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2016年09月15日
「J1昇格にまで残り7勝」 こんな記事が地元紙の夕刊に掲載されました。 確かに数字上は間違いありません。 しかし、 2007年も、 2011年も、 シーズン終盤に産みの苦しみを味わいました。 2007年は8/19から10/10までの10試合を2勝1分7敗。 2011年は10/16から12/3最終節までの10試合を5勝5敗。 さて2016年。 ここまでホーム無敗が続き、連敗の無い札幌。 こんな記事が出始めると 産みの苦しみを心配してしまいます。 そんなのを跳ね除けこのまま突き進むのか。 やはり産みの苦しみに直面するのか。 このまま突き進むのなら皆で喜びを分かち合い、 産みの苦しみに直面したら皆で乗りこえて行けばいい。 そう思えるのも、この時期に、この位置にいるからこそ。
2016年09月14日
今シーズンの厚別開幕戦となった群馬戦。 入場者数は9,056人でした。 クラブの目標6,000人に対し3,000人超。 確かに、 スタジアム内の人の流れが、 いつもの厚別よりも多く感じました。 9,000人超え。 J2での開催に限ると、 前回J1昇格を果たした2011年以来です。 ちなみに2011年は、 厚別で10,000人超えも果たしています。 今シーズン、 5年ぶりの開催となった函館が10,442人。 厚別開催は残り2試合。 10/8(土)と11/3(木・祝)。 厚別でも10,000人超えを、 タイミングが合えば15,000人超えだって。 過去には20,000人に迫ったことだってある厚別、 そんな厚別競技場をぜひもう一度。
2016年09月12日
と、書くと大袈裟かもしれませんが、 堀米選手に代えてヘイス選手をトップ下に、 それまでトップ下だったジュリーニョ選手を左に配置した瞬間、 「左の守備を捨てたな」 と思いました。 そして、 「勝ちに来たな」 とも。 都倉選手、内村選手の2トップに ヘイス選手のトップ下、 ジュリーニョ選手の左サイドと、 今シーズンのこれまで、 ありそうでなかった(実現しなかった)布陣がついに実現。 守備を捨てたかどうかはともかく、 勝ちに行った布陣で勝ち切った札幌。 交代の決断をした監督、 結果を残した選手、 苦しい試合展開だっただけに 両方に拍手です。 またひとつ、 印象に残る試合が増えました。
2016年09月11日
リーグ戦再開を厚別開幕でむかえた群馬戦。 相手の裏を突くような恰好から、 都倉選手が押し込み幸先良く先制しましたが、 そこから風上に立った群馬に完全に押し込まれてしまいました。 攻めも守りも、良く走り球際も強く、 札幌の度重なるパスミスやボールロストもあり、 失点シーン以外にも危ない場面はたくさんありました。 熊本戦も良くありませんでしたが、 それ以上に悪かったかもしれません。 「勝てないかな」ではなく、 「負けるかも」と思いました、正直。 けれど、ヘイス選手を投入し、 ジュリーニョ選手を左サイドに移してから流れが一変。 内、外、内、外。 効果的に使って見事2ゴールを重ねました。 もちろんそれまでの内容は褒められたものではありませんが、 一方で選手交代を契機に自分達で流れを呼び戻したともいえます。 そして、その流れのまま試合を決めた辺り、 チームの成長を感じました。 気がつけば3対1で勝利。 そんな得点差を感じない薄氷をふむような試合でしたが、 残り11試合、簡単な試合はひとつもないという、 戒めになったのではないでしょうか。 それを勝って感じられたのですから、 前向きに捉えたいと思います。 試合中の陽射しはそれなりに強かったですが、 9月の厚別はやっぱり秋の空でした。![]()
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