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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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初雪たっぷり

2016年10月20日

ついに来ました、初雪!

平野部でも雪、

との予報でしたが、

まさか、

ここまで降るとは。

しかも、

荒天よろしく、

雷のおまけ付き。

さて、

試合前日のトレーニングは!

と思ってスケジュールを確かめると、

「札幌ドーム」

ほっと一安心です。

選手のみなさん、

サポーターのみなさん、

くれぐれも、

車の運転には気をつけてください。


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「12」がくっきり浮かび上がるほどの積雪。



ワイド

2016年10月19日

今日10/19から、

HBCラジオとSTVラジオで、

通称「ワイドFM」の本放送が開始となりました。

なんとなく、

話では聞いていたのですが、

良くわかっていなかったので調べてみると、

通常のFMラジオ放送では使用されていない、

90.1 - 94.9MHz

の周波数帯を利用した、

AMラジオ放送を補完するFM中継局なんだそうですね。


小学生高学年、中学生、高校生の頃は、

勉強そっちのけでラジオを聴いていた時期で、

FMラジオ放送は「大人の放送」

みたいな感覚がありました。

それから、

音質が綺麗なので、

ラジカセから好きな曲が流れるのをダビングする時は、

決まってFM放送からでしたっけ。

(「ラジカセ」「ダビング」って死後なんだろうなぁ)


わが家にある古いラジカセ。

テレビの1-3CHの音声の聴けるものでしたが、

地デジ放送の始まりで、その機能も消滅してしまいました。

が、

「ワイドFM」の放送開始により、

蘇った気分です。

AM放送がこんなにクリアーに聴けるなんて♪

野球中継がFMで聴けるなんて♪

30年前の自分に教えてあげたいな。

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シーズン2桁ゴール達成

2016年10月18日

やってくれました、内村選手。

「内村選手の10ゴール目が待ち遠しい」と、

願った直後のゲームで、

見事、シーズン2桁ゴールとなる10ゴール目を達成してくれました。

先を予測したポジショニング、

ボールへの素早い反応、

正確なボールコントロール、

派手さはありませんが、

素晴らしいゴールでした。

これで、

都倉選手、

ジュリーニョ選手に続き、

クラブ史上初の、

シーズン3人目の2桁ゴール達成です。

9ゴールと10ゴール。

数字は1つしか違いませんが、

気持ちの面では大きな違いではないでしょうか。

これで気分も吹っ切れて、

キレッキレの内村選手が復活してくれたら、

鬼に金棒です♪


サポーターこそ我慢のとき

2016年10月17日

7月31日山口戦以来アウェーでの勝利がない札幌。

前半戦は7連勝があったり、

引き分けが3つしかなかっただけに、

どうしたんだというような声も聞こえているようですが、

冷静に考えると、

決して悪い数字ではないことがわかります。


後半戦、

16試合を消化して、

8勝6分1敗で勝点30。

これは、

2位松本の戦績と全く同じです。

そして、

その松本との直接対決も制しているのですから、

札幌は優位に進めていることがわかります。


次に

後半戦の勝点率は1.875点/1試合。

前半戦の2点超に比べると落ちていますが、

決して悪い数字ではありませんし、

このまま維持することができれば、

後半戦の勝点も40点を超える可能性は十分にあります。


更に、

残り6試合。

なにより大目標の達成には、

3位チームとの勝点差が大事になりますが、

現状の11点差は、

2位のチームがいることからも、

追いかける側からすると、

目標になるはずがありません。

そして、

勝点8を積み上げれば逃げ切り、

得失点差を考えると勝点7でも可能性は高いのです。

勝点8=2勝2分2敗

勝点7=2勝1分3敗


早く昇格を決めたいのは、

そして、

できれば優勝したいのは、

やまやまですが、

一番苦しい時期にありながらなお、

歩みを止めないチームを、

冷静かつ情熱をもって支えるのが、

僕らの役割ではないでしょうか。


ゴールに向かって着実に、一歩ずつ、一歩ずつ。


若さ@愛媛戦

2016年10月16日

8人。

札幌ユース出身選手がスタメンに4人、

ベンチに4人入った愛媛戦。

天皇杯岡山戦の印象が残っているだけに、

どこまでできるだろうか?との思いが半分。

一方で、この若いメンバーだからこそ、

アウェー愛媛の地で何かを起こすのでは?との思いが半分。

そんな思いで愛媛戦を観戦していましたが、

結果も半分半分でした。

一時は勝ち越しとなる、

中原選手のJ2リーグ初ゴール。

自分の間合いで右足を振り抜き、

コース、スピードとも素晴らしいゴールだっただけに、

勝って帰ってきて欲しかったところです。

ただ後半、

バタバタした試合になってしまった感がするのは、

相手の土俵でサッカーをしてしまったからなのではないでしょうか。

組織で落ち着いて「いなす」サッカーができなかったのは、

それもまた若さでしょうか。

このメンバーで勝点1は、冷静に考えれば許容範囲です。

ただ、次はホーム。

今日の反省をもって、

若い選手達でも戦えることを魅せてくれ!