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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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遠征計画

2024年12月15日

何を言っても来季の戦いのステージがJ2であることは変わりようがないわけで。それであれば、そのステージを大いに楽しむしかないですから、頭の中は来季の遠征計画。 これまで遠征で行ったことのない県だけでなく、そもそも行ったことのない県に行ってみたいというのがあって。 秋田、甲府、愛媛、今治、長崎が真っ先に候補に上がりました。 それから、富山、いわき、藤枝、大分、熊本。 あとは専用スタジアムの千葉、大宮、鳥栖。 もちろん全部行けたら良いのですが、予算と日程と睨めっこをしながら。3つくらい行けたら良いなというのが、今のところの算段でしょうか。 それにしても、札幌から行くとなるとJ1に比べ交通の便が格段に良くないですね。 そういった意味でも1年で昇格しなければ。


日程

2024年12月15日

来季2025シーズンのリーグ戦日程が発表されました。まだ、詳細な日にちや時間は未発表ですが、遠征先を検討する僕らサポーターにとっては非常にありがたいことです。早速、日程を見ながら家族会議。それにしても、秋田!?いわき!?今治!?しばらくJ1にいたら、聞き慣れない、見慣れないチームがいくつか…。そして、札幌から現地までの交通手段も気になるところ。これを見ると、あぁJ2だなぁと。J2は楽しみではないけれど、遠征先としては楽しみなチームや楽しみなスタジアムがたくさんです。


岩政新監督

2024年12月12日

岩政大樹さんの新監督就任が発表されました 岩政さんは、選手としては、鹿島らしい屈強なDF、センターバックという印象 解説者としては、理論派ながら聞いていてわかりやすい、言葉がすーっと頭に入ってくるという印象 そして、監督としては、鹿島時代しか知りませんが、意外と熱くなるタイプで、オーバーアクションも多い人だなという印象

立場変われば人も変わりますから、どの岩政監督が見られるのか、それとも新しい岩政監督が見られるのか。非常に楽しみです。

そして、恐らく札幌からオファーがあった時点では、来季、J1の可能性もJ2の可能性も両方あったのだと思います。そして、結果的に来季はJ2で戦うことになりましたが、それでもオファーを受けたということは、カテゴリーにかかわらず、北海道を、札幌を、コンサドーレを選んでくれたのだと勝手に解釈したいと思います。

そう解釈したのは、就任記者会見で、北海道という街とコンサドーレのサッカーやサッカー哲学について触れた発言があったから。

この街で、コンサドーレのサッカーをどう成長させ、どう進化させていくのか。J2からのスタートではありますが、今から楽しみです。


柏戦@2024最終節

2024年12月11日

2024J1最終節 北海道コンサドーレ札幌1-0柏

試合自体は、まあ、ほぼ残留が間違いない柏相手に、色々な意味でモチベーションの高い札幌が負けるわけないと思っていましたし、現に、多少危ない場面がなくはなかったとはいえ、ほぼ札幌ペースの試合だったかなと思いました。ならば、複数得点でミシャを送り出して欲しかったですけどね、今の札幌は結局ここまでということです。

近藤選手のゴールは見事でした。パスワーク、3人目の動き飛び出し、1フェイント入れての冷静なシュートと、数秒間の間に札幌の攻撃が凝縮されていたと思います。来季はこの攻撃を最低限に、攻撃の上積みと守備の再構築を図ることができたら、1年での再昇格だって十分可能なはず、そう信じています。

ミシャの退任や、退団する選手、GMやら石水社長の挨拶と、試合以外のことも色々ありすぎて、どこから記そうかまとまらずに今日まで時間が経ってしまいましたが、その辺はおいおい、まとまり次第。

最終節もゴール裏熱狂エリアのいつものあたりで応援していましたが、個人的には今シーズンいちばんの応援だったと思いました。ただただ今日の勝利のため、退任するミシャや退団する選手のため、降格の悔しさをぶつけるため、理由はそれぞれあったかもしれませんが、今シーズンいちばん熱が入っていて、雰囲気の良いスタジアムでした。そして、この熱狂を来シーズンの全てのホームゲームで表現できたなら、きっと良い結果が付いてきているのではないか、それくらい良い雰囲気のスタジアム、ゴール裏でした。

いろいろ思うところはあれど、結局は赤と黒がある限り、ともに戦うしかないのだと誓った最終節。


さらば菅キャノン

2024年12月07日

クラブからリリースがあり 菅、駒井、小林、阿波加の4選手と 杉浦コーチが契約満了となりました

特に菅選手の契約満了は 驚きを通り越していました

クラブ下部組織からトップ昇格を果たし チームがJ1昇格を果たした2017年から コンスタントに出場を続け まもなく250試合到達

しかも まだ26歳と一番油が乗る頃で 大きな怪我もなく 個人的には何年か後の キャプテン候補だと 勝手に思っていたくらい

そんな選手が 他からのオファーがあって 移籍するのならまだしも

それほどクラブに 資金的余裕がないということなのか それとも予算確保のための人減らしなのか 単なる構想外なのか まずもって衝撃的ですし 理解に苦しみます

ああ これがJ2なのか… J2生活のはじまりなのか…

なんとも言葉が見つからない 契約満了です