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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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選、コンサドーレ今年の漢字

2022年11月08日

シーズン最終戦を前に募集があり

清水戦で披露された

コンサドーレ今年の漢字は

「声」でした

やはり

コロナ禍で声出し応援が制限されて

およそ2年半

ようやく

一部条件付きではありますが

声が戻ってきたスタジアム

コンサドーレの成績も

この声に呼応するかのように上向き

劇的な勝利や粘り強い戦いが繰り返されました


次点の漢字も

どれひとつとっても

そうだよね、うんうんと

理解のできるものばかり

「希」

なんてこの文字を見るだけで

サポーターの心からの想いが伝わってきて


市立札幌藻岩高校書道部の皆さん

素晴らしい揮毫を

ありがとうございました


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札幌ドームMVP賞は文句なし

2022年11月07日

青木亮太選手
札幌ドームMVP賞2022サッカー部門受賞
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2022/11/8124/

440票中130票を獲得しての受賞ということですから
文句なしの受賞でしょう

もちろん僕も青木選手に投票しました

難しいシーズンではありましたが
青木選手の活躍は
記録にも記憶にも残るものだったと思います

特にC大阪戦、清水戦と
ここ一番での落ち着きと勝負強さ
素晴らしいものがありました

加入1年目の昨シーズン
なかなかゴールが生まれなかったのが
嘘のようです

なにより
卓越した技術は
プロ選手の中にあっても
目を見張るものがあります

加えて
攻撃的な選手でありながら
守備での頑張り

まだまだ
2桁ゴールそして背番号と同じ11ゴール
それ以上と
来シーズンの更なる活躍に期待です
受賞おめでとうございます


収穫と成長の一年

2022年11月06日

2022シーズンは終わってみれば10位ということで

残留争いに巻き込まれながらの

トップ10入りというのは

なんとも複雑な心境ですが

それだけ

リーグの順位争いが

特に中位から下位の争いが

熾烈だったということの現れかもしれません


実際

昨日対戦した清水は結果J2降格となったわけですが

 札幌 得点45 失点55 得失点差−10
 清水 得点44 失点54 得失点差−10

得失点だけを比べたらほぼ一緒

それなのに

一方は10位で一方は17位

やはり

簡単な試合

簡単なシーズン

などないですし

特に今シーズンは

怪我人にコロナで非常に難しいシーズンでした

それでも

こうやって終えられた

苦しみながらも

若手の成長を進めながら

結果も残せたのは

来シーズン以降に向けて

非常に大きな1年になることと思います

来シーズン

どんな形で迎えられるか

今シーズンの成果が

どういった形で現れるか

今から楽しみです


有終の美@清水戦

2022年11月05日

2022J1 第34節
北海道コンサドーレ札幌4-3清水

まさに有終の美
終わりよければすべて良し

セレッソ戦といい
フロンターレ戦といい
サンフレッチェ戦といい
そして今日の
エスパルス戦といい

実に勝負強くなったなと

まだ見ぬ栄光は
来シーズンの目標にして

2022シーズン
お疲れ様でした
そして
ありがとうございました

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それにしても
青木選手のワントラップ目は
常に最善の位置
上手いよなぁ



今こそ、一丸に。

2022年11月04日

6年連続のJ1残留を決めて迎えるシーズン最終戦


残留争いに身を置いたシーズンを

こんなんじゃいけないと言う人もいるでしょう

タイトル獲得やACL出場が叶わず

もっとできるだろうと言う人もいるでしょう


けれども

そういったことを言えるのも

タイトルやACLを狙えるのも

トップカテゴリーに身を置いているからこそです
(除く、天皇杯)


札幌より資金力の豊富ないくつものクラブが

J2に降格し

J1昇格を果たせずに

もがいている状況を目にすると

やはり

J1に居ること

J1に居続けることの

大切さや大変さを実感するのです


2017シーズン

必死の思いで果たしたJ1残留を

そう簡単に手放すわけにはいかないのです

これからの

北海道コンサドーレ札幌のために

守り続けなければならないのです


苦しかった2022シーズンですが

得られたものもたくさんありました

いちばんは若手の躍動ではなかったでしょうか


2023シーズンを飛躍のシーズンとするために

タイトル獲得やACL出場を果たすために

明日の最終戦

苦しみながらも乗り切ったシーズンを

象徴するような一戦を


今こそ、一丸に。