上の年代の選手たち、それからダビ、カウエの外国人同世代選手たちも、モチベーションが高まることでしょう。
めったにない良い機会ですので、代表を打ちのめす勢いで思いっきりプレーをして欲しいものです。

【追記】
先ほどオフィシャルを確認したら、24日にも試合が組まれていました。
しかも午前に福岡戦、午後に北九州戦とダブルヘッダー。
一週間で脅威の5試合!
この5試合を終えてようやく開幕スタメンが決まるといったところでしょうか。
戦術理解に、コンビネーション確立に、アピールに、
選手達よ、頑張れ!


練習とインタビュー

2007年02月17日

開幕まであと2週間。
キャンプ中の選手も中だるみしているようですが、かくいう、僕もやや中だるみしています。
こういう時こそ、「10年史」や「ONE&ONLY」を読んだり、DVDを見たりして気持ちを保ったら良いのかもしれませんが、やはり生の情報には飢えています
そんな中、J‘sGOALに監督・選手のインタビューがUPされましたが、非常に有難いですね。三浦監督、西澤、石井、ブルーノの各選手がインタビューに答えていますが、みんな陽に焼けて真っ黒です。

 三浦監督
 インタビューに答える内容は、大風呂敷を広げるでもなく、謙遜しすぎるわけでもなく、とても慎重に言葉を選んでいるように感じます。20人近くの選手がほぼ同じレベルにあって、開幕メンバーで最後までいくことはないと言っていますから、選手にとっては常にモチベーションを保ってシーズンを送らなければいけませんね。

 西澤選手
 3年間やってきたサッカーが体に染み付いちゃっている、というのは本音でしょう。西澤選手に限らず、同じように感じている選手は他にもいると思いますので、いかに早く新しいスタイルに順応するかでしょう。
 ところで、西澤選手も札幌に来てもう5シーズン目になるんですね。

 石井選手
 陽に焼けて、とても顔つきに精悍さが増したような気がします。充実している様子が言葉だけではなく表情にも表れていますね。3年目を向かえ、代表候補にも選ばれ、楽しみな1年になりそうです。

 ブルーノ選手
 外国人であるブルーノ選手から、1つ・グループ・まとまりといったような言葉が何度もでてくるということは、好意的に捉えてよいのでしょうか。チームの目標でもあり課題でもある「1つになること」をこのキャンプでしっかり築いてほしいものです。そのために、僕達サポーターもあと2週間、ホーム開幕まであと3週間。しっかり準備をしたいと思います。

 それにしても、相変わらず練習中の選手の声が少ないのには気になりましたが・・・。