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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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俺らの10番

2014年07月21日

昨日の大分戦。
惜しくも引き分けでしたが、
先制ゴールを決めたのは「俺らの10番」
宮澤選手。

開幕当初はボランチでの出場が続いていましたが、
上里選手が復帰してからはサイドハーフやトップ下を任され、
ポジションが1列上がってからは、
どんな選手と組んでも安定して良いプレーが多く、
あと欲しいのはゴール、というところでの初ゴールでした。

味方のゴールキックの時はターゲットとなり、
ダイレクトプレーがあるかと思えば
思い切ったシュートを魅せて。

入団当初はFWでしたし、
背番号も2年目には11番を背負っていたのが、
気がつけばボランチや時には3バックの真ん中なんてことも。
でもやっぱり前目のポジションを張る選手なのでしょう。

本人の努力あってのことだと思いますが、
ここ最近の宮澤選手の成長には目を見張るものがあります。

それだけに、
この程度で満足せず、
ここから日本代表を目指して、
俺らの10番から日本の10番へ。


この街を踊らせろ小野伸二@大分戦

2014年07月20日

小野伸二選手のデビュー戦とあって、
妙なテンション、
妙な雰囲気の中で始まった今日の試合。

今日の前線の4人。
内村、宮澤、荒野、そして小野の4選手は、
非常に良い距離感と素晴らしい技術と、
コンビネーションを披露してくれました。
サッカーは4人でやるものではありませんが、
やはり相手ゴールに近い選手ほど、
ゴールを奪うチャンスは多いもの。
しかも、
荒野選手➝内村選手➝宮澤選手で奪ったゴールは、
非常に素晴らしい、
見ていても気持ちの良いゴールでした。

それと、
小野選手の加入の影響かどうか、
中央での仕掛けやパス交換なども、
これまでと比べて非常に多かったように思います。
こういったプレーが多くなることで、
今後サイドからの仕掛けも活きてくるのではないでしょうか。

そうはいっても、
結果はご承知の通り。

相も変わらず、
選手交代によって、
チーム力がどんどんと低下していくのを、
何とかして止められないものでしょうか。
他のメンバーとの連係が良くないとか。
試合に入っていけないとか。
今いる選手で戦うしかないのでしょうか。
まさか今日の試合まで
「砂川選手不在」に泣くことになるとは思ってもみませんでした。

2点目を奪え切れなかったのはピッチの問題。
勝ち切れなかったのはベンチの問題。
良い雰囲気を作り切れなかったのはスタンドの問題。

小野選手が、
来て見て喜んでいるだけじゃ、
J1には昇格できないし、
彼にも荷が重すぎるってもんです。


≪小野伸二選手チャント≫
 ♪この街を 踊らせろ 小野伸二 \(^0^)/
 ♪さあ共に 戦おう  小野伸二 \(^0^)/

 


¥170000

2014年07月19日

この春高校に進学して、
アーチェリー部に所属している長男。

入部しておよそ3ヵ月。
ついに、自分の道具を手にしました。

アーチェリーの「ア」の字も知らないわが家にとって、
どのパーツの名前を聞いても「?」。
しかも、弓?が組立式であることさえ知りませんでした。

組み立てて、
弓を張って、
構えたらそれなり・・・には見えますが。

弓、矢、専用ケース、その他もろもろ。

大会に出られるようになったら、
一度くらいは観に行かなきゃ。

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胸がワクワク

2014年07月18日

小野伸二選手の札幌デビューが注目される次節大分戦。
スタメンデビューを果たすのでしょうか。

スタメンとなれば、どういったメンバーになるのでしょう。
誰と組ませるのか、誰が外れるのか。
チーム状態が上がり調子な中、
メンバーを変えることが悪い方向に向かないか、
などと余計な心配をしてしまいます。
13日(日)の練習試合の1本目は、
大分戦のスタメンを想定したメンバーだと思いますが、
この一週間でどうなったでしょう。

札幌ドームのピッチにどんな様子で登場するでしょう。
札幌ドームのピッチでどんなボールさばきを魅せてくれるでしょう。
札幌ドームはどんな雰囲気に包まれるでしょう。

シーズン開幕戦や昇格を賭けた試合と同じくらい、
今からワクワク、ドキドキしています。


しまふく寮

2014年07月17日

夕方の「イチオシ(HTB)」でしまふく寮の寮監と寮母さんが取り上げられました。
我がOSCにとっても大変お世話になった大切な方。
毎日朝早くから夜遅くまで働きづめで、
本当に、若い選手にとって第2のお父さんお母さんのような存在。
あの笑顔が見られ、あの声が聞けただけで嬉しかった。
寮で暮らす選手達がクラブハウスの屋上で、
お母さんに感謝の言葉を伝え、花束を贈った場面では、
お母さんは予想通りに感極まっていました。
3代目寮監と寮母さんは、初代とも2代目とも違ったタイプかもしれませんね。
この寮から、1人でも多くの選手が試合に出場し、世界へ羽ばたくことは、
お父さんお母さんにとっても最高の結果、最高の幸せのはずであり、
サポーターを含めたみんなの願いです。
選手とともに、
寮監と寮母さんの一層のご活躍を期待しています。