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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。

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24時間以内の旅・再び

2006年09月16日

タイトルは駄洒落ではありません(苦笑)。

今回の仙台行きは、今日の昼頃に出て明日の昼頃に戻る形です。
まあ明日のサテライトに間に合わせるため、という大義名分もあって(何分サテライトは2003年の参戦以後は、ホームは皆勤状態ですので意地になっています)観光などは予定していません。

純粋にアウエイの試合観戦のみで遠出するのは、約2年2ヶ月ぶりになります。
そう、あの時は引き分けを挟んで14連敗中、3ヶ月間勝ちから見放されていた状態で観戦した福岡戦でした。
先制シーンで立ち上がったのも懐かしければ、試合後の内輪の居酒屋での祝勝会で、隣の騒ぎに耐えかねて酔った勢いでお絞りを投げつけたのも、良き思い出です(つまらんことは覚えている)。

そうか、今日の観戦も当時と同じ人と観戦する形の予定だから、こらゃあ祝勝会まで決まりでしょうなあ。


そういえば、今年4月のアウエイ神戸戦も似たようなパターンで往復したし、この強行スケジュールは良い結果をもたらすものかもしれない。


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05:39

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今朝の目玉記事

2006年09月13日

今朝のスポーツ欄に置ける目玉記事は何か。

「上位3チームが0.5ゲーム差内に」
まあね、世間的にはこれが1番なんでしょうがね。
昨夜はたまたま8回表あたりからBSで眺めていましたが、疲れも出て試合終了前後当たりは見事に沈没していました。
所詮個人的には緊張感も無く関心も薄いゆえの結果ではあります。

「FC東京入りした平山が初練習」
まあちゃちい記事ですがね。いちよう背は高いからという理由で出してみました(昨夕にはハーフナー・マイクの記事もあったなあ)。

しかしそれを凌駕するのはこれでしょう。

「I本主審に研修1ヶ月」(都合により仮名)

研修って何をするんでしょう。実態は休養のようですが。
これを見て喜んでいる監督・選手・サポーターの数はどのくらいに及ぶのでしょうか。
サブタイトルには「判定に一貫性がないから」とありましたが、
とりあえずこの判定には異議はありません(苦笑)。

けど来月には出てくるということでもあるんだよなあ。

それにしても彼をSRにした協会の責任はどうなんだろうねえ。


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07:43

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これからどうなる

2006年09月12日

まあ明日で第3クールが終了して、順位の方も暫定から確定になるわけですが、とりあえずコンサのことは棚に上げておきます(苦笑)。

普通このあたりになりますと、最終結果と相違ない順位になっている気がします。
しかし個人的な見解としては、上位がそのまま同じようなことにはならないような、そんな気がしております。

実際柏にしても絶対的な安定感があるとは見えない。
神戸とて、うちとあの程度の試合(多分に失礼だろうが)しかできないのであれば、安泰の保証があるとは言えない。
横浜FCについては正直別な見解があるので(サポには悪いが)、徹底的に他チームも叩き潰しに行って欲しい。いえ恨みがあるわけではないのですが、仮にJ1に行くような事があればJ2側から見て恥とも言えそうな気がするので(昨年の甲府ほどの感情移入は少なくとも起きない)。

とはいえ、うちは明日からまた宿題を一つずつ片付ける事しかないのですがねえ。


先般山形が23連戦でどうの、と書いたわけですが上手がいたのですね。
徳島は24連戦になっていて、今がその最中で、最終節がお休みです。
こちらはチーム内でもちょっとごたごたしている状況でもありますので、うち以上にきついでしょうなあ。


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07:43

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疲れています

2006年09月11日

一昨日の夜は寝つきが悪くて、いつもは録画してみるはずの「乾杯」をリアルタイムで見る事ができる時間まで起きていたものですから、当然に翌朝がきつい。
昨夜の夜も寝つきが悪くて、一昨日ほどではないにしても、しんどい。
今朝などは変な夢(窓際の壁からいかれている男の手が出てきて顔も出て、こちらは驚いて声を出そうにも出ない所で、目が覚めた)も見てしまうし。
いくら季節の変わり目とは言えども、ちょいと疲れ方が尋常でない感じです。

今週末は仙台に行きます。
永年サポをやっている割にはこれまで縁が無くて、今回が初訪問(仙台自体は何度も行っているが)になります。

これは今月アウエイ参戦しないと、週末の生観戦がなくなるからという理由もあります。
今年の日程の理不尽さは何度も述べてきましたが、こと第3・4クールのアウエイ日程は興味深い。
九州が7月で終了、四国が8月で終了(しかも1週間の内に2度!)、関西・東北が9月で終了。
従って10・11月のアウエイ5試合はすべて関東のみという偏りではあります。

いろいろと多少意地になっていますけど。


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07:46

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他の心配をしている場合ではないのだが

2006年09月10日

先週に引き続き土曜の夜は7時から2時間、PCの前で試合の成り行きをチェックしている。
見えるわけでもないのに、一人で汗をかき緊張しているなんて。
生で見るより疲れる。

画面はしょっちゅう変わるわけではないから、他の会場の様子も眺めてみたり。
例えばヤマハはどうよ。7-0なんて。
選手を見れば、控えGKに洋平の名がない。3月の怪我以来サブにも名前を見られないままである。
例えば味スタはどうよ。
そういえば今野が怪我で出られなくなって6試合目、成績は2勝4敗とかんばしくないし。
例えば万博はどうよ。
最近播戸が目立っている。スタメン出場7試合連続で8得点とは。
昨年終盤のうちの17番を髣髴とさせてくれるが。

って他の心配をしている場合ではないのだが。


今朝の室蘭は濃霧が立ち込めている。風も強くて生ぬるくて。
見通しがはっきりしないあたりは、どこかのチームのようであって。


何があろうと正面から立ち向かうしかないのだけれども。




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05:16

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産みの苦しみ

2006年09月07日

というタイトルから何を想像されようか。

まあ昨日は秋篠宮妃の第3子出産というのがありましたから、それに触れてはいます。
無事出産されたということは何より朗報でしょうし、それが帝王切開などとなるとひたすら敬意を払うよりありません。
(町の声がどうとか、各界の声がどうとか、そういうのは無視無視)

本題は昨夜のイエメンVS日本戦です。
見る側としては季節の変わり目で疲れが出やすく、日々早寝早起きの身には結構きついものがありました。
別に退屈していたのではありませんが、うとうとすること数度。
それでも見たいと思わせるのは、監督・選手内容の差でしょうか。

それにしてもピッチの悪さは想像以上ですし、疲労度合いも相当なもので、
終了間際などはスローモーションかとも思わせるものでした。
まあ結果は承知の通りですが、本当にいつも以上にコンサナイズされていましたなあ。まあそれ以上に慣れているはずの相手選手のほうがへばっていた感じもしたのですが。
まあこうした積み重ねで成長していくのでしょう。
今はまだそれこそタイトルのような状態であっても、ちっとも悲観しません。


で昨日は天皇家のお子さん誕生とサッカーの国際試合が重なったわけですが、そういえば愛子様の誕生の時も縁があったようなと。

あの日は北九州へのプライベイトな出張のため羽田で飛行機を乗り継いだ時に誕生を知ったのですが、その日は2002年W杯の組み合わせ抽選があった日でもあります。
うーん何かあるんでしょうかねえ、と強引に考えてみたりして。


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07:46

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天皇杯への興味

2006年09月06日

現在、天皇皇后両陛下が御来道中だからというのではないのですが。

9/3に都道府県代表が出揃いまして、3回戦までの組み合わせが確定しました。
昔はそんなに関心が高くなかったのですが、最近はリーグ戦中に始まる事もあり、またコンサOBがあちこちのチームで見かけるようになりましたから、そういう観点でも気になります。

でざっと見た感じで言えば、今回OBが所属するチームの出場は知っているだけでも7チームありますから、相当なものです。
そのなかでも1回戦の注目カードは「カマタマーレVSロッソ」ということになりましょうか。方や2人、方や4人いますから出てくる可能性は高い。
最も映像を見られるかどうかはNHK次第ですがね。

OBと言えば、今朝のスポーツ紙にも出ていますが、10/21の神戸戦の前にコンサのOB戦をやるのだとか。
公式HPにある今日の発表とはこのことなのね。
そうか、試合開始が19時になっているのも、このことと関係がありそうですなあ。


post by akira37

07:46

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サウジVS日本に思う

2006年09月05日

昨日早朝の試合、どうみても生で見るには厳しすぎる時間帯であったので、録画だけはしておいたのでした。
ところがどうも体の方は勝手に意識してくれているようで、自力で起きたところ最初4時前くらいかと思っていたのが、よく見たら3時前であり、かくして前半10分過ぎくらいからしっかりと見てしまった次第。

結果だけ見れば、昔と変わらない感じもしたのでしょうが、実際は昔よりは面白く見れたと思います。
無理して起きただけのものはあったでしょうか。

何かとコンサと比較して考える傾向にはありますが、ままいい材料にはなったようで。

TV観戦の場合いつもは音声は消しているのですが、寝ぼけもあるのかそのままにしていたら邪魔にならない。
さすがテレ東というべきか。
どうもテレ朝の絶叫のイメージからすると避けたいところだったのだが、これに関しては多いに誉めたいところ。
本来の実況はこうあるべきなのだが、いつから間違った方向に行ったのでしょうかねえ。

明日のイエメン戦は果たしてどうなるのか。


post by akira37

07:44

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巻の発言に見るオシムサッカー

2006年09月01日

昨日の日本代表発表メンバーも面白かった。
本当に想像がつかない。
勿論4年後の事を考えれば、現在いろいろな選手名が出てくるのは不自然でもなんでもないのだが。
何せ今までは固定メンバーが原則でしたから、気分はいつも新鮮。それだけでも関心度合いが違いますって。


現在発売中の「ナンバー」誌はオシムの特集が中心。その中にジェフの阿部と巻の対談というのがあって、その中から個人的に気に入った部分の抜粋を。


動かずに省エネサッカーをしようと思えばできるし、ロングボールをポンと放り込むとか、そういうサッカーをしようと思えばできるけど、それじゃこの先何も変わらないって監督は言っていた。それを聞いて、この人はやっぱりいろんなことを考えながらサッカーやっているんだなぁって思いましたね。単純にその試合にだけ勝とうと思えば、いくらでもやり方はあるんだろうけれど、それじゃ選手のためにならないし、チームのためにもならない。だからリスクを冒してやろうと言うんじゃないかな。


細かいコメントはつけません。
個人的には救いになっています。


post by akira37

07:42

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昨夜の感想

2006年08月31日

そういえばJ1は試合をやっているのだなあ、と思い出して途中からNHKBS1の大分VS浦和を例によって音を消して、それとなく時々眺めていた。
まあカテゴリーが違うのだから、どちらが勝とうが関係ないけど大分の勝ちという部分では悪い気はしない(苦笑)。

その後の「Jリーグタイム」もいちよう眺める。
一通り試合結果を流したあと、どうやらアジアカップへ向けての新規の予想選手らしき特集があった様子。
何人か出てきた後の締めが現在J2得点王である鳥栖のあの選手とは(苦笑)。ゴールシーンも何本か出ていましたが、今年のドームでの失点も勿論ありました。あはは。
でその予選スケジュールもフリップで出ていたのでけれども、JFAの公式HP
では第6戦の会場が未定なのに、こちらではしっかりと「札幌ドーム」と記されていたのは問題ないのだろうか。


2016年五輪の国内候補が東京になったようだけれども、どうでもいいです。
2008年に北京でやるのですから、そもそもアジア開催になることは到底ありえませんので。

12netの練習レポの選手コメントは藤田でした。
どうも罰ゲームが続いているとしか思えないんですけど(苦笑)。


post by akira37

07:42

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怒りの方向

2006年08月30日

個人的なことで恐縮ですが、昨日は仕事の絡みでエキサイトする場面が多々ありました。
以前と同じ措置をしたにもかかわらず、今回は認められないとは。
落ち度は明らかに相手側にあるにもかかわらず、その前提を無しに無理を言われても承服しかねる。
そんなところで。


さて一昨日の続きになりますが、タイトルにしている「怒り」についてではありますが・・・、


勿論ふがいない結果というのはあります。

それ以上に相手のレベルが低いにもかかわらずに負けたことのほうがたまりませんでして、
そりゃあの観衆の中にはたくさんの新規客がいただろうし、
勝つ事の方がいいに決まっているけど、
戦術の面白度でいえば、うちの方が100倍以上面白い。
恐らく今年の対戦相手12チームの中では、そういう部分で最低ランクのチームだろうし、それが未だ上位にいて、しかも勝てないことへの、まあ怒りとも言えるのか。


もう一つはHFCに対してでしょう。
確かに瞬間的に「満員プロジェクト」をやる話は出てきた。
しかしいつの間にか不明になったところで、どうやらやったらしい。
それも大量の招待券の配布があったらしい。
その事自体をどうこうするのではなくて、どうもサポ的には蚊帳の外に置かれているかのような感覚がたまらないのであります。
正直消化不良な感じが未だに拭えていない。
こればかりは、社長からコメントが欲しい気分です。


それにしても12netの練習後の選手コメントですが、一昨日が石井で昨日が千葉というのは、罰ゲームですか?


post by akira37

07:43

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ダイエット理論

2006年08月29日

もしかして、と期待された方残念です。
そういうことではありません。現に先日の健康診断では昨年より体重増加で多少ショックは受けていますので(苦笑)。


書こうとしているのは、「J1昇格」という目標を「ダイエット」に置き換えたら、どういう例えになるだろうかということです。

コンサのやっている事は、基本的に「体質改善」がベースです。特効薬もないし、特別なものを摂取するのでもない。
しかも時間はかかる。
時になかなか目に見えたように体重が減らなくて、焦りが感じられる。
今はそんな時期なのかもしれない。

現状うまくいっているチームを見てみた場合、例えば妙だがいわゆる「りんごダイエット」だとか「ゆで卵ダイエット」だとか、特殊なものを摂取して痩せる方法が見受けられる感じがする。更には高価な特効薬が見つかり、それがうまく効いている部分もある。そんなところか。
しかし、それらの手法は誰もができることではなく、りんごやゆで卵が無くなったら出来ないし、あっても健康上どうかとも思うし、薬もいつまでも買えるとは限らない。


個人的には正攻法にいくのが、将来的なものだとは思うのですがねえ。

最も自分の体すらコントロールできない状態では説得力は無いか。


post by akira37

07:47

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経験値

2006年08月28日

正直今まで以上に尾を引いている感じがある月曜の朝です(普段は二晩も寝れば何とか元に戻るのだが)。


その昔、会社に余裕があった時代、社員旅行がありました。
で本州になんか行きますと、当然移動はバス主体ですから、バスガイドが乗っています。
いろいろな話をされますが、内容としては勿論今となっては記憶にもほとんど残っていないのですが、印象深いのは歴史の古さを引き合いに出された場合の個人的な感想。
「北海道の場合、歴史が浅いから、その部分を出されると弱いよなあ」


さて、まだ尾を引いていますから、頭は未だに勝手に26日の試合の事を考え出してしまってもいます。

うちに足りないのは、結局「経験値」なのだろうと。
いえ今までに比べればそれなりの対処が出来ていたはずでした。
しかし、これまた皆さんお気づきのように、前半で2点目を取らないといけにないのに取れなかったことが敗因です。
かくして後半、やり方を変えてきた相手に対して、ひたすら負の方向に行ってしまうのが、現状のコンサクオリティでしょうか。

さすがに過去の経験だけはお金で買えませんしねえ。
いいように遊ばれてしまった時点でおしまいではあります。


さてさて愚痴っていても仕方が無いのですが。

実は試合終了後最初に思い浮かんだのが「怒り」だったのですが、これは単純に一つの方向だけの事ではありませんでした。
このことについては、整理できたら、書けるかな・・・。


post by akira37

07:42

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聞いてみたい

2006年08月27日

1.社長のブログによれば、昨日の試合にはたくさんの新しいお客が来ていたに違いない。

初めて試合を見た人に聞いてみたい。

「面白かったですか?」

特にコンサと横浜FCを比較してみた場合、どちらのサポでもない場合にどう映ったのかを。
いえ期待している答えを聞きたいのではないのですがねえ。



2.試合後の監督のコメントには、「選手に勝ちたくないという気持ちがあった」というのがあった。

いろいろなコメントがありますが、それを100%額面どおりに受け止める人はもはやいないでしょうが、これにはさすがにちょっと気になりましたねえ。
本当にそうだとは私には思えないです。
真意はどこにあるのか。


昨日の今日では、まだまだ落ち着けないのも事実です。

1週間また忍耐の日々になるのがつらいところです。


post by akira37

04:56

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気持ち

2006年08月19日

最近は試合後の傾向として「気持ちが入っていない」だの「やる気が感じられない」だの言われることが多いですよね。

まあある分、致しかねないところだろうとは思うのですが、
それが判れば苦労はしない。

第一自分が未だに独身でいるはずがない(あれ?方向が違うか)。
人の気持ちが簡単に判るのであれば、もう少し苦労の少ない人生にはなっているでしょうにねえ。

私は試合後のコメントを真正面から受け止めていません。
いつも本心だけで受け止めていたら心身が持ちませんし、
第一相手のある世界で、相手に有利(自分に不利)になるような発言ばかりすると思われます?



さて天気の方はどうやら雨の心配はないようですが、湿度と気温はそこそこにあるようですから、蒸し暑くなるんでしょうなあ。


post by akira37

06:19

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前向きな不満

2006年08月17日

少なくとも昨日の日本代表の試合については、以前よりは真面目に眺めました。
と言っても、片手間ですので大きい事は言えないが。


まあ決定力不足は変わらない、と言えばそれまでなのでしょうが、勿論今までと抱いた感想は違う。


今までも日本代表はどっかのチームみたいだ、という評し方があって、現在でもある分通用する感想だろうけれども、中味が違う。

メンバーが違うだけでも、しっかり見てやろうか、くらいにはなるし。
目の色は違うんだろうな(っていきなり青くなったりするのではない)。

オシムが試合後はっきり不満を出していた事に好感が持てます。
で今までと違うのは、実は判りやすい、ってことなのかもしれない。

今までは試合を見ても、コメントを見ても、もやもや感が残ったものだが、今は何がよくないかがよく判る。


勿論、だからといって、手放しで評価しようと言うのではなくて、ようやく本来のスタートに立てたのかな、という気分になれただけでも前進でしょうなあ。


コンサ的には、現日本代表の方が同じような比喩を使われるのなら、理解されやすいでしょうね。

にしても後半ロスタイム6分って、何?(苦笑)


post by akira37

07:38

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打開策?

2006年08月15日

かつて負けが込んでいたときに、「勝利給の増加」を示唆する報道がありましたよね。

今コンサに必要なのは、むしろ「敗戦減給」かなとも考えたりする。
勿論毎試合査定があって、それが最終的に次年度の契約や報酬に影響するのだろうけれども、今はむしろマイナス面を表明して危機感を煽った方がいいのかな、とも。
いや考えとしては面白いけども、効果はないだろうな。


10周年記念誌である「ONE&ONLY」にはコンサOBの証言もたくさん収録されているけれども、その中で今気にして欲しい部分は村田氏のところだろうか。


「あの頃の強さ、勢いは、選手の殆どが、他チームを解雇されて集まってきた人達で、絶対札幌で結果を残すという強い意志を持ってプレーしていたから。」


今「強い意志を持っている選手」はどれだけいるのだろうか。


今はJ1でもJ2でも「プロ選手」であることには違いないのであるからにして、正直選手たちにはサポが抱いている以上の危機感を感じてくれることは難しいのかもしれませんね。
あの頃に比べてチーム数も増えているし。

鬼が笑おうが、世間が笑おうが、可能性がある限り諦めませんよ。


post by akira37

05:11

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気持ちの持って行きようがない夜

2006年08月12日

昨夜は疲れが増しました。
それも一気にではなく、じわじわと来るような物でした。

「いったい何度弱気を助ければ気が済むのですか」

試合終了後の公式ブログを見ていると、まあ罵詈雑言が多いのは承知の上だけれども、それ以上に達観してきている人が多いように見受けられたのが、どうもなのではありました。
ここまで来ると、正直どう声をかけたらいいのか、サポとしても弱ってきているのが判ります。
やはり選手は試合でしっかりとした答えを出してください。



こういう時にユーモアを、というのでもないのですが、公式ブログの表紙から少々遊んでみた次第。

例えば開いて中央に出てくる広告がありますね。
その中に札幌ドームにも天井から広告を出しているおなじみの企業があります。ここは確かオリックスバファローズの2軍のネーミングライツをしている所でしたよね。
ところが札幌は別会社でファイターズを応援しているとか。こういうのもありかねえ。
そういえば四国旅行中、特に高松でここの名前をあちこちで見かけました。もしやと思って調べてみたらば、やはり本社は高松にありましたねえ。

もう一つ。その上にあるグーグルの広告検索にある「Spam」。コンピュータ世界上では迷惑メールを指すのだけれども、結果では一番下に沖縄料理が出てくる。
そっかあのポークの缶詰もスパムだよなあ。
ちょっとは笑えたでしょうか。

って何の慰めにもならないのだけれども。
けど厳しい時ほど笑って痛いよなあって(これ普通に変換しただけなのに…何故)。



だんだんかける言葉が見当たらなくなってきている。

いえ擁護したい言葉はいっぱいあるのですよ、けれどもその行為すら虚しくなってくる。


いったい選手たちの心内はどうなっているのか。
我々がブログであれこれ書いているのは、決して自己満足だけではないわけで、選手たちに足りないものがあれば何とかしたいという気持ちは当然に大きい。
これで悔しくなかったら嘘だろう。

ぎゃふんと(古!)言わせてくださいな。

何かもう支離滅裂な表現が今をよく表しているのだろうか。


post by akira37

04:27

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そして愛媛

2006年08月11日

選手達は大変ですなあ、この暑い中1週間の間に2度も四国へ行くなんぞは。

試合が金曜日なのは、会場の日程表を見れば理由が判るのですが、国体予選や天皇杯県決勝よりはJ2の試合などは優先されないという事ですなあ。

私の四国行きの中では、松山も訪ねています。
状況的には徳島と似ているのかな、ともかく「四国アイランドリーグ」のポスターは枚数が多いのか目立っていますからねえ。

ただ繁華街である「大街道」ではアーケードから釣り下げられているモニターがたくさんあって(こういうのは初めての遭遇)、私が通っていた時には愛媛FCの選手がそれぞれPRする内容のVTRが流れておりました。

うーん、こういう地味な努力って今のコンサには忘れている事なのかもしれない。

さてここでクイズです。
長々と続けてきました四国の旅の報告でしたが、3泊4日の行程、どういう風に回ったかお判りでしょうか。
当たったところで商品もありませんが、まあマニアックではあります。

おまけを貼っておきます。




徳島空港で駅までの連絡バスの中から撮ったものです。
写っているのはチーム送迎用貸切バスなのですが、ここは徳島なのに何故か香川ナンバーであったのが印象的でして・・・。



post by akira37

07:39

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温度差

2006年08月09日

昨日昼前札幌に帰ってきてみれば、さして気温差がありませんから体調的には苦労しませんでした。

部屋に戻れば35度もある。なんなんでしょうね。

ってその温度差の話ではない。




お気づきの方も多いでしょうが、徳島空港の1階ロビーの様子です。

確かにここを見る限りでは、地元の盛り上がりを期待させるものがある。

しかし実際はさほどではなかった。


確かにJR徳島駅ではそれらしきものがないわけではなかったのだが、見つけにくい。
JR鳴門駅に至っては、それらしきものすらない。

むしろ目立つのは「四国アイランドリーグ」のポスターの方で、こちらはどこでも目に入ってくる。

やはり地元としては野球の方が上なのでしょうね。


今回の徳島行きに当たっては、ヴォルティスのHPで情報を得てから対策を打つわけですが、交通機関に関しては、ことJRの部分にやる気が感じられない。

競技場まで徒歩25分と言いつつ、駅着が試合開始20分前に列車を載せているあたりからどうも。
またJR鳴門駅からの連絡バスは、まるでダイヤに則していないし、こちらも試合開始後着の便があったりして。

まあ恐らくコンサ戦が唯一18時の試合開始であることが原因なのでしょうがねえ(この7-9月のヴォルティス主催ゲームは他はすべて19時試合開始)。開場も17時と1時間前ではちょっと不自然でしたしねえ。チェックが甘かったのでしょう。



ハーフタイムに花火が上がりましたが、しょぼくて参りました。
しかもジュニアユースの壮行会があるとかでしたが、その前に1発フライングして、壮行会後に5・6発とは。


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07:45

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初四国の朝

2006年08月06日

といっても今は高知にいます。

勿論夕方には鳴門入りしているのですが。
相変わらず不可解な行動をしています。

8月に飛行機に乗るのは初めてです。
さすがにこの時期は親子連れが多くて、気疲れしますなあ。

高い運賃で乗るわけも無く、マイルが溜まったのを初めて無料航空券に交換しての搭乗だったわけです。
便を選ぶにあたって考えたのは、第一に札幌より遠いところ。
第二に時期としては運賃が高いころ。
第三に珍しい路線。

ということで季節運行(7・8月のみ)の札幌-徳島線を選んだ次第。
この路線1日1便ですらありませんから、帰りは火曜日です。

ええ勿論選手・スタッフ達とは同じ便でした。
ただ搭乗開始になっても姿が見えませんでしたから、最後まで疑わしかったですがねえ。


勿論暑いです。

徳島入りしたとき(午後6時台)の中心部の気温表示は29度でした。

まあねこのくらいは全然気になりません。


post by akira37

04:53

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スケジュールポスター

2006年08月05日

室蘭宅には昨日届きました。

ポスターと包み紙を一緒にして巻いたらしく、包み紙を剥ぐ際にポスターを一部破ってしまったのが、ちょっとあれでしたが。

眺めていて気がついたことを。
曽田の起用は確か初めてだよなあ。
こちらには「闘」が入っていないなあ。
デザイン上競技場表示がシンプルなのだけども、よく考えてみたらドームを使うようになってから、こんな形は初めてかもしれない。
同じ競技場で続ける方が、慣れの問題を含めていいのかもと感じた次第ではあります。

相手チームのフラッグは必要だったのかなあ・・・。


post by akira37

05:35

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大通西8丁目の夜

2006年08月03日

昨夜はコンサドーレディというころで、大通ビヤガーデンの会場へ。
目的がトークショーにあるから、早めがいいだろうと5時半目標に行ってみれば、すでに席が埋まっている。

皆さん、仕事はどうされていたのですか(苦笑)。

まあ、正直なところ内容に期待する方が難しいし、こちらは同席者との会話に夢中になっていた事もあって、ほとんど覚えていない。
印象に残っていたのは、司会よりもゲストよりも声の大きかった川合氏であったというのがどうも・・・。

トークショーの前にドールズとドーレくんのパフォーマンスがあるわけだけれども、終了後は舞台裏で営業しておりました。
様子を伺ってみたら、写真は撮り放題の様子でした。

ともあれ駆けつけた皆さんお疲れ様でした。
サポーターは勿論の事、
HFC関係者御一行様も、
某選手も(仮名にする方法もあるのだが、すると特定できそうなので省略)。



いちよう気分だけでも。



post by akira37

07:44

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昨日の話題から-苦し紛れに

2006年08月01日

毎日1ブログは、結構きついものがあります。
時に仕事の段取り以上に考えてしまう事もありまして、今朝もなかなかネタが思いつかないものでして。

火曜日の朝のスポーツニュースは、前日にプロ野球がないこともあって見事に内容がありません。
そんなところに出てきた格好の材料が「レッズVSバイエルン・ミュンヘン」の親善試合とやら。
事前のサポへのインタビューなんて、通常では有り得ない。
まあ日本代表選考の一材料にもなっているからだろうけれども。

勿論、試合内容云々はない。

ただ1-0でレッズが勝利ということの、得点者が黒部というあたりが、妙にネタ的にはくすぐられてしまうものでした。

暫く名前を聞いていませんでしたが、ここに居たのですね。
移籍した事もすっかり忘れておりました。


そういえば、どこの新聞で見たか忘れてしまったけれども、
新庄が札幌ドームで弁当を出すなんてものもありましたなあ。
カラー写真で。
平和な事であって。
「しまふくごはん」は話題にもならなかったのに、と悪態もつきたくなるが。

まあそれが2種類。容器が赤と黒って、もしかしてコンサを意識していたとしたら、それはそれでたいしたものだろうけれども、果たして。


post by akira37

07:43

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それにしても

2006年07月31日

まだ引っ張るようですけれどもね。
勿論細かい部分で思い出したくはない試合結果ですけれどもね。

リズムの悪い試合というのは、別な面でストレスを残してくれる。

・取るべきファールを取らない
・取らなくてもいいファールを取る
・流すべきところでプレイを止める
・流さべきでないところでプレイを続けさせてしまう

こんなんばっか。
それがコンサに有利かどうかの問題でもなく(いや実際は不利な方が多いからあえて書いているけれども)。

相手選手に接触して倒してしまうと通常ファールになるわけですが、相手チームに多い傾向なのか、それが簡単に多い気がしてならない。
私は思う、ちょっと触られただけで倒れてしまうくらいなら、プロでやるなよと。

コンサの選手の傾向なのかもしれないけれども、ちょっとした接触されたくらいでは倒れません。それどころかむしろ何とか体勢を立て直して進もうとします。
ところがそんな時に止められてしまう。
一方で本当に飛ばされて痛めているところをスルーされる。
こんなんじゃ切れますって。

いやいやこんなこと書いたところで、何の慰めにもなりませんがね。



昨日たまたま今後の日程を眺めていて、ふと気が付いたことが。
来週は中4日で四国のアウエイが連戦になっているところは、皆さん承知の事だけれども、9月ももっと凄まじい。
週末にホームゲームがないのもそうだけれども、アウエイ連戦・ホーム・アウエイ連戦という、ちょっと有り得ないようなスケジュールがある。

まったく今年の敵は、審判以上に日程にもやはりありそうで。

ともあれ暑くなる時期、うまく乗り切ってくれることをひたすら願ってはおります。


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07:55

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有り得ない展開に入りつつあるのかもしれない

2006年07月27日

昨夜の試合中私はkitaraにおりまして、札響ポップスの公演を聴いておりました。
勿論試合の行方は気になりますが、ホール内は圏外設定になりますし(そもそも携帯の電源ONはマナー違反)状況を窺えることができません。

平日夜に行っているということは、アウエイ試合に限定されるわけですが、過去は良い思い出があまりありません。
一番強烈だったのは川崎Fに0-6で虐殺された試合でしょうか。
あの時は受信メール件数の多さに何事かと思ったくらいでして。

さて昨日の場合、演奏会が休憩に入ったところで前半分のメールをチェックする事になります。
先制するものの、ロスタイムに同点にされた模様。
こりゃまたまずい展開なのかなと。

演奏会が終了して、どきどきしながらメールのチェックをすることになります。
件数は3。
引き分けか?(何もなければ、試合開始・30分・試合終了の順だから)と思って中を確認すれば勝っている。
人には判らないように、心の中ではへなへなになっておりました。
まずは良かった。

試合内容を見れば、中山の2戦連続とか大塚のミドル(サッカー人生上何度もないであろう位の)が得点というのも想定外。
いや最近はどうも想定外のことが多いように思える。

先日の草津戦の点の入り方、試合展開しかり。
鳥栖戦での大虐殺しかり。
90分で負けたことのなかった平塚での敗戦しかり。

個人的にはアウエイ観戦6年目にして、
九州で初敗戦、本州で初勝利を体験した。

正直今までのジンクス含め、常識も覆すような状態になっている。

一般論で言えばこの時期のこの位置が果たしてJ1昇格につながる度合いがどうかは、本来微妙なのだろう。

けどこうして並べてみると、冗談抜きで何か有り得ない展開・結末が感じられた昨夜ではありました。


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07:45

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初代監督

2006年07月25日

UHBの「Fの炎」(未だにこのタイトルには耐えられないものを感じているのは私だけではありますまい)では、現在コンサ10周年企画をやっている。
昨夜はコンサ初代監督である高橋武夫氏を取り上げていた。

現在東京農業大の監督をされているというから、調べてみたらヤンツーとは大学の先輩後輩の関係にあることを初めて知ったような次第ではある。
(ついでに言えば、高橋氏は高校卒業後に古河電工に就職、その後大学進学しているから、岡田武史氏とも先輩後輩の関係になる。これも縁なのであろうか。)

高橋氏は実はコンサ誕生の影の功労者でもある。
東芝サッカー部が北海道移転でコンサになるのは今更説明の余地がないけど、東芝側では彼が動いていた事はあまり知られていない。
監督としては1年目だけだったが、その後(今のところ)コンサ歴史上唯一のGMとしてフェルナンデス監督を呼んだ当たりは、コンサ創生期に充分な功績があった人ではある。

そういえば以前STV(東京ではNTV)の「笑ってコラえて」に取り上げられた事があったのだが、どういう内容かは忘れている。
誰かご教示していただければ幸いである。


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07:48

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プリンスリーグが終了して

2006年07月24日

結果は今更書くまでもありませんが、今年のコンサユースは5位に終わってしまいました。

個人的には北海道の高校レベルの向上には良い事だとは思ってはいるのですがね。
それに今年は高円宮杯枠が2つあったことが、余計に競争に拍車をかけた部分もあったでしょうし。

自分の目で見たのは第1・2・4節のリーグ前半部分でしかなかったわけですが、過去3年に比べれば突出したスターがいないのは明らかでした。
個々では技術的には確かに上なのでしょうが、全体的なレベルとなるとどうだったのか。
慢心はなかったのか。
現場にいないから、想像上でしか言えませんが。

いやまあ課題が見つかるということは良い事ですよ。来年は雪辱を果たしてください。


他のチームを見渡せば、帯広北が予想以上にだめだったのは何故なんだろうか。

個人的に言えば旭川実は2位になっているけれども、正直コンサユースとの試合を見た限りでは、全国レベルではきつい感じがしていますがどうなりますか。


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07:48

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7/17 JAL3511便

2006年07月18日

昨日はまあ予想通り選手達と同じ便で札幌に戻ってきたのですが、ちょっとした驚きがありました。

選手達は予想より早く9:40頃に空港に着いていました。
うろうろしていますと、ファイターズの選手達も登場。そうか11時にANAの札幌行きがあるから、そちらに乗るものだと思っていました(JAL3511便は10:35発)。

ところが待合に入ってみると、どうも様相がおかしい。
なぜかJAL便のところにファイターズの選手達がいる。
どうもそのまさかでありまして。

飛行機の搭乗には並んだところで早く行けるものではないのですが、ダルビッシュの後ろに金子と芳賀がいる図というのはどうも妙ではありました。

私の座席は前の方ですから、降りる時も早いのですが私より先に行ったのが小笠原で。手荷物は双方とも預けていないから、そのまま彼が飛び出したのをちょっと追ってみると、また珍しい光景があったわけです。



ちょっと暗いですが、コンサバスの前にファイターズのバスがある。
こんなことはそうそうあるはずがない。



JRの快速まで時間があったことから、5分ほど用足しをして戻るとすでにファイターズのバスはいなくなっていました。

コンサバスの方はというと、一番後ろに曽田がいるだけで、こちらはまだという状況ではありました。


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07:45

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言葉

2006年07月14日

というのを見て、今一番分敏感に反応するのは「オシムの言葉」でしょうなあ。

勿論私も購入していますが、最近のことではなくて発売当初(確か当時も品不足で、某掲示板でアリオ札幌に移転したばかりの丸善にあると知って、残り1冊を手に入れた記憶がある)のことです。
ですからJFAキャプテンが口にしたところで、最初に出た感想が「何を今更」でした(もはや常套句かとしたか-苦笑)。

早くからこの本を手にしていた人には、少なくとも今回のW杯の日本代表の結果は想定内であったに違いない。
まあ終わったことを今更言っても仕方がないけども。

そのオシム氏はW杯開幕前にJ's GOALのインタビューを受けている。
その中で印象に残っていたのは、「バランスを保つために水を運ぶ役割をする選手が必要」とその選手が福西のみで、暗に選手構成面で批判している部分でした。
結果は、まあ今更解説の必要もないことになってしまいましたけど。

言葉といえば、もう一つ未だに騒がれているジダンの退場にまつわることがあります。
言葉の暴力というのは、普段の仕事の上でも実はよく起こるもので、それは体の暴力よりは時にダメージが大きかったりして、同感できる部分ではあります。
だからといって、言われて頭突きするのが正統な行為だと、弁護する気は毛頭ありませんが(別に彼の頭を見た上での表現ではない)。
ただこういう結果は悲しいとしか言えないでしょう。

「オシムの言葉」には、以下の文章もあります。

「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。」

果たしてJFAキャプテンは、ここを見逃していたのでしょうかねえ。


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07:39

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