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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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アルビレックス

2006年12月19日

アルビレックスがとうとう野球にも参入することになったそうですね。
独立リーグ「北信越ベースボールチャレンジリーグ」に、新潟アルビレックスとして参入です。
これで、サッカー(男女)、バスケットボール、チアリーダー、陸上(ランニングクラブ)、スキー&スノボに続いてのアルビレックスです。

もちろん、運営会社はそれぞれ独立しているわけで、ひとつの会社にいろいろな競技の選手が所属しているわけではなく、「アルビレックス」という名前を各運営会社が共有するという形です。ですから、運営形態だけをみれば、札幌における、サッカー(コンサドーレ)、野球(ファイターズ)、バスケットボール(レラカムイ)、アイスホッケー(ポラリス)の関係となんら変わるものではないでしょう。
けれども、同じ名前、同じチームカラーを共有するということ、そこにはやはり競技間の交流や、地域ブランド効果といったものが必ずあるはずです。同じ名前のチームだから見に行ってみようとか、同じアルビレックスでお父さんは野球、お母さんはサッカー、息子はバスケットボールとか、新潟のスポーツ=「アルビレックス」とか。少なくとも外から見る限り地域の一体感が伝わってきますよね。
種目にこだわらずスポーツ観戦が好きな自分としては、非常に羨ましく思います。サッカーでも、野球でも、アイスホッケーでも、同じ名前、同じカラーで応援できるというのはやっぱり気持ちの入り方が違うと思うんですよね。

札幌のスポーツ界の現状が、新潟のようにはいかないというのもそれなりに理解していますが、ひとつの良い例として目標にして欲しいなと思いました。


post by kabao

22:01

Others コメント(1)

23日のユアテックスタジアム仙台

2006年12月18日

選手達は無事Jビレッジに到着したでしょうか。
皮肉にも?天気予報が金曜日まで晴れ模様のようで、これなら勝ち上がってから合宿を決めても良かったんじゃないかと思ったりもしますが、行ってしまったものはしょうがないです。
まあ、合宿のことはいろいろあるようですが、この程度にしておいて、僕らは選手・監督を信じて応援するのみです。

さて、遅ればせながら僕も天皇杯・準決勝のチケットを購入してきました。
相も変わらずローソンチケットにはチーム名が入っておりません。
今回のは【準々決勝】とあるだけ。
まあ、10月15日から扱っているんだからしょうが無いといえばしょうがないのですが、
やっぱりちょっと味気ないです。

それから、席割り。
千葉・フクアリのときは一応HOME&AWAYがありました。
しかし準決勝にもかかわらず「自由席/一般」。
一瞬、このチケットをそのまま購入してよいのか不安になりましたよ。
「AWAY側自由席」とか「AWAY側ゴール裏席」とか、そんなんじゃないんですね f(^^;)

あと、ユアスタのAWAY側自由席。
行ったことのある方ならご存知だと思いますが、ユアスタ名物?のAWAYサポの檻。
そう、AWAYサポを隔離するためのフェンスが、今度の天皇杯では撤去されるらしいですね。
もちろん、コンササポがあの檻の中に収まりきれるはずもありませんでしょうし、
めったに見ることのできない光景をしっかり見てこようと思います。

最後に、当日会場で「お楽しみ抽選」があるようです。
抽選券かなにか配られるんでしょうか。

楽しみはいろいろありますがやっぱり、勝って「好きですサッポロ♪」が歌いたい!


Jビレッジ合宿を前に

2006年12月17日

明日からいよいよJビレッジでの合宿に出発ですね。

それなのに6人もの選手が遠征メンバーから外れたとのこと。
 6人のなかには準レギュラー級選手も含まれている。
 MF岡田、西ら今季一試合も出場していない選手が合宿参加する。(報知)
どういうことなんでしょうね。
まあ、外す方も外す方ですが、外される方も外される方。
外す方の理由は報道されているとおりなんでしょうが、モチベーションの高いだろう時期に「準レギュラー級」の選手、何をやっているんでしょうね。何人かの選手の顔が浮かんでしまうのは僕だけでしょうか?
折角、良い雰囲気のチームの和が崩れてやしまわないか逆に心配になってしまいます。
いろいろな意味で良い雰囲気を保てる選手が遠征に選ばれていることを願うのみです。

それから、今回の合宿費用約500万円。
確かに現場(監督・選手)にしてみれば、雪を気にしながら札幌でトレーニングをするより、何も気にすることなく本州合宿で思いっきりトレーニングをするほうが良いのでしょうけど、フロント側としてはいかがなんでしょうね。この予算の厳しい中、さらに500万円の出費は相当きついはず。それでも試合後に「調整ができなかった」なんて言わせたくないという気持ちもあるでしょう。おそらく苦渋の決断だったと思います。でも、今回の遠征、ベスト4以上でもらえる賞金を当てにしたものではあって欲しくないと思います。。もしそうだとしたら、どんな天気になっても札幌でトレーニングをすべきだと思います。いや、きっとそんなことは無いでしょう。フロントがなんとか今回の費用を捻出したと信じています。ですから、どうぞ勝ちあがったあかつきには、選手達にたっぷり?天皇杯ボーナスを支給してあげてくださいね。

ただ、今回の合宿で一番の心配は「ノロ・ウイルス」だったりして・・・。


サンタ、苦労す・・・

2006年12月16日

小2と年長の息子達はまだ、サンタクロースの存在を純粋に信じています。
今日の昼、子供達にサンタさんへのお願いを書かせたのですが、お願いを書いた短冊を見て、呆然。
2人で相談したのか、たまたま偶然なのか・・・
2人揃ってポケモン(ポケットモンスター)のキャラクターぬいぐるみが欲しいらしい。
おいおいちょっと待て。
ぬいぐるみはいいけれど、お前達、
このあいだまでゲームソフトが欲しいって言っていたじゃないか。
しかも、そのゲームソフト、もう買ってあるんだぞ!
とは言っても、そんなこと子供達の知ったこっちゃありません。
プレゼントをくれるのは「サンタクロース」であって「親」じゃありませんから。
さて、困った。


生放送決定!

2006年12月15日

NHK札幌放送局にて、天皇杯準々決勝生放送決定!
そして、実況は我等が町田アナ!!
サポも大量に乗り込むようだし、こりゃあ完全に札幌のホームですな。
僕ら現地組も、全道民に届くようゴール裏で120%ファイトしなければなりませんね。


それからC大阪の監督問題。柳下監督が候補に上がっていましたが、都並氏の就任が確実との報道。
まだ他のJチームから就任要請がないとはいえませんが、とりあえず、今年の来年でいきなり柳下監督と敵対することは避けたいなと思っていましたので、少しホッとしているのが正直なところです。
でもこれから先、指導者としてはまだまだ先が長いでしょうから、いずれ対戦することがあるでしょう。その時は柳下監督の築き上げたサッカーをベースにした強いコンサドーレを見せてあげたいものです。