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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2018年09月28日
まずは。 今日の練習が宮の沢であることに、勿体なさを感じている。 今週は野球がなくて、ドームでもいったん外に出したピッチが昨日のうちに場面転換でドーム内に戻っているのだから、こちらでやることに支障がないはずなのだがね。 ことのついでに先に行ってしまえば、何でも昨日の結果で公がCSと略される紛らわしいところへの進出が決まったものだから、ホーム仙台戦の会場決定が先延ばしになったんだろうなと。 こちらの方は10月13日に一般発売が始まるのだから、それまでには決めないとまずいのではあるが、そもそもその日は「札幌ドーム」がゲームスポンサーなのだから、これを厚別でやったら、アンポンタンになるからドーム開催で決まり何だろうがね。
さてタイトルの意味合いとは、昨日の公式リリースを受けてのものなのだが、「ミーティング」とはなっていても、会場といい、時期といい、値段といい、どう見ても「クリスマスディナーショー」だろうと。 やはり冗談でもいいけれども、一曲歌わないと、形にならんでしょう。 まあそれはともかく、結構いい値段ではある。 最近出てくるチケットに絡む施策が、結構値が張っているのだな。 従来法人向けにしか販売していないものを、一般に降ろす部分については、まあそれなりに判らないのではないけれども、オリジナルの部分のも結構異色で高かったりする。 その始まりはドームでテントを張って前泊するものだったような気がするのだが、何度も募集告知が出たところを見ると、苦戦したのかなという気がするのだが。 そして前節での河合・小野コラボのものも、どれだけ販売数があったのか。 この辺りやはり気になるので、例の社長のクリスマスディナーショー、もといファンミーティングで質問を受け付けるのであれば,聞いてみたいところではある。
明日にはもう試合が来てしまうのであるが、正直あまり「北海道のために」と背負わないでほしいのが一番なのではある。 普段通りには、まだ難しいのかもしれないけれども、試合に入ればいつもと同じようにやってほしいのだな。 どれだけ平常心でいられるかが鍵でしょう。
2018年09月27日
連休明けは一昨日・昨日と高速道路を3時間以上運転もしていて。 何となく体調がよろしくない感覚ではあるのだが、熱を測れば平熱だし、良く判らない。 仕事をすれば、こんなときにと集中するオーダーがあったりで、どうもこの辺りもう平均的に来ないことに怨んでみたり。 しかし暇だらけよりは勿論いいのだろうがね、上手くいかないものだと。
上手くいかないと言えば、昨夜の天皇杯か。 久しぶりに得点があったものの、またも敗戦で、これで公式戦3連敗。 こちらも地震の影響を言ってはいけないのだろうが、かつての仙台や熊本と同じような経過だと言われれば、簡単に非難できるようなことではないのだろうなと。 まあこのタイミングで試合がリーグ戦の間に挟まってしまう日程のこともあるのだが、すんなりいきませんなあ。
暗い話ばかりでもあれなので。 昨日ようやく「150年記念ユニ」を手に入れた。 あまりユニフォームについては執着しないたちなのだが、今回は流石に気になって。 しかし当時のシースペでの受付終了に間に合わず、KAMOでまだ間に合うとのことで申し込んで。 21日には到着しているとのことであったのだが、なかなかタイミング合わず、ようやく昨夜行った次第。 市町村名の並びを見ると、いやは結構凄いもんだなと。 「耳なし芳一」を彷彿とさせる。あまり間近で見るものではないな。 因みに今回の購入にはパルコの商品券を一部に充てた。 これはもう何年前になるか判らないくらいの昔、社長のトークショーがパルコであって。 MCがおばさんなこともあって、少し離れたところに座っていたら、すぐそばを芳賀が通りかかって(あれは偶然を装った偵察だったのか)、あっという間に消えたのではあるが、最後に抽選会があって、なんとパルコの商品券3000円分が当たってしまったのだな。 特段使う機会がないままに時間が過ぎて、昨夜ようやく行使に至った次第。 特段明るい話でもなかったか。
芳賀の突然登場と言えば、2年前の熊本地震直後に急遽募金活動をした、大通ビッセのセイコーマート前を覗きに行った際にもあったな。 この時は後ろで見守る社長に少し話しかけて消えていったのだが。 不思議な人ではある。
2018年09月23日
今節の試合が他と違って日曜でしかも夜なのは、理由がハッキリしている。 そう昨日ドームで野球があったからで。 ドームでの場面転換作業は結構時間がかかるし、ただ引き入れておしまいではないから、余裕をもって夜に設定したのだな。 正直迷惑な話で。 今週は中2日で天皇杯がアウエイであるから、日程的には移動もあって大変きついのである。 今から愚痴っても仕方がないのだが。
昨日のJ1の試合結果を見れば、また大変なことになってはしまっていて。 所謂残留争いが混とんとしている。 うちとて、まだ確定していないのだから安閑とはできないのだが。 優勝争いについては、もう2チームのどちらかでいいんだろうがね。 3位以下については何とも言えんだろう。 過去にはこの時点ですでにJ2降格が決まったチームもあったというのに(勿論どこかとは言わないが)、例年であれば残留してもおかしくない勝ち点にすでに達しているのに最下位だとか。
まあそんなことよりまずは今夜の試合なわけで。 前節を受けてどうこうよりも、今節も簡単な試合にはならないわけで。 いやこの時期のとあるジンクスを持ってみれば、負けるはずはないのだが、それはなにかは今は書かないけれども。 それよりも負のジンクスは今年は数々払拭してきたのだから、気にしすぎないことで。
今日の試合結果によって、必ず順位に変動がでる。 まあこの1か月先まではまだ暫定順位で行くから、気にしすぎてもあれだがね。 まずは試合開始までまだ半日以上もあるから、自身を整えてからではありますが。
2018年09月19日
昨日の疲労困憊ったら、ありゃしないレベルの酷さではあった。 全く何のために旅に行っているのか。 確かに最終日はレンタサイクルで約2時間走り回るようなことをしていたのが大きかったのかもしれないが。
鹿島がACLで初のベスト4に至ったのか。 正直意外な感じ。 すでに経験しているものだと思ったのだが。 しかし何だな、まだ天皇杯もルヴァン杯も残っていて、この先超過密日程らしくて。 まあ何とかするのだろうがね。
でようやく本題。 そう昨日の公式リリース。 極端な表現を言えば、あの大敗を払しょくするようなビックニュースとでもいうのか。 何でも現在プレミアムリーグEASTで断トツの得点王状態だそうで。 ユース以外の高卒は久しぶり、それが道外出身者ともなると相当久方ぶりになるのか。 成績面を見れば、うちにはもったいないくらいの逸材なのだろうが、その後出てくるを話を見れば決して順調ではなかったようで。 実際他との競合があった風でもなく、練習参加した他チームからはお断りがあった模様だし。 けれどもスーパープレミアムで来るよりは、うちらしくていいのかな。 決断の背景には監督の存在も大きいようだし、ここにもミシャ効果があったというべきなのだろう。 過度な期待はあれだろうけれどもね、しかしこの時期故に少し踊ってもいいくらいかなの出来事ではある。 (それにしても素直にすぐに名前を読めないのが、今どきなんだなあ・・・)
2018年09月17日
昨日は大阪から松江に入って、松江市営陸上競技場での中国サッカーリーグ第17節「松江シティFC対廿日市FC」の試合を観戦した。 これが昨日のメインイベントで、これにより全47都道府県でのサッカー試合観戦の記録を達成したという、個人的な満足ではあったのだな。
先日観戦したサウルコス福井は、所属する北信越フットボール1部リーグの方で、昨日の最終節でようやく優勝を決めたようなことではあったのだが、こちらは上位2チームが頭抜けている状況故であって、実際最終成績は全14節で12勝2分け、引き分けは共に2位との対戦という状況ではあったのだな。 一方中国サッカーリーグでは松江シティFCが唯一頭抜けていて、全18節の残り5節を残して早々に優勝を決めてしまったような状態。 今回の試合前の状況は、14戦全勝、得点64失点4という状態で、勝って当たり前引き分けもダメで、いかに失点しないかがメインのような状況であった。 なお節と試合数が合わないのは、恐らく台風等で中止になった試合があるためなのだが、どうもこの代替試合はやらずに終わらせるみたいで。 まあやったところで大勢に影響がないからとも言えるのだろうが。
肝心の当節の試合についていえば、ポゼッション率は9:1くらいの極端さで。相手にしてみればミスからのカウンター狙いくらいしか手がない状況ではあった。 最もスコア的には2-0とそんなに圧勝とならないのが不思議なところで、結構惜しいのがあったのだから、ここは難しいことではある。 この試合無料ではあるものの、観衆数の発表はあって706名とか。 前日のJFLが383名だったの比べると、無料とはいえ結構入っている感じではありましたか。
これで取りあえず全47都道府県での観戦達成にはなったのだけれども、厳密に言えば、地元チームで見られていないのが一昨日の和歌山を含め4県あるから、本来ならばそれで達成するのが理想。 ただこちらの方は、地域リーグ所属だったり(シーズンが短く、試合数も少ない)、遠方があるから、そうそう簡単ではないので、ゆるゆるで考えましょう。
2018年09月16日
衝撃の事実を知ったのは、クラシックではありえないくらいの盛り上がりを見せた公演が終わった直後のことであった。 昨日は紀三井寺でJFLの試合観戦後、大阪に入り19時15分からのコンサートに参戦していたのである。 従って試合の様子は、終演後まで判らない。 コンサートは通常と違うスタイルだから、休息無しで進行して、本編後に大盛り上がりとなって。 それでも20時30分ころには終演となっていたのではある。 で見ますわな、状況を。 当然衝撃を受けますよね。その確認時点で5-0という数字が。 一体何が起きているのか。
ありがちな想像をしていたのである。 一つ歯車が狂うと、ズルズルいってしまうことの典型で。 正直あまりにも気負い過ぎた感じが試合前から感じ取れていたので、そのことが逆にプレッシャーになってしまったのではないのかと。 確かに地震後に全く練習ができていなかったのではないのだから、その部分で言い訳はできないのだろうがね。 しかし思っていた以上にしんどかったのではないかとの想像はできる。
改めて思うに、想像以上にきつかったのではないのかと。 いくら札幌市内での被災が他に比べれば軽微だとはいっても、そこはやはり違うのだろうと。 実際同じようなことをやっていても、この一週間の疲れ具合は明らかに違う実感はあったし。 まして体を酷使していることを生業とする職業においては、もっと繊細なダメージがあったのだろうと。
そんなこと、大敗後に言ってみたところで何の慰みにもならぬことくらい判っているさ。 募金のことはそれとして、試合は別物で完膚までに叩きのめす相手に対しては、何の恨みもありません。 自滅だ、と上から目線で非難する気もありませんよ。そんなの自己満足ですらありませんからね。
今後について、今はあまり多言は無用でしょう。 余計ことを考えずに、引きづらないければいいなくらいではあります。
2018年09月12日
毎日地震関連の投稿というのもあれで。 とはいえ、余震は続いていて、時折感じてはいるのだけれども、そうでもないのも混ざっているようだし、どうも体が揺れに対しておかしくなっているのかもしれない。
さて久しぶりにサッカーのことでも、となったのは、昨日昼過ぎに出てきた公式HPでの発表によるもので。 正直一つの選手の移籍話で、こんなに意思統一が図られるのかのような反応ではあったのだな。 私自身も恐らく9割以上が感じている感想を持っている。 やはりね、15年前に言われた「ギャンブルサッカー」への怨念はそうそう簡単に消えないのよ。 結局その後監督が代わっても、立場上致し方ないにしても、うちからの選手強奪が相次ぐと心象は更に悪くなる。 一方で元監督が現チームに居ることへの心象も又よろしくないにまで至るのだな。 個人的には応援したい、しかし行き先がよりによってそこかよ、という複雑な気分ではあるのだが、まあ直接対戦することはないのだから、あまり深入りしないくらいでいいんだろうね。
そういえば夜は代表戦があったのか。 例によって片手間に、勿論音声無しで時折見ていたくらいだが。 結構面白かったとの評価だったらしい。 とはいえ、関係者が一人もいないのでは真剣度は全然違う。 だいたいに我がサポートチームから選ばれず、下位のチームから結構選出されている段階で面白くないわけで。
それにしても中継は酷かったようで。 データ放送画面が酷いとの呟きがあったからそうしてみれば、ちょっとあれすぎるような画面だし。 確かに「半端ない」を最初に扱った局には違いないがね。 相手国の国旗を間違えて出していたようだし、お得意の「資料読み」にも誤りが多かったらしいし(事のついでに、この局が本格的に正月の箱根駅伝をやるようになったことが、スポーツにおけるアナウンス技術の負の遺産、諸悪の根源と考えるのだが)、解説者のレベルはいつもの低レベルのクオリティだったらしい(直接聞かないのでね)し。
また馬鹿騒ぎで尾を引くのかもしれないだろうけれども、こちらの関心は週末のリーグ戦にしかない。
2018年09月03日
昨日は10時から新日鐵住金室蘭グラウンドであった北海道サッカーリーグ第11節「新日鐵住金室蘭サッカー部VSトヨタ自動車北海道サッカー部」という試合を見てきた。 新日鐵体育館横に昨年できた人工芝のホームで一度ちゃんと見てみたいということではあったのだがね。 特段ちゃんとした観戦エリアがないので、見る方としてはバックスタンド側の少ない空きスペースでということになるから、しょっちゅうボールが飛んでくる、その分近すぎて声もよく聞こえるてなことなるのだな。
試合の方は新日鐵側が優位な感じも、トヨタが少ないチャンスで先制、その後新日鐵が追い付いて、トヨタがゴールポストに緩く当たって入るゴールで突き放し、新日鐵がPKで追いついて、結果2-2のドローではあった。 まあ特に終盤は主審が大変で、両チームからクレームの嵐。 確かにレベル的にはどうかでではあろうものの、言われるほどひどくもなかったのかな、という印象ではある。 いやあ間近でみていると、色々と声が飛び交うのね、主審への肩入れの方が自分としたはあったのかな。 いやはや言われ放題なのはつらいでしょうと。
先週見たサウルコスの試合と比べれば、カテゴリー的には同じなわけだが、じゃあどちらが面白いかと言われれば、こちらだったわけで。 やはり実力が拮抗してる方が技術面でのミスが多いにしても、第三者的には見ごたえがあるものだな、と。
さて昨日はスポ紙の取り上げが凄かったのだが、スポンサー紙のスポーツ面がモノクロだったのはいかがなものかと。 いや関連記事が多く、そちらでカラーもいいけれども、大事なのはメインでしょうに。 そこだけがちょっと解せない印象ではありましたか。 今日はTV局の方がどのくらいやるかが楽しみではありますか。
今週末はJ1は休み。 でドームで代表戦があるから、ちょっと顔を出してきますが、果たして一昨日との比較はどうなるのか。 楽しみのようでもあるけれども、結果は最初から出ているような気もしますが。
2018年09月01日
昨夜はアジア大会の女子サッカー決勝があって。 なでしこは苦戦しながらも、最後劇的なゴールで見事優勝したのはよろしかったと。 通常ではあまり真剣にはならないのだが、あの時間帯であれば見る分には支障はない。 ただ延長戦濃厚となれば、睡眠に影響しかねないので、その点でも90分で決着がついて良かったと。
一番不熱心なのが男子のA代表ということなって。 一昨日のような発表があるとさ、尚更にそうなってしまうわけで。 まあこれ以上書かないけども。
さて本日である。 興行的には今年最大の大一番。 世間的には相手チームのことが起因での前売増ではあるが、チーム状態としても上位対決ですからね、本来はもっとそちらを強調してほしいところではあるのですが。 まあうちはドームで2万人台の観衆だと成績がイマイチの傾向があるけれども、3万人台となればまた別ですからね。 とにかくパワーで圧倒しましょう。
まあそれ以前に、まずは程よい緊張感も必要でしょう。 相手チームのスーパースターにばかり目を向けてはいけない。 大事なのはサポートしているチームへの後押しなのだから、はき違えないように行きたいところです。
2018年08月31日
その1 日本代表の発表というのがあった。 一応チーム状態が良くて、1試合少ないながらも暫定4位の我がサポートチームからも、もしかしてという淡い期待はあったのだろうが、やはり何もなくて。 いや代表選考何ていうのは、不透明感が付きまとうものだから、驚くにも値しないのだろうが、いつになく落胆はある。 今回の代表が行う試合会場は、札幌ドームと吹田なわけだ。 多少の忖度もあってもいい感じはあるが、あちらはチーム事情からすればJ2降格危機の状態にありながらも選ばれている人がいるからね、余計にやっかみはあろうかと。 それにしても攻撃面では解せない。 守備面では経験重視は大事だろうけれども、攻撃面では勢いが大事なわけで。 別に都倉に限らず、得点ランキング上位の中からの選出が少ないのは謎である。 少なくともたいして点が取れてない西の方の彼については、今回の選出はあり得ない。 こんなことしているから、代表嫌いになる身にもなってほしいものだが。
その2 ヘイスの件がリリースされた。 まあすでにあった報道や様子から時間の問題だとは思っていたのだが。 公式に出てこないうちから、天皇杯の登録メンバーでも入れ替えで除外されていたし。 サポの反応を見ていると、愛されていたのだと。 過去には役に立たないまま去った外国人選手は多かったからね。 うーん、やはり怪我しやすいというのは難しいのか。 モノが違う、と言われていただけに残念なことではある。 公式SNS上に本人のお別れメッセージが出てきた。 こういう例は過去にありましたかね? 先行き不透明ながらも一応の公式発表含め、けじめがついた感じなのは救いでしょうか。 今回はこうなってしまったけれども、J1昇格・残留に貢献した事実は残るので、この先の所属が早く決まって活躍を祈念する次第です。
その3 代表と言えば、ドーレくんは選出されていたんだっけ。 それで茶を濁されてもなあ。 思い出すだけで腹立たしくなってくるので、これで止めておこう。
2018年08月30日
ようやく延期になっていたアウエイ名古屋戦の日程が出てきた。 正直驚いたね、まさか日曜日になるとは。 いや通常だと水曜ナイトゲームが相場なのだろうに。 しかも随分と遅い日付で。 なかなかに上手い調整をしたものだとの感想はある。 前日がルヴァン杯の決勝で、共に敗退チーム同士の試合であれば問題ない。 少なくとも平日よりは集客上望ましいし。 でそうなればサポの動きは早いと。 キックオフ時刻からすれば、セントレアからの最終便でA社であれば帰札できますからね、あっという間に満席になってしまったと。
ということで事のついでにホームゲームの日程についてもいくつか触れてみたい。 次節の神戸戦は予約状況からすれば、すでに3万人を超えている模様であるが、駐車場の問題がある。 一昨日コンビニで見た時には、まだある、というのが大型車のみなので、未手配で当日車で参戦される方は、周囲の民間を頼るよりないのだろうが、争奪戦は激しそう。 鹿島戦が日曜日の夜7時ということで、何故かと見てみれば前日に公の試合が入っているのだな。 だから本来土曜開催がメインの日なのに日曜にして、しかも夜にしたのだというのが真相であろう。 仙台戦については、現状試合会場が未定であるが、これも公絡みの案件ではある。 今年の日本シリーズはパリーグが火-木であるから、本来直接の影響はないのだが、その前のセリーグ本拠地で順延があった場合にずれて影響が出てくるからが理由で。 まあ現状を見れば、その可能性を考えておかないとならないのだろうから、最終決定はギリギリになるのであろうね。 因みに現在出ている「札幌ドームニュース」によれば、当日の試合は「札幌ドームスペシャルデー」だそうな。これで試合会場が厚別になってしまったら、アンポンタンな世界でもあるのだが、広告を見る限りドーム開催で決定のように見えるのだがね。 浦和戦は承知の通りEXILEの影響で厚別ではあるのだが、Jリーグ側の言い分は判らないではない。しかしACLで決勝進出したチームはその節の試合日程が変更になるのだから、残り3節時点で分散開催を意地でも回避したい理屈はないだろう。 鹿島戦の状況を考えれば、翌日夜にずらせばやれないこともないのだろうから、本当に惜しいことではある。
ところで先に示した「札幌ドームニュース」の最新号は、表紙がうちと公の両監督で、中を開いて出てくるメッセージを見れば、うちの方が約倍の分量で、いやこれは勝ったな、と(苦笑)。 それはともかくとして、うちの方ときたら、最後が「サッポロビールで乾杯しましょう!」という締めなのだから、流石というよりないのではありますな。
2018年08月28日
異例の形の旅から帰宅して、夕方にはアジア大会のサッカー観戦に間に合ってはいたのである。 うーん先発じゃないのか、と思いながら少なくとも日本代表よりは見ていたのだけれどもね。 どうにか途中出場してから少しは変わって、結果またしてもの辛勝ではあったのか。 これで次に彼をコンサで見られるのは早くても約1か月後になることが確定したわけか(次節の神戸戦の後が川崎F戦で戻っていても出られないのでね)。 代表としてはまだ見られる可能性がある分、よろしんですがね。
でその直後に出てきた訃報についても触れないわけにはいかないわけで。 少なくともサッカー関係者としては無関係ではないのでね。 最も私自身はあまり得手とする方ではなかったので、詳細はあまり存じていない。 日曜の夜にしても、サザエさんはチェックしても、その前の番組はそういう対応はしていないのでね。 漫画家はやはり過酷なのかなと。 平均寿命を超えて生きている方が少ない印象はあるし。 そして若いうちのがんは進行が早いからなあ、との事実もあるので。 なかなかに難しい気分でもある。
そして私はというと、あまりにも変更が多すぎ、個人的ミスもあって出金がかさんだりもして、で疲労を蓄積しているから今朝もまだまだではあるけれども、また現場復帰すれば色々あるんだろうなと。 はい、何とか励みましょう。
2018年08月27日
昨日は日中の大半がそうであったのである。 メインの目的はテクノポート福井、3県となった未訪問サッカースタジアムの一つであるのだな。
試合の方は「北信越フットボールリーグ1部第11節サウルコス福井対09経大FC」である。 試合結果は4-0の勝利ではあったのだが、正直内容としては面白みに欠ける。 イメージとしては、コンサがトレーニングマッチをやるのと似た印象で、勝って当たり前、むしろ圧倒するとか無失点で抑えられるかがメインになる。 実際成績も断トツではあるからね。 確かにJ1からJFLまで上のカテゴリーでの経験者が多いのだから、それは必然でもある。 しかしJFLへのハードルが高いので、現状からなかなか上に行けないのだな。
ところで試合会場のテクノポート福井であるが、専用スタジアムではあるのだが、屋根がメインにすらない。雨であったら大変ではあるな。 そして今回は気温の問題があるのだが、メインだと日陰があるのでそこで見れば何とか道民でも耐えらる状態ではあったのだな。 一番の問題はアクセスで。 散々調べて公共交通機関の場合のブログも見たのだが、全て現在では無理状態。 かくして最寄駅からのレンタサイクル利用という手段ではあったのだな。 まあその分、観光もできたのではあるが、ともあれアクセスとしてはおおあり、これで2万人以上収容できるのだから、場所も含めて良く判らないことは多い。 なお地域リーグには珍しく有料ではあったのだが、確かに中は見られないしな。 折りしも財政難がニュースになっているくらいだから、会場入り口でいきなり募金箱を出されると拒否しにくいことであったのである。
なおコンサユースOBの鶴野はスタメン、後半途中交代ではありました。 試合終了後は選手が出口で並んでお見送り、希望すれば写真撮り放題、子供にはチームが色紙を用意してサインも貰える状態ではありましたから、例によって白い恋人を渡して記念に撮影したことではあります。
2018年08月26日
いやあ、昨日の試合は、というか、も、凄かったのですなあ。 試合結果は新千歳空港内で知ったのですが、搭乗前ギリギリでもありました。 その前から勝利を信じて、クラシック等を買い込んで、機内で一人祝勝会をしたまではよかったのですが、その結果が大誤算となって、現在は想定外の場所にて、朝早くからこうしているようなわけで。
いやあ、本当、あまり思い出したくもないのですが、結局飛行機を降りるときに肝心なものを忘れてしまって。 勿論見つかったのはいいのですが、タイムロスは20分以上。 これが最後の最後に響いてしまって。 ええすべては自分のミスに起因しているので、責任転嫁はなしで。
あれこれ考えた挙句は、勉強代と思って割り切るしかない、追い金での移動。 最終目的地到着は当初の予定より30分程度遅いくらいだから、まあしょうがないと。 実際その行為というのは、あくまでも個人的野望の一環でしかないものだから、そこまでのことが必要なのか、でもあるのですがね。 けど中止したところでさして費用面において変わりそうもないのでね。 しかしここまで来た以上無理やりでも納得させて行くしかないんです。 (はあ・・・)
ともあれ、昨日の勝利があったので、落ち込みは少ないんですがね。
2018年08月25日
まあ好対照な試合であったと言えるのだろう。 共に勝利したとはいえね。
前者はアジア大会での男子、後者は年代別女子のW杯。 まず前者から。 通常であればリアルタイムで見るようなことにはならない時間帯の試合であったのだが、諸般の事情で見ることが可能になってしまって、大半を見届けてしまったのだがね。 まあこちらは我がサポートチームから行っているメンバーは出場しなかったのであるが、やはり代表戦でも関わりがあれば気になるものであって。 試合は後半終了間際に得たPKでの辛勝ということで。 実際見た感想は皆さんとあまり変わらない。 しょっぱいというか、淡白というか。 最早アジアという枠組み内であっても、決して楽な戦いにはならないことを如実見せられたのであったのだな。 後者はリアルタイムで見ることが不可能で。 起きたそばからTL上のみでのことではあるのだが、スコアを見る限り立派なものだと言えそうで。 こちらの方は将来が明るいと言えるのか?
さて現在は大きな動きの中でのことなのであるが、まさかの事態で推移していて。 また雨が降っているし、JRが動いていないということは他へのしわ寄せがあるから、移動に際してもどうなるか見当がつかないし。 キツキツな感じで始まっている今朝ではある。
2018年08月23日
昨夜のNHK-BSでは天皇杯4回戦の放送として「鳥栖-神戸」というカードをやっていた。 先述したように、従来の天皇杯規則では出場選手登録の途中変更はできなかったと記憶しているのだが、今回はありになって。 そうなれば当然このカードの選択となるよなあと。 果たしてイニエスタとトーレスは共にベンチスタートながらも共に途中出場となり、トーレスにはようやく来日初ゴールも生まれて、試合は一方的になったもののおいしい結果となりましたかと。
この試合は、当初台風19号の動き次第では延期の恐れがあったのだがね。幸い上手くそれてくれたのではあるが、どうも今年は常に気にしなければならない。 数ある延期カードで唯一日程未定のままのアウエイ名古屋戦は台風12号の影響による中止ではあったのだが、あれからまだ1か月経っていないのに、次に気にすべき台風は20号なのだから、やはり発生件数は多いというべきだろう。
今週末はそれが北海道に接近する予報があり、となれば当然に北海道マラソンにも影響するわけだから、関係者にとってはやきもきの要因かと。 一旦下がったはずの気温がまた上昇して、昨日などは本当に蒸し暑く(それでも本州以南の人から見ればさしたることではないのだろうが)相当にへばった感じにもなっているから、こちらへの対策も大変だろうと。 いやはやまったく、今年はしんどいことばかり多いんですなあ。
私自身も今週末は本州に飛ぶ予定があるので、やはり心配を抱えておりまして。 別な事情もあってクルクル変更がかかって、何かとしんどいのではありますがね。
2018年08月22日
その1 昨夜9時過ぎのTL上に現れて、慌てて録画予約したのが夜11時からの番組であった。 しまふく寮の元寮母、よりも「りょうぼ」としての方が通りが良い彼女の話ではある。 まあね札幌を離れてからの年月の方が長くなったから、番組構成上も致し方ないけれども、当然サポの反応としては、そこに至るまでの方に興味が向くわけで。 いや現在地にしても、札幌での出来事があればこそなのであるから、我々としては心の中で誇りにしてもいいのだろうがね。 最も寮ができた背景という部分には黒い話がかかわっているので、そこはあまり強調したくないが。 ともあれ、懐かしくも複雑な気持ちで見たのではあります。 (それにしても買い出しの車の場面、もっと大きい車を用意すればいいだけのような気もするのだが。あちらの財力をもってすれば、なんてこともないのだろうし。それとも、大きい車の運転が苦手なのか。真偽は不明。)
その2 そう高校野球のこと。 まずは基本スタンスとして、野球そのものに興味が薄いから、やれ100回大会だからと、妙に盛り上げることには嫌悪感すらあるもので。 地元高校云々でもさしたる感想もなく、しかし情報量はそれこそ洪水のようにやってくるから、無視するような感じにもならなく。 でまあ決勝戦は好対照なチームの対戦になったのであるが、正直どちらもブラックな場面があるものだから、単純に嫌な表現「感動をありがとう」的なことにすら至らない。 この先を思えばね、色々と弊害が出てくるのは避けられないだろうし、人生はこの先の方がずっと長いわけで。 あまり必要以上に持ち上げるのはどんなものかでもあるのだろう。
さて一旦止んだかに見えた雨がまた降り出してきたか。 今回は雷もついてきている模様。 これはこれでまた憂鬱な材料。
2018年08月21日
昨日のスポ紙は、一面扱いが大半であった。 まあこちらは大逆転勝ち、公は逆転負けで予想されたことではあったのだが、ニッカンと道スポは予想できても、報知は意外でしたなあ。スポニチは残念だったけれども一応裏一面ではあったし、大人買いしたサポも多かったと推測されますな。
この7・8月はKKCとしても大々的にプロモーションをかけて。 まずはドーレくんが謎の呟きをしたところから始まり、HPの選手紹介の写真もサングラス着用したりと、結構うちにしてはようやった状態。 ポスターにしても、こと地下鉄車内は大々的に展開して目立つこと目立つこと。 ただ成績の方となると、前哨戦の7月が1分1敗。8月も1分1敗で一昨日の試合を迎えることになったので、これでこけてしまえば何と申しましょうかの状態ではあったのだな。 ともあれ劇的に済んでよかったわけではある。
地下鉄のスケジュールポスターは昨日から残り部分のものにすでに差し替えられているから、動きは早い。 というか、昨年シーズン開始当初の始まってもまだできていない状態よりはずっと良かったのではあるが。 今回は試合会場でスケジュールポスターの配布があったことも良かったですな。 HPからのダウンロードや発送の手間を考えれば、実際この方が経費的には安く済むかもしれないのでね。 どんどんPRしていきましょう。
中止になったアウエイ名古屋戦の日程が未定で、天皇杯4回戦もあるから、まだ過密日程の週が出てくるのだろうが、とりあえずは日程的には一息ついた感じ。 これで来月から3か月連続で国際Aマッチディで試合のない週末が出てくるのだから、どうにもな感じはあるのだけれどもね。
ところで昨日JFAからこんなリリースがあった。 確か天皇杯は登録選手が30名以下で、途中での登録選手の変更はできなかったはずではあるのだが。 まあJリーグのほうが年途中で選手背番号の変更を可能にした背景もあってのことなのだろうがね。 このため、イニエスタやトーレスを天皇杯で見られることになって、明日の4回戦ではその直接対決もありそうなカードが中継対象になってはいるのだが、今度もまた台風の影響でどうなるか判らない状態で、どうにも落ち着かないことではある。 まあうちの方は9月にやるのだが、リーグ戦でホームゲームが続く間に挟まる形なのでちょっとあれではあるのだがね。
などと多弁になるのは、多少は疲労から回復して、一昨日の試合結果がなせる業ではあるのかね?
2018年08月19日
昨日は定期券の切れ目の日で。 しかし出かける予定があったから、帰札後はドニチカきっぷで動き回っていた次第。 メインは午後にあったのだが、そうかと思い出して、午前中は宮の沢に出向いていたのではあった。
公の試合が木曜日までであったから、本来であればドームは金曜日にピッチ搬入で前日練習はドームとなるはずだったのだが、金曜日も何か野球の催事があったようで、結局うちが煽りを食った形で。 そういえば、と宮の沢での練習見学は今年初。 土曜日ともあって結構なギャラリーではあったのだな。 開始が9時半との案内ではあったが、ミーティングがあるから10時過ぎで良いだろうと見ていたら、10時半になっても出てこなくて。 随分と長いもんだというのが最初の感想。 まあメニューに特別な感想はないのであるが、最後まで見届けなったものの、1時間半弱の見学はあっという間であった。 メインは試合を前提とした動きになるのだが、コンアシのスタメン予想とも違う部分があって、あれ?ではあったのだが、勿論今日の試合に影響するので詳細は書かない。
FC東京のサポは早くから道内入りして、「蝗活」と言われるような食レポも多数見られているのだが、まあ驚かない。 この時期は普通に考えれば飛行機代も高い時期だけれども、お盆休みも含めて休みも取りやすいだろうから、日数を多くとればむしろゆっくりと来られる。 今日の試合は昼間だから、明日からの仕事への影響もないだろうし。
問題は今日の天候であるが、どうにか雨マークは出ていない。 気温もそこそこなので、屋外イベントも何とかなるだろう。 いやそれにしても過去最高のラインナップではないのかね。 どう見ても相手サポを意識しているのは間違いないだろう。
今日は早めの時間から出向いて整えて迎えましょうか。
2018年08月18日
何か昨日は初雪のニュースがあったのか。 まだ8月だというのに。勿論史上最速らしいのだが、どうも今年は気象に関するニュースに異常なものが多い。 そこまで極端でなくても、昨日は寒くなっていて、しかしまた上がるのか。 どうにも落ち着かない。 流石に夜窓を開けて寝ることはもうないから、タイトルにした、というのでは勿論ない。
所謂移籍期間が昨日で終了したということで。 他は随分と派手に動きがあったのだけれども、こちらとしては加入に関してはないままで終了と。 トレーニングマッチで名前が出てくる彼は、現在フリーだから特段急ぐ話でもないのかもしれない。 元より今年は厚別開催が多くならざるを得ない状態であるからにして、予算的にも無理してお金をかけられない事情もあるようだし、踊るようなことがないのは、まあありなんでしょうな。
それにしても、と感慨深いのはチーム事情が随分と変わったものだと。 試合内容にしても、今までと逆に相手が引いてくるというあり得ないことが普通になってきているのも驚きなのだが、選手のレンタル事情を見ればこれも昔とは違って。 シーズン開始前にはレンタルで出したのが4名、加入が3名。 でこの夏の移籍可能期間を見れば、加入は無しで、レンタルで出したのが2名と。 いやあ何と言うか。 確かに選手層が薄くなるということにはなるのだが、ともかく今年は無理しないんだろうというわけか。
最近は成績もパッとしていないので、不安がないこともないのだろうが、信じていくだけですよ。 こちらがフラフラしていてはいけないということよ。
2018年08月16日
昨日も日中は動き回っていて、個人的な欲望の達成を、結果としては当初より早い段階で終えられたのではあった。 間断なく続く雨の中、午後6時前には札幌宅に戻っていて、その後はやはり試合の行方が気がかりではある。
まあなるべくしてなったPKで先制されたとなれば、どうにも落ち着かないままに推移して。 見えない状況ではあったが、どうも現地で起こっていたことは、これまでとは真逆の状態であった模様で。 何でも相手は最後は6バックにもなっていたとのことで。 一応下位とはいえホームだろうに、何なんだ。 いやこれが我がサポートチームであれば、かつてであればそうだったかもしれないのだろうが、結局立場が変わってしまったということの象徴であったのだろうと。 そしてまたしてものアディショナルタイム弾。 もう驚くレベルは超えているのか。 なるべくしてなっている感覚。 何かアウエイ鹿島戦であったような、またしてものハンド見逃し事件もあったようだし。 何か凄いよね。
細かいことを言い出せば、諸問題があるのであろうが、それは結局また糧となることではあるのだろう。 しんどいながらも耐えながら、と。 またしても見ていない試合を語っているのか。
今日明日は最高気温の予想が20度にならないのか。 なんとも体調的にも試される日々で、また日常にちゃんと戻っていけるのかな。
2018年08月15日
そうね、例えば昨夜の試合。 日本時間で夜9時のキックオフであれば、通常はリアルタイムで全てを見ることはないのであるが、お盆休みで今日も休日だから、多少遅くまで起きていても平気ということで最後まで見ていたのではあるな。 日本代表の試合は、通常であれば真剣に取り組まないけれども、メンバーに関係者が居れば別ということの好例で。 最も試合内容はしょっぱいというのが妥当で、早くに先制しても続かない。結局1-0での辛勝。いつもダジャレの解説者にまでも文句しか言われずに。 まあうちから参加しているキャプテンへの酷評は、致し方ない部分は多分にあるのだがね。 国内でリーグ戦フル出場して海外で中2日ではきついって。
で今夜は試合があるんだな。 それ以前に台風の動きが怪しくて。 今回は直接の影響にはならないものの、どうも最近発生するものは、その進路が異常で。 こんなこと過去にありましたっけ、ていうくらい。
個人的には手元に7日連続乗り放題のJRの切符があるものだから、連日あちこちで乗っているのだけれども、当初の予定から変更することが度々で。 昨日・今日もすでに当初の予定通りにはなっていない。 まあ単純に乗り続けていても、結構疲れることだから、あまり夜遅くまで乗らないということもあるのだが。
世の中に目を向ければ、どうにもなことが多すぎるけれども、あまり病まないように今日も何とか生きましょう。
2018年08月13日
そういえば、次のホームゲームチケット企画としてあったと。 ドーム内で前日から専用テントに入って云々、というやつ。 度々募集延期がかかったところを見ると、相当苦戦した感じがするのであるが、まああの料金ではなかなかにきついだろうと。 テント・寝袋が貰えるといってもねえ。
先週金曜午後、帰蘭中のJRの普通列車車内、苫小牧からは超劇混みで。 まあ1両だからしょうがないのであるが、乗客層が妙で。 うん?室蘭で何かあるのか? 答えは翌朝分かった。 ドームに向かうべく、JR室蘭駅から早朝向かう際、たまさか入江陸上競技場前を通ったら、競技用テントの準備があって。 何事かと思って、入り口に貼り紙があったので事態が飲み込めた。 この土日に入江では、陸上競技で国体派遣のための北海道の選考大会があったのだな。 この時期にこれは大きい。実際ホテルは全道からくる選手関係者で賑わったであろう。 朝早く動く私にとっては、選手の練習風景も見られたことではあったのだな。 試合後もJRでちんたら戻ったのであるが、東室蘭乗り継ぎ時間があったので下車して駅改札を出て構内のセブンイレブンに寄ってみれば、その選手たちの買い出し光景が何とも特需的な雰囲気でよろしゅうおましたな。 で昨日朝は入江の裏を見てみれば、観客席のところにいくつかのテントがありましたよ、でもある。
特にこの件でオチはないのであるが。 そうそう思い出した。昨日朝の光景でもう一つ。 入江に行く前に道の駅の様子を見に。 この時期になると流石に道外ナンバーもたくさん見られて。 今回の最大遠方は山口だったか。 そんな中で水族館前の駐車場にいくつかのテントが。 バイクで来ている面々の人で。 そうか、今は一人用のテントというかわいらしいものがあるのか。 と勉強になった次第、というこの時期の話でもあるのだな。
2018年08月11日
昨日は午前中年1度の人間ドックからの帰蘭というプランではあった。 受付時間帯が指定されているから、それより少し前に行ってみるとすでに先客がいて、受付番号は宮澤ナンバーであった。 靴を入れるロッカーは自由に選べるのだが、ここはやはり選手の背番号を基準に選択して(サポーターあるある)、ソンユンにしたのだな。 で着替えの方のロッカーは、ジェイにした次第。 因みに本チャンの順番は菊地ナンバーになったのであるが、どうも今年は番号順にこだわらずに推移して、結果見た感じでは2番目に脱出できた模様。 ここでやるようになって18年目、恐らく最速であろう。 まあ悪くない。
試合日前日ということで言えば、札幌での第1回目はすぐ日付が出てくる2001年9月14日というのがある。 その夏に転勤した関係で時期がずれたのだが、その日は当時J1第2ステージ第5節の前日であった。 そこまで未勝利で来ていて、ドームを利用しての3試合目。 受けに来ている人の中に、見覚えのある顔があるなと思っていたら、当時のHFCの田中社長で、見た目声をかけにくいくらいに憔悴しているかのようなのが記憶にあったのである。 で試合の方は、承知の通りドーム初勝利と相成った次第。
ということを思い出したので、今日は勝ちます(苦笑)。 ええ個人的なこじつけですが。
2018年08月09日
次節もホームゲームで、相手はC大阪。その相手は昨日スルガ銀行チャンピオンシップとやらの試合をやっているので、普通に考えれば、優位な感じがするのだが。 まあリーグ戦の方が大事なのであろう、ACLの時同様にメンバーを入れ替えて、見事に敗戦だったと。 いやはや、まずはこれをどう考えるか。
その次はアウエイでのG大阪戦。 平日ナイトゲームなのだが、相手はその前節は明日の試合だから、こちらが中3日でアウエイなのに対して、あちらは中4日でホーム連戦なのか。 これはちょっと日程的に不利な印象。 まあ相手のチーム事情があまりぱっとしていないけれども、こちらとしてはホーム柏戦のようなことがあってはならないので、侮ることなかれではあるのか。
さて台風12号の影響で中止になったアウエイ名古屋戦はどこに入るのか。 他の中止になったカードはおおむね発表になっているようなのだが、遅れている理由は何なのかね? あちらはこれも延期になっている天皇杯の3回戦を残しているから、今月中はないと見ているのだが。 日本代表に召集がないのであれば、来月8-9日というのが楽な日程ではあるが、そうはならないだろう。 来月やる可能性としては、19日しかないということになるのだがね、どうでしょうか。
とか何とか遊んでみているけれども、まずは明後日の試合。 ホームで連戦で連敗は避けたいですし。 けれども明日は公の関係でドームで練習できないし。 なかなかにもどかしい限り。
2018年08月08日
昨日の上里のインスタにレンタル移籍した横山の様子が出てきた。 そこには手土産で持参した「白い恋人」と共に、ということで話題になっていて。 距離を縮めるのにはこれくらい便利なツールはないのだなという、個人の経験も含めてのタイトルではある。
今回の移籍は、元々は監督が前所属チームで一緒だったことが理由ではあろうと。 で熊本は元々コンサOBが多いし、キャンプでの接点も多いから、身近ではあるものの、本人にしてみれば昨年コンサに来たばかりだから、旧知の選手がどれくらいいるかとなれば、難しい部分がある。 そこで「白い恋人」の登場だ。 これがあれば簡単に認知される。 紛れもなく、コンサ関係者であることが理解されるからね。 まるでドラえもんのポケットから出てくるような便利な道具である。
ここで個人的なことを書けば、最近はコンサのアウエイ戦以外に下のカテゴリーの試合にも出向く機会が多いのだが、そこに元所属選手がいることは珍しくない。 JFLや地域リーグであれば、試合後選手への接点を持つことは容易な部分があるから、これと思えば私自身「白い恋人」持参で行くのだな。 見せれば効果てきめん。言葉もいらない、何しに来たかは説明不要で近づけるからね。 そうして現在JFLヴィアティン三重にいる和波や過去奈良クラブにいた時代の岡山に接近に成功してきたのではある。 おかげで人様に見せるには無様なものの、記念写真を残せてはいるのだな。
さてこのようなほのぼのした話題だらけならいいんですがね。 どうもスポーツ関係で出てくる昨今の話題と言えば、とにかく無理筋が過ぎるのではないのかと。 あのボクシングのこととか。 いきなり出てきたサマータイムのこととか。 おかしすぎるにもほどがあると嘆いて今朝はおしまい。
2018年08月05日
正直、また難しい試合となるんだろうなと。 前節劇的な勝利で、ようやく一息ついた状態。一方相手は連敗中となれば、常識的にはこちら有利ではあるのだろうが。 まあそんなことはないだろうが、慢心せずにいきたいものだと。
約4か月振りのドームで、新しい芝というのがどうなのか。 昨日の練習だけで、果たして自分のものになっているかどうかもあるのだろうがね。
昨日あった雨は、今日は心配無さそうだけれども、気温は低め。 流石に夏日にもならなさそうな予想ではね。 晴れたとしても風は強いだろうからね。 屋外テラスは心配だが。
色々力が入るのは良いけれども、本日のイベント情報の更新が直前の深夜になってしまったようなのはどうなのかと。 結局現在段階で、屋外テラスの内容が出てきていないのだけれども。
いろんなことをやるみたいで、消化しきれないのかもしれないのだろうが、まずは淡々と向かいましょう。
2018年08月02日
私の自宅にはDAZN環境がないものですから、そのような表現になってしまうのですが。 昨夜の試合時間帯は、TVではNHK総合のデータ放送を出してJリーグの各試合の状況を左側に、下の方には長崎での試合のスコアを出していたわけです。 あとはTL上を時々見ながら。
前半ジェイの幻のゴールで0-0で折り返した後の展開を見れば、ホームでやった時に相似していたわけだ。 ジェイの先制、追いつかれてのチャナティップの勝ち越し、まではそのままに、ではあったのだが、あの時のチャナは後半アディショナルタイムであったのが、今回はそれよりも早くて。 そうこうしているうちに相手の新外国人に同点にされて、またしても引き分けかと思っていたところに、後半アディショナルタイムに勝ち越すのだから、判らんものである。 まあ相手は主力を相当数欠いている状態であった模様ではあるのだが、なかなかに楽な試合にはならなかった。 しかしこんなに点が入る予想でもなかったのだな。
長崎とは現在J1でやっているチームの中では過去の対戦数は多いはずで。 うちは2013-16年のJ2時代での対戦がある。 その時のアウエイについていえば、一応4試合とも負けてはいないものの、1勝3分けであって。しかも勝利した試合は1-0、引き分けはすべてスコアレスドローだから、とにかく点が入らない印象。 私自身もそのうち2試合に参戦しているけれども、共にスコアレスドローで終了して、もやもやしつつ去った記憶しかない。 今回は点がたくさん入ったこともさることながら、劇的な勝利であったから、参戦組が羨ましい限りである。
当然試合終了後のJリーグタイムをニコニコして見ることになるし、平日の9時過ぎでもクラシックを飲むということをしてしまっていたのではあったのだな。 中断期間が長ったとはいえ、約3か月ぶりの勝利だったのか。 ともあれ諸々の懸念が少しでも解消されたことは幸いであった昨夜である。
2018年08月01日
迷走台風12号はようやくいなくなったのだろうか。 その軌跡をたどれば、最期はぐるっと輪を書いて、って何ということなのか。 今や台風にも常識が通じないということなのか。
さて今夜は久しぶりの試合である。 連戦状態が続く日程の中で、前節が中止になったことは体力的には試合のあった相手よりは優位のような気がしないでもないが、相手はアウエイで上位に勝利した勢いがあるからね、侮ってはいけないと考えて用心した方が良いのだろう。 特にあの新外国人DFは初対戦だし、未知数ながらも結構キーポイントだろうから、安閑としてはいけないのだろう。 予報を見れば、試合時間帯でも30度ありそうなのが、もう一つの敵とも言えようがね。 ここ数日は札幌も暑かったし、3週間前の福岡での天皇杯のようになれば幸いだが。
この試合の結果が次節のホームゲームにも影響するんだろうと。 公式HPの売れ行きを見る限りでは、今一つ伸びが足りない印象。 先月の厚別連戦では、共に1万人越と、厚別にしては上々な観衆であったのだが、今度はドームですからね。 最近のプロモーションは、地下鉄車内の大々的なものにと留まらない、TVCMも結構目にするし、それもどうやら試合ごとに作っているようだから、この先もまだまだ続く。 「満員大作戦」を謳っている以上、恥ずかしい数字にはできないんでね、ここはしっかりというところでは大事。
前半は結果的に4位ということで折り返したとはいえ、最近の状況は決して好ましくない。 長期中断をはさんでしまっているので、ぴんと来づらいけれども、ここ4試合は2分け2敗と未勝利だし、それ以上に得点が1しかないからね。 ここは謙虚に受け止めましょう。 いやあ今日の結果がこの先色々影響しそうな感じ。 まさに正念場。 気を引き締めて行きましょう。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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