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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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大きな期待の裏には・・

2006年08月29日

J2に降格し、1年でのJ1復帰に失敗し、5段階計画を掲げて3年目、J2最下位の屈辱にも
近い将来J1に復帰できるものと信じて疑わずにスタジアムへ足を運び続けたサポーター。
そんなサポーターが、今年のJ1昇格が事実上厳しくなった今、
スタジアムから離れてしまうのではないかという心配をしています。
実際、
「もう行くのやめようかな」とか、「もう応援しても無駄だよな」といった声も聞こえ始めています。
応援。
応援の基本のひとつは試合を見に行くことだと思いますし、
チームにとっても、入場者数が減るのは死活問題。

さてこれから先、チームは、会社はどうしていくのでしょうか。
当然チームは勝つことに全力を尽くすべきでしょうし、
会社は5段階計画の進捗具合を評価し、必要であれば見直しをかけ、
監督は、本人に自信がないのであればチームビジョンを明確にしたうえで新たな人材を確保し、
自信があるならば前面バックアップを公表し、
その他、あらゆる手を尽くして入場者数の確保に努めなければなりません。

恐らくスタジアムに残るのはコアなサポーター6,000人くらい+αではないでしょうか。
それでチームの運営が成り立つのならそれでもいいと思いますが。

それほど、この5年間の辛抱と今年への期待は大きかったといということを認識して欲しいのです。


復帰に向けてリハビリ開始

2006年08月28日

たとえどんな内容であったにせよ、
やっぱり現地で生観戦できるということは幸せなことですね。

momotaroさんのお見舞いに行って来てつくづくそう思いました。
ちなみに、
手土産はもちろん「月刊コンサドーレ」

さて、手術は無事成功しました。
砕けた骨をパズルのように元通りにし、軟骨も比較的損傷が少なかったため移植せずに済み、
プレートを入れて骨を固定したそうです。
傷口も2ヵ所、ガーゼをあててテープで止めているだけでした。もちろん、ギプスはしていますよ。
術後2日ほどは寝たきりに近かったようですが、今ではすっかり元気(右足以外)で、
今日はまだリハビリも始まっていないため退屈そうにしていました。
とはいえ、復帰しても、正座ダメ、走るのダメ、肉体労働ダメ、重いもの持つのもダメ・・・
とかなりの制約があるようです。

退屈といえば、
お酒はさすがに飲んでいませんでしたが、タバコは吸い始めていました。
病院は全館禁止のため、わざわざ車椅子で病院の外へ出て吸っているとか。
「この機会だからタバコやめたほうがいいよ」と言っておきましたが、
あの様子ではきっとやめないでしょうね。

それから、病院の職員(どうやら配膳やシーツ交換をしてくれる人らしい)に可愛い子を発見したらしく、
病人(正しくは怪我人)とは思えないほど楽しそうにしていました。
まあ、それくらいの楽しみはしょうがないでしょう。

さて、
9月のホームゲームは、2試合とも平日の夜開催。
そんなわけで、彼のスタジアム復帰は早くても10月14日の対山形、厚別最終戦になりそう。
明後日から早期復帰に向けてリハビリ開始だそうです、赤と黒、縦縞のユニフォームを着て(笑)


走ることの素晴らしさ

2006年08月27日

2006北海道マラソン

わが家から自転車で数分のところを選手が走るので、応援に行ってきました。
トップの選手は本当に速くて、あっという間に目の前を通り過ぎていってしまいました。
日本のトップレースとしては珍しい男女同時レース。
多くの男性ランナーに混ざって、女性ランナーも猛暑の中、駆け抜けていきました。

 「一生懸命走るレースはこれで最後」

と、第一線から退くことを表明した千葉真子選手も、多くの男性ランナーに囲まれながら元気に駆け抜けていきました。

マラソンランナー。
42.195kmを走る、走ろうと思うことだけでも感心してしまいます。
それに、ランナーの体型を見ていると、みなさん本当に格好良いですね。
羨ましい。
よく、30歳から走り始めたとか、40歳から走り始めたとか言う人の話を聞きますが、僕にも可能なのでしょうか。

42.195km。
完走できたらどんなにか、気持ちの良いものでしょうね。


悔しくて悔しくて、ただ悔しくて・・

2006年08月26日

柳下監督になって3年目。
函館で柏に逆転負けしても、神戸や湘南に大敗してもそんなことはありませんでしたが
今日、試合に負けて初めて涙が出ました。

 あぁ、終わったなぁ・・・

数字上の可能性が0ではないことはもちろん知っています。
最後まで諦めるつもりもありません。

しかし、
今日の試合が今期のチームを象徴しており、
今日の試合が昇格するチームとそうでないチームとの差なんだなと思い知らされたからです。
フッキ、砂川、曽田を欠きながらも、とても良い内容の試合を展開し、それでも
攻守ともにたった1つのミスで足元を救われてしまう札幌。
逆にたった1つ2つのプレーで勝点3をとってしまう横浜。

12,185人の観衆の前で、皮肉にも横浜に引導を渡されてしまいました。
悔しくて悔しくて、子供に作り笑いを見せるのが精一杯でした。

けれど歩みを止めるわけには行きません。
僕達のチャレンジは今年で終わるわけではありません。
J1に昇格し、J1で勝ち抜くまでは。

そう、自分に言い聞かせて、またスタジアムに足を運びます。


地域通貨「ドーレ」

2006年08月25日

地域通貨の名前が「ドーレ」

「ドーレ」ってまさか、

コンサドーレの「ドーレ」、ドーレくんの「ドーレ」じゃぁないよな・・・

と思ったら、そのまさかでした。

今日の道新朝刊(札幌圏)、ご覧になった方もいると思いますが、

統合により廃校になった旧大通小学校を舞台に、子供達が模擬都市を体験する、

「ミニミニさっぽろ2006」で使われる地域通貨の名前が「ドーレ」だそうです。

しかもこの通貨、

名称だけでなく紙幣にドーレくんが印刷されるそうです。

内容は模擬都市体験ですので、

「職安」で仕事を探し、いろいろな「仕事」に就いて、給料を「銀行」で受け取り、

「税金」を納め、「買い物」をするという、大人の世界そのものなんですが、

その体験の中心となるのが「ドーレ」。

 給料、50ドーレも貰っちゃったぁ!

 税金に5ドーレも支払ったよぉ。

 こちらの商品は10ドーレになりまぁ~す。

そんな会話が交わされるのかな?楽しそうだなぁ。


札幌市内に住んでいる小学校3、4年生を対象に、9月16、17日の2日間で行われるそうです。
《問合せ先》
 札幌市コールセンター 222-4894