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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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矢印の謎

2013年09月24日

長崎戦の選手入場の時に、

突如として現れた 「→」 のダンマク。

これをバックスタンドで見ていた僕は、

最初、

全く意味がわかりませんでした。

そして、

その後、矢印の左右に現れた2つのダンマクで、

ようやく意味を理解しました。


 「12・1 HOME」 「→」 「12・8」


プレーオフに進出するだけじゃない。

プレーオフをホームで。


現実的に3-6位のプレーオフを目指す中で、

ただプレーオフにというのではなく、

少しでも上の順位を、

そしてプレーオフをホームでという心意気。


そこの部分というのが非常に大切で、

6位を目指していたら、

少し狂ったら7位なわけで。


残り8試合。

ホーム5試合、アウェー3試合。

一丸となって、

「12・1 HOME」へ。 


号外×2

2013年09月23日

昨日の長崎戦で配られた、
北海道新聞さんの『号外』です。

まずは、入場時に配られた「号外」。

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見出しのとおり?見出し以上に?
熱い声援がスタジアムを包みました。


こちらが、試合終了後に配られた「号外」。
危うく、もらい損ねるところでした。

1379944880-P1050039.JPG


少し気の早い見出しではありますが、悪い気はしません。
退場になっていなかったら、
レコンビン選手の写真だったんだろうな。



気持ちの勝利@長崎戦

2013年09月22日

秋晴れの厚別で行われた4位長崎との試合。

厳しい戦いではありましたが、
今日はいろいろな要素が、札幌に向いていたのかな?
そんな中で、
クラブ、選手、スタジアムが一体になって掴んだ勝利だったのではないかと思います。

まずは、試合開始から、
レコンビン選手が相手選手を激しくチェック。
これに触発されたかのように、
他の選手も、激しく、粘り強くチェックを繰り返しました。
これで、キックオフ直後のリズムを掴んだように感じました。

得点シーンは素晴らしかったです。
8⇒13⇒11⇒14⇒19【GOAL!】
なぜ、あそこに上原選手がいたのかは、
僕にとって謎ですが、
とにかく、レコンビン選手のダイビングヘッド。
ここで興奮のあまり余計なカードをもらってしまったのが勿体なかった。

でも、今日の札幌にとって幸いだったのは、
・先制しリードしていたこと
・後半が風上だったこと
・相手が(比較的得点の少ない)長崎であったこと
・フェホがベンチで、途中出場させられたこと
などなど。

後半は相手に支配される時間が長かったですが、
シュート数は札幌8(4/4)で長崎4(2/2)でしたから。

残り15分を切ったあたりからは、
本当にスタジアムの気持ちが良く出た応援でしたし、
選手もここ2試合の反省を存分に出してくれたと思います。
何としても勝つ!この1点を守り切るんだと。

残り8試合、
この先どうなるかはわかりませんが、
もしPOに進出できたなら、
ターニングポイントになったと言える試合になるかもしれません。

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※曳地選手、リーグ戦初&完封勝利おめでとう!



計算不要の残り9試合

2013年09月21日

残り試合の星勘定をし始めるこの時期ですが、

えてして、星勘定をし始めるとその通りに行かなくなるもので、

前節、前々節の2試合で「勝ち点1」。


確かに星勘定も、勝ち点計算も必要ですが、

要は「全部勝つ!」

もっと言えば「目の前の試合に勝つ!」


前回は引き分けだったとはいえ、

厚別では、

もう長いこと負けていない訳ですし、

上里選手が今季絶望になった訳ですし、

とにかく、

目の前の試合、

そして、

ホームでは必ず勝つ。


そうしていけば、

結果はついてくるはずです。


計算をすると、

計算通り行かなくなったときに、

全てがくるってきます。


良いものも、良く回らなくなる。


厳しいのは承知の上で、

それでも、

長崎を叩いて喰らいつこう。


20・KAZU

2013年09月19日

上里選手の負傷が発表されています。

「右膝前十字靱帯断裂」

衝撃です。
言葉を失いました。

2年間のレンタル移籍を経て帰ってきた上里選手。
大きく成長をして帰ってきた上里選手。

今季、
これまでの成績に大きく貢献していた彼の離脱は、
あまりにも大きすぎます。

それでも、
彼の思いは前向きなもの。
前向きな思いの上での「手術」であることは、
自身の言葉で語られています。

来年の5月、
彼が復帰してくる日を楽しみに、
そして、その時にチームはJ1の舞台にいられるように、
残り9試合、
クラブ、選手、サポーターが一丸となって
戦い抜くしかありません。