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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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2016年10月05日

残り8試合、

昇格には5勝がノルマだそうです。

5勝=勝点15の上積みで勝ち点89に到達すれば、

現在3位のC大阪の最大勝ち点87を上回るということですね。

5勝。

理想的なのはなにより5連勝。

そうか、

現時点で11・3で自力で決めるには、

5連勝しかないのですね。

なるほど。


ホームはともかく、

アウェーは相性の悪い四国九州が続きますから、

なんとかして

どこかひとつ、

どこかひとつだけでもいいので、

ものにしたいところです。


追う側と追われる側。

追われるプレッシャーを楽しみながら、

追う側にアッカンベーをしながら、

逃げ切ってやろう♪


もう20年、まだ20年。

2016年10月04日

遅ればせながら、

「北海道コンサドーレ札幌 20年史」

購入してきました。


2006年刊行の「10年史」が、

卒業アルバムの「その年の出来事」のようなつくりだったのに対し、

今回の「20年史」は、

各年を振り返りながらも、

その時その時にクラブに関わった多くの方々、

それは、監督、選手だけではなく、

社長やクラブ社員、コンサドールズまで、

いろいろな方々へのインタビューが随所に盛り込まれていて、

非常に読みごたえのあるものに仕上がっていました。

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そのいろいろな方々へのインタビューを読んで感じたのは、

クラブは、

最初は他のクラブでキャリアをスタートさせた人達により築かれ、

次にコンサドーレでキャリアを終えた人達により築かれ、

今、コンサドーレでキャリアをスタートさせ、

コンサドーレでキャリアを終えた人達によって築かれる時代に入りつつあるのかなということです。

そして将来は、

コンサドーレの下部組織や北海道でキャリアをスタートし、

コンサドーレでキャリアを終えた人達によって、

真の北海道のクラブとして築かれる日がくることでしょう。


一口で20年という中にもいろいろなことがありましたが、

これから50年、100年と続いていくであろう、

コンサドーレの歴史の中では、

この20年はきっと、

種を蒔いてようやく芽が出て双葉が開いたくらいなのではないでしょうか。


クラブ創設50年まであと30年。

それまで元気で応援を続けるぞ!



簡単な試合はひとつもない

2016年10月03日

リーグも残り試合が10試合を切り、

昇格を争うクラブ、

プレーオフ進出を目指すクラブ、

残留を争うクラブ、

クラブそれぞれに、

目先の目標に向かって必死になる時期にきています。

加えて、

トップのクラブに対しては、

ひとあわ吹かしてやろうと挑んできます。

その立場にいるのが「札幌」。

ですから、

順位が下位のクラブであろうと、

最下位のクラブであろうと、

簡単な試合など、

確実な試合など、

ひとつもありません。

「確実に勝つ」ことほど難しいことはありません。

気持ちで、

技術で、

体力で、

上回らなければどんな相手でも勝つことはできません。

だまって試合数が減っていくのを待っていれば目標を達成できる、

そんなだったら余程楽なのにな。

でも、そうじゃないからこそ、喜びも大きいのでしょう。

まずは水戸戦。

今シーズンの厚別をみんなの力で締めくくろう。


勝ち点1の価値@北九州戦

2016年10月02日

正直、

負ける感じというか、

ゴールを奪われる感じというのは、

まったくありませんでした。

となれば、

いかにしてゴールを奪うか、

ということになりますが、

今日は、

ジュリーニョ選手が

驚異となれませんでした。

あの程度のプレーなら、

堀米選手のほうがよほど良いと思います。

多少の守りを捨ててでも、

攻撃に厚みと変化を加えなければ、

ましてや、

北九州のあの程度の攻撃ならば。

今日は、ジュリーニョ選手の良さがまったく見られませんでした。

残念!

そうは言っても、

勝ち点1を積み上げ、

3位C大阪は敗戦。

残り8試合で勝ち点差11。

生みの苦しみの中で得る勝ち点1は、

大きな価値があります。

そして、追われる者より、

追う者の方が苦しいことは、

僕らが一番知っているはずです。

引き分けてなお、

3位との勝ち点差が開いたことを前向きに捉えて、

残り8試合です。


初もの

2016年10月01日

果物の美味しい時季になりました。

待ちに待っていたリンゴを求め、

余市の果樹園さんへ。

こちらの果樹園さんを訪れるのは、

一昨年、昨年に続いて、3年目になりました。

 「なかで観光果樹園さん」

果物も大変美味しいのですが、

僕と妻がお気に入りなのは、

ここの奥様。

とても気さくで、

そして、

秋のこの時期に1回か2回、

リンゴを求めてお邪魔するだけなのに、

僕らのことを覚えていてくれること。

美味しい果物だけではなく、

ここの奥様に会いたくて行っているのかもしれません。

今日は、

シーズンが始まったリンゴ2種類に、

もうすぐシーズンが終わる洋ナシをいただいてきました。

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全部で3キロほど買いましたが、

きっと2週間後には食べ尽くすはず。

そうしたら、

今度は違う種類のリンゴを求めて、

果樹園の奥様に会いに、

またお邪魔する予定です。

今年もわが家の『くだものの秋』がはじまりました♪