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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2012年04月29日
予告通り、昨日はSSAPに出向いて高松宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグを観戦。 観戦日和ではあったが、風の強さはいつも通りである。 まずは10時半キックオフの旭川実業VS静岡学園の試合から。当初は旭川での開催予定だったのだが、どのタイミングで会場変更になったのかは不明。偶然気づいて観戦可能になった形。 正直にいえば、旭実は厳しい。なんか今年のコンサのトップにも感じる部分があるくらい。 相手は圧倒的に個人技に長けているから、それでやられてしまうこと三度での敗戦であった。 じゃあ相手のやり方が好みかといえば、全然違う。同郷だからではないのだが、旭実の方がらしい感覚とでもいうのか、贔屓目でもあるが、応援しがいがあるのかもしれない。 あと静岡の監督の声がでかく、リードしているのに選手への罵声中心ではやりきれないと同情もしたくなるものであったか。 午後2時からはコンサユースVSレッズユースの試合。いやあ午前中の試合とは同じリーグ内かと思えるくらいレベルが違う。 試合は前半コンサユースが圧倒的だったのに一点しか取れなかったのが、後々影響した感じ。相手GKのスーパーセーブもあって三点は損したかな、ではあった。 後半は激しい点の取り合いになったのだが、第三者的にはこんな展開は楽しいとも言えるもので。何せ1-0、1-1、1-2、2-2、3-2、3-3という得点経過でしたから。 まあ後半実質風下になってしまったのが、勝ちきれなかった一因とも言えるでしょう。 相手の10番が特に目立っていたのですが、名前が「なかむらしゅんすけ」というのは忘れないでしょうな。下の方の漢字はマリノスの25番とは違うのですが、これがトップ昇格すればマスコミの格好のネタになることは確実でしょう。 この試合、最後の方で主審がグダグダなになってしまったのも残念ではありました。 トップ同様に審判に恵まれないなあと嘆くことではありまして。
2012年04月28日
というか、予定中心に。 世間的にはGWということで、まあカレンダーどおりの勤務でも結構な休日はあるのだけれども、例によって特別なことは考えていない。 あくまでも中心にあるのはサッカー観戦、というのがまあ今世紀に入っての傾向ではあるのだが。
今日のメインはSSAPにある。 元々は午後から帰蘭する予定であった。 当初の目論見では午前中に定例の病院通いをして、だったのだが、第4土曜日が休診日で昨日午後を有給消化にして行くことに。 ついでに言っておけば、昨日午後はそれに合わせて個人的なほかの用事も済ませたわけだが、思い通りに行かずに無駄歩きも多く、休息する暇もなかったようなことにはなっていたもので。 で今日は朝一番のバスで帰蘭する手立てもあったのだが、元より三連休であれば慌てる必要もなかろうと。 高円宮杯プレミアリーグの方は、来月13日の試合を観戦予定にしていたのだが、今日もあるではないかと。 しかもよく見れば旭実の試合もあって、同じ場所での開催。 ならば一度で二試合という、おいしい(というか観戦するには遠い場所なので手間が省ける)ことなので、この後早い段階で出かけるわけである。 天候は快晴、最高気温も20度を超える予想だが、何せあの場所は風が強いから念のための段取りは必要としていくところではある。
先のことを書けば、明日は一日中室蘭だから部屋の中の片付け中心で。 GW後半では3日は勿論厚別参戦で、その日のうちに帰蘭はせず、4日朝帰蘭して、5日は恒例の車での札幌往復をするのだが、まっすぐではなく、浜厚真のプリンスリーグに立ち寄る方向性くらいか。 まあいずれにせよ大掛かりな旅行などはありません。
だけではタイトルにそぐわないか。 今夕はアウエイ戦があって、予定では移動中に試合が進行することになる。 こちらは念を送るだけなのだけれどもね。いやここにきて怪我人の復帰という部分が大きく良い意味で影響することを期待し、ともに戦うわけであります。
2012年04月25日
昨日ロンドン五輪のサッカーの予選組み合わせ抽選があったのだな。 その一連の流れを眺めての感慨なんかを。 そもそもにおいて、ニュースの中で生中継をするなどあったのかね? しかもやったのは女子だけで、字幕で速報まで流れて。 一方男子の方は特段の扱いも無くて(苦笑)。 確かに五輪におけるサッカー競技の位置づけは、男女で全然違う事もあるし、方や世界一経験、方やベスト16止まりの実績では、扱いの差は致し方ないのか。 昔に比べれば大騒ぎという印象がまずあって、隔世の感があるというのが一番でしょうか。
がらっと変わって、野球のほうの松井がマイナー契約か、という報道が出ている。 そこに父親だとか高校時代の監督だとかのコメントが出てくることに違和感を隠せない。 一昨日の痛ましい交通事故で、加害者の父親を引っ張り出すのにも似て、何か違うものを感じる。 そういうものの作り方しか出来ないのかと。
さて今日の最高気温は20度を超えるとか。 急激な温度変化で体調を崩さないようにしないと、と考えるのも加齢のせいでしょうなあ。
2012年04月23日
特段立ち直りが早いとかではないが、引きずっても致し方ないものが多いから、まあ良からぬことは早めに忘れ去るに限る。
とかいいつつも、こんなのものには反応してしまうのだな。ドーム内のグッズ販売コーナーでの光景。 心配されています。
今年の防災ポスターは、久しぶりにコンサ側の採用で。 ここ数シーズンは公ばかりだったから、記憶に残るようなことにはなっていない。「決めつけないで」が妙にひっかかてしまう昨今ではある。
今土日のJのキーワードの一つが「バス囲み」だったのか。 都合3件発生とか。 こんなことして精神衛生上はよろしくないし、そもそも全力で応援すればそこまでの体力が残っている事のほうが不思議でもあるのだな。 そして後味の悪さだけが残る行為は、褒められたものではないと考える。
もう一つ話題になったのが「カード連発」。 またあのI内氏か。この試合に限らず、毎度のことのようで。 たまさかTL上からのリンクでこういうのが出てきた。 ここまで来ると苦笑レベルのものではないな。この点だけは今年J2でなくてよかったと。 いやあの試合の結果とて昇格に影響していたのだとすれば、冗談じゃないよの世界だしね。
2012年04月20日
昨日はこの地区においては「燃やせるごみ」の日であったのだが、朝出すのを忘れてしまったのだな。 就寝時には、前夜の試合のことを思い返してしまって寝入るまでに時間がかかってしまっていたし、想像以上に重症だったようである。
徒労になるかもしれないが、やはりあの場面の判定は理解不能なままで、未だにやりきれないものだが、まあコンサの歴史を見れば、今に始まったことでもないのだな、と昔をちょっと思い出したのだな。 初Jだった1998年、年間順位は18チーム中14位だったのだが、翌年からのJ2発足に伴い、J1が16チームに削減、J1参入戦なるものが行われたのだが、そのチームの決め方も納得できないものであった。 確かに最大4試合行われるうち、1試合でも勝てば残留できた条件ではあったのだが、4連敗し結局そこから今に至る歴史が続いているわけで。 例によって「たられば」は禁物なのだが、もしあの時残留していたら、少なくとも今のような形にはなっていないであろうな気はする。 まあその後J2最下位というどん底も経験したことが、ユースの強化、それがトップ昇格に繋がっていく様を見るのは、現在の成績とは別に誇らしいものであるのだが。 J1が一旦16チームに減らされたのちに、また現在のような18チームに戻った時に、正直1998年のあれは何だったのか、と恨みがましく思ったし、たまさかその年に昇格して苦労せずにJ1残留できたチームが、現在も残っていることを苦々しく思っているのは、まあ僻みだといわれても仕方がないけれども。
勿論こんなことをつらつら書いてみたところで、何の得にもならないのであるが、今は多少でも毒を吐かないと精神の安定が保てないというのが正直なところなのではある。
あっ、毒づいておしまいにする気はないですよ。 結局は我々の姿勢に戻ってくる。 戦っているのは選手・スタッフだけでないと考えれば、サポーターがめげてしまっては駄目なわけで。 どんなに理不尽なことがあろうとも、気持ちを強く持って向かわないといけないのであります。
2012年04月12日
今週末は今シーズン初の遠征を控えている。 どうにも状況がそこまで追いついていないのではあるが、そのために通常と違うパターンの週末なのではあるのだな。 昨年までは試合が日曜日あることが多かったわけだが、今年は土曜日中心。故に参戦する場合は、個人的な都合上、金曜日を休みにするのである。 従って今夜帰蘭すると。
いやあここまでリーグ戦で勝てないとは。ナビスコでの初勝利もアウエイで見ていないから、ここまでリアルタイムで勝ち試合を見ていないのでね。 まあそろそろ、と思いつつも、相手が相手だから、というのもあるが、いいやそんなことを考えてみても始まらないのだけれども、ネガティブにだけはならないで向かおう。
昨日札幌の積雪がなくなったということで。 日が長くなってきて、こうして書いているブログの時間帯ですでに外が明るくなってきている。 ようやく日中の最高気温が10度を超えるようになって、遅々としていた冬からの脱出なのだと、強く強く願いたい気分である。
いや、まあかの国のことが気にならないわけではないのだが。 杞憂で茶番で終わることを願うよりないかな、こちらは。
2012年04月10日
と言っても、柏戦の内容を改めて振り返ろうということではない。
まずはアーカイブス的なことから。 先日の試合は、1999・2001年とあってから11年ぶりに開催があった日ではある。 その昔のことを少し思い出しながら。 1999年の試合はJ2元年、当時はJ2も参加できたナビスコの試合であったのだが、相手が昨年J1参入戦で敗れてしまった福岡で。場所も同じ室蘭。 特筆すべきはその時の天候。雪が降ったのだな。確かJ公式戦史上初めてオレンジボールが使用された試合でもある。 試合日は平日の昼で。 故に行く段取りはしてもあらず、しかし気にもなるから、ハーフタイム頃に覗きに行ってみればチケット無しでも入場可能な状況ではあったが、実際は入場しなかったように記憶している。 まあのどかなことではある。 2001年の試合は天候は一転しての晴で。このときもNHK-BSでの中継はあったのだが、そちらは録画放送で、道内のみ総合でリアルタイムの中継をやったように記憶している。 相手は東京Vで、1998年に続いての室蘭登場であった。 その時の解説が、現在熊本の監督にして、前年に引退し両チームにも在籍した経験のある「アジアの大砲」である。 試合は前半の2得点で快勝。その時の私の観戦場所はアウエイゴール裏の数少ない相手サポの近くではあって。その時の女性の不甲斐ない叫びは、今でも記憶にあるところで。 ちなみにこの試合は今野のデビュー試合でもある。
そんなことで懐かしむのが目的ではない。 先日の柏戦では、久々に賞品が当たったのだが、「さっぽろの水」は試合後にのみの引き換えで、まあ重い荷物が増えただけなのは、あのときには結構きついものがあったわけだ。 いやこれを書きたかったのではない。 本題は試合開始前のゴール裏についてだな。 ハングルによる文章のダンマクがでたのだが、これはホスンに向けての激励であることは想像がついた(肝心の部分は翻訳できていない)。ツイッター上で非難を浴びて、アカウントを閉じてしまったことに対することだろうと。 もう一つは確か上段の方で展開していたようなのだが、応援の仕方を見直そう的な動き。 その後のコールリーダーの呟きでも狙いを把握したのだが、個人的には好感を持ってみたのだな。 いや普段ゴール裏に居ない奴に言われたくはないのかもしれないのだろうが、個人的にはどうも自己満足に終わっている感じというのが気にもなっていたのでね。 始めから敵対心でいうのではない。少なくとも肝心なのはストレス発散で罵声を浴びせるのが目的ではないのだから、建設的にありたいものだということでね。 まあ、それが今日の目的らしい部分ではあるのよ。
2012年04月05日
今朝の起床はきつい形であった。 まあ昨日の天候は、外出する身には厳しいコンディションで、時折唐突にホワイトアウトになったりもして、神経が休まらない形。特別に何かしたのでもないのに、夕方にはへとへとになっていたのである。
スカパー環境がない札幌宅にあっては、昨夜の試合の状況はTLに寄りかかるような状態で成り行きを見ていたのだな。 流れる文句が「惜しい」と「危ない」が多数で、いやはやな感じでもあったのだが、スタッツによれば相手のシュート数は20とか。 まあ昨年よくあったような勝ちパターンだとも言えるのか。 双方がベストメンバーとは言いがたい選手構成ではあっても、勝ちは勝ちだから、素直に喜ぶのが筋であろう。 遅い時間帯ではあったが、ささやかに祝杯を上げて就寝した次第であった。
過去を辿れば、4月4日はコンサにとって「初勝利記念日」とも言える日ではある。 当時旧JFLからJリーグに上がった1998年シーズンの初勝利の日が4月4日の1stステージ第4節であったのだな。 当日は確か快晴の室蘭ではあったのだが、G大阪相手に1-0の勝利ゲームは、勿論現地で見ていたのである。 と思えば、縁起物として見てもいいのかもしれない。 確かに1998年シーズンは、1年で翌年から新設されたJ2リーグへの降格第1号チームにもなってしまうのだが、承知の通りその年は「J1参入戦」なる理不尽な制度の犠牲になったわけで、単純な年間成績では、現在の制度に置き換えても残留していたのだから、本来的には悪くない年なのではある。 まあそんなことを持ち出してみても今更仕方がないのだが、ともあれこじつけとしては吉兆にしていいのかもしれない。
細かいことを言えば、昨日は対横浜FMとしても公式戦初勝利の日にもなったわけだ。 正確には旧JFL時代の1997年に勝っているのではあるのだが、Jリーグに加入した1998年以降では初めてである。 これでJチームで公式戦未勝利のチームはなくなったのだな。
うーん、ここまで力むことではないのであるが、まずはようやく落ち着けたことだけは確かである。
2012年04月01日
朝起きたら、またうっすらと白いものが屋根にあって、まるで春遠しの様相が、心情を表しているようである。 結局室蘭宅のインターネット環境は改善せず、今朝も携帯からの投稿、年度始めも締まらないことになっている。 昨夜の一連の流れは辛いものになっていた。もとより未勝利どころか、勝ち点すら得られていない静岡県内での試合であるからにして、ある程度の覚悟はあるにせよ、過去最小点差とはいえ、負けは負けだから、慰めにもならない。 相変わらず審判に恵まれず、得点源の選手の負傷交代とは何処まで我々に試練を与えるのかとさえ恨めしく考えるのだな。 たまさか同時間帯にNHK-BSでベアスタの試合を見ていたのだが、あちらも前半のうちに負傷交代があったのに、交代した選手が得点するなどの結果を出すということで、あまりにもの差に余計にガックリきたものであった。 それを受けてのことで感じ入る朝なのである。 試合後TL上で表面化したのが、ホスンがアカウントを削除したとのことで。どうやら酷いツイートがあったようで、心ないやり口には怒りしかないものであった。 選手たちが懸命にやっていないとでもいうのか? 実は成長していないのは我々の方ではないかと考えるのだな。 罵声を浴びせたところで何か前進するのだろうか?振り返るべきはまず我が身ではないのか? とはいえ、そろそろやりきれない気分から脱出したいねぇ。
2012年03月27日
例によって早い朝ではあるのだが、2時台前半に最初目が覚めてふと外を見れば明らかに明るい。 また降雪である。 現在は止んでいるから、むしろ明るさは減っている感じであるのだが、こうなればまた宮の沢の状態が不安。少なくとも除雪から入らないといけないのであろう。
昨日の大きな話題といえば、G大阪の監督ら解任劇ということになるのか。 まあACLも含めて公式戦5連敗ともなれば、致し方ないところではあるのだろうがね。
昨日も仕事上では相当疲労を堆積していた。 なんと言うのか、自分の力が及ばない範囲でことが起きれば、途方に暮れるよりない。 そこに当事者の自覚が足らないとなれば、こちらとしても対応に困るわけで。 いやはやため息しか出ない。
この時期特有の愚にもつかない番組のオンパレードがあって。 一方で言葉の揚げ足取りだけの罵詈雑言がまかり通り、自分を優位に立たせたいだけの主張には見るべき影もなくて。 疲労の素だけはたくさんあってたまらないのだな。
なでしこが合宿入りしたニュースがある。 つい最近までは、こんなことがニュースにすらならなかったはずで。 まあ最近では数少ない明るい話題ではあるんだなあ。 かろうじて救いを見出したところで今朝はおしまい。
2012年03月26日
2週続けて日曜日がずっと札幌の日であったのだが、まあ特段の予定がないなか、午前中は短時間で街中に出て書籍購入に散財していた。 そりゃ札幌市営地下鉄の3000形の引退セレモニーに出向くのもありだったのだろうが、元来そういう場が好みではないので勿論行かない。
午後からは断続的にうとうとしている。 いつまでもそれでいいというものではないのだろうが、存外寝れるものであるのだな。 そして夕方も4時を回ってから、ようやくこのままではいかんと、急に掃除を始めていたりもしたのであった。
そういえば、と5時前くらいに気づいて、BSスカパーで名古屋VS新潟を見るとする。 前半は新潟が押していたという事であったが、結果は上手さと運があった名古屋の勝利で終わって、コンサの暫定順位に変更はなかったのだな。 同時に眺めていた大相撲の方は、逆転優勝か。何か釈然としない。
瑞穂での試合終了後、チャンネルをNHK-BSに移すと、バレーボールVリーグ男子ファイナルは第3セットで、これがとんでもないことになっていた。何と最後は43-41という、到底らしからぬスコアになってしまい、普段はあまり関心を持って見ることなどないのだが、結局最後まで眺めてしまったのであった。
そして7時台、TVの方は長い特番だらけで関心もないレベルだったので基本無視、FMでクラシックを聴きながらPCでTLを追ってなどいたりしたのであるが、ここでようやくタイトルに近づくことになる。 G大阪VS磐田の試合において、磐田の前田が今シーズンの初ゴールを決めての大騒ぎ。何せ彼がシーズン初ゴールを決めた相手チームは、2007年以降すべてJ2降格してきた事実があったものだから、そのチームがどこになるかの注目があったわけだ。 磐田側から見れば、第1戦の札幌、第2戦の鳥栖で出ていれば、まあジンクス継続は確実だったのかもしれないのだろうが、このタイミングとは。 最もG大阪は連敗スタートで来ていたのだから、おかしくない結果ではあるのだが。 かくしてコンサの順位は変わらぬまま。3節を終わって未勝利なのに、下にまだ4チームもある不思議ということにもなったのだな。
サッカーで「前田祭り」状態になっている間に、AKB48の前田の卒業表明があって、一種カオスな状態になってもいたのだな。 まあこちらの方は、特段の感想もないわけだが。
さてコンサの「前田祭り」はいつやってくるのか。 次節はアウエイ清水戦で、こちらとしては静岡県内での公式戦未勝利というジンクスがあるので、そちらを破れるかも注目点ではある。 いや他がどうのこうの言っていられることではない。
そうそうジンクスといえば、今野が在籍したJ1のチームは過去2チームともJ2降格しているので、前田のジンクスもありえない話ではないとも言える。
2012年03月24日
諸般の、というより個人的な事情で昨日は午後から休暇をとり早めに帰蘭した。 だいぶ雪解けが進んでいたはずなのであるが、今朝はまた一面真っ白な状態。ここに来て高速道路の心配もしなければならないとは。 昨日のうちに札幌入りしている浦和サポも多いようなのだが、今朝起床して外を見たら唖然とするであろうことは請け合いであろう。 いや地元民ですら呆れているくらいですから。
この時期に浦和とやるのは初めてであるのだが、そういえば、と12年前を思い出してもみるのだな。 たまさかであるのだが、ホームで新潟・浦和と続く日程が2000年シーズンの今頃にあった。 2000年のJ2は11チームでのリーグ戦であったから、必ず1チームが休みの節があって、まだドームがない札幌は1・2節がアウエイ、3節が休みで4節目でようやくホーム開幕であった。 そのときの相手が新潟であり、次のホームゲームとなる6節が浦和という並びであった。場所は2試合とも室蘭で。 しかし実際そうならなかったのは承知の通りで。 当時は有珠山の噴火が近づいていて、実際3月30日(よりによって平日の昼間だったものだから、当時室蘭勤務でありながら、年度末ということもあって休暇をとるわけにもいかず、初めて室蘭開催のリーグ戦に参戦できなかったのだな)も危うかったわけだが強行開催して、結局翌日噴火という事で、4月9日に予定されていた第6節が中止・延期となったわけだ。 延期になった試合は、当時第2と第3クールの間にあった休みの週に組み込まれて行われた。 その試合は延長まで行っての引き分けであったのだが、当時浦和に居た河合が延長で交代出場したのが記録に残っているわけである。 果たして彼がメンバー紹介されたときに浦和サポがどういう反応を示すのかは、個人的な興味の一つではあるのだな。
勿論、別な興味といえば、他の人も多数取り上げているこれであろう。 まあ昨年のユースのプレミアムリーグでも、アウエイの試合に登場したくらいだから、期待していいのだろうが。 そして観衆はどうなるのか。開幕戦よりも少なくなりそうなのは、この時期致し方ない部分はあるように思うのだがね(異動の季節だし、飛行機運賃は安くないし)。
まあこんな時期にこれだけの降雪があり、それ以上に日中の最高気温があちらの最低気温より低い世界であるから、気候だけでなく、試合内容のほうでも相手に対して寒い思いをさせるように手抜かりなく行きましょう。
2012年03月20日
昨日は真冬日で。 今朝起きてみれば、また外は白くなってもいて。 本日の予報でも最高気温はマイナスとのことで。 それでも今日は春分の日なのである。
さてヤマザキナビスコカップである。 過去を見れば、大会形式は都度違っているから単純比較は出来ないのだが、最高成績はJ準会員であった1997年ということでいいのだろう。 承知の通りあの時は旧JFLの時代であり、J昇格がかかっていた。 ナビスコの決勝トーナメントへは、リーグ戦の日程を変更して調整したのではあったのだな。
前回参加できた2008年のときは、予選リーグが4チームでのH&A6試合であったから、今回の7チームによる形では初めてということになる。 となれば相手によってホームで出来るかアウエイになるかの差は結構大きいような気がするのだが、どうなるかはやってみなければ判らない。
もう一つの問題はリーグ戦のメンバーとの変更がどうなるかではあるのだが、こちらはそんなに変わらないと考えている。 何せ現状未勝利という事実はあるし、疲れ云々よりもチームの形が固まっていないのでは、まずはそちら優先ということにもなるのだろう。 勿論どういうメンバーで来るのかは、行ってみないと判らないことではあるが、どのようになるにせよ無意味な批判は避けたい。
今日は休日とはいえ、週の半ばなのでちょっと変な感じで迎えていることではある。
2012年03月18日
昨日は時間的にはタイトな動き方をしていたのではあった。 2ヶ月に1度の献血のあとに帰札として11:30のバスに乗る。 帰宅したらほとんど間もなく出直してkitaraへ出向いて15:00からの札響名曲シリーズの演奏会に参戦。 その前には4-6月の6公演分のチケットを確保してのいたのではあった。 昨日の試合に関しては、演奏会終了後からTLを追いかけることとなるのだが、始め喜び、地下鉄の車中で唸り、帰宅後にがっくり、ということにはなるのだな。 まあ敗戦という結果であったので、個人的には飲酒はせずに過ごしてもいて。 自棄酒という選択もあったのだが、いくら休日とはいえ朝から頭痛を抱えてしまうのはもったいなくもあるので、休肝も兼ねていたようなことで、今朝はまあよろしいのではないかの朝にはなっているのである。
さて昨日の試合をどう見るのか。 J1のありがたいところは、NHK-BS「Jリーグタイム」で必ず触れられるということでもあるのだから、様子を垣間見ることができることなのではあるのだな。 TLでもブログでもひたすら好い雰囲気は蔓延していたのだが、あとは結果だけなのではあろう、という単純な構図ではあるのか。 勿論「そのうちに」と言ってられる期間は短いのだとは思うのだけれどもね。 ナビスコもあるとはいえ、2試合連続ホームの辺りは鍵になるのでしょうな。
もう一方で。 傍観者ではいけないわけで。 もし「頑張ってください」で終わらせてはいけないことであってさ。 ともに「戦う」意識が欠けていてはだめなのだから、そこはしっかりとしたい。 上から目線の発言も慎みたいものだということでもあります。
何かスッキリしない表現だが、何かもどかしいのが本音ではありますな。
2012年03月13日
今朝は月曜深夜の2番組チェックから。 「ぞ」の方は、さすがにトップに持ってきたのが好感できたくらいで、映像としては「み」の方が見所があったかな、というのが個人的な見解。
まあいつまでも過去に捉われるのは問題とは思うのだが、ネタ不足でもあるので、無理にこじつけてみることにした。 開幕戦のカードが決まった際、コンサの場合のジュビロ相手というのは、こちらにはゴン中山がいて、相手の監督が森下ということが結構狙ったのかなとも感じたのだが、他のカードもそれなりに因縁めいた理由を求められるような気がしたものだから、ちょっと出してみようと考えたような次第。 *仙台-鹿島 昨年の被災地同士、仙台には元鹿島の柳沢がいる。 *名古屋-清水 名古屋には元清水の藤本がいる。清水のコーチには前名古屋のディドがいる。 *G大阪-神戸 神戸には前G大阪の橋本がいて、見事なお礼参りでしたな。 *広島-浦和 浦和の監督は昨年までの広島監督だし。選手で見ても、柏木とか槙野がいるし。 *鳥栖-C大阪 鳥栖の監督は、選手時代にC大阪に所属していたことがある。 *川崎F-新潟 両チームの監督は選手時代に鹿島で同僚。両チームにコンサOBがいるけれども、同時期に所属したことはない。 *大宮-FC東京 大宮コーチの大塚と、FC東京の加賀は2006年にコンサで同僚の関係(値ちょっと苦しい)。 *柏-横浜FM 柏のコーチ井原は改めるまでもなく、元横浜FMの選手ではある。 まあ半分以上はこじ付けに近いし、ちゃんと見れば他の因縁が出てくるのかもしれないが、まあ暇つぶし程度のことにでも、ということではある。
関係ないけれども、のおまけ。 あまり関心のない分野ではあるのだが、昨日ロンドン五輪のマラソン代表選手が決定した。でその中の男子の藤原選手を見て何か思い出すのよね。 そうFC東京の矢澤がそうなのであり。特に驚いた表情が似ているような気がするのだが、どんなものでしょうか。
2012年03月10日
今朝は久しぶりに夢を見たのだが、その中味がどうにも形容しがたいことで、どう解釈したらいいものやら戸惑っているところから始まったのだな。 場面は脈略も無く3つ。 最初は旅行中で、駅からで出て何故か別の駅まで延々と歩くということ。その先が結構遠く、アップダウンの道程ということが、ちょっと身構えてしまうようなことで。 次はとある工場の中なのか、判りにくい中を歩き回る。 そして最後は自分の病気に関わるようなある検査で3項目があって、うち2つで思うように行かず、それが不甲斐なくで何故か大泣きをしてしまっていて。 何なんだこれは。 まあ確かに昨夜は試合前日にしては、珍しく痛飲したからではあったのだが。
昨日の昼食はサザエ食品様の期間限定弁当にしたのである。一番手が込んでいるのがこれか。
まあ見ようによっては高めではあるが、ご祝儀もこめての購入ではあった。 勿論他の種類もあったのだが、基本良心的な価格であるのが嬉しいところではある。
夜は狸小路の店に出向く。 通常はサポが客の主体であるのだが、珍しいことに一般客が目立つような感じでもあって。 早い時間からオーダーが集中していたから、当然に店主はテンぱっていたので、こちらは基本放置状況で。 まあおかげで散財せずに済んだのだが(苦笑)。 開店3周年という事で、お土産をいただいたのだが、一般客には意味不明なのではある。![]()
ゴンのTVジャック3番組は、今朝確認した。 どれも相変わらずのテンションの高さではあったのだが、やはりGUCHYの番組の安心感は別次元であったかね。 で当然のように今日のMC担当ではあります。
勿論NHKの監督出演もチェックし、コンアシは例によって中味が濃かったが、HTBの新番組は無理があるなあと、結構コンサ三昧になっている朝ではあるのだな。 内村出演のCMも見たのであるが、なるほどどっかで見た光景ではある。 まあ個人的にはkitara前が撮影場所に含まれているのが肝だったりもしたのだな。
まもなく地下鉄が動き出す。早い人は始発で動き出すのであろうから、すでに駅にいるのだろう。 こちらの始動はもう少し置いてからにはなるが、気を緩めることなくしかし静に熱く向かいましょう。
2012年03月09日
感慨に耽るものでもないのだが、長いと思われたオフも終わっていよいよ臨戦態勢に入らなければならない。 感覚を取り戻さなければならないのは、選手たちだけではなく、我々サポも同じであるからにして、少なくともフワフワした気持ちで向かうことだけは避けなければならない。 まずは基本的な部分からしっかりと、ではある。
今年の開幕前の周辺の感想は、力みも無く、というところなのか。 TVに流れるCMでは、スカパーのものは相当量に見えるし、単独のものも、結構頻繁で想定以上の感覚がある。 昨夕は各局で特集があったのか。多くは録画対応ではあったのだが、まずまずか。 NHKは生でドールズを出したのね。これはヒットでしょう。 STVは存外長めであったのが、意外な感じでもあったりして。 HBCは卒業式が見られてよかったね、という感じがちょっと残念。 HTBは連続企画だから、鼻から期待はしていない。
今日はゴンがTVジャックに走るのか。 まあ妥当な人選でしょうな。 こと今年はJ1だから選手たちの緊張感は半端ないでしょうから、生出演させるのはリスクが大きい。 そこでTV慣れしていて(苦笑)、すでに出場回避が明言されている人を出すのだから、まあ安心感はあるのでしょうね。
開幕戦イベントが出揃ったのではあるが、正直目新しい感じはない。 4年前のJ1ホーム開幕戦では、札響メンバーのファンファーレ演奏があったのだが、今年はすでに栗山でのコンサートが入っていたから、期待のしようも無かったのだが。 キックインセレモニーがサッポロビール様関係者出ないのは残念。まあやる人についてあれこれ言うのは今は止めておこう。
そんなところで。 個人的には力みすぎずに、しかし緊張感を忘れずに整えていきましょう、というところではあります。
2012年03月08日
今朝もサッカーの話題。 当方の本番は2日後なのだけれども、それまでは他方の話題がメインなのか。 いや単に昨夜あった3試合がそれぞれに印象的ではあったからではあるのだが。
その1・ACLの名古屋 例によって横目で眺めていたのではあるのだが。こちらの肝は後半ロスタイム、最後の最後、あんなスーパーなゴールって決まるものなのね、という感想。 当然ホーム側からしてみれば、負けたも同然の引き分けではあったのだな。 実質シーズン初戦が難しいのは、前日のG大阪同様になっているということなのかね。 その2・ACLの柏 こちらの方はリアルタイムではスコア速報のみ、映像は今朝のニュースでのダイジェストでの確認ではあったのだが。 いや単純に相手がタイのチームだからの安心感はないということか。 0-2から追いついたのは力を示したのだろうが、負けては台無しという典型なのか。 相手の得点場面も見たのだが、結構スーパーな感じは、やはり侮りがたいということになるのだろう。 その3・なでしこ いやあ驚きましたよ。合計7点も入るような感じには思えない。まるでG大阪みたいだ、と思ったであろう人多数でしょうなあ。 そもそもこの大会、基本的に謎が多い印象があって。 予選リーグからトーナメントを経ずにいきなり決勝戦だとか。それも中1日で。 交代選手枠も多いし。 正直なところは、この大会に全力を尽くす、というよりは、ロンドン五輪に向けての試行錯誤がメインテーマだったのであろう。 でなければ、試合毎にスタメンがコロコロ変わるようなことはありえないだろうしね。 負けはしても、予選リーグ無失点のドイツからの3得点は事実として評価すべきだろうし。
さて本番に戻ろう。 公式HPのニュースリリースではNHKの件に触れているのだが、今朝の番組欄を見れば、民放の夕方に名前が踊っている。 改めるまでも無く、普通に出てくるのを見て、いよいよなのね、はやってくるのか。 比較するものでもないのだが、昨日もあったらしいプロ野球のオープン戦などというのは、まるで意識外でしかないのだな。 今日はキャンプでの最後の練習を午前やって、そのあとあの便とあの便を乗り継いで帰札して、明日はドームでの練習と。 で今日のドームは場面転換作業が見られるので、興味のある方はそちらもお楽しみに、ではあります。
2012年03月07日
一つは、今更ながらの「サッカーai」のこと。 周囲を見渡していると、こと男性からは買いにくいとの声が多く見られ、実際私もその雑誌の存在は知っていても、購入するのは初めてであったりしたものであって。 まあね、まずもってサイズが大きいのに違和感があって、中の使われる写真がでかかったりして、結構きついものはあったのだが、文面は結構真面目な部分もあるから、侮れないというところだったのか。 サポの高齢化が言われて久しいわけだが、これをきっかけに若い子がスタジアムに来るようになれば、それはそれで充分な効果と言えるのだろう。
もう一つは、ACLのこと。 昨日の2試合のうち、FC東京の方はBSでやっていたから、帰宅後途中からではあったが時折見やっていた。 結果は承知の通りではあるのだが、アウエイでまずは上々の滑り出しと言えるのだろう。 一方ホームであったG大阪はみっともない結果だったのか。こちらはシーズン初戦という部分が悪い面として出てしまったようなのではあるようなのだが。 今回ACLに出ている4チームのうち、3チームはコンサOBがいるのだが、そういう観点での楽しみ方もあるというのか、まあそれだけ移籍が頻繁な世界であることも感じる部分ではある。
それにしても、まだまだお預けを食らっている状態というのはきついねえ。 シーズンが始まってしまえば、毎週末に結果によって気分の上下が続いて結構にはあまり良くないことにもなっていくのではあるのだが。 やはり贔屓のチームのゲームが始まらないと本格的な気分にはならない。
2012年03月06日
いやあ、なでしこは単純に凄い、というのが第一感想でしょう。 メンバーにしてもW杯からは相当違っている。勿論相手のコンディションもあるのでしょうが、初めて90分での勝利というのはフロックではない。 でまあ決勝点が北見出身の高瀬という部分からすれば、奈良さんのブレイクも続くのか(無理なこじ付け)。
U局ではそのあとに予告された番組があって。 見所はやはり練習試合の映像が見られたことであろうか。 うーん、何か期待してしまいそうなくらいで丁度いいのか。
S局の方は開幕戦の相手監督のコメントが出色だったか。と言ってもコンサOBでもあるから、その辺は割と手に入れやすい部分ではなかったのかね。
戻り、なでしこの試合の映像を確認したら、ハーフタイムにサッポロクラシック「絆」缶のCMが流れた。コンサ専用になっているなあ、と思ったのだが、そのあとのU局の番組直前に公バージョンのが流れたのだな。こちらは流用ではなく別に撮ったのか。ちょっとあれな気分ではあるのだが。
現在公式HP上では、毎日カウントダウン表示がされるのだが、4日前はマスコットと「ちびコン」で来たのか。 ドーレくんが国立に出張した関係で、他のマスコットとの交流が多数あったのであろう。今後もいろんな形で出てきそうではある。 チャオコンには新潟のマスコットの共演映像が出てきたのだが、これも今回の成果の一つなのであろう。それにしても、ドーレくんの身体能力の高さはやはり他のマスコットより上を行っており、誇らしい。
2012年03月05日
昨日は午後からJR札幌駅東コンコースに出向く。 改めるまでもなく、ドーレくんの出番に合わせて向かったのだが、ダラダラ書くよりは写真を並べたほうが早いので、そのようにする。全体の雰囲気
映像も流れます
今年のユニフォームも展示しています
メインはこんな感じで
イベント開始前のボード
ドーレくんの登場を待つ人々
2時ちょっと前に控えている場から出てきて
いきなりボケをかまします
みんなに挨拶して
最初にサインします
そのあとは見入ったり、触れ合ったり
一方まだ手にしていなかったサッポロクラシックの限定品ですが、地下鉄車内にも広告が出ていて
ようやく手にした次第
運がよければ、6缶パックについています
拡げるとこんな感じ
そして「デジっち」であるのだが、当然私は録画して今朝見たのだが、やはり大トリに相応しかったようで。 何ですか、あの壮大な仕込みは。 そして見逃してはいけないのは、最後に岡本が見せる「やれやれ」という表情でしょうな。 にしてもこれはいろいろな意味でのネタ提供でもあって。 「GON44」のゲーフラが出てくるのは必然になるだろうし、裸の上のタキシードもありだろうし。 商品としても「GON44握手券」はあるだろうし。 まあ久しぶりに心の底から笑わしてもらったので、週の始まりとしては悪くありませんかね。
2012年03月04日
昨日は午後からスーパーカップを見ていた。 まあいつものように、じっくりとではないのだが。 例年だと他人事のようにしているから、一応録画してもちゃんと見ることは少なくて。 しかし今年はJ1だから、当然対戦相手としての目を持っても見ているのだがね。 で何だ、見方を変えれば昨日の試合は「2010年J2優勝チーム」VS「2011年J2優勝チーム」の戦い、とも言えるので、見ようによっては不思議な感慨になっていたのかもしれない。 ともあれ、昨日の感想は、あんなチームとやるのだから大変だなあ、と同時に最近リーグ戦でやっていたチームでもあったので、そんなに恐れることもないのだろうというものでもあったのだな。
ほぼ同時刻にコンサは鳥栖と練習試合をしていたのであった。 今日J2開幕なのに、前日に練習試合などして大丈夫なのか鳥栖は、と思った方が多数だろうと見ていて、私もそうだったのだが、そういや相手も今年はJ1だったのね、ということで。 結果は4-0の圧勝、後に出たメンバーを見れば、この後怪我人が出てこない限りは、開幕戦も同じことになるのであろうと想像した次第で。 残りは、今日の練習試合でアピールできた選手が潜り込めるのかどうか、といったところであろうか。
夜はNHK-BSの「Jリーグタイム」を見る。 やはり今年J1であることを意識する事になるのは、開幕に向けてJ1「のみ」監督が出演してコメントしている部分だろう。 でいつものように判りやすいことではあったのか。
そしてCMもいろいろ出てきて。 スカパーのローカル版の映像は紹介したとおりだが、全国版にも岡山が出ているのか。 今年の開幕戦ではNHKでの放送なのだが、S局ではオリジナルの開幕戦CMが流れている(他局がどうなっているかは未確認)。存外悪くない。 ラジオではスポンサーが道新のものを昨日耳にしたのだが、こちらはホスンが日本語で普通に話しているのが印象的である。 サッポロビール様では、「絆」缶を現在出しているのだが、そのCMも昨日見かけた。HPには出ていないのだが、こちらをベースに最後に商品が出てくる形ではある。
この週末は穏やかな気候で、先週半ばは気温も上がって一気に春めいてもきたこともあって、心構えとしても盛り上げなければならない時期となってきた。 今週の予報では火・水に荒れる模様ではあるが、それを過ぎて木曜日には選手・スタッフは帰札、開幕戦前日の金曜日は恐らくドームで練習して、という段取りになると踏んでいるがどうなるでしょう。
個人的には疲弊することが多い昨今であるのですが、開幕を契機に健康的な日常に戻れることを期待するものではあります。
2012年03月03日
どっかで見たことがあるようなと(苦笑)。ちなみに同名の書籍は私は読んでいない。 気まぐれでタイトルにしてみたのだが、じゃあ「整いました」ということでもない(これもいつの間にか消えてしまいましたな)。 一週間が終わって週末となって、まあ一息つけたのかな、とも思うのではあるのだが、実態はどうなのか。
昨日は西方面での仕事があったから、帰り道には宮の沢の横を通ってきた。 ピッチ上にはすでに雪は無かった。 このままで行けば、開幕戦前に宮の沢での練習は可能であろう。 来週の天気予報を見れば、雪マークがないわけではないのだが、最高気温がプラスになっているので、違和感はないであろう。 わずか2週間前に、私が九州で経験したとき並みの気候であるし。 ドームの除雪の方も中止になったか。 まあここ2・3日の暖かさからすれば、当然の成り行きなのだろうが、こんなことも吉兆であろうと単純に考えるのだな。 今日はドーレくんが恐らく初めての国立競技場のピッチに立つわけだが、明日の札幌での仕事がなくなったから、ゆっくりしてこれるだろう(まあ実際は判らないが)。 公式HP上では選手たちによるカウントダウン表示が続いているのだが、今年はドーレくんのつぶやきの復活は無いのだろうか?
全然まとまりがないな。 タイトルにも反している模様だし。 いやまあ希望を込めたタイトルだといえば、少しはいいわけになるのかね。 開幕まであと一週間。こちらもそうありたいところではある。
2012年03月01日
勿論見た上で、の話。 先週やっていた試合は一応録画したもののちゃんと見ることなくここまで来てしまったので、自分としては参考にならない。
例によっての代表戦だから、真面目に見つめるようなことなどはなかったわけであるが、時折垣間見れば素人目にも判る位に出来はよろしくなくて。 大雑把に言えば、海外組は強行日程での帰国で精細を欠く感じが顕著であり、国内組はシーズンインしていないので調子が上がらない感じで。 個々に捉えればスーパーシーンもあったわけだが、見所がその程度では何だったのだろうかのレベルで。
むしろ個人的には相手に感心していたのだな。 あえて最終予選に向けて主力を欠く行為に出てしまったわけであり、本来であれば見劣りがするはずが、存外そうでもない。 アウエイでの戦い方としては、結構な部類に入るやり方ではなかったのだろうか、というのがこれまた素人目の考え方ではある。
ホームでの敗戦というのは、当然に屈辱的であるのだろうが、そうそう経験できるものではないから、最終予選に向けての糧に出来れば御の字なのでしょうね。
とまあ本来は代表戦には熱くもならないのですが、珍しく語ってみましたとさ(中味が無い、との突っ込みはあるでしょうが)。
2012年02月28日
昨日は道内で「サッカーキング」が書店に並んだ日である。 でいつものように紀伊国屋書店オーロラタウン店に出向いて購入したわけだが、店頭にはまた自製ポスターが。ありがたいことではある。 個人的な観想しては、 *想像以上の盛り込みである *結構笑える *しかし中味の濃さは想像以上である *個人的なお気に入りは、ウリセスによる外国籍選手の紹介で、案外知らない事の多さを知らされる *逆に好きでない部分もあったのだが、それはここには書かない
店頭にはJ公式のいわゆる「緑本」もあったので購入。 相変わらず重い。昨年と同ページ数だが、背を比較するとやや薄いようであるから、紙質を変えたとは思うのだが、それでも手に持つと疲れる。
昨日は予告通りいろいろなメディアにコンサが登場した日でもあった。 1.S局 朝の対応は、ジュニーニョ大森が現地から電話参加であったのだが、残念ながらこちらは夜の戻ってきて本人も出た「ぞ」の方は内容はあったか。 2.U局 3番組あって、時間帯の関係ですべて録画対応で今朝見たのだが、今ひとつだらけであった。 朝の番組にも元日本代表が出ていたのか。それよりもフリーアナウンサーとかが目障りで仕方がなかった。 夕方のほうもパッとしない。現地に行ったのかね? 夜中の方は先の2つに比べればましだったが、公の量が目立つので印象は薄い。 ちなみに夜の「ファイコン」はコンサでGK高木が出たのだが、どう見てもこれは昨年の収録だろうと。なかなか放送する機会がなかったのだとは思うのだが、これはこれでちょっと間抜けではある。 3.ローカルラジオ局 昼間ではあったが、リアルタイムではなくユーストで夜PC上から確認。 例によってドーレくんの「ラジオ」出演だから、画で見ないと面白くはない。 まあ想像通りの展開ではあったが、まずまずであったでしょうか。 ちなみにこの番組はアナ役がおだっている風なのが受け入れられないので、普段は聴くことはない。
2012年02月23日
昨夜の五輪代表の試合はリアルタイムで触れていない。 一応録画はしているものの、10時過ぎにいつも通り寝ていたもので。 それでも深層心理の中では気になっているのか、11時半くらいに目が覚めたついでに見てみれば4ー0になっていて、ああそうか、と寝なおしたくらいの程度で。
朝通常通り起きてTLを眺めれば、まあ録画したものを見るよりは雰囲気はよく判るっていうものであって。 日本が勝ったあとにあったバーレーンVSシリアは、バーレーンが勝ったから首位復活とか。 あと残り1試合は、大量失点でもしない限り五輪出場が決まるのだろうが、悲愴な大騒ぎがあったあとだけに、どんなもんなのかの感覚はあるのだが。
個人的にはそんなことよりもコンサ絡みの動向の方が気になるわけで。 日中の練習試合の方は、大学生相手に辛勝ということで、またあれこれ言っている人も多いのだろうが、この結果を受けてでも、まだとやかく言うレベルではないとの感じではある。 サポートシップスポンサーにもパーソナルスポンサーにもいろいろ届き始め、昨日はようやくというか、地下鉄車内にスケジュールポスターが掲出されて、遅ればせながらもようやく雰囲気が出てきたのかな、の感じではある。 チケットの一般発売開始が25日からで、あの状態は勿論拙いからでもあるのだろうが。
まあ私的な部分ではこうして、どうにかやり過ごしているんだが、周囲を見れば、どんなもんかいなの部分は多い。 理解不能な事件は多いままだし。 相手の事情も構わぬままに暴力的なことばが氾濫もしているし。 こちらの方はまったく心休まることなく続くものではあるのだな。
2012年02月22日
サカマガとサカダイの選手名鑑は、東京で16日発売だったから、札幌は18日だろうし、そしたらこちらは道外にいて20日までは買えない。 確かに博多の紀伊国屋書店では18日に実物を見たのだが、買えば荷物になるだけだから我慢し、戻ってきてからは、やはりいつものオーロラタウン店がベストなのだと考えるが、あいにく20日は地下街全店休みの日だったので、昨日ようやく手にした、という経過ではある。 まあ全部を眺めたら時間が足りないので、昨夜のところはざっと見ではあったのだが、どちらが好みかといえば、サカマガの方か。 理由は選手の扱いが平等であること。ダイの方はチームによって登録選手が多い場合に一部小さくされてしまうのがあって、ちょっとあれかなと。 ダイの方には女性リポーターと解説者の写真があるけれども、これとて全部ではないし半端感があるから、ちょっと無理があるかなという印象でしかない。 最近はおまけが多い感じがするが、共にマスコットを取り上げているものの、両誌ともドーレくんの誕生日が不明なままなのはいただけない。 こんなのはちょっと確認すれば判りそうなものだが、結構な手抜きにしか見えないのは残念である。
紀伊国屋書店オーロラタウン店では、先週のサカマガの特集に便乗して展開中なのだが、昨日見たときには当然選手名鑑もあったし、トレーディングカードも展示していたのだな。 でサカマガの発売を告知しているポスターが、実はオリジナルだったことが、閉店時の壁に貼ってあったので確認できたので、載せておく。ありがたい限りである。 専用コーナーは暫く続くのだろう。来週には「サッカーキング」が出てくるし、そのあとには公式ガイドブックやJの緑・赤本も出てくるはずだから、少なくともJ開幕日くらいまでは楽しめるのでしょうなあ。 そうそう通常のスポーツ関係雑誌売場もコンサ絡みのポップだらけであって。改めて感謝するところではある。
2012年02月19日
今年の熊本キャンプの主会場は大津のようである。 こちらとしては未訪問地であるからにして、その分の楽しみがあるので、今後行かれる予定の方のための案内も兼ねるような形で書いてみましょう。 熊本市内で宿泊して行くのであれば、交通センターからバスに乗ることになる。バスセンターでの乗り場は13番である(ちなみにおなじみKKウイングの場合は隣の14番)。ダイヤを見ると、コンスタントにないので事前のチェックが必要である。 バスの下車停留所は「大津町運動公園入口」となる。運動公園目前まで行くバスもあるのだが、本数が極めて限られるので、こちらを原則にした方がいいのであろう。 バスの乗車が約1時間弱、バス停からは徒歩10分くらいが目安。 当初Wikiで調べていた際には、周囲に何もないとのことであったのだが、宅地開発が進んでいるのか、そんなんでもない。 食料等はすぐ近くにローソン様があるので困らない。また行く途中に郵便局もある。 ホテルもあって、1階部分がファミレスや居酒屋にもなっているし、少し離れたところに道の駅もあるのでバスの時間が合わなくても結構何とかなる場所ではある。
前置きが長くなった。では昨日の様子を載せてみましょう。本日の練習場所である。
正面の中を覗くと、過去に訪れたチームのフラッグやユニフォームがある。見づらいがコンサのもあるのだが、それよりも目を引くのが大分のフラッグで。これは初期のものであろう、結構レアかもしれない。
長く居るためか、このように出してくれている。
運動公園全体図。なかなか立派である。
「サッカー小僧」何故か帽子を被っている。
今日の使用予定表。いやあ大津町はサッカーが幅を効かせているのがよく判るものだ。
開始前。
10時くらいに選手たちが出てきて、
まずランニング。
雪がちらつき始め、
更に酷くなって、
全体練習の最後の方は晴れていたのだが。 チャオコンに現時点で何故か昨日のレポが出てきていないのだが、全体練習の最後で一発芸に指名されたのが榊であった。バック転連続10回を披露してくれたのだが、最後の方はへろへろであった。 この後に今日のPSMにベンチ入りするであろう組とそうでない組に分かれてやったのだが、詳細は省く。 いや気になる部分は多分にあるのだが、明日の試合レポの時に合わせて書く予定にしましょう。 風がなく、太陽が顔を出せば心地良いのであるが、それ以外は道内で見ているのと大差ないくらいの厳しさではありました。
アクセスについては、JR肥後大津駅からも行ける。ただし駅とバス停は少し離れているので、初めての場合は交通センターからのバスの方が無難。 料金的には乗り継ぎの方が安く済ませられるのだが。
2012年02月16日
永年購読しているある情報誌がある。購読に際しては予め年間分を払って定期的に郵送してもらう形である。 元々は隔週刊だったものが、月刊化していたのだが、この度季刊化するとのことで従来の形が取れなくなり、既払い分を返金することになって。 丁重に現金書留で来たのだが、中味は1冊分380円。 まあ送料の方が高いというのは何なのだろうが、ちょっと割に合わない作業であったのだろうね。 紙の情報誌はこうして衰退せざるを得ないのだろうな、という別の感慨もあったところではある。
昨日のサッカー情報の中で、こんなのがあった。ここはいつもユニスポンサーに苦労しているイメージもあるのだが、J2降格の顕著な一例でもある。 一方同じ県内の後から参入したチームのニュースリリースでは順調さが見られて。しかもすべて本社がホームタウンにあるというのは、そうそうできることでもないだろうとは感じる。 先日のサポ集会で、コンサの袖スポンサーが近日発表との話があったが、そろそろ出てきてもよさそうだがどうなるのでしょうか。
昨日行きつけの「我ら」の紀伊国屋書店オーロラタウン店に行ってみれば、予告されているように道内では今日発売の件についてのポップは当然にあった。同日発売のサカダイにも記事があるという事ではあったのだが、ここにあった別のポップに拠れば、道内では27日発売の「サッカーキング」にもコンサの特集があるということであり、TL上では「サッカーai」にも特集が組まれるのだとか出ていて。 ここに来て随分と溢れてきた印象ではある。 一方NHK-BSの「Jリーグタイム」でもようやくJ1昇格チーム紹介として、今週末放送分で取り上げられるようなので、まさにここに来ての感想か。 勿論その前に今夜のこれのチェックも忘れてはならないのだが。
今週末の今年初遠征に向けて今日から具体的行動に入るのだが、そういうときなのに、夜中に腹痛で目が覚めるというのはどうしたことか。 幸い現状は治まっているけれども、現地で妙なことにならないことを願うばかりである。
2012年02月12日
今週末は今年初の道外脱出で九州へ向かいます。 予告しているように、今回はキャンプとPSMを両方チェックするという初めてのパターンになります。 飛行機の便と宿の方は早くから押さえていましたが、練習会場は熊本といっても何処になるのかは直前にならないと判明しませんから、細かい詰めは後になるわけで。 事前にチェックしてみたときには、KKウィングはすでに行事予定が満載でしたから、恐らくここは無いだろうと踏んでいて。 で昨日HPを見てみれば場所は大津町ということで。私自身は初めて行くことになるわけだが、熊本市内からは結構遠いのが難点。 まあ直通のバスもあるわけだが、調べてみると乗車時間だけでも1時間近くかかる。18日は2部練習の模様だが、場所柄一旦他への移動は考えにくいから、午前だけ見て終わらせる予定ではある。 あとは天候がどうなるかであって。 今年の傾向は全般的には降雪量は多い状態で推移しているのだが、問題は降り方。 難しいのはそれが局地的になることだな。 実際毎週末の札幌室蘭往復においても、予報によってバスとJRを使い分けしている状況で、毎度高速道路の開通状況チェックは欠かせないことになっているのだな。 出発日に新千歳空港周辺が荒れないことを祈りつつ今週は過ごしていくことになる。
昨日サポーター集会があって、漏れ伝わるところに拠れば袖スポンサーが決まりそうなのだとか。 となれば19日のPSMで初お披露目になるのかね? 楽しみが一つ増えたというところか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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