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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2006年11月14日
長男は今日、体育の授業で今年最後のサッカーだったらしい。
夕飯を食べながら、突然、「今日、俺、何点取ったと思う!」と大きな声。口の中のご飯が飛び出しそうな勢いで。「何点」と聞いてくる時点で、1点でないことは明らかで、僕は心の中で「よしよし」と親バカ。妻は「3点」、僕は「2点」と答えると「父さん正解!2点決めたさ!」。クラスの男子を半分にして試合をやって、長男のチームが3対1で勝ったらしい。3点は長男の2ゴールとオウンゴールだったと。それぞれの得点シーン(オウンゴールも)を事細かに教えてくれる長男の目はムチャクチャ輝いていました。よっぽど楽しかったんでしょう。
それから、先日の愛媛戦の時、長男に「オフサイド」ってどういう反則なのかと聞かれたので教えてやったのですが、今日の授業中、キーパーの近くで「待ち伏せ」をしていた子に、「そこにいたらオフサイドになるよ」と教えてやったらしい。小学校の体育の授業でオフサイドなんか取るはずないのにね。教えられた子もポカンとしていたとか。でも、待ち伏せをしていた子に「オフサイド」だと教えたということは、それなりに意味を理解したんでしょう。僕が小学生の頃なんて、ゴールとハンドしか知らなかったけど。
そんな訳で、明日は長男と「オシムジャパン」を見に行ってきます。
その為にも風邪を早く治さなければ・・・。
2006年11月13日
次男の話。 今日、お風呂に入っていて幼稚園の友達の話になり、いろいろな友達の名前が出てくるのだけれど、たまたま女の子の名前が。それも初めて聞く名前。わかなちゃん。試しに「かわいい?」って聞いてみると照れもせずに「うん」だと。いや、ちょっと待てよ。ついこの間までは、みくちゃんとさきちゃんとだったはず。どうなってるんだ?「みくちゃんとさきちゃんは?」って尋ねてみると、「2番がわかなちゃんで、3番がみくちゃんで、4番がさきちゃん。」なんだとか。なんなんだこの変わり身の早さは!誰に似た!? その点長男は絶対にお気に入りの女の子の話はしない。きっとお気に入りの子はいるはずなのだが。こういう話になると超照れ屋君だし。 ちなみに次男の1番は「母さん」。これだけは不動の1番のよう。そして幼稚園児相手に1番になってご満悦なのが妻。まあ、1番でいられるのも時間の問題だろうけど・・・。
なんだか喉の調子が悪く、風邪をひいてしまったよう。 明後日に備えて早く治さなければ。 早めのパ○ロン飲んで、寝よっ!
2006年11月12日
長い長い「北海道の野球」シーズンがようやく終わりました。 素晴らしい結果と活躍を見せてくれた選手の皆さんに感謝したいと思います。 公式行事(パレード、ファン感)は残っていますが、まずはゆっくりと体と心を休めてください。 本当に1年間ありがとうございました! そして時を同じくして今日、アイスホッケー 「Japan Ice Hockey League North Division(Jアイス・ノース)」 が開幕しました。 札幌ポラリスは今日の開幕戦でいきなり、昨シーズン最終戦まで優勝を争って敗れた釧路厚生社と対戦。 結果は、 ポラリス 4-3 釧路厚生社 見事開幕戦を勝利で飾りました。 昨年逃したリーグ優勝に幸先の良いスタートとなりました。 札幌の街には今日を待っていたかのように初雪が降りました。 いよいよ本格的な冬の到来です。 我らがコンサドーレはいつまで公式戦を戦えるでしょうか。 残り少ないリーグ戦、そして一発勝負の天皇杯。 最後まで僕らを楽しませて欲しいものです。
2006年11月11日
中2日の影響がもろに出てしまった試合でした。 時間が経つにつれ連戦メンバーの運動量が明らかに落ちたということもありますが、 ジェフ戦のスタメンから、西嶋、大塚、砂川という、中心となるべき3人が欠場。コンディショの落ちている彼らと、代わって出場した選手を天秤にかけたうえでの決断だったとは思いますが、結局は彼ら3人の穴を埋めることができませんでした。非常に大きな穴でした。 彼らに代わって出場した和波、鈴木、藤田。そして途中出場の上里、石井。 欠場した選手、交代した選手と同じプレイを求めるわけではありませんが、自分の特徴を生かしたうえで何ができるのか、何をすべきなのか。ジェフ戦での(ベンチスタートという)反省が生かされていたと思われる選手は1人もいませんでした。(そもそも反省したかどうかという話もありますが)。 少なくてもフッキや芳賀以上に走った選手はいませんよね。もしも今日のプレイが、彼らにとって120%のプレイであるならば、ジェフ戦のスタメンメンバーとは大きな実力差があると言わざるを得ません。しかし決してそんなことは無いでしょう。体も頭もクタクタになるまでサッカーをやらなければいけません。まだ満足していられるレヴェルではないのですから。そして、彼らが代わって出場してもピッチ上の11人が「同じ絵」を描けるようになった時こそ、本当に強いコンサドーレを見ることができるのではないでしょうか。
2006年11月10日
中2日のタイトな試合日程。 ジェフを破ったことによる燃え尽き症候群。 ジェフのように受けてしまわないか。 ある意味、試されるのは明日の試合かもしれません。 先日も書きましたが、どんな対戦相手であろうと敬意を表して全力でぶつかっていかなければなりません。心のどこかに少しでもスキがあるとやられてしまいます。シーズンを通して痛いほど味わい、そして、一昨日の試合で逆の立場も経験したのですから。 それから、ジェフ戦でベンチ入りした4人の選手。 途中出場の、石井、藤田。ベンチに入った鈴木、上里。 彼らはそれぞれ、あの試合で何かを感じ取ってくれたでしょうか。 なぜ、ベンチスタートなのか。 なぜ、出場できなかったのか。 なぜ、勝つことが出来たのか。 自分達に足りないものはなんなのか。 近い将来のコンサドーレを背負っていくであろう彼らが、あの試合で何を学び、何を感じ、そして残されたリーグ戦でどうそれを表現するのか。 そう。こうやって考えるだけでも、残されたリーグ戦に消化試合などひとつも無いことが良くわかるってもんですね。
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