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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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決断は、いつ

2019年09月10日

ルヴァンカップを勝ち上がり、

ベスト4に進出したことで、

仲間内では早くも、

10月26日(土)の話題になっています。


気が早い、

勝ち上がってから、

という方もいるでしょうが、

抑えられる人は、

抑えた方がいいと思うのです。


勝ち上がったらもちろん、

万が一負けても、

飛行機に乗る人(用事のある人)は、

予約をした方が良いでしょうし、

ホテルなんかも同じだと思います。


仲間内では、

飛行機を予約した人、

ホテルを予約した人、

これからの人、

様々。



わが家も家族全員、

(行けるかどうかは別にして)

行く気満々!

でも、

仕事あり、学校あり。



さて、いつ決断するか。


人生を変える瞬間

2019年09月09日

「G大阪」「準決勝」で思い出すのは、2006年の天皇杯のこと。3回戦で新日鐵大分を下した札幌は、4回戦で千葉、5回戦で新潟、準々決勝で甲府を下し、年末の12月29日に静岡エコパで行われた準決勝に進出したのです。当時僕は、ここで行かなかったら絶対後悔すると、12月に入ってから行われた新潟戦、甲府戦、そして決勝まで行くつもりでG大阪戦と、ひと月に3度の遠征を敢行したのでした。そんな当時のことを思い出したくて、弊ブログで当時のことを振り返ってみると・・・。今では家族以上の関係と言っても言い過ぎではないOSCの代表が敬語でコメントを寄せてくれていたり、もう一人のOSC仲間と初めて会ったのが準決勝に負けたあとの愛野の駅のホームだったなぁとか、準々決勝の行われたユアスタにも、準決勝のエコパにも妻に後押しされて(けしかけられて)行ったなぁとか、ユアスタから帰ってきてエコパに向かうまでの間に体調崩していたみたいだけどそんなことあったっけとか、なんだか随分熱い想いを書き綴っているなぁとか。でも、今でも思うのですが、あの天皇杯は間違いなく行って良かったですし、あの天皇杯が無ければ、僕の人生、僕のサポータ人生は、ここまで充実したものにはなっていなかっただろうなと。仲間とのつながりも、チームに対する想いも、応援に対する姿勢も。あの天皇杯以来13年ぶりのカップ戦の準決勝進出。奇しくも相手は当時と同じG大阪。何が起こるかわからない、でも、何かが起こるかもしれないサッカー。行ける人はスタジアムに足を運びましょう。遠征に出かけましょう。行って後悔することはないと思いますし、きっとそこには人生を変える瞬間が待っているに違いありません。


ベスト4@ルヴァン杯アウェイ広島戦

2019年09月08日

Jリーグルヴァンカップ

プライムステージ準々決勝第2戦

 広島1対1札幌


2戦合計

 広島3対4札幌


厳しい日程と天候の中、

広島の攻撃を凌ぎ切り、

アウェイの地で見事にベスト4進出を決めました。


主力選手を代表招集や怪我で欠きながらも、

全員で掴み取ったベスト4。


Jリーグカップでは初、

2006年の天皇杯以来の、

ベスト4です。


しかも相手はG大阪。

2006年の天皇杯準決勝と同じ相手。


10月に行われる準決勝は、

13日の2戦目がホームと発表されました。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/20190954879/


さあ、

チーム、クラブ、サポーター、

全員の力で、

決勝の切符をつかみ取ろう!


ドライブ&グルメ

2019年09月07日

早目に家を出て、

向かった先は、

赤井川。


今年、

何度目かの道の駅巡り。


赤井川→京極→ニセコ→真狩→ルスツ→中山峠


途中、

赤井川の山中牧場さんでソフトクリームを食べ、

倶知安ではお昼に、

農家のそばや羊蹄山さんの蕎麦をいただき、

ニセコではちょっと道を外れて、

高橋牧場さんの

作りたてのチーズタルトとシュークリームをいただき。


美味しいものをたくさんいただき、

行く先々の道の駅で、

とれたて新鮮野菜を購入し。


中山峠を下り、

運転の疲れを癒すため、

定山渓で足湯に浸かり。


心も体も満たされた1日になりました。


大地震から一年

2019年09月06日

あの大地震から一年。

あっという間の一年でした。


幸いにも、

身内や仲間内で、

大きな被害に遭った者はなく、

地震の影響で、

それぞれが仕事で忙しい思いはしたものの、

おかげさまで、

相変わらず同じ顔触れで、

スタジアムに集うことができています。


もちろん、

あの日あの夜の大きな大きな揺れと、

その後起こった出来事は一生忘れないでしょう。



僕らの日常は、

サッカーであり、

Jリーグであり、

コンサドーレ。


東日本大震災の時も、

胆振東部地震の時も、

それ以外の自然災害でも、

やっぱり思うのは、

「サッカーのある日常の幸せ」


本当は日々感じていなければならなくて、

自然災害に遭うことで実感していてはいけないのでしょうが。



感謝の気持ちと幸せな想いを胸に、

またスタジアムへ。