カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

GKの役割

2024年03月18日

菅野選手と高木選手の
両GKの怪我による離脱

一番痛いのはもちろん本人だと思いますが
チームにとってもかなりの痛手です

前節からスタメンの阿波加選手もよくやっていますし
中野選手もしっかり準備をしていますが
やっぱり先の2選手と同じ
というわけにはいかなくて

その影響は
DF陣のプレーに如実に現れていると思います

GKのボールタッチ数やドリブル数パス数など
そしてポジショニングやプレーエリアまで
全く違う数字になっているのではないでしょうか

要は
札幌のGKも含めた11人でするサッカーが
今はフィールドプレーヤー10人でやるサッカーに
ならざるを得ない状況なんだと思います

いつもなら簡単にGKにパスをする場面でも
無理に繋いだり
無理にドリブルで運んだり
バックパスをせずに大きく前に蹴ったり

そして
コーチからの指示なのか
選手の判断なのかわかりませんが
ゴールキーパーがつくる、ちょっとした間
によって生まれるプレーの余裕
これがチーム全体を通して欠けてしまっているような気がします

さあ、チームに堂々とした落ち着きをもたらす選手は、誰?


貴重な時間

2024年03月17日

今週は代表ウイークのため

リーグ戦の次の試合までは

2週間空きます

今の札幌にはにとっては

非常に貴重な時間です

怪我人の復帰

戦術の浸透

気持ちの立て直し

とは言え

すぐに試合はやってきます

クラブとして

チームとして

取り組むべきことはたくさん

下を向いている暇はありません


初勝利ならず@町田戦

2024年03月16日

2024 J1第4節
北海道コンサドーレ札幌1-2町田

果敢に攻めて
これまでの試合より
良い時間帯も増えましたし
今季初ゴールも生まれましたが
ちょっとしたところでの2失点は
今の札幌には重たかったです

怪我の選手や
いない選手のことを言っても
始まりませんから
今いる選手で戦うとして

浅野選手をシャドーで起用したのは
ひとつ良かったとして
では攻撃面で惜しい場面や
怖さを見せる場面があったかというと
そこまでではありませんでした

これは個人の問題ではなく
チームとして
攻めの形に囚われすぎていて
最後のアイデアだったり
果敢な飛び出しだったり
思い切りの良さだったり
やり切るプレーというのだったり
そういうのが
今の札幌には非常に少ないと思います

「札幌の攻撃」
というのは武器であり
他のチームも警戒しているはずですが
今の札幌は武器を持たずに戦っているようなものです

後半の
相手ゴールに迫る惜しいシーンや
その後のゴールシーンなんかは
果敢に攻めて
攻め切ったからこそで
相手も守りで精一杯

相手に合わせるのではなく
自分たちの持っているものや
目指すサッカーを貫徹する姿勢

それこそが
「攻めろ札幌」
に込められたサポーターの想い

代表ウイークで空く2週間で
選手も
戦術も
どこまで立て直せるか

時間はあっという間です


スタイル

2024年03月15日

なかなか気温の上がらない

気温が上がらないから

雪解けも進まない

札幌


まだまだ吐く息が白い中

それでも

選手たちの練習風景は

ホーム宮の沢


やる方も

見る方も

実に楽しそう

いや

楽しいのだと思います

楽しさが伝わってきます


楽しく魅了するサッカーが

札幌のサッカー

それで

これまでやってきたのです


スタイルを変えることはあっても

マインドは変えることなく

勝利をこの手に


肉弾戦!?

2024年03月14日

次節対戦する町田

J1初昇格ながら

守備をメインにした

徹底した戦術で

ここまで2勝1分


セットプレー

それも

ロングスローも使いながら

ということで

肉弾戦必至、とか!?


迎え撃つ我らが札幌

肉弾戦に応じるのか

スピードとパスワークでかわすのか

どんなサッカーで挑むのか

とても興味深いです


ただ

相手に合わせるのではなく

自分たちの

本来のサッカーを

魅せつけて

そして

ゴールを

勝利を


待ち遠しい