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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2006年11月04日
久しぶりに足を運んだ宮の沢。 朝、9時30分過ぎになんとなく練習試合の開始時間を確認してビックリ! てっきり午後だと思い込んでいたら10時30分から。 慌てて朝食を食べ、身支度を整え、チャリを飛ばして20分。 ぎりぎり間に合った宮の沢には大勢のサポと若干のノルブリッツ関係者で、 メイン側はほぼいっぱいに埋まっていました。 そして僕は、日の当たるゴール裏に陣取り観戦。 コンサドーレvsノルブリッツ 1本目 GK佐藤 DF西澤、曽田、西嶋 MF加賀、大塚、芳賀、西谷、砂川 FWフッキ、相川 ・加賀が中盤の右に入っていたこと。とはいえそれほど強烈な上がりを繰り返したかというとそれほどでもなく、どちらかというと3.5バックをイメージしていたのかなという感じ。まずまずフィットしていたでしょうか。 ・芳賀、西谷、砂川のトライアングル。特に時間が進むにつれ頻繁にポジションチェンジを繰り返し良い関係を築いていたように感じました。 ・大塚、芳賀のWボランチ。なんとなくチームが落ち着いて見えました。大人のチームという雰囲気で好感が持てました。 2本目 GK林、DF千葉、池内、和波 MF藤田、金子、鈴木、川崎、上里 FW中山、石井 ・石井、鈴木、藤田のトライアングル。ユーストライアングルの関係が非常にスムーズに見えました。やはり阿吽の呼吸という奴でしょうか。 ・上里のFK。距離、角度ともに絶好の位置から、ゴールに向かって左上に速く鋭いシュート。キーパーも届かずのビューティフルゴールでした。 ・DF3人の積極的なオーバーラップが目立ちました。積極さは大切ですから非常に良いと思います。 3本目 GK高原 DF千葉、池内、上田 MF岡田、金子(鈴木)、吉瀬、関、セバスティアン FW中山(石井)、西 ・西の足元のプレー、吉瀬の粘り強さと積極さ、関のラン、石井の思い切りの良いシュート・・・ノルブリッツも3本目で体力的にも精神的にも落ちてきていた感じがありますが、個人の良さが幾つも見られました。 正直ノルブリッツとここまで差が開くとは思っていなかったので、ちょっと残念だったりもしますが、選手にとっては良い調整になったのではないでしょうか。 もちろんミスもありましたから、3日間でしっかり修正をして8日に備えなければいけません。 それからノルブリッツ。 最後までよく声が出ていましたね。選手達は意識的に声を出していました。 「声を止めるな!」「盛り上げていこう!」 ワンプレー毎に、いろいろな選手からいろいろな声が飛んでいました。何人かの選手はボールを持つたびに名前を呼ばれるので、名前を覚えてしまったくらいです。 得点も、技術も、体力もコンサドーレの勝ちですが、試合中の声だけはノルブリッツの勝ちですね。 秋のポカポカ陽気のなか、45本×3セットの贅沢な1日、 お土産に「白いロールケーキ」を買って帰り、家族で美味しくいただきました。 進也のハットトリック達成の場面。スナさんドリンク飲んでる場合じゃないっす・・・。![]()
2006年11月03日
当面の最大の目標である「ジェフ千葉」の状態を見る絶好の機会、ナビスコ杯決勝のTV観戦を、試合開始15分前に奪われ、結局見ることが出来ませんでした(;;) 今日の決勝、いろいろな所で情報収集をするに、ジェフはいつもの自分達のサッカーをやって勝ったようですね。自分達のサッカーをやること自体が簡単ではないのに、それを決勝の舞台で普通にやってのけるあたり強さは本物なのでしょう。 コンサにとっても、どうせ試合をするならチャンピオンチームとやる方がいいでしょうし、チームとして目標のひとつとする相手と直に戦えるというのは良い経験になるでしょう。 とは言え、ジェフもただでさえ格上なのに、チャンピオンになった勢いもあり、ホームゲームだし、なにより一昨年に続いてJ2の同じチームに2度も負けられないという気持ちで、全力で叩きにくることが予想されますから、全てに劣るであろうコンサドーレは気持ちだけはジェフに負けないようハイテンションを保って戦わなければ、大敗を喫する可能性も十分あると思います。 11月8日(水) 今の自分達に何が出来て何が出来ないのかを教えてもらう格好の相手です。 思いっきりぶつかっていき、そして、どんなに状況になっても気持ちだけは90分保ち続けて戦い抜いて欲しいと思います。 それこそが、今、そして来年に向けたチームに最も必要なことですから。
2006年11月02日
来週の土曜日11日はホーム愛媛戦。
でもその日は、試合の前に長男の小学校で発表会があるのです。
長男の学年は今年も劇を披露するようなのですが、恥ずかしがりやの長男は去年に引き続き、コール(呼びかけ)を担当。名前の付いている役は今年もやらないことになりました。
あと、去年はコールだけだったのですが、今年は劇の中で「山」を動かす仕事もあるようです。どういうシーンで山が出てくるのかは当日になってのお楽しみらしいのですが、何人かの児童で山を動かすようです。
どうやら彼は親に似ないで!?目立つことが苦手のようですね。
そして今日、仕事から帰ってきたら絵の入った招待状が置いてありました。授業で親宛に書いたそうです。
学しゅうはっぴょう会、きてくださいね。
ぼくは、山とコールの19です。ぼくは言うところが二つだけど、ほかのコールの人とがんばるから見にきてね。右のひなだんにいます。そうれんしゅうもがんばるからね。
言うところが二つでも大きな声ではっきり言うから見にきてね。山も山らしくやるからね。ほかの人といっしょにがんばるから見にきてね。さいごのうたもはっきり大きな声をだすね。ひなだんのときめだたないかもしれないからね。
目立たなくてもいい。
「縁の下の力持ち」となって、与えられた仕事を精一杯やってくれたらそれで十分。
サッカーだってFWだけで試合なんてできないからね。
ふと、シャンプー!?のCMが頭をよぎったkabaoでした(笑)
2006年11月01日
北海道日本ハムファイターズ 北海道 道民栄誉賞 札幌市 市長特別表彰 44年ぶりの日本一ですから、受賞を疑う余地なんてありませんね。 受賞といえば、我がコンサドーレも2000年、J2を制した時に、札幌市長特別表彰を受けていますね。でも、道民栄誉賞はまだ受賞していませんから、これはJ1か天皇杯を制する時までとっておきましょう。 道民栄誉賞ではファイターズに先を越されてしまい、ちょっと悔しかったりもしますが、 実はコンサドーレも過去にこんな賞を受賞したことがあるんです。 第9回(平成11年)札幌市都市景観賞 なんでそんな賞を?と思われるかもしれませんが、受賞名、 正しくは 「コンサドーレ札幌 応援風景」 会社やチーム、選手ではなく、サポーターが受賞対象なんですね。 募集対象から考えるに、 ・市民に親しまれているイベントやまちづくり活動などで、魅力的な景観をつくりだしているもの。 ・市民・企業・行政のパートナーシップによって良好な景観をつくりだしているもの。 この辺りが評価されたのではないでしょうか。 昔のことですが、なんだかとても嬉しいですよね。 また、あの頃のように強くて楽しくて一体感に包まれたスタジアムにしたいものです。
2006年10月31日
コンサの選手ってチヤホヤされているんですかね。 どれくらいチヤホヤされているんですかね。 札幌でどれくらい名前が知られているんでしょう。 札幌を離れたらどれくらい名前が知られているんでしょう。 井の中の蛙、大海を知らず という言葉がありますが・・。 ファイターズ日本一の翌日の新聞にあった#41稲葉選手の記事。 地元でチヤホヤされているかもしれない。でも、それで浮かれていてはダメ。日本シリーズに出て、民放の全国中継に映らなきゃ。日本中の視線がここに集まってくるという感覚は、ホントにいいものだよ。 選手の皆さん。 成績も、待遇も、年俸も、もっともっと上を目指そうじゃありませんか。 満足したら終わりです。
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