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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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選手コール

2012年05月28日

土曜日の広島戦。

試合後の選手とサポーターのやり取りのことよりも、

試合前の出来ごとの方が強く心に残っています。


「今日は、選手全員のコールをします。」


高木選手から始まってジュニーニョ選手まで。

ピッチで練習している選手はもちろん、

ベンチ外の選手、

怪我で離脱中の選手も。

背番号順に全選手。


これまで、

それなりに長くスタジアムで応援してきましたが、

少なくても僕の記憶の中では、初めての出来事でした。



僕らサポーターにも、

まだまだ出来ることはあるし、

やらなければいけないことがあると。


どんなに負けようが、弱かろうが、

この選手、このチームしかないんだと。


リーグ戦の再開まで3週間。

長くて短い3週間。

選手もサポーターも、良い時を過ごそう。


最後の運動会終了

2012年05月27日

今日に延期になったおかげで広島戦@厚別に参戦することのできた、運動会。

とりあえず雨にあたることなく無事終了をいたしましたが、
とにかく寒かったです。

開会式直後に、一時日差しが射した後は、ずっと曇り空。
しかも風が冷たいときて、途中で、厚着をするため自宅に帰ったくらいでした。


今年の運動会は、
玉入れあり、綱引きあり、騎馬戦あり、大玉転がしありと、
ひと昔、ふた昔前の運動会のようでした。
もちろん紅白対抗リレーもありましたし。

次男は、騎馬戦の騎手に選ばれて乱戦に登場。
※乱戦=紅白に分かれ、全ての騎馬が入り乱れて帽子をとりあう競技
敵のすきを突いて、3つも帽子を奪い勝利に貢献しました!

恒例のヨサコイソーランも、力いっぱい踊っていましたし、
短距離走も、全力で駆け抜けましたし、
低学年のお世話も(それなりに?)していたようです。

6年間、長男から通産8年間の運動会は、あっという間に終了です。


結果的には昨日の方が良い天気だったようですが、
個人的には、厚別も、運動会も参加できて、
満足の週末となりました。

ただ、どちらも寒かったのが残念でしたけど。



運動会

2012年05月27日

まだ少し、風が冷たいですが、

日差しも出てきて、

無事、始まりました、最後の運動会。

120527_091953.jpg



広島戦@運動会は明日

2012年05月26日

今日の札幌、
雨の予報ではなかったでしょうか?
雷の予報ではなかったでしょうか?

この予報のおかげで昨日の午後、早々に運動会の延期が決まった次男の小学校。
おかげ様で、厚別に参戦することができました。
しかも、延期する必要がなかったのでは?と思うくらいの快晴。
こんあことってあるんですね。
雨降りの時のメガネ対策で持参したはずの帽子が、日焼け対策に役立ちました。



さて、試合の方ですが、
一言で言うなら「大敗の傷は相当深かかった」といったところでしょうか。
怪我人が出て、やり方を変えなければならない部分があったところを差し引いても、
恐る恐るプレーしている姿が見受けられたのは非常に残念でした。

柏戦のように何もやらせてもらえなかったのとは違い、
出来るはずなのに出来ない、やらないのは、やれないのは、
「後遺症」の影響なのかな。

もちろん、そんな選手を鼓舞できなかった僕らにも問題はあるんだと思いますが。

勝っても負けても、
J1で戦える集団になることは、
長い道のりが必要なようですね。

「やられた分はやり返せ」

試合後のゴール裏、
古邊コーチが選手一人一人の胸を拳で叩いて歩いていましたね。
間違いなく「気持ち」が注入されたはず。
再開後のチームに期待したしたいと思います。



今日は、先日サポーター投票があったローソンパンの先行販売。
3つのパンにミニトートバッグのセットをお仲間に購入していただき、
無事、手にすることができました。

20120526-00.JPG
3つのパンは僕と2人の息子の朝食に。 僕はもちろん、 「小倉&ホイップクリームパン」⇒間違いない! さあ、明日はいよいよ最後の運動会。



屈辱をバネにしやがれ

2012年05月25日

そうか、明日の広島戦が終わると、次のリーグ戦まで3週間。

いわゆる中断期間に入るんですね。

怪我人の多い札幌にとっては、ありがたい中断期間。


良いイメージを持って中断期間に入りたい。

前節の負けを払しょくしなければならない。

それ以上に、

前節の屈辱を力に変えて、気持ちの入ったゲームができるかどうか。

明日の試合はそこが全てではないでしょうか。


去年、千葉に倍返ししたときほど上手くいくとは限りません。

それでも、あれを経験しているチームは、

間違いなくやってくれるはずです。


そんな選手達が厚別のピッチに立つ限り、

後押しをするのが僕らサポーター。


選手も、サポーターも、

あの敗戦が「屈辱」だと感じたのなら、

その屈辱をバネに、J1にしがみつくしあありません。