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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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サッカー競技場について考える②

2015年09月29日

サッカー専用スタジアムの定義って何なのでしょう。
「専用」というくらいですから、
サッカーのためだけのスタジアムということになるのだと思います。

厚別、室蘭入江、函館千代台は「陸上競技場」
札幌ドームは「サッカー・野球兼用」
(ウィキペディアの分類)

そう考えると北海道にプロ仕様のサッカー専用スタジアムは存在しないことになります。
ですが、他競技(ラグビー・アメフト・野球)との兼用だとしても、
「陸上トラックの無い競技場」としてサッカー専用スタジアムと広義に捉えるなら、
札幌ドームも当然、サッカー専用スタジアムに含まれてきます。


「そうは言っても野球と兼用でしょ」
「専用スタジアムにしてはピッチが遠いよね」
「十分、サッカー専用スタジアムでしょ」
などなど、見解が分かれるところではなのだと思いますが、

個人的には、
札幌ドームはサッカー専用か否か二者択一で答えろと言われたら、
「サッカー専用」だと答えると思います。

理由は
①陸上トラックが無いこと
②野球と兼用であることは、ラグビーやアメフトと兼用であることと大差ないこと

とは言いつつ、
「サッカー専用」に一番遠い「サッカー専用スタジアム」だとも思いますが。
(基本は兼用スタジアムですので。)


多くの方が北海道・札幌にもサッカー専用スタジアムを、
と言うのにはきっと理由があるのでしょう。


本日「セレッソの森 スタジアム構想」が発表されました。
新たなモデルパターンとなるでしょうか。


【追伸】
 いわゆる専用スタジアム以外の事にも触れていくことになりそうですのでタイトルを変更しました。
 


post by kabao

19:07

Stadium コメント(2)

PK失敗

2015年09月28日

昨日の試合。

最大のチャンスはもちろんPK獲得でした。
けれど、昨日の試合に勝てなかった原因は、
PKの失敗が全てではありません。
それまでにも、それ以降も、
決められないし、決めるところまでいけない。
その象徴がPK失敗だったのかもしれませんが。

PK獲得の場面。
キッカーの選択はもちろん他にもありました。
スタジアムの多くが期待したのは小野選手かもしれません。
ですが、チームが選択したのはナザリト選手。
FWである彼に決めさせて、自信を取り戻させようという選択は、
十分に考えられる選択でした。
結果が伴わなかっただけ。
ただ、それだけ。

試合終了後、
自らのPK失敗が「敗因」であるかのように、
ナザリト選手はその場にうずくまりました。
「DFは1つのミスで全てがパーになる」と言われますが、
FWだって同じなのではないでしょうか。
チームが繋いできたボール、
チームが奪ったPK、
その重さを背負ってゴールを決めるのがFWの仕事です。
その覚悟が無ければFWは務まりません。
PKを外してなお堂々と(少なくても表面上は堂々と)しているくらいのFWであって欲しかったです。

メンタルの弱いFW。
ことさらPK失敗と試合終了後のFWの姿を強調するマスコミ。

がっかりです。


HAPPY BIRTHDAYとはならず@群馬戦

2015年09月27日

クラブが目標としているところや、
置かれたチーム状況を考えると、
とても満足できる結果ではありませんが、
これが現状の実力なのでしょう。

だって、
昨シーズン途中から続けてきたサッカーから、
システムも、
選手起用も、
おそらく戦術も。

ガラッと変わったのでしょうから、
選手や監督におよそ高い能力がないと、
そうそう戦えるチームにはならないと思います。

シュート数は19対3。

圧倒しているんですけどね。



小野選手のミドルシュート、惜しかったなぁ。
決まってたら、最高だったのに。
非常にセンスを感じるプレーでした。

初ゴール、今シーズン中に見られるといいな。


分解修理

2015年09月26日

15年乗っている愛用の自転車。

後輪タイヤに穴が開きました。

タイヤ交換するため分解修理中です。

うまくできるかな。
150926_115405.jpg



post by ken1973

12:00

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静まり返ったスタンド

2015年09月25日

8000人以上を集めた厚別開幕戦は、
残念な結果に終わりました。

試合終了後、
挨拶に来た選手を迎えたゴール裏のサポーターは、
ほぼ静まり返っていました。


プレーオフが遠のいたからか。
見るべきものの無い試合内容だったからか。
暑かったからか。
社長発言でブーイングを我慢したからか。


理由はなんであれ、
「降格が決まったか?」
というくらいの静けさでした。

ある意味、
大ブーイングを受けるよりも選手にとっては厳しかったのではないでしょうか。

なにせ無反応なわけですから。


静まり返ったスタンドの反応を見て、
選手達は発奮できるものでしょうか。

答は次の試合で。