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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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代表戦は非日常

2012年08月16日

昨日の代表戦のことを少しだけ。

まずは、お仲間さんのおかげで、
自由席ながら、かなり前の方で見ることができました。
しかも、駒野選手が相手DFを抜いてクロスをあげたところ、
そして、遠藤選手のゴール後選手が集まってきたところが目の前。
連れて行った、子供達も大興奮でした。

試合開始前は、特に連絡をとっていたわけではありませんが、
多くの顔見知りのコンササポさんにお会いしました。
結局のところ、皆さんサッカー好きなんですね(笑)

やはり札幌ドームは、
いつものコンサドーレの試合とは雰囲気が違っていて、
それはお客さんが39000人を超えたからではなくて、
やっぱり代表戦だから。
間違いなく、去年の最終戦とも雰囲気が違っていましたから。
一種、お祭りのような雰囲気を感じたのは僕だけでしょうか。

代表戦だということで言えば、
明らかにJリーグの試合とは比べ物にならないくらいレベルが高いというだけではなく、
僕が見た6年前の日本代表と比べても格段の違いがあると感じました。
それだけ、日本のサッカーはものすごい速さで進化しているんだと。

息子が、
「あっという間に試合が終わった」
と、言っていましたが、それだけ面白い試合だったということだと思います。
そして、見るべきところも多かった試合でした。
個の能力も、チームとしての連携も。
(もちろん代表というレベルでは物足りないのかもしれませんが。)

代表戦。
とても楽しかったですし、
とても満足もしましたが、
僕にとっての代表戦は非日常であって、
コンサドーレの試合が日常であることを改めて感じました。
昨日の試合開始前にもオーロラビジョンで紹介されていましたが、
また明後日には僕らの日常が帰ってきます。

さあ、神戸戦!
さあ、どさんこ肉祭り!

20120816-00.JPG



post by kabao

19:50

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札幌ドーム

2012年08月15日

開場時間にはまだありますが、

大変な混雑です。

さすが代表戦です。

120815_142124.jpg



サッカー3連戦

2012年08月15日

夏休み中の札幌で、

ドーム、ドーム、厚別とサッカー3連戦。

ある意味、とても幸せな夏休みです。


先日の仙台戦@札幌ドーム。

普段はあまり試合を観戦していない感じの親子連れや、

代表ユニを着た子供、

なでしこユニを着た女性など、

たくさん見かけました。


今日の代表戦はもちろんSUMURAI BLUE一色でしょうが、

先日の仙台戦から、代表戦を経ての、週末の神戸戦@厚別へと、

観客的にも良い流れができるとうれしいです。


新しいお客さんや、昔のお客さんにスタジアムに足を運んでもらうには、

今が絶好のタイミングだと思いますから。


週末の厚別。

たとえ代表ユニやなでしこユニのお客さんで、

スタジアムが青っぽくなっても大歓迎しますので、

今日、札幌ドームに足を運ぶお客さんの1割でもいいから、

厚別に足を運んで欲しいな。


どさんこ肉祭りもやってるよ♪


明日は代表戦

2012年08月14日

明日は日本代表戦@札幌ドーム。

代表戦、久しぶりの生観戦です。

いつ以来でしょうか。

2006年のサウジアラビア戦が最後のような気がします。

当時はオシム監督でしたから。

我那覇選手が2ゴールあげているんですね。

残念ながら良く覚えていません(笑)


6年も経つと、選手、監督はもちろん、

日本のサッカー事情も随分と変わりますね。


明日は、

日本代表の盛り上がり、

オリンピックの盛り上がりそのままの雰囲気に

札幌ドームが包まれることでしょう。

僕は、首位撃破の盛り上がりそのままに行きますが。


空調の効いた札幌ドームで、

日本代表の素晴らしいプレーが見られるかと思うと、

とても楽しみです。


post by kabao

20:45

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さよならロンドンオリンピック

2012年08月13日

17日間のロンドンオリンピックが終了しました。

時差の関係と仕事の都合で、
なかなかリアルタイムで見ることができませんでしたが、
それでも自分の中で「これは!」と思う競技はできるだけ見るようにしました。

水泳や体操、レスリングなど、
伝統的に強い競技でたくさんのメダルを獲得しましたが、
「日本初」とか、「○○年ぶり」とか、
そんなメダルが多かったことが強く印象に残りました。

女子サッカー
女子バドミントンダブルス
女子重量挙げ
女子卓球団体
女子アーチェリー団体
女子バレーボール

男子体操個人総合
男子ボクシング

それから、メダルには届かなくても、
世界を相手に日本人選手としてベストを出し切った選手も大勢いました。

自分が中継を見ることができた競技、
日本人が出場した競技の中では、

男子バドミントンの佐々木選手や、
銀メダルを獲得したアーチェリーの古川選手、
男子マラソンの中本選手、
そして、
女子バレーボール。

個人で世界に挑んでメダルを獲得した選手も多くいましたが、
チーム(団体)としてメダルを獲得した競技が多かったのも今回の特徴でしょうか。

 「絆」

日本が世界に挑むひとつの方向性が見えた大会だったかもしれません。

4年後のリオデジャネイロ。
どんなオリンピックが待っているでしょう。

ありがとうロンドン。


post by kabao

21:02

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