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3部構想

2012年11月05日

Jリーグに「3部」設置構想 2014年にも

悪い話ではないと思います。
少なくとも、今の、J2とJFLの入れ替え制よりは、
プロリーグとしてふさわしい姿だと思います。

天皇杯のようなカップ戦ならまだしも、
1年を通じた、クラブの基礎となるリーグ戦が、
プロアマ混在のリーグであってはなりません。

それはたとえリーグ最下位であったとしても、
プロのクラブ、チーム、選手としてリスペクトすべきです。
リーグだって「プロ」として一度は認めたのですし。

その点、プロチームのみでリーグを構成しようとする考えには賛同します。
(※今回の構想案では準加盟チームで3部を構成する案のようですが)

ただ、やはりクラブがきちんと経営されるのかどうか、
クラブやスタジアム等の基準がクリアされるのかどうか、
ただ闇雲に数を増やすだけにならないかどうか、
その点は気になります。

加盟させるときは規制緩和。
加盟してからは規制強化。

きっと、そんなこと十分承知の上での話だとは思いますが、
クラブライセンス制度の話や、各クラブ、そして我がクラブの現状を考えると、
やはり少なからず不安に思ってしまいます。


年間順位の持つ意味

2012年11月04日

てっきりJ2もリーグ戦の最終節が12月まであるものと思っていたら、

今日の試合を終えてラスト1試合。

来週の日曜日で全42節を終えるのですね。

そして、今シーズンから導入された昇格プレーオフへ。

昇格に可能性を残す6位以上のチームが今日で確定し、

あとは、自動昇格のもう1枠、2位争いと、

プレーオフ圏内での順位争いを残すのみ。

結果論かもしれませんが、

ここまで順位が拮抗していれば、

プレーオフを導入した価値は認められるかもしれません。


現状のルールでいくと、

①3位VS6位、4位VS5位(上位チームのホームで1試合)

②決勝戦(※中立地開催)

決勝戦の開催地に上位チームのホームアドバンテージが与えられないというのは、

どうなんでしょう?

そうならないためには、2位以内に入れということでしょうか。


ちなみに90分を戦って引き分けの場合、

年間順位の上位チームが勝ち上がりとなります。

ここで、年間順位の優位性を保つから良いということでしょうか。


残り1試合で5チームの順位が決まる。

来年は札幌も。

少しでも、少しでも上位に。


プロフェッショナル

2012年11月03日

ようやくゆっくりと見ることができた日本シリーズですが、

残念ながら終わってしまいました。

対戦成績、試合ごとの結果以上に、

互角の日本シリーズだったと思います。

そして、

パ・リーグ制覇をしたときにも思いましたが、

よくこの戦力で今シーズンを戦い抜いたなと。

そこに感じるのは、

選手、チーム、フロント全てがが「プロ」だということでしょうか。

いくら良い選手を獲得しても勝てないチームがある一方で、

大黒柱を放出しても優勝するチームがある。


金の問題は別にしても、

その辺は見習うべきところがあるような気がします。


post by kabao

22:28

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報道と想像

2012年11月02日

ようやく今日で40日以上続いた大きな仕事が一段落。

その間に降格が決まり、
今季限りでの監督退任が決まり、
サポーターズミーティングがあり。

まだ、サポーターズミーティングの議事録すら読んでいませんが…。

監督といえば、退任決定直後から、
様々な名前が新聞紙上に躍っていましたが、
真っ先に名前があがった方は、現職続行が報道されましたし、
チームOBの方々はそれ以来名前を聞きません。

そうかと思えば、また新しい若い監督経験のある方の名前が。
今回も一紙が報じると、追随するような内容の報道ばかり。
真実かどうかはわかりませんが、4年前のこともありますので、
僕はクラブの公式発表があるまでは、
「所詮、スポーツ紙の報道」
くらいに思っているつもりです。

ちなみに、この人が監督になってくれたら、
「コンサドーレの条件」の多くを満たすのでは?
と、個人的に思う方はおりますが、
ここに書いたところでスポーツ紙の域を出ませんし、
当たったからといって海外旅行が当たるわけでもないので、
名前を出すのはやめておきます。


B787

2012年11月01日

今日は東京への日帰り出張でした。

午後2時から1時間程の会議に出席する「お偉方」の鞄持ち。

さすがに、

仕事で飛行機に乗るし、時間の都合もあるので、

行きはJALで、帰りはANA。

やっぱり、LCCとは違ってゆったり感は格別です。

値段をとるか、快適さをとるかではありますが。


特に、帰りに乗ったANAの飛行機が、

新千歳-羽田間に10月28日に就航したばかりのB787。

いつか乗ってみたいと思ってはいたのですが、

こんなに早く乗る機会が訪れるとは思ってもみませんでした。

感想はといえば、「快適」の一言。

ちなみにLEDライト使用だからなのか、出発前の機内はこんな感じでした。
20121101-00.jpg


これは賛否両論あるかもしれませんが…。


1.3倍に大きくなった窓の向こうに見える翼。
20121101-01.jpg