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ホーム開幕@C大阪戦

2017年03月12日

札幌 1対1 C大阪

21,000人超を迎えてのホーム開幕戦。
ともに今シーズンJ1に昇格したC大阪との試合でしたが、
とても熱のこもった良い試合になりました。

札幌としては、
攻撃陣にタレントの揃ったC大阪に対し、
まず守備からということでの布陣を敷き、
それが90分を通じておおむね機能していただけに、
前半早い時間帯でのセットプレーからの失点は、
結果的に1失点で抑えられただけに、
もったいなかったの一言。

GKソンユン選手も一歩も動けない、
完璧な形で決められてしましました。

それでも、
我慢しながら自分達の流れを掴み、
63分の金園選手、マセード選手、
67分の内村選手、
立て続けに選手を投入してからは、
ほとんどが札幌の時間となりました。
絶妙なタイミングでの選手交代だったと思います。

都倉選手の、
チーム今季初ゴールで同点に追いついてからも、
なお攻め続けてチャンスもあっただけに、
去年J2で戦ったC大阪が相手だっただけに、
なにより、
ホーム開幕戦であっただけに、
勝利を得られなかったことは本当に悔しかったですが、
チーム初ゴールが生まれ、
勝ち点1を獲得し、
ようやく今シーズンがスタートしました。

このゴール、
この勝ち点1、
これをこの後の試合に、
ポジティブに繋げていくことができれば、
今シーズンの最大の目標、
「J1定着のためのJ1残留」は、
きっと叶うはずです。


2017ホーム開幕

2017年03月11日

サッカーのある日常、

サッカーのある週末が帰ってきた、

ホーム開幕。


いつもの仲間と、

多くの仲間と、

同じ目的を持って、

ひとつの場所に集う喜び。


それだけで幸せ。

それが幸せ。

それだけで最高!


3.11ホーム開幕

2017年03月10日

2017.3.11

明日は、

待ちに待ったホーム開幕。

その、

ホーム開幕戦が、

3.11

あの日から6年。

必要以上に感傷的になるつもりはないけれど、

やはりあの日のことを、

そして、

僕らの日常にサッカーが帰って来た日の喜びを

忘れてはいけない。

6年目の3.11に、

ホーム開幕をJ1で迎えられる、

その喜び、

その感謝を胸に、

明日、

札幌ドームで。


トラッキングデータ

2017年03月09日

今シーズンから、

試合ごとに、

Jリーグの公式サイトで、

「トラッキングデータ」

なるものが公開されています。


「総走行距離」と「スプリント回数(24km/h以上)」


これが実に面白いもので、

総走行距離やスプリント回数が多い方が、

必ずしも勝利という結果に結びついてはいないということ。


先日の横浜戦も、

どちらも札幌のほうが上回っているのに、

結果はご承知のとおりです。


やはり、

効果的なランニング、

効果的なスプリント、

これができているかどうかなのでしょう。


「走らせている」と「走らされている」


それから、

どのポジションの選手が、

どんな数値を示しているか。


先日の横浜戦をみると、

スプリント回数から明らかに、

横浜の攻撃陣対札幌の守備陣

という構図が見てとれます。


単に、

走った距離が長い短いとか、

スプリント回数が多い少ないとか、

そういったことではなく、

そこから見えてくるチームの傾向や課題。


果たして札幌が勝点3を得た時に、

どんな数値が示されるか。

こちらも注目です。

http://www.jleague.jp/stats/distance.html?s=AVG


「暇」よりも「必要」がない

2017年03月08日

なんのこっちゃって話ですが。


開幕から2試合。

堅い守備の仙台、

強力攻撃陣の横浜と、

連敗を喫したわけで。


待ちに待ったホーム開幕を前に、

キャプテンのコメントが報じられています。


「下を向いている暇はない。」



それはそのとおりなんだと思いますが、

でも、

そもそも下を向く必要がないのではないかと、

そう思うわけです。


今年はJ1に昇格し、

チャレンジャーの1年。

現実的には、

全試合勝利だったり、

全試合負けなしだったり、

そんなところは有り得ないわけで。


チームも、

選手も、

サポーターも、

いかに負けを受け入れながら残留からの定着を目指すか。

頭では理解していても、

心は、

気持ちは、

なかなかついていかないと思います。


でも、

そこが理解できたら、

きっと下を向く必要がないと思えるのではないでしょうか。


昇格よりも難しい、

残留からの定着へのチャレンジです。