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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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情熱がある限り

2024年12月06日

チームの来季J2降格を受けて 三上代表取締役GMが 様々なメディアを通じて コメントを出しています

そこには パートナー企業やサポーターに対する 反省だったり お詫びだったり そんな言葉があり それとともに 「進退は株主に委ねる」 といった趣旨の言葉もありました

それはそうだと思いながら 三上さんに問いたいと思ったのは

「情熱はあるのか、赤黒の情熱は燃え続けているのか」

代表取締役とGMとを 兼任するとかしないとか そんなこと以前に まだ変わらず情熱を持ち続けているのか ということ

それさえ変わらずに 彼の中で燃え続けているのであれば 続けたら良いし それがないのなら自ら退けば良い

そのうえで どのポストで続けるのか 退くポスト 続けるポスト そこは株主なんかの意見を踏まえて 決めたら良いと思います

どうやら 自ら身を引く様子がないということは 情熱は燃え続けているのでしょう

任せるところは任せて 自らが最も力を発揮できるところで クラブの発展に全てを賭けて欲しい そう思うのです


Danke,Mischa

2024年12月04日

ミシャの今シーズン限りでの退任が 正式に発表されました

7年もの長きに渡り指揮を執る そのこと自体が異例でしたが その間チームはトップカテゴリーに居続け さらには タイトル獲得やACL出場さえ あと一歩のところまでと (実現しなかったのがミシャらしいといえばミシャらしいですが 笑) とにかく これまでの札幌の歴史を 大きく変えてくれました

そんなたくさんのものを もたらしてくれたミシャでしたが その中でも特に大きかったのは トップカテゴリーでも どんな相手でも 戦えるんだ、勝てるんだ、 というポジティブなマインドを チームだけでなく クラブに パートナー企業に サポーターに 報道陣に この札幌という街に 植え付けてくれたことだと思います

それまでのJ1での札幌は 四方田さんの2017シーズンだって それ以前だって 生き残るための 弱者の発想のサッカーだったわけで

それはサポーターも同じで 正直 鹿島や川崎やマリノスやガンバや浦和や いわゆるビッグクラブや タイトルを狙うクラブ相手に 「どうやって戦おうか」 「どうやって勝点を拾おうか」 そんなところからスタートしていました 本来ならその時点で負けなわけで

それが不思議なもので ミシャのサッカーを見続け ミシャの言葉を聞き続けるうちに 「互角に戦って当たり前」 「どうやって勝とうか」 という思考に変わっていて 川崎やマリノスやガンバや浦和と 互角の試合をしたり勝つことが 当たり前になっている自分がいて

今になって思うのは ミシャのマインドを表現する手段が 「超攻撃的サッカー」 だったのかなと

今シーズンでの退任が決まり 新監督のもと札幌は 新たな時代へと進みますが システムやサッカーのスタイルがどうというより このミシャが植え付けてくれた 勝者のマインドさえ失わなければ 必ずJ1の舞台に戻って 再び翔ける そう信じています

そしてそれこそが ミシャへの恩返しだろうと

ありがとう 札幌の偉大なる父、ミシャ


それでも NO SURRENDER

2024年12月03日

可能性がある、まだある そう言いながら結局は、自分達で追い込む結果となった2024シーズン 後半戦はなんとか持ち直したものの 前半戦の借金が最後まで足枷となり 2試合を残して、しかも、自分たちではどうしょうもないところで決まってしまいました

振り返っても 前半戦のホーム湘南戦や 後半戦のアウェーG大阪戦などに 象徴されるように あり得ない取りこぼしが多過ぎました そしてそれはもう 戦力云々のところではないと思っていて 降格するべくして降格した その際たる試合がこれらだったわけで

では、昨日今日のなにかで こんなチームになってしまったのかというと やっぱりじわじわとその歪みは 大きくなってきていたのだろうと それが 今シーズンキャンプからの 怪我人大量発生 で表面化したに過ぎないのだろうと そう思っています

個人的に一番違和感を覚えたのは 中断期間中のとある日のトレーニングを見学したときのこと 当時まだ練習生として参加していた選手がチームでいちばん声を出していたこと しかもその選手の声しか聞こえないほど 結局その選手の活躍もあって チームは持ち直しましたが 普通ならあり得ない光景です

もちろん それ以外の様々なことが複合的に重なった結果の降格だと思いますが 結局はクラブ、スタッフ、選手、パートナー企業、サポーターとコンサドーレに関わる全ての人が招いた結果であることには変わりありません

ですからこの際 改めるところは改めて しっかりと立て直して 勝利と昇格とコンサドーレの未来のために 誰がではなくて それぞれが できることを やるべきことを もう一歩 もう二歩 踏み出して

2008シーズンや 2012シーズンとは 明らかに異なる内容の降格に 悔しさ以上に 怒りや情け無さを覚える そんな2024シーズンとなりました

変えるなら 立て直すなら 今