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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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師走

2011年12月11日

雪かきをして。



年賀状のあて名を整理して。



クリスマスツリーの飾り付けをして。

20111211-00.JPG


一週間前の「興奮」は落ち着きましたが、

柏レイソルの出場しているクラブW杯を見ながら、

「来年はこの柏と対戦するんだ。」

とか、

「いつかは札幌もこの舞台に。」

とか。

落ち着いてはいますが、

来季に向けて、その先に向けて、

やっぱり気持ちの高ぶりは続いているのかもしれません。



そんな師走の日曜日。



あの地平線から見上げてごらん夜の星を

2011年12月10日

午前中に次男の小学校の学習発表会がありました。

今年の息子達5年生は、器楽&歌。


演奏曲目は・・・

昨日の今日で、天空の城ラピュタの主題歌「君をのせて」。

THE BOOMの「島唄」。

岩手地方の民謡を和太鼓で。

コンサドーレの試合で有志の皆さんが歌っている「虹と雪のバラード」。

そして、「見上げてごらん夜の星を」。


息子達の小学校は、児童数が少なく、

学年で2クラス合計で、およそ50人くらい。

なので、迫力の面では物足りないところもあるのですが、

それでも、5年生ともなると音を合わせ、声を合わせ、心を合わせ、

1曲、1曲が心に染みました。


次男は、無事、はじめの挨拶と大太鼓の大役を果たすこともできました。


これで5年生の大きな行事もすべて終了し、

来年はいよいよ最終学年。

早いものですね。



サツエキにて

2011年12月10日

〜祝J1昇格! コンサドーレ札幌〜

111210_152113.jpg



お金じゃ買えないもの

2011年12月09日

石崎監督が来季に向けて、「サポーターとの結束」を語ったとか。

今季、最終戦が近付くにつれ、そして、J1昇格を決めた後、

何人かの選手から聞こえた言葉が、

「同じベクトルで。」

「同じベクトルを向いて。」

クラブ、スタッフ、選手、そしてサポーター、

札幌に関わる全ての人が同じ方向を向いて戦ってきた結果のJ1昇格。

それと同じ意味合いの言葉が監督からあったことは、やはり嬉しいことです。


今季、前半、中盤そして後半、

チームが苦しい時に、

サポーターを支えてくれたコールリーダーの言葉もやはり同じものでした。


貧乏クラブだからこそ、

足りない部分をお金じゃない何かで補わなければ。

それを築いてのJ1昇格は、これまでにはない昇格であるに違いありません。


楽しみ100%

2011年12月08日

昇格が決まって5日。
気分は落ち着いているのですが、そして、書きたいことがたくさんある!はずなのですが、
筆が進みません(この場合キーボードですか?)。


ひとつは、書きたいことが多すぎてまとまらないこと。

ひとつは、今年の戦いぶりを軽々しい言葉では振り返られないこと。

ひとつは、来年の戦いに思いをはせていること。


ただひとつ思うのは、
今年の戦いぶりは間違いなく札幌を強くしたということです。

札幌=札幌に関わる全ての人

選手も、スタッフも、フロントも、そしてサポーターも。



だから、


だから、


だから、


来シーズンが楽しみでしょうがないのです。