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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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ターンオーバーってか

2012年04月03日

明日はナビスコ杯第2節・横浜Fマリノス戦。

どうやら明日のメンバーは、

報道なんかからすると、

サブ組中心となりそうな感じ・・・奈良選手以外は。


中3日を考慮してとか、

札幌はターンオーバー制とか、

書かれていますが、決してそんなんじゃないですね。


決してナビスコ杯を軽視しているわけではなく、

サブ組、若手にとって貴重な6つの実戦経験の場。


他のチームがベテランも含めてほぼベストメンバーを組んでいるのに、

札幌だけターンオーバー制を敷く理由はありませんから。


サテライトリーグもなく、

近隣に練習試合ができるJクラブもない、

そんなクラブの苦肉の策。

しょうがないよね。


でも、サブ組とは言え、公式戦であることには変わりありません。

チームとして、個として、新潟戦の反省も含め、なにができるのか。

そこが楽しみ。

それが楽しみ。



それにしても、春の雨は、雪よりも寒く感じるのは、どうしてでしょう。



新年度

2012年04月02日

職場的には事実上今日からが新年度。

我が職場では、上司がガラッと変わり、

雰囲気が一新。

ちょっとしたトラブルもありましたが、

無事、新体制での船出となりました。

さて、

我らがルーキー君達もいよいよ名実ともにプロ。

プロの自覚を持って日々の試合に、トレーニングに

励んでくれることを期待したいです。


ユース拡充

2012年04月01日

今年のユース組5人のトップ昇格を受けて、
HFCは、道内各都市での下部組織充実に本格着手するそうです。

現在、
札幌にU-18、U-15、U-12。
旭川にU-15。

これに加えて、
旭川にU-18、U-12。
函館にU-15、U-12。
帯広にU-15、U-12。
釧路にU-15。
北見にU-15。

北海道内の有望選手をくみ上げるべく、
サッカー指導者の育成にもつながり、
地域のサッカーそのものの底上げにも。

550万人の住む北海道を抱えるコンサドーレ。

北海道からアジアへ、世界へ、
そんな夢とともに、
こんな夢も描きたい4月1日です。


清水戦@アウスタ

2012年03月31日

アウェー清水戦。

映像は見ておりませんが、
シュート数が3(札幌)対4(清水)。

「お互いに高い位置からのプレスを持ち味とするチーム」同士の対戦は、
こんな結果になるんですね。

石崎監督のコメントはここ3試合ほぼ同じような内容。

そして、多少のリップサービスがあるとしても、
相手監督からも評価されています。

そう、俺たちは出来ている。

―ゴールに向かう姿勢が全くないとは感じない

―もっともっとやられるのかなと思ったら、ある程度は想像以上にできているかなと

とにかく開幕前にあれほど心配していたディフェンス面で、
ここまでチームとして戦えているのは想像以上。

3連敗はどの試合も1点差。

足りないものはチームも選手も見えているはず。
あとはそれを90分間の中で実践するだけ。


―チームがなかなか勝てないと、チームがバラバラになりかねないので、そういうふうにならないように


一番怖いのは、そこ。
チームとしてもそうだし、
サポーターもそう。

まだ始まったばかりだし、
俺たちはJ2をぎりぎり3位で昇格したチーム。

初めからどのチームとも対等に戦えるって思い込むことは、
不幸な思い込みでしかありません。

仲間信じ、1つになって、勝利目指すのみ!


引退

2012年03月30日

今日、父がサラリーマンを引退しました。

18歳でサラリーマンになり、

60歳で定年退職。

再就職して5年。


今日、

47年ものサラリーマン生活が終わりました。

特に何か業績を残したわけではありませんが、

家族のために黙々と働いてくれた、父。


そんな父に感謝の意を込めて、

2人で食事をしてきました。

あらたまったことを嫌がる父なので、

2人きりでの食事というのは、

これまでも数えるほどしかありませんが、

今日は素直に受け入れてくれました。


うなぎ料理をつまみながらお酒を酌み交わし、

いつになく饒舌だった父。


うなぎを選んだ理由というのは、

もちろん2人とも好物だからというのもありますが、

僕が就職したときに、父がごちそうしてくれたのがうなぎだったから。

その時のことを父も覚えていてくれました。


「これからは、晴耕雨読の毎日だ。」

なんて格好の良いことを言っていましたが、

まずは、お疲れ様でした。