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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2012年07月27日
個人的なこと言えば、どうにもボロボロな状態から抜け出せていないわけで。 そりゃお前が悪いのだからと言えば、そうなのだろうという部分は多いにしても、すべてでもないから心身の疲労が消えることはないとなれば、どうなんだと。
昨夜の試合は、こちらはいつもと変わらないからリアルタイムで接してはいないわけで。 また夜中の1時台、2時台と目が覚めたけれども無理はしないで、通常起床時間で確認した次第。それもざっと1分くらいで(苦笑)。 正直それまでの予選やらテストマッチやらを見ていても、どうにも捉えようがない感じでいたのは、このためだったか、の結果なのかね? ともあれ良かったのではないですか。
ただねえ、例によっての馬鹿騒ぎはなんとかならんのかよと。 先日のイチロー選手の移籍もそうだったし、なでしこの初戦後もそうだったけれども、過去の関係者とか街の声とか止めて欲しい。 本当に無駄。 そんなのに時間を割くくらいなら、他に振り向けろって。
天邪鬼と言われるのかもしれない。素直に喜べよと。 しかしそんなんではないんだよなあ。 まあ振り回されるのがたまらないだけでもあるんだが。
2012年07月26日
ロンドン五輪の開会式は、日本時間では明後日ということであるが、例によってサッカー競技は先行して始まっているわけだ。 例によって無関心ではないにしても、のめり込むほうでもないので、今朝の深夜時間帯もいつも通り寝ている。 とはいえ深層心理的には気になるのか、一度は1時前に目が覚めたりもしていたのだが、無理はしない。 次に起きた時にTVをつけてみればちょうど先制点が入るタイミングだったのは、効率が良かったというべきか。 その後はTVはそのままにしていたのであるが、うつらうつら状態であり、これまた追加点のシーンは見たのであるが、後半は失点シーン含め寝入ってしまったので、気がついたときには試合が終わっていましたとさ、というところでいつもの生活リズムに入るわけで。 まずは何よりでした。
周囲は特別モードになるのだろうけれども、こちらは若くもないので無理はしない姿勢で行く。 従って大半はリアルタイムで接することがない対応になるのであろうかね。 今回の五輪は、学校で言えば夏休み期間中にやる形であるから、学生であれば存分に楽しめるのかもしれないが、いわゆるお盆休み前に終わってしまうから、こちらとしてはやはり日常の枠を超えるのは難しいのかもしれないね。
世間的にはそうかもしれないけれども、Jの方は中断もなくやっていて、昨夜のナビスコもBSスカパーでやっていたから見ていてどうにか意識を継続させていたものでか。 週末にホームゲームがある意識が遠のかないように願うよりない感じもあったりか。 それにしても盛りだくさんの内容を消化し切れるのかでもあるのだが、それ以前に集客がどうなのか・・・はやはりねえ、ではある。
今週末は個人的にはイベント目白押しで、金曜からは室蘭で港まつりがあるし夜は花火大会、土曜はJ、日曜はPMFのピクニックコンサートと天候と相談する日々が続くのだが、何とか予報が崩れないのを願うところではありますな。
2012年07月24日
心身ともに疲労から抜け出せないまま、また新たな週の始まりを新鮮にではなく憂鬱を持って迎えるのは、いい加減止めたいのであるが、そうはならないところが厳しい昨今なのだな。 道内でも計画停電に備えて、昨日からは本格的な動きが始まったわけだが、結果昨日は何事もなく終わったのか。 大騒ぎで始まった割には、検証が足りない気もするのだが。 地下鉄通勤の身にとっては、薄暗い車内は憂鬱さに拍車をかけてくれるので、まあいいっか。
例年であれば大きく意識しているはずが、そうならなかったのは初めての事態かもしれないが、後半の未発表分のJ日程が出てきたわけだ。 特筆すべき程、ではない事もない、で済ませない方がいいか。 ホーム4試合については、後に行くほどキックオフ時刻が遅くなる。 10月の厚別で16時開始ってどうなのよ。 ドームで17時とか17時半とかどうなのよ。 何とも中途半端な印象ではある。 アウエイに関しては、まあ今年はこの成績だし、元より例年よりは参戦数が少ないのであまり気にしているのではないが、まあこんなところか。
にしてもだ、他のスポーツにはとんと関心が向いていない。 プロ野球のオールスターなんて、3戦とも見ようともしていないし。 大相撲も全勝千秋楽対決であったけれども、見ていないし。 高校野球にしても道内の代表決定戦も見ていないし。 そりゃ報道上では扱いが大きいから、知らされてしまう形で結果は判るが。 そしてオリンピックか。 個人的にはてんで盛り上がっていないけれども、まあそのうち引きずられてしまうのでしょうかね。
2012年07月23日
例によって今朝も早起きではあるが、すでに余裕なく経過している。 いやこれから始業まではまだ時間があるわけだが、それも果たしてどうなるかは怪しい。
通常日曜日に帰札する場合は午前中にしているのだが、昨日は室蘭を出るのが昼過ぎになっていた。 理由は前日に続いて知事杯の2回戦の試合を見たからではある。 入江では昨日2試合あったのだが、2試合目まで見ると当初予定していたことに間に合わなくなる可能性もあり、とのことで1試合で断念した次第。 その第1試合は北翔大と北海道大谷室蘭との対戦であった。 ざっと状況を説明すると、前半5分北翔大DFの連携ミスから大谷が先制。 全体的には北翔大が押していながらもそのまま終了。 後半4分流れから同点にしたあと、9分には大谷GKのゴールキックが中途半端でそのまま北翔大FWに取られて逆転、25分にも似たような感じでやられてしまい、結果3-1で北翔大の勝利となった次第。 風は前日よりはあったとはいえ、上手く利用した北翔大と利用できなかった大谷の差が出てしまった格好になったのではあるのだな。 第2試合にはノルブリッツが出てくるのでこちらも興味があったのだが、個人的な事情とはいえ、残念なことをした。
さてもっと話を膨らませたいところだが、タイトルにあるような状況なので割愛。 いやはや相変わらず週明けも落ち着かない。
2012年07月22日
昨日は午前中に帰蘭し、午後から入江に出向いていた。 正式名称で書くと、「第30回知事杯全道サッカー選手権大会」の1回戦、「北海道教育大学釧路校体育会サッカー部VS東海大学札幌校舎サッカー部」の試合を観戦するためである。 帰蘭中に入江で試合があるとなれば、見に行くようにはしているのであるが、今回は意味合いとしては私にとっては重要なことにもなっていたのだな。
何のことか、と思われるであろうが、それがタイトルに表れているわけだ。 つまり入江での観戦がこれで1996年以来17年連続となったわけだな。 今年はコンサの試合が初めて室蘭での開催がないから、放っておいたら行かないままで終わるところであったからね。
因みに昨日の試合は、東海大が釧教大を3-0で下して今日の2回戦に進出となっている。 この試合は東海大が基本的に支配していたのであるのだが、最後の詰めが甘くて前半は10分の得点のみで終了。 後半相手の疲れが見えてきた25・34分に追加点をあげて、順当に勝ち上がったのではある。 バー・ポスト選手の活躍がなければ、あと2・3点は入っていたのだろうけれども、まあその辺もらしかったのかね。 観衆は3桁に満たない数。関係者を除けば、一般観戦者は2桁いたかも怪しいくらいのものであった。まあ室蘭で札幌対釧路の試合であれば致し方ないか。
今日は入江では2回戦2試合がある。 第1試合が10時からで、北翔大学サッカー部VS北海道大谷室蘭高等学校、第2試合が12時半からで、クラブフィールズノルブリッツ北海道VS東海大学札幌校舎体育会サッカー部というカードである。 現在の室蘭の天候は曇、予報ではそのままの曇で最高気温も20度に届かない ようなので、観戦される方は防寒対策が必要です。
2012年07月20日
昨日はテレ選手の加入が発表されて、これで噂されていた外国人選手3名が揃ったわけだな(ところでフルネーム表記にはどこにもテレが出てこないのだが、どういう意味なのだ?)。 最初ジェファン選手加入発表時点で、背番号が39だったから、空いている37と38も来るのだろうと見ていたらその通りになったわけで。 まあ判り易い展開ではあると苦笑次第である。
3人ともJの経験がないという意味では、結構な冒険ではあるのだろうが、外国人選手は宝くじみたいなものだとはいえ、こちらとしてはとにかく大化けしてもらうことを期待するしかない。
今週末はJ1の試合がないので、憂鬱な日曜を迎えることがないことだけは確定しているから、多少は気分的には楽ではあるのだがね。
と今朝は月並みな発言で終わらせる。 まあ心身とも疲弊している状況では、このくらいが精一杯の朝ではある。
ところでテレのゴールパフォーマンスは、やはり「テレマーク」が一番なのでしょうかね?スキージャンプでの着地姿勢を教えれば、土地柄からしても充分に受けそうな気はするのだが。
2012年07月19日
プロ野球もある、高校野球もある、大相撲もある。 しかし、どれにもさほどの関心がない。 ただ結果は勝手に報じられるから、多少の情報は得られるだけにしか過ぎない。
昨夜はU-23の試合があったのか。 時間帯的に見るようなことにはならないので録画対応。最も朝TLで出てくるのを見ればおおよその感じがつかめてしまうから、見直すにしても端折るのみで。 どうにも思い入れが少ないのは、関係者がいないからでもあるのだろうが、まあ何とも言いようのないものがあるからかもしれない。
そんな中で昨日はレンタル移籍の話が出た。 特段驚くことではないが、シーズン途中でのユース出身選手の移籍は初めてのケースになるのではないのかね? ともあれこのことはチャンスとして生かしてもらうよりない。
現状の成績だから言うのでもないが、コンサが置かれている状況の中での弱点の一つに練習相手に恵まれていないことがある。 ユースの実力については今更書くまでもないが、多くトップに引き上げたとしても伸び悩んでいるように見えてしまうのは、試合経験数の激減も関係しているのかもしれない。 せめて身近にJFLクラスのチームがあれば、結構改善できることも多いのだろうと考えるのだがうまくいっていない。 その為にスタッフ派遣も行っていたわけだが、現在は解消されている状況。 幸いというか、ノルブリッツにユース経験選手が加入してきているから、こちらに期待するところ大ではあるがどうなるのか。
あと一週間もすればロンドン五輪が始まるのではあるが、どうにもピンと来ないままに迎えるのではないのかと。 まあそれだけ他の事を考える余裕がないとも言えるのか。
ところでJR北海道の「かよエール」のポスターはどうするのだろうか。 こちらも初めての事態ではあるから、成り行きが気になるところではある。
2012年07月12日
予告されていた動きがようやく出てきたのか。 選手往来は、嬉しくもあり悲しくもありではあるが、今のチーム状況を考えれば必然性はあるから、前向きに捉えよう。 ジェフォンはコンサOBソンファンが現在所属するチームからの移籍であり、またホスンの先輩であるというのは、出来すぎの感じもあるのだが。 一方キリノに関して言えば、完全移籍というのが果たしてコンサの財政面に寄与しているのかも注目ではあるが、移籍先が湘南というのも興味深い。 キリノの印象的なゴールといえば、2009年のホーム湘南戦のがあるわけで、あのゴール後のパフォーマンスを記憶に焼き付けている人も多いであろう。 そしてTL上でも優しい言葉が飛び交ったことは、サポとしては誇りにできることであろう。
ところで細かいことではあるが、ジェフォンの背番号が39とのことで、じゃあ抜けている37と38はどうなるのであろうか。 後2人来るために空いているという解釈なのかね?
昨日のサッカーの話題としては、ロンドン五輪へ向けての壮行試合2題ということになるのだろうか。 共にちゃんと見てはいないのだが、どうやらなでしこの方は理想的な展開であったのに対してU-23の方はどうしたもんか、のことであったのか。 いやあロスタイムに失点でドローに持ち込まれるなんて、みっともないだけ。 選手交代にもバックアップメンバーを出してみたり、今ひとつ意図が読みきれていないのではあったのだな。 まあ関心がさほどない中では、結果がどうなろうとも大騒ぎすることにはならないのだが。
と久しぶりにサッカー関連の話題でいけたのは、個人的には良かったのか。 最も身の回りの実態は、相変わらず心休まることがないままなのだが。
2012年07月05日
本当は別のテーマを用意していたのだけれども、疲労度合いが酷すぎて回避。わずか30分とはいえ、いつもより遅く就寝したことも影響しているのか。
ということで昨日見かけたものの中から何点か写真を上げて軽めに終わりとしたい。すでに告知されているものではあるが、目にした場所は「我らの」紀伊国屋書店オーロラタウン店の壁。 早速、というあたりが例によってうれしいことではある。
すでに噂に上がっている部分であるが、駅構内や地下鉄車内への掲出はこれからか。 すでにHP上にあるから、公式HP上での告知も近いのかどうかは判らない。
昨日不在中に札幌第一ホテル様が会社事務所に営業に来ていたのであるが、置かれていたパンフレットの右上がこんな感じで。 名刺にもエンブレムがあったのが、富士メガネ様同様にうれしかったものでもあるが、こうして見ると改めて感慨深い。 まあこのこともあってか、今月後半に予定されている歓送迎会の場所がこちらになりそうなのも嬉しいことで。何せビールは勿論サッポロビール様であるから、安心感が違うからね。
2012年07月02日
昨日午後は予告どおりの行動をしまして。 メインテーマはこちら。![]()
まずはサッポロファクトリーに出向いて、正午からのステージイベントを垣間見る。道内のキャラクターに関するクイズをやるわけだが、前日の分とは重ならないようになっていたので、「くじらん」の出演は無し。
ガリガリ君も来ていました。 続いてサッポロガーデンパークへは歩いて。公の室内練習場の脇を抜けていくのが一番近道なのがちょっとだが。 13時からのイベントそのものよりも、その前の様子を窺えれば充分という体制ではある。 直前のイベントがあれだったので、イヤホンで耳をふさいでいたのだが。 予想通り、ステージに上がる前からドーレくんは営業しており、直前はこんな具合。
すぐ後が北8条通で、そちらにむけてもPR。
あっ気づかれた。 勿論手を振ったら、振り返されてということがあって、イベントスタート前にこの場を辞したのではある。
ポロクル利用で中島公園まで乗る。 いやあ風が強くて、しかも逆風で。加齢の身には堪える。 こんなことがあったから、kitaraでの3時間半に渡る鑑賞は、何度も沈没しかけながらの展開ではありました。
2012年06月29日
NHKの「仕事ハッケン伝」はパイロット番組の段階から欠かさず見ているのではあるが、昨日の放送は異色とも言えるだろうし、サッカーファン的には各々の立場で見た人が多かったのではないのかと推察する。 元より一週間程度で何が判るのか、という面がないにしても、おおよその全体像を捉えるのには充分なのかと。 で昨日の場合は、正直目新しい部分は感じなかったのではあるが。 まあ舞台が熊本ということで、馴染みが多い人や光景が多かったのは親しみやすかったのだが、どうしても関心はこちらに行ってしまうのだな。 「地方のクラブは経営が苦しい」 ここばかりは他人事で済ませることにはならない。
実際どうだったのだろう。例えばHFC関係者がこれをどのように見たのかは聞いてみたいところだが。 勿論これを見て何かを学べなどと不遜なことを言うつもりは毛頭ありませんがね。 ただまあ何かを感じることはできるのかもしれない。 それにしても小林の存在はやたらと目立ってましたな(苦笑)。
今期のJ2は丁度日程の半分が終了した時点で上位5チームが勝ち点差1の中にひしめいている大混戦で。 更に7位までがJ1経験チームで占められている現状を見れば、今年は未経験チームが昇格するのは極めて難しいことなのもしれないね。 とまあ余裕を持った表現がいいのかどうかではあるが。
いやいやこちろは明日の心配をしないと。 ここまで来ると特別なことはしないけれどもね。
2012年06月28日
昨夜J1のチームで試合をやっていなかったのが川崎とうちだけという状況であった(ACL参加組の未消化試合もあったので)。 まあナビスコの方はすでに予選敗退だから、まったく他がどうなろうとも関係ないのであるが。昨日の結果は面白いことになったので、このように書いてみようかと。
たまさかBSスカパーでは新潟VS大宮の試合をやっていたから、例によって時々見やる。 まあ何とも締まらない感じでいて、大宮が3-0でリードしたときには、なんともな気分であった。 時々新潟のベンチに映るヤンツーに違和感を覚えていると、あららという感じで新潟が追い上げ、結局後半ロスタイムに逆転。2-0からの逆転劇でも堪えるのに、これは大宮的には相当ショックであろうな。 ともに予選敗退決定済みで消化試合ではあったのだが、次々節であたるこちらとしては、ちょっとなあの結果ではあったのだな。
そんなんでナビスコは予選リーグ終了となったのだが、昨日の結果は興味深いことになっていたのだな。 まず6試合で総得点27という大盤振る舞い。 通常平日ナイトゲームだとあまり点が入る印象はないのだが、こんなことは珍しいのではないのか。 グループ別に見れば、Aグループは大量得点VS得点0という形。混戦だった上位では1位につけていた磐田が得失点差でまさかの予選敗退。 Bグループはすべて1点差ということで。 で6試合ともホームチームが勝ったと。
コンサ的にはどうかと。 こじつけてみれば、予選参加14チームで見れば下から4番目なのね。 しかも最多失点試合もしていないし。 まあこんなのでもいい材料にしなくてはと。 それにしてもリーグ戦15試合よりもナビスコ6試合の方が勝ち点数が上回っているというのは、どうにもではある。
直接的に関係しそうなのがあれか。 昨日の鳥栖は2人退場者を出した。 レッドに関しては直近の試合に影響するから、次節札幌とのリーグ戦には出られない。 まあ単純にこれが良い材料と言い切れないのが寂しいところではあるが、この位のハンデでも足りないのかもしれない。まあこちらもキャプテンが累積で出られないのだが。
とまあ久しぶりに昨夜は一人で勝手に盛り上がった部分を含めながら書いてみましたとさ。
2012年06月25日
ニュースの項目の一つに、九州地方での大雨というのがある。 まったく自然環境に関してだけは、こちらでどうにかできるものではないので、映像を見ながらもどかしくなるよりない。 こちらでは、来週には7月になるというのに、どうも一日中半袖でいけるような気候になっていないのが、どうもなのだが、あちらに比べれば些細なことでしかない。
試合の結果があれだったので、例によってどんよりとした週始めであるが、実のところその後のことで結構やられている部分がある。 土曜夜のNHKのスポーツ関連では、いいだけ醜態を晒された格好になっていて、これが堪えてしまう要因になってしまっているのだな。
今朝も例によって3時過ぎから活動を開始しているのだが、どうもこれとて順調な推移になっていない。 個人的な状況を言えば、また憂鬱な事象が待っているかと思えば荷が重たい状況は変わっていないし。
かくして、タイトルのような状況というのが本日の主旨ではある。
2012年06月22日
TLに流れてきた情報から、昨日発売の「モーニング」を購入した。 昔からではあるが、余程のことがない限り漫画雑誌を購入することはないのであるが、河合のインタビュー記事があるから、というのが理由ではある。 いきなり閑話休題になるのだが、週刊誌というのは通常道内においては本州より1-2日遅れてくるのだが、TV情報誌と漫画誌は別なのだな。ということは、これは単に企業努力の差のような気がしないでもないのだろうが、どうだろうか。勿論締め切り上の理由はあるのだろうがね。 元に戻って。詳細は自分の目で確かめるに限るのだろうが、取り立てて目新しいものはない。 まあ読後感はこちらがもどかしくなるような感じではあるのだがね。
「モーニング」といえば、「GIANT KILLING」であるが、まあ我々にとってはユニフォームで親近感がまずあるのだな。 ついでに言えば、現在NHKでやっているサッカーアニメも、主人公の居るチームは赤黒だし、やはり書きやすいのかね? 現実は実際のところマンガのように単純にいくようなことではないのだが。
現状を見れば、余程のことがなければ・・・、と考えてしまうのは致し方ないのかもしれない。 ただ個人的には、奇跡は「起きる」ものではなく、「起こす」ものだと心得ているので、待ちの精神ではなく、攻めの姿勢であるほうが賢明だと考えるのですよ。
2012年06月16日
自身も久しぶりの遠征ではある。 今年は昨シーズンよりもアウエイ参戦は少なくなっていて、今シーズンはこれが2回目である。 予報によれば、現地は試合時間帯以降は雨ということだから、何度目かの仙台ではあるのだが、個人的には初めての天候になるはずである。
昨日以来TLを見ていると、すでに現地に赴いて行く人々の様子が出ている。 この感覚は2006年の天皇杯@ユアスタのとき以来である。 あの時の舞台は2chであったけれども。 そう仙台行きの場合は、船で行く手段があるから、陸海空のすべてが使われる数少ないケースにもなるものだから、移動そのものがすでにドラマにもなるのだな。 私はあの時と違って今回は飛行機の利用だから、この後出かける形になるのであるが、2006年のときは今時分は青森駅に向かっている急行の中であったのか。
仙台へは11ヶ月ぶりである。 昨年はアウエイ千葉戦の翌日に新幹線でJFLソニー仙台の試合を見に行ったのでね。 あれからどうなっているか、プラスアルファが今回の予定に加わっている。
まずは勝利を、ではある。 最も現在首位と最下位の対戦ではあるから、一般的な見方としてはこちらが圧倒的に不利ではあるのだけれどもね。 いやそこを打破すれば、また道は開けるのだから、心して行ってきますよ。
2012年06月15日
昨日の街中には浴衣姿が結構ありましたな。札幌まつりが始まったからではあるからだけれども、やはり祭の雰囲気はこうでないと。少なくとも前週末にあったものとは違うことがここでも判るのだな。
昨日の仕事のメインは、久しぶりに地方でもあって。 まあ行き先が「元」スポンサー様というのが微妙なところで。災害で通行止めになって以来の中山峠越えであった。 時間があったので道の駅で休息したのであるが、羊蹄山が見えていたので撮った次第。 そうか「望羊中山」というネーミングの「羊」とはこのことだったかと、今更なように気づいたことで。
京極町のスーパーマーケットの前を通ると、赤黒が目に入った。よく見れば、店のものではなく、丸大食品様のものであったのだが、ともあれ外向きにこうして貼っていただけることはありがたいもので。
昨夜の夕食は、諸般の事情で購入したのであるのだが、このときも目に入った赤黒いものの選択となる。まあ値引きされていたからでもあるのだが(苦笑)。 以前公式HPで紹介があったものとは別のもの、これも期間限定なのかどうかは不明ではあるのだが、ともあれこうなると協力するのがサポである。 ちなみに中はこんな感じ。
ご飯のふりかけがV字なのが肝でもある。
因みに昨日の訪問先でかつて作っていたのがこれである。(使用後に解体した姿である-毎年図柄が違っていて、これは最晩年のものと記憶している) まあ行くと製品の陳列棚があって、その中には現在でもスポンサードしている公のものがあるのが寂しいのであるのだが。
2012年06月14日
一般的には目にする機会が少ないのかもしれないのだろうが、しかし我々が常に気にしているし、実は多く見ていることが多いのがドーレくんである。 先日はJA親善大使での行事に参加し、時間外から子どもたちと触れ合っていたのを目撃したし、一日店長も「単独で」務められたし。 今度は雑誌に連載も持つし、なかなかに多方面で活躍されている。本当に働き者だ。 そんなに活躍していながら、思うようにまかせないこともあって悔しい気分になることもあるのだな。
昨今はチームマスコット同士の交流が多いように感じている。J's Goalなどでその有様が出てくるたびに、うちは遠いから簡単に遠征にいけないし、来てもくれないよね、と嘆息するわけだ。 たかがそんなこと、でもあるのだろうけれども、目にするたびにドーレくんの気持ちを考えてしまう昨今の私ではあるのだな。
非公式でありながら、恐らく一番有名なのが「一平くん」であるのだろうが、過日の試合でアウエイにもかかわらず選手入場についていったのを見かけたときには驚いたな。確かホーム側にマスコットがいないチームだったし、ここまでいくとちょっと度が過ぎる気がしないでもない。
2012年06月13日
通常代表戦を見るというのは、片手間的な部分が多分にあるのであるが、昨日は久しぶりに真面目に見る時間が長いものであった。 理由は相手がオーストラリアだから、ということであるのだな。 世間的には丁度6年前の同じ日にあったドイツW杯の予選でも同じ相手との対戦、ということになるからなのだろうが、コンササポ的には違うことになるわけで。 改めるまでもなく、オーストラリア代表にはノースがいるからではある。 私自身はどちらの国に肩入れするのか以前に、何はともあれ怪我なく無事に済むことだけを第一に願っていたのだな。 怪我人続出中のコンサにとっての一番の課題はそこにもあるのだから。 実際無事に済んで何よりであったわけであるが、内容も存外悪くなかったのは幸いである。 あとはこの良いイメージを帰札後も維持してほしいものだということだな。 試合結果はアウエイでドローということも、まあ無難なところではないのかな。最も主審が昨年何度も見たようなJ2でもよくあるようなレベルであったのが残念であったが。
で10日後には、形を変えた日豪戦が来るわけだ。 一昨日のブログに載せた写真が、公式FACEBOOK上にも来たわけだ。 うーん、このタイミングであれば、我がチームの選手写真にノースを加えてもらえれば、一般向け訴求効果が大きいのではないのかと思ったところではある。
2012年06月11日
昨日は2週続けてコンサとは関係なく厚別に出向いて。 元より特別の予定もなく、定期券は切れている間、無理に街中に出て喧騒を感じる必要もないし。 こじつければ運動不足の解消の一つでもあるのだが(効果は怪しいが)。
目的は道リーグの試合を見ることであって。立派なポスターもあるのだな。 昨日は全14節の中の第5節で、厚別では2試合があってどちらも見てきた次第。 10時からの1試合目は、ノルブリッツVSトヨタ自動車北海道。 結果は9-0でノルブリッツの圧勝ではあったのだなが、ノルブリッツにしてみれば決定的場面を2・3度逃しているから、これでも不満が残っているかもしれない。 ノルブリッツといえば監督がコンサ選手OBだし、選手にもコンサユース出身者がいるので、以前よりも身近な存在ではあるのだな。 13時からの2試合目は、札幌蹴球団VS札大GP。 どちらかといえば札大が押し気味ではあったのだが、蹴球団が後半少ないチャンスで得点し2-0の結果ではあった。
2試合通しての、他の4チームは見ていないけれども、暴論を言えばノルブリッツが頭2・3個抜けている印象。 しかしこのことが道内のサッカー事情にとって良いことなのかどうかは難しいねえ。 コンサが乗り越えられない壁の一つに練習相手に困る部分があるのだが、社会人レベルでも似たような状況かもしれない。 こうなれば全国レベルでやっていくのには難しいなあ、との感想はある。 道内にJFLクラスのチームがあれば、何かと好転しそうな気は多分にあるのだが、なかなか思うようなことにはならないねえ。
おまけ。普段の厚別はJの試合時に入れないようなところにも入れるのだが、これは正面入口の柱に合ったものである。 選手間にある一文が泣かせてくれる(苦笑)。
2012年06月08日
一昨日に試合がなければ、昨日はこのことに触れていたはずである。 三笠宮家寛仁親王の逝去について。 いや皇室のことは本来縁がないし、こうして書くこともどうなのかと思いつつも勝手に身近に感じる部分もあるから、取り上げることにもしたのだが。 まあいろいろな番組にも出ていた事の印象もあるし、それ以上に何かと病気や入院ということでの報道が多かったから、その点でも目にする機会が多くて。 発言内容も枠を超えていたところに共感する向きもないわけではない。 ところで表記に関しては難しい。いや正確に書くのが難しいもので。 こういう指摘もあるように父親が存命でもあるので、表現は適切にしないといけない。 もっと言えば、名前の表記も、正確にはこのように書くのが正しいようで、なかなかに難しい、というところに話が行ってしまうのだが。
昨日ようやく公式HP上に先日のJA親善大使の模様がアップされた。 いやまあこれを見て癒された人は多かったのではないのかね? 最も報道となれば、果たしてどの程度あったのか。 地方開催ではそれぞれの地域新聞で記事にもなったのではあるが、それを除けばどうなのだろう。 先日公の選手たちが小学校訪問みたいなローカルニュース素材を見かけたけれども、こちらを見てしまうと悔しくてしょうがないのだな。 比較するべきことではないにせよ、我々のサポートするチームだっていろいろやっているのに、世間的には認知が低いということが残念でならないもので。 しかしね、こうして写真を改めてみると、本当に近さは感じる。 そのことは誇りに思いたい。
今夜は代表戦があるのか。 個人的には移動中の試合であることもあって、例によって関心度は低いままである。 そしてこの週末はこと市内中心部には近寄りたくない(明日の午後は別件で避けられないのだが)。 祭と称するコンテスト行事があるわけだが、近年だんだんよそよそしい感じしかなくて。 マスコミで取り上げなければ、存在価値すら怪しい状況なのか。 こちらは市内中心部に会社事務所があるから、交通規制の看板が多くなることで実情を知るくらいで、盛り上がりも何も別世界のままではある。 こうなれば最早身近ですらない。
2012年06月04日
昨日のことを書く場合、一般的にはW杯最終予選の試合のことか、その間に速報で流れたあの事件の容疑者出頭のことか、になるのであろうが、例によって天邪鬼なので、メインで触れることにはならない。
昨日のTLを眺めていた中でもそうだったので、タイトルは決めていたようなものであったのだが、何を書こうとしているのかといえば、コンサがらみのことで。 まずはSSAPで道サッカーリーグの試合があったわけだが、ノルブリッツが圧勝するということにもなっていて。こちらには元コンサユースの選手が加入しているから、その観点で向かった方がいたということで。 一方ドームサブではトップの練習があったから、そちらに出向く方も多かったようで。 TL上では、阪神ファンのこともよく出てくる辺りが面白い事象であったが。 こちらは私も帰札後慌しく街中に出向いた際に、東西線から東豊線に乗り換える姿を見かけているので、まあおおっぴらなことではある。
私自身のメインとしては、厚別に出向いたわけだ。 午後1時半キックオフの、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント北海道大会(長い!)の決勝があったからではある。 カードは道都大VS岩教大ということで、こちらもコンサユース上がりの選手が多くいるわけなのだな。 最も道都大には昨今水戸ユース上がりの選手も多く存在しているので、明らかにその追っかけと判る女性が来ていたのには驚いたのだな(大きいカメラを構えて膝掛けでモロ水戸と判った)。 試合の方は序盤道都が押し気味であったのだけれども、一瞬の隙を付いた形で岩教大が先制し、その後取り合って前半は2-1と岩教大リードで終わる。 後半は膠着して、岩教大は明らかにパワーダウンしていたのだが、得点がなく推移してそのまま終わるかと思っていたら、終了間際に道都大が追いついて延長戦へ。 延長戦は10分ハーフであったのだが、どうもPK戦突入の匂いが漂い始めた後半8分頃に岩教大が得点して、これが決勝点となったわけだな。 厚別は快晴であったものの、例によって風はいつも通りあるから、じっとしていると陽が当たっても寒く感じるくらいで。 なかなか落ち着いた気候にはならないね、と感じて帰宅次第ではありましたとさ。
ところで厚別に向かう前に、本屋である雑誌の表紙が気になって手にしてみたら、たまさかではあったのだろうがジュビロの元監督の娘の誕生日であることが判ったのだな。 勿論偶然ではあったのだが、ちょっと嬉しかったりもする。 ついでに言えば、今日は日本代表がW杯で始めて勝ち点を上げた試合から10周年にも当たるのは、豆知識としてもありかね?
2012年06月03日
昨日土曜日なのにJ2があったのは、今夜日本代表戦があるからではある。 で今夜の対応は、恐らく時々見やる程度になろうかと推察するのであるが、親善試合ではないから、多少は真面目には見ることになるのだろうか。 国際Aマッチについては、ドームで何試合か見た程度である。 2002年には運良くW杯本戦を見ることが出来たのは、あのカシマでの記憶も忌々しい以上の8-0というドイツVSサウジアラビアであった。 他には親善試合があるだけだから、W杯予選は見たことはない。
とこれだけでは何を言わんとしているかは判りにくいか。 代表戦については、別次元であるほかに、やはり現地で見ることがないだけに関心が薄くなりがちで。 アウエイの試合でも最近では日産での試合をリアルタイムで見る機会があったのではあるが、完全にのめり込むまでには至らない。 詰まるところ、観戦とは現場に限る、ということであるんだな。 それはどんなレベルの試合でもあっても、ということで。
たまさか昨日のTL上で厚別の様子が出てきて。 調べてみると、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント北海道大会の準決勝をやっていたのだな。 で本日午後に決勝戦があると。 特段の予定もないことでもあるので、出かけてみようかと考えた次第。 ちなみに本日のカードは道都大VS岩教大であるから、どちらにもコンサユースOBがいる観点でも興味深いところではある。
いやあこれまで現地で少なくとも3桁以上も試合を見てくると、TV観戦はちょっと違うなと考えてしまうところではありますな。
2012年06月02日
厳密に言えば、何もないわけではないのだが。 J2は絶賛通常営業で明日代表戦があるから今日の開催だし(昨夜あったのは、今日・明日が陸上競技大会が入っているための理由だが)、来週はナビスコもあるけど当方としては最早予選突破の目的は事実上ないから、リーグ戦へ向けての調整の場ということにもなるとなれば、まあ真剣度合いもそれほどにはならないのだろうし。 世間一般的はW杯予選の試合の方がニュース素材としては大きいのだろうが、こちらはそれほどの余裕もなく、というより基本的に関心はなくて、とりあえずまあやっていれば見てみましょうか、程度のことにしかならない。 精神衛生上は、恐らく起伏のない週末になるであろうことだけは想像できるが如何に。
怪我人が多い状態にもかかわらず、代表で3人抜けているというのだから、まったく妙な状況でもあるのだな。 まあ心配してもしょうがないのだけれども。
それにしてもドーレくんは働き者で。 先日はローソンで一日店長を務め、昨日は学園都市線の電化開業式典にも顔を出し、明日は札幌競馬場にも出かけるということで。 そして地味に新規スポンサーもあったりして。 旅行雑誌に果たしてどのような絡みになるのかは興味津々ではあるが。
いやはや例によって収拾がつかなくなってしまったもので。 大上段に構えなくても済むからではあるのだが、まったくなものではある。
2012年05月30日
昨夜はACLの試合を眺めていた。 まあ結果は承知の通りではあるのだが、素人目にも名古屋の方が主導権を握っていたが、うまくいかないものであって。 唯一の失点の場面も、何じゃそりゃ的なことでしかなくて。 コンササポから見れば、ダニルソンを欠くとこの程度かよ、と大見得を切りたくもなるくらいなもので。 その辺はどうなのかは判らないが、個に頼りすぎるとこんなことにもなるのであろうか。 今夜の2試合はどうなるのか、どちらもアウエイで、もしどちらも残らないような事態になればどっちらけになるのであろうか。
今週末は試合がないのが、妙に安心感があったりする昨今ではある。 理由は代表戦が控えていることであり、その分ニュース素材も増えてはいるが、関心は薄い。 むしろこちらの立場で言えばノースがオーストラリア代表でいるからにして、その情報が必要なくらいな勢いで。
もっといえば関心は別に向くことであり。 いきなり降って湧いたような「ハーフタイムパーティ」は、本当に予測がつかないものであったり。 昨日はドーレくんの「一日店長」というのもあったし(いやあ働き者だ)、明後日は罰ゲームとしての「一日店長」もあるし。 その絡みとしてのパンも初日から協力的な購入状況は、いつもながらのサポパワーであるし。
何も全国向けだけがニュースではなく、こちらhこちらでいつもながらに考えながらの応援が基本、というのが見えるのは救いである。
2012年05月28日
別に行ってみたから何か判るとは思えないのだが、昨日の午前はドームサブグラウンドに出向いてみたのではある。目的はこれで。 勿論私は保護者ではないから、かなりレアな事情ではあるのだな。
ドームサブは寒かった。 別に親父ギャグをかますわけではないのだが、「サブでさむっ」というのは半端ない状況だったのだな。 以下写真を何点か載せて雰囲気でもどうぞ。ドームサブでは通常バックからの見学しかないから、この光景は新鮮でもある。
開始前からドーレくんはピッチに出ていたのだな。 そして小さい子と触れ合うときは目線を合わせるようにしゃがむ対応はさすがである。
選手の紹介。おっとドーレくんの右に見えるのは、引退したS木T樹ではないですか!(何も仮名にすることはないだろう-それにしてもここでは選手は3人とも30代だから、妙な感じではある)
練習開始前にはスポンサー様のコーナーがあって、実際に精米してみましょうの一場面。懸命に取り組む、最長在籍選手。
練習開始前の説明の様子。メインはあくまでもS木氏(くどい)。 このあとランニング代わりの手つなぎ鬼ごっこ風があって、ボールを使っているのはペアでインサイドキックとヘディングをやるところまで確認して去ったような次第で。後は判りません。 何せ寒さは半端ないわけで、こちらはそれでも約1時間半ほど頑張ったのですがね。
練習に入ってふと振り返ると、ドーレくんが軽自動車の助手席に乗って去っていくのを見たのだが、ちゃんと納まることに感心した次第。
2012年05月26日
昨夜はkitaraに出向いていた。札幌交響楽団の定期演奏会で、演目はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」1曲のみ。 声楽つきの楽曲は、こと夜に聴く分には結構きついもので、どっかで落ちてしまって全曲聴いていないことにはなるのだな。 まあ演奏会自体は、こうなると短めなので、8時半過ぎには会場を辞していたのだが、一方でTLを見ると妙なことになっていて。
休憩無しの演奏会であるから、当日あったJの試合に関してはハーフタイム時点での経過というものを得ないまま推移しているわけで、最初見たときには2-0でG大阪がリードしていて、安泰かということであったのだが、帰宅する直前の9時前には何と後半ロスタイムで鳥栖が逆転勝利とか。 いやはやである。鳥栖サポであれば狂喜乱舞なのだろうな。 まあG大阪には、すでに「前田(not俊介)の呪い」が発動中であるから、驚くような自体でもないのだがね。 しかしまたしても離されてしまったのかと、複雑な気分にもなって。 コンサはまだ万博での勝利がないのだし。 重苦しいところは変わらないのだしね。 夜中に雨があったのが、現状はあがっているのだが、そのままで済むのかどうかは判らない。
帰宅後なかなかな寝付けなかった。久しぶりに肩が痛いということもあって。 まあ今日が休日だから、布団から出てVTRを消化したりもして何とか12時くらいには寝られたようであったのだが。 それでも朝はいつも通りに始まっているから、見事な睡眠不足ではある。
U-23のトゥーロン国際大会の録画を先ほど見たところではあるのだが、結果そのものよりも会場そのものに関心があって。 バックスタンド方向は、どう見ても雰囲気はドームサブグラウンドのようであり、微妙な感覚に陥る。 おまけに試合は40分ハーフって、高校選手権じゃあるまいし、という突っ込みもあるし。
さて問題はこの後。 この後は中断期間に入るから、何とかいいイメージでいきたいものだが。 周囲に起こることは、何ともな気分にさせてくれる朝ではある。
2012年05月23日
さて少し振り返りながら。
先の土曜日の日中は、まず新潟での惨劇を情報として得ていたわけだが、それを更に上回る悲劇が起きることは、勿論試合開始前には想像もしていなかったわけだ。 こちらにとって数少ない幸いだったのは、その試合がホームゲームでなかったことであろうかね。 ホームで見せられたらとてもではないが、立ち直れなかったかもしれない。 でその試合でも発生してしまった故障の診断は、3ヶ月とまた想像以上に重いことになってしまったものでもあって。 夜はNHK-BSを見ていたのだが、ホームで前半先制しながら後半に逆転される負け方よりは、まだ精神的には掬われるよな、と慰めていたものでもあった。
日曜日のことは一昨日書いた以上のことはないのであるが、現状では紅白戦を組めるまでの人数が揃っていないということなのだな。 今週末の試合にはU-19代表で抜ける選手がいるから、怪我さえしていなければベンチ入り可能状態。となればここまでベンチ入りできていない選手には奮起を求めるよりない。
月曜日の夜はこの番組を視聴。まあ構成上コンサ絡みで懐かしい映像が出てくるのは承知ではあったが、肝はそちらではない。 詳細はHPを見るなり、番組の再放送を見るなりで確認されるが由なのだろうが、結構きついというか重い発言が多いものだから、このことは単に選手だけではなく、我々にも向けられていると考えた方がいいのかもしれない。
そして昨日の一番の話題はこれであろう。 私が今更上げるまでもなく、いろいろなブログやツイートで出てきているから、改めて説明するまでもないが、いろいろな部分で感じることではある。 いやまあKリーグの実情をこんな形で知るとも思ってもいなかったわけで、最近新加入でJリーグに来ている理由はこれでハッキリするわけだ。 そして肝心のホスンの事に触れながら、実は我々にもまた向けられている言葉は重い。
正直気丈にしていても、内心はきついとか厳しいとかに置かれている人は多いのであろう。 しかしここを乗り越えていかなければ、我々の成長もないわけで。 できもしないくせに、何かと難癖をつけている暇があったら、自ら動けと。 動けないのにマイナス発言しかしないものは、徹底なる排除をしていくしかない。 今更ではないけれども、これからのことに一つの無駄もない。 より集中をしていくだけである。
2012年05月21日
昨日は帰札後、充分な片付けを済まさないままに出かける。 目的地は一つだから、ドニチカは使用せず街中からはバスでの往復を選択。 そうしたらバスの来るタイミングが遅く(その前の便は定時だった模様)練習開始時刻前に到着はならなかった。 まあ定時に着いたところで、ミーティングをしていれば選手たちの姿をすぐに見られるわけでもないのだが。
理由は定かではないが、12時半過ぎについてみるとまだバスはあった。というか選手たちも全員降りきっていない状況でもあって。 ふむ、と。見守るギャラリーは特に声を上げるのでもなく、淡々とした空気が流れるのだな。 日焼けを嫌ってスタンド最上段に移動して始まるのを待つ。 この間約1時間。まあ当然長いのは想定内だが。
クールダウンする選手たちである。 昨日のスタメン全員でもなければ、出場していない選手も混じっているわけで。 サブメンと居残り組の練習は別なところで。最も選手数が7名というのは寂しい。あとGK2名を合わせても9名にしかならないか。 そのうちホスンが一足先に引きあがる。まあ当然に松葉杖姿は痛々しいのだが。 それぞれの状態があるから、ピッチ上では場所によってやっていることが違っているわけだが、フィジカルコーチの元2名の選手の練習が観客席に一番近いところでやっていたこともあり、盛り上がりは一番であったのであろうか。 見た目結構ハードな様子、全体合流が近いと見ていいのかどうか。そうであれば大いに期待したいところである。
それにしてもよくまあ飽きずにいたものだと思う。 選手からサインを貰う習慣がないものにとっては、練習終了後に辞してもいいのだが、そうならず更に居ていたりもして。 一つが当初スタンドに居たとき、前に座った女子2名が練見そっちのけで古田に渡す色紙をデコレーション中ということで。そうか誕生日が近いからであるが、21歳を表現するのに、「21th」は間違っているぞ。 まあ無事渡せたようで何よりではあったか。 もう一つがコールリーダーが監督・選手数名と話込んでいた事で。中味は知る由もないのだが、監督とは結構な長さではあった。 勿論前日の翌日であるから、逃げることも可能なのだろうが、そうならない辺りは双方にリスペクトする気持ちがあるからなのだろう。
空気が割りと穏やかであった。 まあ普段だと出没している彼が居なかったことが一番の要因だとは思うが。 これを見て、何かを得たとかでもなんでもないのだが、こころを落ち着かせるには一定の効果があったのかもしれない。
2012年05月18日
監督が出演する番組が、深夜時間帯ということには多少懐疑的な部分があったものである。 自分の生活リズムとしては、当然リアルタイムで見ることはなく、今朝録画での対応になったわけだが、なかなか出てこないから何のことやら進んでしまって。 で終わりの方で出てくるのを見やって、ようやく主旨を理解するようなことで。 何だ、当面追わないといけないではないか(苦笑)。 それにしても収録日が出てくる悲しさよ。確かにあの時点ではリーグ戦未勝利ではありました。 番組HPを見れば、何だか得体の知れないもののようでもあるのだな。 変なことにならないようにだけは祈るだけである。
監督の出演場面、発言そのものには目新しいものはなかったわけだが、人によっては初めてのことでもあったのかもしれない。 たまさかではあるが、前身の企業チーム時代のことを知る人もすくないのであろうが、ニュースで国内からのTV事業撤退があったのは、勿論偶然ではあるが、何か感じないでもなかったような次第で。
話は例によってこれ以上の膨らませようがないことではあるが、次の試合がすぐ明日に迫っているのではある。 一番の問題はGKなのだろうが、良い意味での衝撃は期待したいところか。
2012年05月17日
昨日の試合は自宅で見られる環境になかったので、TLとJ'Goalのスコア板を出しておいて経過を確認していた。 どうにも「うーん」的な状況が続いていて、前半は何とかしのいだものの、後半得点されたときは、またいつものパターンかと思っていたら、最後に諦めてはいけない状況になったのだな(最後の最後に痛すぎるシーンがあったのは、それはそれで厳しすぎることだが)。 いろいろな見方がある中で、今までなかなか後半に点が取れていなかったし、先制されて追いついての引き分けというのは初めてだから、まあ経験値としては少しはプラスにはなったのであろう。 勿論TL上で散見されたように、ミスが多い状態は改善されていないようなのだが。
昨日の同時間帯は、BSスカパーとBS朝日の同時視聴もしていた。 ベアスタの試合は点の取り合い、相変わらず鳥栖はホームで強いままであることに嘆息してもいて、元磐田の犬塚が2得点など、出来すぎた結果には苦笑するよりない。 ただまあカード連発の状態はどうなのか、真面目に見入っていたわけではないのだが、都合両チーム合わせて7枚も出たというのは「むむむ」ではある。 ACLの方は、どうみても終始FC東京が主導しているように見えたのだが、結果は0-1で敗戦。 単純化すれば先日ドームであった試合の逆のパターンになったのではないのか。こと再三シュートしても入らないあたりは。
時間の流れが早すぎることを感じる朝ではある。 明後日にはすぐ次の試合が来る。ホスンの状態が激しく気になるところではあるが、昨日の結果の効果を期待したいところではある(次の相手は昨日の試合で逆転負けだったし)。
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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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