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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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同期の桜

2013年07月08日

その時僕は見たのです。

昨日の福岡戦でのこと。

この日2点目、荒野選手のゴールが決まった瞬間のこと。


最終ラインで、

でーーーーーっかく、

まるで遠投でもするかのようなガッツポーズを見せた、

奈良竜樹を。


ゴール裏から、

奈良選手まで、

あれほど離れているのに、

まるでその表情は手に取るようにはっきりとしていました。

初ゴールを決めた本人以上の、

自身が初ゴールを決めたとき以上の、

満面の笑顔。

あんな、奈良選手、見たことない。


でもそれはきっと、

試合が優位になる2点目だったからではないよね。

仲間の、同期の、J初ゴールだったからだよね。

本当に嬉しかったんだよね。


仲間だけど、ライバル。

ライバルだけど、仲間。


君達が、これからの札幌を背負っていくんだよ。

頑張れ、みんな!

頑張れ、札幌!


新しい札幌の始まり@福岡戦

2013年07月07日

まずもって素晴らしい試合でした。
しかも、こう言っては失礼かもしれませんが、
このメンバーでこんなゲームができるなんて。
今日のメンバーがベストメンバーなんじゃね?って思えるほどの、
素晴らしい内容のゲームでした。

でもそれは、
ピッチの上の11人全員が、
それぞれの与えられたポジションを全うしたから。
走り、体を張り、懸命にプレーをしたから。

前回の岐阜戦が意味のなかった試合だとは決して言いませんが、
前回の4-0と、今日の3-0は全く意味の違うゲームだったと思います。
もちろん今日の勝利の価値が大きいという意味で。

選手同士の間に「相性」というものがあるとするなら、
今日の試合は11人の相性が非常に良かったのではないでしょうか。
間合いとか、距離感とか。
そういうのって、個々の力量とは別次元のものであるけれど、
実は非常に大事なものなんじゃないか、
最近の札幌を見ていると特に強く感じます。

きっとそれは、
ユース出身であるとか、
北海道出身であるとか、
生え抜き選手であるとか、
そういったのが少なからずあるのではないかと。

ちょうど砂川選手が榊選手と交代した直後に仲間が言った
「杉山とソンジン以外、全員生え抜き選手じゃねえか。」
今日が新しい札幌の始まりになる。
そう感じさせてくれる素晴らしいゲームでした。


熱中しよう対策

2013年07月06日

明日はお久しぶりの日曜日開催。
暫く、土曜日開催が続いていたのと、
ここ2試合のホーム連勝もあったせいか、
若干、調子がくるってます。

さて、
札幌の晴れ男&晴れ女の皆さんのおかげで、
雨予報一転、晴れマーク。
どうせやるなら、やっぱり晴れじゃなきゃ。

で、12時の予報が気温28℃、
湿度はやや落ち着いて、それでも60%超ということで、
今日のうちに用意してきました。

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「ソルティライチ」

前回、前々回の試合で飲んで、
すっかりこのソルティライチにはまってます。
もちろん、一番の理由は、熱中症対策ですが。

みなさんも、
十分な熱中症対策をして、
試合に熱中しようじゃありませんか。



切り株の衝撃

2013年07月04日

朝、

出勤する時にあった自宅前の街路樹が、

帰宅すると、切り株になっていました(笑)

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しかも、妻に言われるまで、気がつかないなんて…。

そこにあるのが当たり前になっていたんですね。

そういえば、少し前に、

ピンクのテープが巻かれていたんです。

今思えば、切る街路樹の目印だったのでしょう。


残念ながら、

腰をかけられるような高さの切り株でありませんが…。

この後、どうなるのかな。


昔、「きこりの切り株」ってお菓子、あったけ。



行けなかった鳴門@徳島戦

2013年07月03日

実は参戦しようと計画を練っていた徳島戦。
結局、仕事の都合で叶いませんでしたが、
行かなくて良かったのか、
それとも、
行かなかったから勝てなかったのか。

後半戦の緒戦となった今日の試合。

選手個々の動きなどはわかりませんが、
昇格だとか、昇格圏内を目指すのでしたら、
例えば、対戦する時点で下位のチームとの試合とか、
例えば、シュート数で上回った試合とか、
他にも例はあるかもしれませんが、
そういった試合を、
ホームでは勝ち切るとか、
アウェーでも勝ちに持ち込むとか、
今日のような展開だったら引き分けに持ち込むとか。

そうやって勝ち点を積み重ねる。
そうやって勝ち点のロスを抑える。

そうでなければ、目指すところというのは簡単に遠のいてしまいます。

そして、そこのところというのは、
決して今シーズンに限ったことではなくて、
そういう姿勢が、来シーズン以降、
もっと言えば、これからのクラブの伝統になっていくかも知れないって考えると、
僕自身、若さとか育成とかいうところを見ながら、
一方では「勝ち」とか「勝ち点」にも拘らなければいけないのかなと。

とりあえず、
良くも悪くも計算通りにはいかないような気がする今年のJ2ですから、
最後まで諦めず、粘り強く、一丸となって戦うしかありませんね。