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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2006年09月04日
ついこの間までオムツにおしゃぶりをしていたと思ったらもう8歳。 本当に子供の成長とは早いものです。 毎年、子供の誕生日になると、産まれた日の天気や自分は何をしていたかってことを思い出します。 着ていた服装や、天気、朝起きてから長男が産まれるまでの大体の出来事を鮮明に覚えていますね。 これだけハッキリ覚えているということは、やっぱり人生のビッグイベントだからなのでしょう。 多分、一生忘れないと思います。 長男が産まれた日は9月に入ったというのにまだ残暑厳しい日で、朝、妻の病院に顔を出してから職場に出勤し、昼休みに様子を見に行ったら少し前に分娩室に入ったと言われ、そのまま午後の仕事を休暇にしてもらいました。そして、前室で待たされること1時間ちょっと。待望の長男が誕生したのです。 当時は僕も妻もピチピチ!?していて、周りからは良く 「子供が子供を産んでいいのかぁ?」 などと冷やかされましたが、今思うとまさにそんな感じでしたね。 子供のおかげで親になれたという言葉がピッタリでしょうか。 世間の皆さんはどうかわかりませんが、 僕の祖父母や、僕の両親は、何歳になっても(90歳を過ぎても)孫やひ孫より子供が一番のようです。 普段は特別そんなことを言う訳ではありませんが、ちょっとした態度や言葉から窺えるのです。 僕も子供を持って始めて親の気持ちが(少しだけ)わかる様になりました。 どんな子供であっても、幾つの子供であっても、子供は子供なんですね。 産まれてきてくれた子供と、産んでくれた妻に感謝したい、 今日は長男の誕生日です。
長年利用してきた、近所のケーキ屋さん。 ここでバースデーケーキを買ったのですが、いつものケーキと違うのです。 明らかにスポンジが固い(><) 作り方を間違えたか、作る人が変わったか・・・。 どっちにしてもちょっと残念でした。
2006年09月03日
昨日は試合だったというのに、携帯圏外のところでキャンプをしていました。
というのも、わが家の長男は明日が誕生日。
昨年(道民の森一番川)に引き続きバースデーキャンプをしてきました。
今年は、平取町の
ニセウ・エコランドオートキャンプ場
さすがに夏休みも終わり、札幌から2時間圏を越える場所ですので、場内はがら空き。
テントがわが家を入れて4件に、ログハウスが3件のみ。
でも、とても雰囲気が良く、
子供達はトンボ取り放題を、僕は五右衛門風呂を楽しんできました。
朝夕は寒かったですが、
日中はとても暑く、キャンプにはちょうど良い天気でした(^^)
ということで、キャンプレポ。
『ニセウ・エコランドオートキャンプ場』 北海道沙流郡平取町字岩知志 01457(3)3188 国道237号線 平取町振内から日高方面へ約3.5キロ。国道沿い左側に標識あり。 チェックイン13~17時/チェックアウト翌11時 〈利用料金〉 サイト 2,000円 バンガロー(4棟)4~5人用 3,500円 〈入浴施設〉 管理棟にコインシャワー有り(5分/100円) 場内に五右衛門風呂 〈就寝時の音〉 仁世宇川のせせらぎ管理棟。 とても人の良いおじちゃんやおばちゃん達が管理をしていました。
キャンプサイト全景。 夏休みは、満員だったそうです。
炊事場兼トイレ。 右の壁側がトイレの入り口。 炊事場も区切られていて、とても綺麗でした。
ログハウス。 シンプルな少人数用のが、4棟。
これが五右衛門風呂。 自分達で沸かして入るのかと思ったら、管理のおじちゃんが沸かしてくれました。 子供達と3人で、川を眺めながらビールを飲んで・・・。 最高でした。(入浴シーンはご勘弁を・・)
トンボ① ルリボシヤンマかその仲間。 体長、7~8cmは軽くありました。
トンボ② アオイトトンボかその仲間。 こちらは名前のとおり、本当に細くて小さくて糸のようなトンボでした。
トンボはこの他に子供達2人で20匹以上を捕まえ、まさに取り放題でした。 今年はもう1回くらいキャンプにいけるでしょうか?
2006年09月01日
なんでコンサドーレなんだろうと考えたら、
僕の場合、やっぱり地元のチームだから。
他の街に住んでいたら、
その街のチームを応援していると思う。
そう考えると、アウェイサポには頭が下がります。
なんで、他のチームもあるのに、コンサドーレなんだろう。
コンサドーレに駆り立てるなにかがあるんでしょう。
コンサドーレにはそういうサポがたくさんいるんです。
駆り立てるものを持っているという自信を
選手には持ってプレーして欲しいものですね。
明日はアウェイ山形戦。
2006年08月31日
次男の通う幼稚園に「お父さんお母さんと遊ぼうday」(正式名称を言うと幼稚園がばれるので・・)
とういうのがありまして、それに参加してきました。
僕の場合、小2の長男が幼稚園の年少の時から毎年参加しているので、4年連続での参加。
もう慣れたものです。
長男の時も、次男の時も、そうでしたが、年少の時は子供が親に「べったり」ですが、
年長になると子供もしっかり自分の世界を作っていて、親も自分の子供の相手なんかする必要がありません。
幼稚園のたくさんの子供たちと本気になって遊んできました。
本気で遊ぶ
僕は、子供と遊ぶ時にとても大切なことだと思っています。
鬼ごっこにしろ、サッカーにしろ、お店屋さんごっこにしろ、
子供と遊ぶ以上は、子供と同じ視線になって、真剣に相手をします。
名前も子供達がが呼び会っている「呼び名」で呼びます。
一緒になって楽しみます。
もちろん、勝負事では手加減をしますが、本気になって相手をしつつ手加減をするのです。
子供って感受性が豊かですから、相手の気持ちを敏感に感じ取っているんですよね。
真剣に相手をすることって、その子を認めることです。
人から認められるということは、その子の居場所があるということです。
「居場所の無い子」をつくっていませんか?
2006年08月30日
ファイターズ対イーグルス
ルーキー八木投手の正真正銘の完封(前回は8回途中降雨コールドによる完封)&
2ケタ10勝目を見てきました。
5回まではアップアップでしたが、相手の拙攻にも助けられ終わってみれば完封勝利。
昨日、多くの投手を注ぎ込んで負けただけに、1人で投げきったことは非常に価値があります。
しかも、2ケタ10勝目。
本人もヒーローインタビューで宣言していましたが、新人王に一歩近づく10勝目です。
ところで、
そんなファイターズですが、新庄選手の後継者とも言われている
#46 森本 稀哲(もりもと ひちょり)選手
彼のインタビューが、最新号の週間プレーボーイに掲載されています。
その中で目を引いたのが、
「今のファイターズファンが何年先もファンでいてくれるかというと、そこは僕らのがんばり次第。離れてしまうこともあるし、もっと応援してくれる可能性もある。個人的には今の状態に安心はしていないし、もっともっとファイターズファンを増やしたい。札幌で違う球団のユニフォームを着ている子供がいたら、やっぱり悔しい。」
というコメント。
いろいろなパフォーマンスでファンを喜ばせ、一方で、パフォーマンスだけが先行しないよう、プレーでも結果を残すよう努力している彼らしいコメントだなと思いました。
僕は、
ファイターズが頑張っているのにコンサドーレは・・・
などという単純な比較は種目の違うスポーツだからするつもりはありませんが、
プロスポーツという観点に立った時、
コンサドーレの選手ももっともっと意識を高める必要があるのではないかと思います。
結果+ファンサービスがあってこそのプロスポーツだと思うのですが、
残念ながら、その点ではファイターズに随分後れを取っているような気がしてなりません。
負けるなコンサドーレ!
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