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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2006年11月28日
昨日は観戦記の割には結構書き込んでしまった感があるのだが、まだ足りない感じなので続きを。 ・実のところ私はMR席(メインアウエイより)で見ていたのですが、アウエイゴール裏も近すぎていて驚いていました。ていうか、ここはメイン中央とバック前列以外は仮設みたいなものですがねえ。 ・ピッチの近すぎは半端ではない、そりゃ専用スタジアムとして有名なユアスタやフクアリとてピッチに降りるのには勇気がいるが、ここは所詮練習場の延長のようなところだから、試合開始前には再三「グランド内には入らないでください」とプラカードを持ったスタッフが横切っている。 ・試合は白熱していたのですが、その間にもビールを売る声が。野球じゃないのだから、ここまでしなくていいのに。 ・アウエイゴール裏は最初必要以上の緩衝地帯の設置で溢れんばかりであったが(その後ハーフタイムに修正)、その割には売店は呉越同舟状態で問題ないというのも。 ・その売店、まあ飲み物の異色は焼酎があったことでしょうか。 ・なぜかサッカーくじをやっていて、勿論totoではなく、500円で1回1000円で3回でした。空クジなし。物は今年のW杯関連グッズが中心。末等がその小物2点なので3回やってすべて末等だと6点も選ぶ必要に陥り、かえって大変な様子ではありました。 試合前にショップに寄りました。 コンサで言えば、その昔大通公園に面していた頃の雰囲気がありました(今でもあのスタイルが一番だと思うのですがねえ)。 で見ているとプログラムは100円で売っている。それもバックナンバーも在庫があれば何部でも購入可能。コンサの場合は無料で、他と比べてもかなり立派なものですが、この辺など考慮のしどころがありそうですねえ。 以下行ったという証拠。![]()
おまけ試合終了後のゴール裏。 興奮に付き画像がボケています。
2006年11月26日
22日に急な出張による上京から戻ってきて、今日また上京します。 今日の観戦については、最近起こるもろもろの事象・昇格争いも可能性がどうこうでない時点で決めていたものですから、正直このタイミングで行くのは微妙なところではあります。 まあ日立台は1度は体験しておきたい場所ですから、事情さえ許せば成績に関係なく行くのではありますがねえ。 今日は相手にとってのホーム最終戦、しかも横浜FCの試合が終わった後に始まるという微妙な開始時間(計ったように神戸も同じだが)、空気が読めないことでは評価の高いコンサですから、期待を裏切らない結果だけは出してくれるだろうと思っていますが。
ここ数日諸々の事象が発生している中で、当然に一サポとしての自分もあれこれ考えてはみるわけです。勿論妙案が浮かぶでもないのですが。 以前サポーターとファンの違いについて書いたことがありましたが、追加するとすればサポーターはファンとは違い「常に経営者的感覚を求められていて、存続も含めて組織のあり方を考える存在」なのではないかと考えてしまいます。 困難なことが起これば起こるほど成長していくのがうちのサポでしょうかねえ。いえいつまでも貧乏話はしたくありませんが。
2006年11月25日
地元にいながらこういうことは知らなかった。事務所もフロンティア館に移るというのはどこかで見た記憶があったのだが、ここまでするサポがいたことについては敬意を表する以外にない。 スポンサーについてはこういう心無い記事がありますが(こんなのを署名入りで載せてくれるとは、もはや彼の名を記すことすらばかばかしい)、サッポロビール様に限っては有り得ないでしょうなあ。 とはいえサッポロビール様が他のJチームのスポンサーであることも事実ではあります。知っている限り柏・大分がありますが、地元に製造工場がある部分では「地域密着」である姿勢は問題のない部分ではありましょう。 ところで先日サッカーミュージアムに行ったときに、こんなのを見つけました。 「日立柏サッカー場周辺の便利なマップ」という小冊子。 ご存知の方がいるかもしれませんが、サッポロビール様の協力で作られています。表紙の下には「サッポロビールは、柏レイソルを応援しています。」ともあります(苦笑)。 中を見ますとレイソルの4選手のメッセージが最初にあって、後はサッポロビールが飲める店が44店載っております。 この小冊子は柏駅から競技場へ行く途中にあるレイソルショップに置いてあるそうです。26日は「コンササポの祝勝会」用に使うという利用方法もありますので、手に入れておくのも一考でしょう。
でも柏でできて、札幌でできないのはある意味悲しいけれども・・・・。
2006年11月23日
ということを昨夜から考えていたのだが、今朝出てきている話題からすれば「3題」にするのがいいのかなと考えて、昨日時点ということでやっぱり2題でいきます。 先にどうでもいいほうから。 小笠原のジャイアンツ行きについては、コメントが特段にありません。 結局は家族重視でしょう。現状とて単身赴任状態だったわけですから(話に寄れば、北海道移転前から在籍していた選手の大半は家族連れではなく、札幌滞在中にホテルを借りている形を取っているのだとか)、長くその状態を続けるのは難しいでしょうし、ファイターズの日本一はむしろ移籍のよい口実になってしまった感じがします。 まあただねジャイアンツにFAで移籍して活躍した選手って皆無に近いですから、その点ではどうなんでしょう。 もう一つは柳下監督のことでしょう。 昨日も書きましたが、現時点でその可否に付いて書きません。個人的にはもう少し落ち着いてからまとめたい気分が強いです。 それよりも昨日夕方のマスコミの報道のあり方には、改めて憤りを覚えるわけです。普段は取り上げないのに、こういうショッキングな話題には飛びつくだけ飛びついて煽る。まったく無責任なものです。 まあ改めてどうこう言うつもりはありませんが、いつまでもこんなことをしていると信頼喪失度は加速するだけでしょうね。
でこのタイミングで城の引退発表か。 うまいものですなあ、これで横浜FCは入れ替え戦回避が決まるでしょう。 柏・神戸にとっては迷惑な話です。
2006年11月22日
昨日から出張で東京に来ています。 余裕を持たせた形で動きましたから、1時間ほど時間が出来ました。 ということで目的地近くのバブルなビルJFA内にあるサッカーミュージアムに出向いたのではあります。 まあ最近リニューアルしたとのことでしたが、さして変わった風もないので有料ゾーンはパス。 確か3月に来たときにもありましたが、相変わらずフリューゲルスの展示は目立っておりました。 一番変わったのは地下1階のスペースでしょうか。J31チームごとにユニフォーム始めグッズがあるのは壮観ではあります。 あと恐らく全チームのマフラーは取り扱っているようですので、ここで調達は可能です。 チームによってはパンフレット類があるのですが、これが極めてまちまち。 コンサのはありませんでしたが、置く努力はした方が良いでしょうねえ。 夕方の訪問でしたので、近所の児童・生徒が遊びがてら足を運んでおりましたとさ。
この投稿は秋葉原のインターネット・カフェからしておりますが、柳下監督退任の報道は、現地でも確認できます。 現状でコメントは控えますが、少なくとも天皇杯が終わるまではしっかりやって有終の美を飾って欲しいものではあります。
2006年11月21日
昨日抽選があって、第85回となる今回は北海道代表の室蘭大谷は山口県代表の高川学園と初戦であたることになりました。 正直こんな学校あったっけ、と思っていたら昨年までは多々良学園でしたから、おなじみの強豪校ではありますな。 報知ローカル面には「V宣言」とかの見出しが躍っていたようですが、おいおいではあります。 室蘭出身者にとっては、高校サッカーと言えば室蘭大谷を中心に記憶を多く持っています。 第57回大会は高校生のときでしたが、中学の同窓生がメンバーであったこともあって大いに盛り上がっていました。 その時はあれよあれよの決勝進出で、最後は古河一に負けたものの当時としては大ニュースでしたねえ。 第80回大会への北海道代表決定戦は、確か厚別改修の関係で入江で試合がありました。当時大谷のGKはコンサにいた阿部、相手の帯広北にはアントラーズに行くことになる田中がいましたなあ。 この試合現地に見に行きましたが、後半終了直前のゴールで大谷は敗戦。帯広北は初優勝で、地元的には残念けど苦節のあった帯広北的には○でしたか。 ちょっと無理がある話題ですか。
昨夜もまああちこちで優勝パレードの続報的なことをやっていましたなあ。舞台裏までご苦労様なことです。 で、どうでもいいですが納会やらゴルフやらあったとか。 ここでの注目は「初めて」道内でやったのだそうで。 過去2年は違っていたって、正直「道民密着」が今まではなかったのですね(苦笑)。 しつこいですが紙ふぶき、今朝もありました。というかむしろ増えていまして、恐らくビルの屋上にあったのが風の関係で改めて落ちてきたのかも。掃除は下だけではいけませんね。
2006年11月15日
数少ない自慢がコンサがサテライトリーグに参戦した2003年以降ですべてのホームゲームに行っていることではあります(アウエイも2試合見ている)。 来年はそれ自体がなくなりそうだとか。 最近話題になってあれこれ考えて見ますと、どうにも正体が良く判らなくなってくるのですよねえ。 1.参加義務があるわけではない。 2.試合数が多いとはいえない(5チームのリーグでも8試合)。大昔は1回戦総当り、なんていうこともありましたなあ。 3.その先がない。例えばリーグトップ同士でまた試合をするとか、賞金がかかることをすることとか。 4.勿論リーグの性格上難しいのは承知しているのだが。 まあ多くの試合を見て感じることは、チームによってリーグ参戦意義がまるで違っていることであろう。ユース選手の参加がOKとはいえ、浦和なんかはほとんどユース主体になっていたこともあった。実際試合内容を見てもコンサはともかく相手がどういう主旨で戦っているのかが理解できないことも多かったし。 他のチームのサポであれば、こんなに気を使うこともないのだろう。 すべてはお金がないチームの悲しい性とも言える部分があろうか。 それにしても愛媛戦後の対話集会から個々まで議論沸騰することはコンササポの積極性の表れなんでしょうね。 でおまえはサテライトリーグ撤退の危機に対してどう考えてるのか、答えていないだろう、と。 実は玉虫色のままです。考え始めてみると、実際のところはその存在意義自体に疑問を感じている部分もあるものですから。 現実的にはJ2は試合数が多いことがありますから、その中で消化していくことの大変さもあるのだろうとは思うのですよ。
2006年11月14日
昨夜のSTVラジオでは先週の宏太に続いて今野へのインタビューが放送されました。 まあ特筆すべきことはやはりないのですがね。ただシーズン中にもかかわらずインタビューに応じてくれるあたりが人柄でしょうか。 高卒で入団した選手でコンサがJ2時点でJ1に移籍した選手が何人かいますが、その中では最も非難を浴びずに行ったのが彼ではないでしょうかねえ。 彼の印象はコンサでのデビュー戦でも鮮烈なものがありましたが、出て行った後にも印象を残している。それもJ1のリーグ自体を大きく左右するくらいのものを。 先日は川崎F戦でロスタイムでの大逆転劇があった。まあ不可解な判定があって、川崎側に2人の退場者が出てしまった悲劇はあったとはいえ、最後の最後止めを刺したのが彼のゴールであった。これで浦和を大きく助けてしまったことにはなってしまったのが少々残念ではあるものの、これもまた一つの運なのであろう。 優勝を大きく左右すると言えば、昨年のJ1最終節の主役はある意味彼であった。5チームに優勝の可能性があったなか、最も優勝に近かったC大阪は彼の同点ゴールによって逃したのだから(それが今やJ2降格争いをしているのだから、つらいものだはなあ)。 さて彼は明日の札幌ドームに日本代表としては今回唯一のコンサOBとして恐らく出場するのだろう。 彼を試合で生観戦するのは同じドームであったU-23日本代表の試合以来であるが、果たしてどのようなパフォーマンスを見せてくれるか(実はだけだが)楽しみではある。
2006年11月13日
と言っても、コンサの監督がどうとか選手は誰が欲しいとか、という話ではありません。 来年のJ2リーグはどうであって欲しいか、個人的な希望を書いてみようかということです。 1.ロッソには頑張って欲しい。現在JFL4位で最近の試合結果からは苦しんでいる感じがする。過去の水戸や草津の例からして、3位以内だとJ2に来れるだろうからもう一ふんばりでしょう。 いえ来年試合数が増えて欲しいからというよりは、奇数チームによる変則状態から脱して欲しいわけです。現在は2000年の11チームのときよりは遥かに過密日程になっているのですから、少なくとも休みがばらばらに入ることへの不公平感はなくして欲しい。 2.まあ正直J2上位3チームとJ1下位3チームは事実上決まったようなものです。後はどことどこが入れ替え戦をやるかくらいの興味しかありません。 J1からの降格可能性チームは、現在数字上で可能性をあるところを含めてもすべてJ2経験チームですから、まあ新鮮味がありませんなあ。 個人的には長居に行ったことがないので、C大阪が降格することを希望するくらい(あと、福岡は食べ物事情がいいので、個人的には希望)。 J2からの昇格ではどうかと言えば、3位に柏になっていただいて入れ替え戦に3年連続出場でJ2残留するのが希望です。 横浜に関しては正直入れ替え戦無しでも上がって欲しい。勿論今年に限らずコンサとの相性が悪いこともありますが、ああいう戦術のチームと試合することに対してもはや嫌悪感しか抱いていませんので。 柏は今年の異常なまでのサポと選手の一体感が続くのかを見たい。 まあ該当チームのサポには申し訳ありませんが、外野からの見方はこんなものです。
2006年11月10日
本人はたいそう緊張していたようですが、基本的にトークはないからそんなに心配がないと思っていましたら、結構出番はあったのね。 最後の方で椅子に座っていたというのは、10周年記念ディのときにも見たようではありますが、大変そうではあります。 まあクイズが3問あって問題と解答は既出なので省略しますが、勿論サポには常識、私も全問正解でした。 結局は明日の愛媛戦の番宣ということで理解しましたが、本当はマスコミ対策としては普段から練って欲しいものだとは思うのですがねえ(頼まれてから出るのではなく、自らの営業もして)。 天皇杯5回戦の放送も恐らくあるでしょう(何せ唯一のJ2勢生き残りだし)が、急遽参戦を決めた次第。 金がないと嘆く割には、この辺の対応は早かったりするんですがねえ。
2006年11月09日
実は天皇杯の日程が決まる前に、kitaraでのコンサートチケットを押さえてしまっていたものですから(外国のオケ、通常は相当高いのだがkitara主催にして会員割引で半額で聴ける)、そちらを優先して映像は試合終了後に見たのではありました。 試合終了後のエルゴラの携帯版を見れば「天皇杯4回戦 ついに下克上 千葉破れる!!」と出てくる(今ならまだ見られるはず)。タイトルはそこから取ったのでは勿論なくて、昨夜試合結果を知った時点で決めていました。 ちなみにkitaraのホール内では圏外になりますので、万が一携帯の電源が入ってしまっていたとしても着信できません。 従って確認するには休憩中のみになるのですが、昨日の場合休憩時間がハーフタイムとは多少ずれていました。 メール着信は3件でしたから、試合が動いていないのは判りました。 で某速報版を後半開始10分くらいまで追っていましたが、結構危なかった様子、内容は良いとの某掲示板の書き込みもあったようなので、まあ延長はあるのかな、くらいでこちらは演奏会後半に突入します。 演奏曲目を列挙することも考えたのですが、詳細は省くとして個人的には試合にぴったりした内容だったと勝手に結び付けております。 演奏会そのものは9時15分くらいが終演という長めになってしまいましたが、すでに試合終了を迎えていた時間帯にあったアンコール曲はベルリオーズの「ファウストの劫罰」から「ハンガリー行進曲」という、名前は知らなくても聞き覚えのあるものですから、この勇壮さはコンサの勝利を祝していたことになりましょうか。 終演後メールの着信件数が妙に少なくて、延長にならなかったことは知りましたが、リストをあけるとそこには「札幌得点」「札幌勝利」の文字が。 帰り道はすっかり体は火照りまくり、小さくガッツポーズをしながら戻った次第です。 何かぐだぐだな書き方ですね。 なお公式記録ですがコンサの方よりも公式サイトの方がより判りやすいと思うのですが、微妙に数字が違うのはなぜ?
帰宅後10時過ぎから楽しい楽しい映像確認。 遅くてもエビスで乾杯。ただし夜が遅いから1本だけ。 一通り早送りさせて、印象に残ったのは試合終了後にジェフサポに説教されている選手達でしたでしょうか。逃げていないのがむしろ好感が持てたりしているのでした。 今朝の新聞報道では見出しに「大金星」というのもありましたが、そうは思いません。通常J2チームがJ1に勝つ確率が1割程度としたら、昨日は3割以上はあったと思いますので。
2006年11月07日
偶然目にしたのが運のつき、というのかラジオ番組欄の予告で普通は判らないものが目に入ったのだからたいしたものでしょうか。 実際の放送は7時からでしたので問題なく聞くことが出来ましたが、まあ正直サプライズもなく、想定範囲内過ぎて突っ込みすら出来ない内容でしたか。 唯一言えば10周年記念ディには本気で来るつもりであったらしいのが驚きではあるのだがねえ。 これだけでは寂しいので、ついで情報を。 彼は新卒で入団していますから、彼にとっても10周年ではありますなあ(正確には現在11年目)。 当時コンサに在籍していた選手は数多いますが、現在もJにいるのは彼だけになりましたか(当時在籍者の背番号を見渡すと、今年の東京Vや柏は笑えない)。 でコンサ在籍時に日本代表に呼ばれた唯一の選手でもあるのですが(とはいえ、実際は負傷したゴン中山の替わりだったし、試合出場は1回だけだし)。 現在3チーム目ですが、正直変わるたびにパフォーマンスが落ちていくように見えるのは私だけではないでしょうねえ。
2006年11月02日
と言っても内容が変だ、ということではありません。 現在行っているらしいバレーボールの世界大会についてなのですが、 正直どのくらいの関心があります? いえ競技者や愛好者はともかくとしても、一般的には今ひとつではないでしょうかねえ。 どうもこの競技、毎年のようにというか一年のうち何度も世界レベルの大会があって、今回にしても「4年に一度の真の世界一を決める」と断らなければならないくらいですしねえ。 別に関心がないところであれこれ言ってみても仕方がないのですが、 TVのためにというか、放映のために競技そのものを根本的に変えてしまったり、 応援団と称して芸能人が騒いでみたり、ある意味痛々しくもあり、 見事にスポーツとは離れてしまっていて、ほとんどバラエティ番組の延長にしか感じなくなっている辺りが、 見る気にすらさせないのでしょうね。 いえ別段悪気はないのですが。 31日から大会が始まっているのですが、札幌でも予選リーグを「きたえーる」でやっていることを知っている人はどれだけいるのでしょうか。 私がそのことを知ったのはわずか数日前でした。 その日たまたま「きたえーる」のそばを車で通りましたが、警備員が多少目立つくらいで、世界大会にある盛り上がりの様子はまるでありませんでしたがねえ。 「きたえーる」ではこの夏に世界バスケの大会もあって、放映上は決勝戦の放送が深夜という冷遇さではありましたが、認知度ではバレーよりはあった感じではあるのですが。 いえ別段悪気はありませんって。 ただねえ、マスコミ主導でやってしまうと、見事に民衆レベルとの乖離がひどくなってしまうのだろうなあ、という感想なんですよ。
2006年10月28日
昨日携帯にきた3通の12.netメールを見ての感想 1.清野のレンタル移籍 今年は出て行くばかりだなあ、と。 目的ははっきりしているし、しっかり役割を果たしてくれればよいのだろうと。 そういえば、先日は吉瀬・上田のレンタルからの復帰の報があった。 シンガポールリーグは継続中だし、このタイミングで戻ったところでJの登録は終了しているし、どんなもんだろう。 来週あたりから練習参加でしょうかねえ。 2.ノルブリッツとの練習試合 こちらの方が大きかったりする。 コンサはシーズンインすると練習試合はもっぱら学生相手が中心になる。 ここで社会人チームとできるのは大きいのだが、できるのならもっと早く実現できなかったものかとも思うのだが。 承知の通りノルブリッツは昔の北海道電力であり、まあ関係としては少なくともしっくりといっていなかったのだから、今後は北海道のサッカーの発展のためにも機会を増やして欲しいと感じている次第ではあります。 3.11/8停電のための臨時休業 公式HPには先に出ていましたが、これって嫌がらせなんでしょうかねえ。天皇杯の日程決定後に決まったのだとしたら、配慮のない立派な行為です(苦笑)。 試合前の18時には速報ができる、とはなっていますが信じていません(苦笑)。
2006年10月25日
朝から食傷気味ではあります。 何を言いたいかは、ここに来られる方にはおおよそ見当がつくでしょうから詳しくは申しません。 結果を端的に出す分にはかまいませんって。 しかし馬鹿騒ぎには付き合っていられない。特に街の声とか、ファンの声とかの場面が出てきたら近くにリモコンがあればすぐに音を消します。
騒ぎをよそに、忘れないうちに21日の個人的な動きと感想など。 1.記念ウイズユーカードについては、正直並ぶだけの価値があるのか、あるいはどの程度の時間を見ればよいのか予測がつかず、結構悩みました。 結局発売1時間前からなら体力的にも問題ないだろうと並んで無事購入にいたった次第です(実はその前から別の理由でだいぶ前から東豊線車両内の赤黒い人たちの状況を窺っていたのですが、出足から判断した部分もありました)。 2.さすがに疲れて一息入れてから、それでも久々に開場30分前から並びましたら、結構な人数。もともと行列するのは嫌いな方ですが、その後の楽しみを考えるとさほど苦にはならないのが不思議。 3.各所で問題になっている「ピンバッジ」。私も欲しいと思いました。値段からして早々に売り切れることはないだろうと思ったのが甘かった。あっという間に売り切れたそう。最近復刻アイテムを出す度量があるようなので、これに関しては受注生産でもいいので、もう一回やって欲しい。 4.初めてマッチディプログラムのプレゼントに当選したものだから、行ってみるとポイントエントリー機の列の割には閑散、ていうかようわからん状況。 確か商品の確認が清野で、貰ったのが千葉からだったような・・・。 5.シーチケお詫び企画には勿論有効に利用させてもらいましたよ。 半額ビールも1杯だけお付き合いしましたし。 6.OB戦は楽しかった。選手紹介が思いのほかしっかりしていて良かったし。試合を見て笑ったなんて久しぶりかなあ。 多くの人のように本ちゃんでぐったりして気力が萎え、その後は特段やる気なく帰宅しましたとさ。
2006年10月21日
昨夜はkitaraで札響の定期演奏会に行っておりました。 定演では開場後にロビーコンサートがあるのですが、昨日の題目はモーツアルト生誕250年にちなんで、「アイネナハトネムジーク」を主軸にしたパロディ曲の演奏でした。 実に大うけ。個人的には今日の10周年記念に向けて良いはなむけの演奏になっていたと考えています。 ちなみに定演は今日も午後3時からあって興味がある方はどうぞ、って最後まで聴いたらOB戦に間に合わないか。 昨日はNHKの収録があり、ここもやっていましたから恐らく放送されるでしょう。 放送は来月18日の午後2時からFMで、とのことでしたので道内(ローカルなのです)の方はこちらをお聴きください。って宣伝かよ。 久しくお祭りというものに心から楽しむことがなくなっていましたが、今日は純粋に楽しみたいと思っています。 やはりいろいろ仕掛けがあるのは楽しいですから。 社長ブログでいろいろあるのが判るのですが、正直なところOBのビデオレターは当日のお楽しみにしても良かったような気がしますねえ。 にしても6人のうち、2人は戦力外にしておきながら現在J1にいるというのは複雑な気分です。 OB戦のメンバー紹介はどうするのでしょうか。 通常の試合並にやって欲しいところですが、果たしてそこまでの予算があるのか。まあこれは注目してみましょう。 プログラムにも本番と同じように予想スタメンが載っているのでしょうか。 勿論本来の目的はその後の神戸戦にあります。 インターネット上では「お祭り」は別な意味で使われることもありますが、本番の試合後にそうならないように願いたいものです。
2006年10月20日
いよいよ10周年記念イベントが明日に迫ってきたわけですが、これまでにどのようなPRがあったかを思い出してみます。 公式HP上では早かったのですが、その後接したのでは ・地下鉄内のスケジュールポスターがいつの間にか10周年記念仕様に変わっていた(使われている写真は通常のと同じため、指摘されないと見逃しやすい)。 ・そこにはOB戦について17:10キックオフ予定となっているのに、公式HP上での告知は昨日になってから。 ・15日朝のAIR-Gの番組で深川・佐賀両コーチの出演番組があったが、これを知ったのはどなたかのコンサブログ上であった。 ・17日の道新広告、18日昼のノースウエーブの番組で深川コーチの出演番組、これらは某掲示板情報で知った。 ・今週STVでCMが流れることは社長ブログで知ったのだが、実際に見かけたのは1度だけ、それも半分眠っている朝5時台のことであった。 うーんどうなんだろう。 今に始まったことではないけれども、うまくやっているとは思えないのだけど。 ここまで来たら、予定外想定外のサプライズを期待。 (ペレイラ登場の話はうれしいけれども、ここまで来たら某選手で押し通しても良かったような気もしますが)
2006年10月19日
昨夜は何かありましたっけ(苦笑)。 まあ試合の経過は携帯への12.netからの速報だけが頼りの状態でした。 正直2点目が来た時点で、観念しましたがねえ。 まあこちらは中3日ですけど、あちらは実質中17日の状態でしたからね(苦笑)。疲れ度合いは違うだろうし。 いくつかのブログを徘徊して見ますと、まあおおよそ予想のつくような展開ではあったようです。 正直なことを言えば、来年は横浜FCと対戦する可能性は低そうなので、そうなることを願わずにいられません。 厚別宅ではJ-COMの環境下にあるので、仙台VS徳島をそれとなく見ておりました。 徳島は良くやっていたものだと思います。正直監督解任はもったいない感じではあるのですが。 他の結果を見れば柏が愛媛に負けている。けれどもこれ自体はぜんぜん波乱でもないでしょうし、驚きもしません。 最近の傾向を見れば下位チームとて侮れない試合をしています。 一時は完全引きこもり的だった仙台や水戸が方向を転換して、ある意味逆に今苦しんでいる部分があるのだけれども、それは来年以降生きてくるだろうと見ています。 そういう流れの中で、今や唯一の例外となったチームがありますが、正直、もう好きにしてくださいの世界ですから、今後論評は差し控えましょう。
とか何とか言っても負けは負けですから、悔しくないはずはありません。 コンサは「所詮そんなレベル」に対しても、まだまだ老獪に対処する術がないのは事実ですからねえ。
2006年10月17日
月曜深夜には道内スポーツを扱う番組が2局であって、しかも大半が微妙にかぶる時間帯があるので、2台に分けてVTRに取り火曜日に確認することにしています。 まあ先週の状況からしてある程度予想されたことではありますが、ひどかった。 いちよう仮名で感想など(って仮名にならないんだよなあ)。 F-レギュラーの平川氏が不在。どうやらOB戦に向けての練習で忙しいらしい(苦笑)。そのスタートから予期されたのだが、見事に野球一色で終わり。 まあいいけども、14日の放送を担当したのはどこの放送局でしたっけ。あっという間に映像はお蔵入りですか。 D-こちらは映像もあった。高校サッカーもあるから詳細に出てくるあたりは予想されることではあるが。 ただ10周年記念イベントの告知もあったのはいいが、字幕で明日の三ツ沢が「神戸戦」というのはどうよ。詰めが甘いというのか。よくチェックしてください。 ところで高校サッカーの方は意外な展開なようで。 室蘭出身者としては、決勝で大谷対決になりそうなのが面白いけれども。果たしてどうか。 こちらは準決勝・決勝が厚別で、単純に言えば時間帯的にはOB戦、ユースの試合と重なっていないものの、移動を考えるとすべてを制覇するのは不可能に近い。 うまくいかんものです。
2006年10月14日
道内の世の中が何でもかんでもパリーグ優勝チームに便乗している中、まったく関心を示すことなく今朝まできています。 所詮野球の方は1年のうちせいぜい楽しめるのは半年くらい、それに比べればサッカーの方は10ヶ月以上だから、大きな違いある。あちらは日本シリーズが残っているとはいえ、所詮おまけだけども、こちらはこれからが佳境に入る段階。それなのに、相変わらず水を差す報道には無視を決め込むにしても、いい加減にせえよ、の気分ではあります。 その中で昨夜のコンアシの録画を今朝見たのですが(何せ最近は疲れがひどいのか、9時以降はうとうとしてしまい起きているのがやっとなので)、さすがなもんです。 実質3分も満たない放送時間の中で、 ・上里へのインタビュー ・先週放送がなかったので、3試合分都合全部で15ゴールのラッシュ ・OB戦に向けて、出場するコンサ3コーチ(それもうまい具合にU-12、15、18と一人ずつ)のコメント とおなか一杯で感謝しています。 にしても10周年記念イベントですが、予算が厳しいのは承知ですがもう少しPRのすべはないものか、と思うところなのですが。 地下鉄内にあるポスターにしても、背景が通常のスケジュールポスターではちっとも目立たないし。 いやいや自分としても地味でもPRしていかないと。
2006年10月12日
昨夜はkitaraでフィンランドのラハティ交響楽団の演奏会を聴きに行っておりました。 この演奏会、ピアノのソロで2曲、最後に3曲のアンコール演奏がありましたので、正直おなか一杯状態になりましたねえ。最近の演奏会には珍しく終演後も拍手が鳴り止まなくて、団員退場後に指揮者が再登場するひとコマもありました。 従って帰宅は10時近くになりましたので、いろいろな試合にリアルタイムで接しておりません。 タイトルで何を書こうとしているのか、ピンと来たでしょうか。 1.昨夜のアジアカップ予選インド戦ですが、今朝録画していたのを早送りして見ました。 播戸の代表初ゴールに触れたいところですが、印象に残ったのは最後にピッチに乱入した犬でしょう。 照明器具の故障には驚きませんが、国際試合でこんなのありでしょうか。 おかげでいろいろ言ってみたいこともすべて吹っ飛んでしまいました。 2.もう一つは天皇杯の4回戦以降の組み合わせが発表されて、コンサの相手がジェフになったことです。 そう、あそこのマスコットは犬ですから。 ええ、今朝インド戦の映像を見て今日のタイトルはすぐ決まりましたとさ。
もう一つドームであった試合に触れるべきかどうかですが、今朝方のニュースを見ていて正直騒ぎすぎの感があり、止めておきます。 勝負事は最後下駄を履くまでわかりませんしねえ。
2006年10月10日
J2のうち4チームが敗退したことを、単純に番狂わせとかアマとプロの力の差がなくなったと言わない方がいいんでしょうねえ。 負けたチームのメンバーを見ると明らかに手を抜いているところもあり(すべてとは言えないが)、JFLや地域リーグのチームでも元Jリーガーはごろごろしていますから、選手レベルだけでも単純比較は危険です。 ただJ2上位のチームがごろごろ負けている図はあまりみっともいいものではありませんが。
こちらの関心としてはやはりOBがどうなっているかであって、勝敗に影響する形で絡んでいるのが興味深いことになりました。 ベガルタVSロッソは1-0でベガルタの勝ちですが、唯一の得点がPKで与えたのがOBの市村だったり、 ホーリーホックVS静岡FCは0-1で静岡の勝ちですが、唯一の得点がOBで途中出場の河村だったりしていますんで。 (別な見方とをすると、ロッソのうちのOBでもある森川はベガルタのOBでもあるし、河村もホーリーホックにレンタルされていた時期があるから、そういう点でも興味深い) 各試合の公式記録が詳細に見られるので面白いのですが、最も目を引いたのはザスパVSFC岐阜でしょう。 承知の通り岐阜にはコンサOBが4人いますが、1・2回戦では4人ともベンチ入りしていませんでした。 この試合では4人ともいて、うち2人は途中出場。ただし田澤の交代が81分で、その後に中尾の退場が86分(2枚イエロー=内容が反スポーツと異議とはある意味「らしい」か)にありますから、同時にOB4人がピッチ上にいたのは5分だけになります。 ついでに言えばザスパには鳥居塚がいますから、この5分間は都合ピッチ上にOBが5人いたということになりますなあ。 まあどうでもいいことですが、ちょっと遊んでみました。
2006年10月08日
朝一番のバスで室蘭に戻ってきました。 現在の天候は曇り、このまま雨が降らないで済むのでしょうか。 先ほど通った道路にある温度計では12度でしたから、寒いことには違いありません。 コンサの天皇杯は室蘭開催分は今日の試合を含めてすべて見届けているのですが、大方天候には恵まれません。 2003年以前は冬場でしたし、2004年は2試合とも震えていました。 昨年はそんな中では比較的良い天候だったわけですが、結果は承知の通り室蘭開催の天皇杯では史上初めての敗戦を経験したわけです。 てことは、今日の天候からして問題無しと占うのが賢明でしょうか。 さて相手の新日鐵大分と言えば、「一人サポ」が有名になっております。 しかし今日は室蘭だから新日鐵室蘭の応援もあるかもしれませんな(ちなみにこちらは北海道リーグの下の道南ブロックリーグ1部に所属)。
2006年10月07日
何か天気予報では最悪の状況になりそうで。 もともとある低気圧に台風2つが合わさった上に、動きが遅いときたものだから予報のずれようもないらしい。 さて直前企画でもないのですが、春先のゲームからの変化を写真で埋め合わせしようという安易なことで茶を濁します。旧室蘭駅舎横の公園前に設置されたSLの動輪です。個人的には青少年科学館横にあるSL本体を移設することを望んでいるのですが、財政上難しいのでしょうねえ。
旧室蘭駅舎内に貼ってあるポスターの状況です。 3月の室蘭開催時には、天皇杯のところにコンサの前半スケジュールポスターがあったのですが、後半分は小さいものなっているのがどうも。
実家隣の店に貼ってもらっているものです。従って入江から徒歩約10分のところになりますが、場所はこれだけでは判らないですな(おっと撮影者の見苦しい姿が映りこんでしまっていますなあ)。 まあ悪天候は特に天皇杯では意外でも何でもありませんので、気にしていません。 来蘭される皆様方には、くれぐれも防寒対策でお願いいたします。
2006年10月05日
昨夜のガーナ戦は、例によってではありますが音は無し、集中してみることは無しでした。それでもジーコのときに比べれば関心度は高いのですが。 もちろん理由としてはコンサOBが2人も招集されているからでもあるのですが。 今野はたくさん映ったように見えました。注目されるのはいいことですが、相変わらずTBSの選手紹介のコメントには違和感がある(苦笑)。 後半途中交代で播戸が入る(こちらの選手紹介のコメントも苦笑もの)。今野と同じチームでピッチ上に立つのは、2001年のコンサ在籍時以来だから、個人的には感慨深いものがあったりする。 そこからまったく別なことを考えてしまうのだ。 この試合播戸の代表初出場になったわけだが、そういえば今野のJ初出場は2001年J1第1ステージ第4節、室蘭でのヴェルディ戦だったよなあと。 あの試合、ヴェルディのサブには本日の解説を務めている小倉がいて、ついでにTV放送は全国的にはNHK-BSの録画放送だったのだが、道内では総合で生放送があり、解説は現在J2リーグ首位の監督だったりして、とか。 まったく、試合の内容とか結果とか関係ないことばかりで。 (ガーナの得点、あの選手の猛烈なスピードでの突っ込みはとっても印象的だったが) あ、ついでに言いますと実況を担当したのは清水アナでしたが、TBSの前にSTVにいたということを知っている人はどれだけいるでしょうかねえ。
2006年10月03日
1日のサテライト戦を見に行く前に、午前中は横浜はみなとみらい地区にある「マリノスタウン」を覗いてきました。当日は練習はオフで選手たちは見られませんでしたが。 マリノス関係の施設の横には、横浜市のスポーツ施設が隣接されていますからイメージとしては宮の沢と東雁来が合わさったようなものでしょうか。 施設としてはグッズショップ、飲食店がありますからこの点でも宮の沢と類似はしています。 グッズショップの方は、まあ極めてオーソドックスな品揃えでしょうか。 ユニやシャツが中心で、デニムというのがちょっと変わっているくらいで、キャラクターものは少ない。逆に言えばコンサの方がいかにその手のものが好きかとも言えるのでしょうか。 新しい(6月オープン)こともあって洗練されたイメージはあります。 店の奥にはメモリアル関係の展示施設があるのですが、コンサのてんこ盛り的展示に比べれば、良く言えば質素、悪く言えば物足りない状態です。 展示品の中にJリーグ開幕戦時のスタメン集合写真が飾られています。サイン入りですが、当然21日のOB戦に出場するあの人のサインも見られます。 飲食店はイタリア料理の専門店ですから、梟巣に比べれば明らかに敷居が高くて、私みたいにふらっと来て寄れるようなところではありません。 並びにローソンがありますが、立地上店が横長であることを除けば、普通のコンビニです。 基本的にはショップの中を通って2階に上がり見学するスタイルのようです。 芝は正直なところあまり状態が良いとは見えませんでしたねえ。 現在2面、将来3面になる予定ですから、羨ましい限りではあるのですが(現在工事は進行中、工事発注者のところにはゴーン氏の名前が確認できる)。 基本的にきれいではあるのですが、面白みに欠けるというのが総合的な印象なのですが、唯一受けたのがこれでしょうか。見学へ向かう階段のところになぜか突如現れています。 そう言えばKappa様のコンテストで浴衣を作った人はいましたが、オリジナル商品としては出ていなかったような。 作れば受けそうですが、いかがなものでしょう。
おまけ:恐らく今は差し変わっているいるでしょうが、各施設に貼ってあった9月のチームスケジュールポスターです。![]()
2006年09月29日
確かに試合終了直後は、乾杯などをしておりました。 しかし順位が5位に上がったとはいえ、3位との勝ち点差は縮まっていない。 総得点数がトップになったからといって、ボーナスポイントが与えられるわけでもないですし。 翌日になったら、もう浮かれモードはありません。 昨日のTV・ラジオ・新聞は、そりゃあのことで大騒ぎでしたよ。 別にどうでもいいのですが、少なくともリーグ優勝が決まったわけではないという事実はあるのですから、そんなにやるこたあねえだろう、と内心思うわけです。 2試合連続6得点という、少なくともサッカー界ではありえない結果でも、どうせこっちは扱いが小さいに決まっているから、昨日はスポーツ紙は買う気も起きませんでした。 まあ昼食を取るために入った中華料理店に日刊スポーツがありましたから、いちよう眺めましたよ。 にしてもさ、あの見出しはないよなあ。「明と暗」なんて。 こっちは大勝しているんだ。確かに厚別過去最低の観衆でドームに比べて10分の1以下ではある。 しかし、厚別に集まった3896人に対する敬意は、かけらも感じられない。失礼だとも感じていないのだろう。 別にメールを出して抗議などしませんよ。トラックバックすら平気で削除するようなところですし。 まあね面白おかしく書けばいいのだろうから、所詮その程度のレベルだと諦めていますがね。
2006年09月27日
今日の一番の心配事は、今夜の天気である。 当初の曇りが雨に変わり、それも結構な量になりそうとはつくづくついていない。 もう一つは観衆がどうなるか、2週間前ようやく5千人を切れずにホッとしていたが、さすがにこの天候とドームがあれだから、厳しいだろうなあ。 昨夜はこの時期TV業界では改変期とやらのためか、無駄に長い特番が多くてとても食指が動かない。 まあCSでは札幌ドームの試合をやっているから、例によって音を消して時折眺めてはいました。 いつもは白一色のレフト側スタンドに赤いものが結構ある。 引退を表明している選手のTシャツらしいが、違和感がある。 試合終了後、その選手の肩にマフラーがあって、それも赤黒じゃないの(苦笑)。ここにコンサの文字が入っていたら面白かっただろうに。
今夜のTVのプログラムでは、NHK総合で変更がかかった。もともとBS1で中継があるから、流用するのは容易なのだろうが、これでは「ためしてガッテン」が見られないだろうに(勿論、今夜の場合は厚別に行っているから、録画した上でのことだが)。 NHKの番組差し替えで思い出すといえば、9年前の旧JFL対大分戦が思い出される。厚別でのこの試合は、ナビスコの関係もあって水曜のナイトゲーム、JFL優勝とJ昇格のかかった試合でした。 当時室蘭勤務だった私は、札幌出張をその日にあわせ、あわよくばその帰りに見ようと考えたのですが甘かった(苦笑)。 NHK第一で放送がありましたので、聴きながら帰りました。 感想は当時の事ですから、まだサポにはなりきっていなくて、喜びよりも驚きの方が大きかったのですが。
さて今夜はどうなるでしょう。 あっちは最終戦ですが、プレイオフがありますので終わりではありません。 こっちはまだ2ヶ月以上先ありますし、今夜は厚別ナイトゲームでは最後ですから、雨にも負けずに行ってきます。
2006年09月26日
23日は天皇杯の2回戦が行われコンサの対戦相手も決定したのですが、一方でOBのいるチームの成績も気になります。 47都道府県代表のうち、OBのいるチームは全部で8つあります(先日のブログで7つとしましたが、一つ失念していました)。 ざっと見てみましょうか。 ロッソ熊本-1・2回戦とも完封勝ちしています。OBでは市村と森川が出ています。 FC琉球-1回戦はOB栗田のゴールもあって勝ちましたが、2回戦はPK戦の末負けています。 ソニー仙台FC-1回戦はOB平間のゴールで先制しながらも、逆転負けしています。 アルテ高崎-1回戦は順当でしたが、2回戦は静岡FCに敗戦。磯山がいるはずですが、出ていません。ちなみに兼任監督でアマラオがいますが、現在治療中で帰国しているとか。だれが指揮しているの、と思ったらコーチがやっておりました。 静岡FC-2回戦から出場し、アルテ高崎に勝利。ここには河村がいますが2回戦ではサブ登録でした。ちなみに総監督は三浦のヤスとか。 カマタマーレ讃岐-1回戦相手がロッソで注目でしたが、5-0と完敗。蛯沢・徐ともにスタメンです。 FC岐阜-1回戦はOB小島が大活躍、2回戦は1-0の辛勝でしたがゴールはOBの中尾でした。サブに1回戦で森山、2回戦で田澤が登録されています。 松本山雅FC-1回戦はPKで勝ち上がり、2回戦は厚別で新日鐵大分に敗戦しています。 奈良がいますが、久々の厚別登場となった次第。 ざっと見回してみますと8チームともHPを持ってはいるのですが、細かすぎるところから成績のアップすらないとこまで激しいわけです。 一番醒めているのが静岡FC、一番力が入っているのが松本山雅とFC岐阜でしょうか。 静岡は結果のみコメントも何もない。 松本は2回戦へ向けて某掲示板並に観戦ガイドまでアップし、前日練習の様子も写真つき。 岐阜は写真がてんこもり状態。小島・森山・中尾ファンにはたまりませんなあ(苦笑)。写真につくコメントも結構笑えたりするのですが、ここまでやっていながら出場メンバーは判然としない(苦笑)。 まあ松本・岐阜とも凄まじいくらいの「熱」を感じるのは、いろいろ見渡して面白かったところでしょうか。 さてコンサの相手は新日鐵大分になりましたが、1・2回戦とも厚別で3回戦が入江ではまるで「どうでしょう」並の罰ゲームですなあ。 それはともかくkyuリーグでは今年2位の強豪です。一昨年のホンダロックと似たようなものですから、決して楽な試合にならないであろう予想が立ちます。
2006年09月25日
昨日昼過ぎまでは別な意味でコンサOBに関係した内容を取り上げる予定でいました。 しかし夕方のニュースで、別な意味で出てきてしまって、少々弱った次第。 今年は不祥事とは無縁で過ごせると思っていたのですがねえ。 元選手とはいえ、一度プロを経験すると必ず見出しに利用されてしまうということですよねえ。 今朝のスポーツ紙では顔写真まで出ている。 格好の芸能ネタ化してしまうのが、まあ致し方ないとはいえ困ったものです。
と、ここで気分を変えてタイトルの本当の狙いの方へ。 昨日のファイターズの試合終了後、先発投手が監督批判をしたとか。 何位で通過できるの大事な時期であるはずなのに、何とも的外れなことをしたものです。 プレイオフと無縁ならともかく、最終順位によって差が出てくるのですから、こんなのはあまりにも悲しい話ですよなあ。 もう一つジャイアンツの投手がHPで退団を示唆する内容のことが出てきて、昨日は大騒ぎだったそうな。 しかしね、2軍の試合で5失点もしているような内容では、弁明が立ちませんって。
現在のコンサ内で監督批判というのは表面に出ていません(影で思っている人はいるかもしれないだろうが)。 このことだけでも、いくら野球の方が賑やかだといっても、誇っていい事でしょうねえ。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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