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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸
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2014年06月25日
「自分達のサッカー」ってなに? 今回のブラジルW杯が近付くにつれ、 「自分たちのサッカー」 という言葉を随分と耳にしました。 メディアを通じて耳にしただけですが、 勝つために自分たちのサッカーをするはずが、 いつしか、 自分達のサッカーをすることが、 目的になってしまっていたような気がします。 では、 自分達のサッカーができなかった時にどうするのか。 この質問に対する答えが、 少なくても今大会の3試合にはありませんでした。 攻撃的サッカーにしても、 攻めてばかりのサッカーという意味ではなく、 守備も攻撃的に行うサッカーであり、 攻撃のための守備をするサッカーだったのではないでしょうか。 それがいつしか「攻撃的」という言葉だけが独り歩きしてしまっていたようですし。 今大会の敗因は、 多くの要因が重なり合った結果ではありますが、 とにかく、 「勝つ」ための準備をし、 「勝つ」ためのサッカーをすること、 そして、 「勝つ」ことが全てだと思います。
2014年06月24日
僕の勤め先では40歳になると、 通常の健康診断に合わせて人間ドックが無料で受けられます。 今日、 先日受診した健康診断の結果が送られてきたのですが、 これまでも所見が認められていた項目のほかに、 出るわ出るわ。 肝臓血管腫疑い? 胆のうポリープ? 腎臓右にのう胞? 腎臓右に結石? ほかにも肝機能やら、心電図やら。 なんじゃそれ。 ご丁寧に、 健康診断の結果と一緒に、 かかりつけ医あてのお手紙まで同封されていました。 ん~、 やっぱり厄年だからでしょうか。 明日は「脳ドック」。 この際だから疑わしいもの、悪いもの、 全部見つかってしまえ!
2014年06月23日
僕の係のスタッフが、 土曜日の富山戦を奥さんと観戦に訪れてくれたそうです。 親からもらった招待券で、 アウェー側のSA席。 アウェー側だったので、 荒野選手の先制ゴールも、 砂川選手の見事なFKも、 残念なPKも、 全部良く見えたと言っていました。 スタジアムに到着したのが、 試合開始30分ほど前。 彼、曰く、 「試合開始前からすごく応援しているんですね。スタジアムの外まで聞こえていましたよ。」 僕らにとってはごくごく当たり前のことが、 彼らには新鮮かつ驚きの出来事だったようです。 そう言えば、 応援がスタジアムの外に聞こえるというのは、 札幌ドームでは体感できないんですもんね。 小野選手の挨拶があることがあらかじめ分かっていれば教えてあげられたのですが、 彼らが到着したときには、挨拶が終了し、ピッチ練習が始まっているときで、 残念ながら生の小野選手を見ることはできなかったようです。 ぜひぜひ、 小野選手目当てでもいいから、 また見に来てね。
2014年06月22日
富山戦のマッチディプログラムの表紙は、 選手やスタジアムの写真ではなく、 白地に一言、「激しく」でした。![]()
勝ちきれない現状を打破しようとの思いなのか、 今のチームに足りないものだという思いなのか。 たとえどんな理由であったにせよ、 何らかのメッセージであったことには間違いありません。 書道文字だったところからすると、 厚別学祭に出演した南高書道部の方の作品なのでしょうか。 素敵な字でしたね。 マッチディプログラムと言えば、昨日のコラム。 開催中のワールドカップや香川真司選手を引き合いに、 「きっとこの試合のなかから将来、ワールドカップで活躍する選手が出てくるはずだ。」 「だれがその候補か?それは各自で見つけましょう。それがフットボール観戦の楽しさです。」 「未来のスーパースターが、きっとここにいる。」 と、ありました。 確かに毎試合、毎試合見ていると、 選手の成長をはっきりと感じる場面に遭遇することがあります。 あれっ!とか、おやっ!とか。 それは去年や半年前までばかりではなく、 時には前の試合との変化を感じることだって。 特に若い選手は、 伸びるときはあっという間に伸びますので。 そういう選手を多く抱えるチームを応援できるのも、 そういう場にいられることも、また、幸せなことだなと思うのです。
2014年06月21日
曇り空で肌寒かった厚別の空が、 開場と同時に晴れ渡り、 初夏の日差しと強い紫外線が降り注ぎました。 まるでチームの不調を現すような長雨が終わり、 気持ちの良い青空のもとでの勝利。 復帰して以来、3戦連続で先発した荒野選手が、 持ち味を発揮しての2戦連続ゴールで先制。 そして、 チームの勢いを加速させた砂川選手の見事な直接FK。 この2人は、 現状のチームにとって、 ゴール以外の部分も含めて欠かせない選手だと思います。 後半の試合運びに不満が無いといえばウソになりますが、 バックスタンドに掲げられたフラッグ以上に、 ピッチレベルではホーム側からアウェー側に風が吹いていたのかもしれません。 前半と後半、両チームの極端なシュート数が物語っています。 そう考えるとやはり、 前半のうちに2ゴールを奪えたことが勝因であり、 欲を言えば3点目を奪って試合を決められたらなお良かったのですが。 それでも勝ち切ったことは前向きにとらえ、 反省は選手に任せ、 気持ちよく次節のホームゲームにつなげていきましょう。![]()
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