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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2011年07月01日
昨日の昼前、たまたまのタイミングではあったのだがラジオを聴いている中で深友が出ていたのだな。 何でも道内を暫く離れるとの説明があり、すでに6月からではあるのだが城西国際大学サッカー部のコーチをしているのだとか。 そのわけはここにあるとのことでもあったのだが、話の中ではユースコーチ時代の西や藤田のこともあったのではあるが、あちらはまた別な面での刺激があるそうで。 私自身が感じることは、こうして別な視点から見る機会の大事さみたいなことでね。 どうしても道内にいると、サッカーに関して言えばコンサだけ中心にしか見えないものだから、そこは気をつけていかねばならない部分であろうとも考える。
札幌大学にHFCからコーチを派遣していること、「札大GP」というチームも作っていることについては、どれだけの認識があるのか。 道内にあっては、正直練習相手に事欠く。 地続きであれば、手軽に出かけたり来てもらえたりできるけれども、ここではそうはならない。 震災で試合が中断している際に、あちらでは盛んにチャリティーマッチをやっていたのだが、こちらとしては結構忸怩たる気持ちで見ていた部分もあるのよね。 そしてサテライトリーグがない現在では、あちらではそれ相当のこともやっているし、練習試合だって羨ましいレベルでできるのだな。 だもんだから、こちらとしてはせめてJFLクラスのチームが道内にあってほしいのだと。 そうすれば練習試合のレベルも上がるだろうし、人事的な交流も図れるだろうし、などと考えるものだけれども、なかなかに道程は遠いのも、また感じる部分であってさ。
でまあ、岡山のブログが波紋を広げているわけだ。 冷静に見てみれば、個人的にはそんなに驚くことではないとも感じるのだが、普段ぬるま湯にいるような人、あるいは勘違いしているような人にとっては、結構刺激的な内容ではある。 「手柄は自分のもの、不振は他人のせい」と考えている向きには耳の痛い話でもある。 うちうちの論理でぬくぬくしていると、このような他からの視線は結構厳しくなる。 自らどれだけの行動が起こせるのか、突きつけられているものは重たい。
それにしても吉原や大野がいたことが、そんなに影響していたとは驚きでありましたな。 そうなりゃ運命として受け入れていくところからでしょうねえ。
2011年06月30日
岡山の加入のことについては、皆さんが触れているので、新たに何か情報があって書こうという部分はない。 経歴を見ると、高校時代はコンサ絡みで言えば宏太の1年後輩、大野の同期ということになるのだが、正直ピンと来ない。勿論新卒で加入と10年以上経ての加入とでは初見の印象が違うのは当然だから、びっくりすることでもないのだが。 でJではコンサが9チーム目になるのか。そんなにたくさん経験している印象がない。勿論最近の川崎・柏・仙台での印象が強すぎて、他のチームでやっていたこと自体が欠落しているのだが、そこでの出場記録を見ても決して隠れているような数字ではないのだが、不思議な感じであるのだな。 今回の練習参加・新規加入については、勿論川崎・柏時代に縁があった監督の意向もあったのだろうと推察するが、こればかりはタイミングの問題もあるので、常に簡単にいくものではない(そういう点では、半分鳥栖化してしまった横浜FCというのは、美しい姿ではないよな)。 いろいろな見立てもあるのだろうが、単純な戦力というよりはムードメーカーとしての期待の方が多いのは事実でしょうね。 まあ過去チームの雰囲気を変えて欲しいと期待していた選手たちの多くが札幌化してしまってきた経験からすれば、並大抵ではないと感じていますが、果たしていかに。 熱すぎるコメントについては、揶揄する気はない。 少なくとも他人事で済ましてはならないわけで、チーム力の向上にはサポの力は不可欠。 時々見られる某掲示板等での無自覚な批判はマイナスでしかないことは、改めて認識したい。 いや単純にネガティブな状態においといて、何かよくなりますか、ってことではあるのだよね。
2011年06月29日
今日は震災で延期になったJ2の試合があるのだが、コンサに関しては来週である。 今年は偶数チームのJ2だから、本来暫定順位は発生しないのだが、震災で延期になった6試合は、必ずしも各節同一日に試合をするとは限らないから、暫くは暫定順位に付き合うことにもなるのだな。
で今日コンサの試合がないのは、ドームで野球をやっているから、という単純な理由であるが、延期分の3つのホームゲームは、すべて本来の開催日とは違う日になっている。 可能性があった8月の6・7日については、野球も入っていないのに何故なのか、との思いで調べてみると6日・7日とも妙な事に気づく。 予定は書かれていないが、ドームツアー・展望台・キッズパーク共利用不可、ということは表向きにできない施設利用があるのだな。 以前にもあったことのように記憶しているが、特定団体の専用利用が入っているのであろう。 まあ何とももったいないことではあるが、先に決まっているところに割り込めないのは道理だからいかんともし難くて。 ちなみに9月のケースも、野球の利用はないから別の理由があると推測しているが、あいにくHPにも9月の予定表が出ていないので不明であるが。
先般会場未定であった7月31日の試合が厚別になったのも、ドームで別のイベントがあるからではある。 この件については、このグループが来札した際にTL上でこんなやり取りがあったことを思い出す。 「飛行機がやたらと混んでいた」に対して、こちらからは「嵐が来ているからね」と返すと、「台風が来ているの?」と勘違いされ、「いやそっちの嵐ではなくて・・・」という、ありがちな親父ギャグ的展開を見せるのであった、というのは蛇足。
札幌ドームは今年で開業10周年。元々の発想は、2002年W杯会場誘致にあったのだが、今やサッカー側としては遠慮がちに使っている構図が見られるのは、何とも歯がゆい気分ではある。
ところで公つながりで、某所からこんなところに行き当たった。 金があるところはいろんなことができていいなあ、というやっかみもあるのだが、図を見るとそれ以上に懸念が出てきて。 花火をするのはいいけれども、ピッチ上に火の粉などで悪影響を及ぼすのではないのか?とか。 ピッチのそばに店舗を出すのはいいけれども、ピッチ上に乱入者とか出てこないか?とか。 勿論ドーム側で何らかの対策をするとは見ているけど、我々からすれば「神聖な」ピッチのそばでこんなイベントをやられること自体が大いに不満だけれどもね。
2011年06月28日
今朝の起床が4時に限りなく近い3時台であった。 このタイミングで寝坊したかのような感覚になるのは、やはり一般論としても異常な部類なのだろうがね。 かくして落ち着きなく今朝も進行している。
別段週明けだからではないのだろうが、昨日はばたばたした感じのスタートになった。 仕事の方では、一方的な押しかけで余裕がなくなり、アポイントが遅めにしてあったのが幸いであったくらいで、一通りの流れをこなして昼になったときにはいつも以上にばてていたのだな。
うとうとしてからTLをチェックしたら、月曜の昼だからコンサ応援番組をやっているのを理解したのだが、内容のほうには「うざい」とあって、何事かと途中から聴き出す天邪鬼。 勿論短時間でその理由を探るのは難しいのであるが、どうにも過去にこだわりがありすぎるのが原因のようで。 昔からの数少ない主張として、自分が持っているものの中にこんなのがある。 「過去の偉業は尊重しなければならないが、未来は過去ではないのだから、今何ができるのかを考えなければならない」 取り立てて凄いことばでもないのだが、どうも古くからのサポ(と言えないまで変質した人もいるのだろうが)の中には、いつまでも「昔は良かった」的な発言ばかり見られて、ちっとも現実に向き合えていないことが感じられて、残念なのだが。 存外こういう姿勢がいろいろな面で障害になっているのとすら感じるところなのだな、と疲労感いっぱいの状態で考えていたのだな。
なでしこのW杯初戦は、初めの方だけ付き合って後は録画対応であった。 いやまあいきなりの先制、直後に追いつかれた時点で就寝したのであるが、こんな展開ではいったいどうなるんだろうの気分は抱えたままで。 今朝起きてから再生させて結果を知ることにはなるのだが、まずは一安心だったと。 こちらの方はひたすら前進あるのみの状態だから、過去の実績に捉われていないだけ好感は持てるのかな、との感想は出てくる。
で今朝もすでに起床後1時間以上経った現在ではあるが、なかなかに疲労感を抱えている状況は変わっていない。
2011年06月25日
先般、地下鉄車内からスケジュールポスターが消えたことを書いたのだが、昨日復活したようで。 はて何があったのかと確認してみれば、来月31日部分にシールが貼られていて、要は未定だった試合の会場とキックオフ時刻確定に伴う処置であったのだな。 まあ判ってしまえば、どってことはなかったのではあるが。
昨日はアウエイ横浜FC戦の会場決定のニュースリリースもあったのだな。 ふむふむ国立とな。 国立といえば、西が丘も含めてコンサにとっては未勝利の会場であるので、今回ばかりは室蘭でのリベンジも含めてチャンスかもしれないが、今はまだジンクスめいたことは書かない方がよいであろう。 ちなみに国立登場は2002年の浦和・FC東京、昨年の東京V主催であったから4回目である。 おまけに言えば、西が丘は1999年のFC東京、2005年の横浜FC、2006年の東京V、2007年の「ホーム」福岡戦とこちらも4回あるのだな。
と調べていくうちに別の側面にも気がついた。 アウエイ横浜FC戦は、今年の国立としては5会場目にあたる(他はニッパツ、日産、夢の島、西が丘)。コンサのアウエイでは最多になるのであろうが、この中でも日産はすでに3回経験しているのも貴重なところか。 何か似たようなケースがあるな、と思い出したのが、福岡から見たアウエイのコンサ戦であって、こちらも5会場経験済み(ドーム、厚別、室蘭、函館、西が丘)。その中で4回も室蘭に来ていて、その数はドームの2回を上回る異常さがあるのだな。 だからどうした、と言われればそれまでだが、ちょっと遊んでみましたとさ。
2011年06月23日
昨日の公式ブログの中に刺激的な投稿があり(現在は削除済み)、一時的にも過敏反応したものでもあった。 まあその後少しは冷静になり、訂正・謝罪を受けて現在に至るのであるが、そうした中で出てきたのがタイトルのことば。
幼少の頃から社会人になり始めた頃には、身近にあるスポーツといえばプロ野球しかなかった。 他の競技を知らないわけでは勿論ないのだが、メディアを通してとなるとそれが絶対的な存在であって。 だから好むと好まざるとに関わらず、基本的な知識は自然に蓄えられえていったのだな。
その後Jリーグができ、まさかと思いつつも地元にチームができ、となってきたときに、自分の中では存在感としては逆転したのであるが、これはどういうことなのか、と今回の一件も含めて考えるに至って。
サッカーというものにおいては、時間に余裕さえあれば、試合よりも練習を多く見ることが可能なものであって。それは基本的にオープンなものだから、身近に感じることになるであろうことは想像に難くない。 プロ野球といえば、たくさんの露出があるけれども、個人的にはあくまでも別世界の域を出ないのだな。年俸しかり。身近に選手を見かける機会は稀だし。
だからかどうか。 時に勘違いする輩も出てくるのだな。 身近であれば、何をやっても許されるものではない。 「親しき中にも礼儀あり」というではありませんか。 最低限、尊重する心構えがなければ、やっていけませんでしょう。
最近「フットボールサミット第3回」が出版された。 テーマは「3.11以降のJリーグを問う」ということだが、まずもって読み応えがある。 書かれている内容の是非については書くことはしないけれども、いろいろと示唆的ではあるのだな。 同時に同様のことをプロ野球に置き換えてできるかといえば、まず成立しないであろう事は断言できよう。 つまるところ、この差も距離感の違いなのであろう感覚は多分にある。
誇りは必要、しかし勘違いしないように対処していかなければならない、という月並みなまとめだけれども、改めて大事なことだと再認識した次第。
2011年06月20日
昨日は午後からSSAPに出向いて、プレナスチャレンジリーグ第8節ノルディーア北海道VSセフィーダ世田谷FCを見に行っていた。 いつもだとバスセンターから豊畑東行きのバスを利用するのだが、今回は趣向を変えて中央バス札幌ターミナルから札江線江別行きを利用して。このバスは世田ケ谷経由なのであるのだが、別段狙ったわけではなく、行ってからそうだったのか、と気づいたことではあって。 試合内容について言えば、こちらサイドでは厳しい感想しかない。 正直なところ、サッカーにすらなっていないかのようなもので。 前半はよく無失点で済んだよなあ、との感覚。 後半開始早々はそれらしくなって、多少互角にやれるかの雰囲気もあったのだが続かなくて。34分に一度はGKのファインセーブがあったもののやられてしまった後はへろへろ。0-3で敗戦となった次第。 うーん。相手は今年初参戦したチームなのだが、選手の位置取りだとか、球際とかスピードとか、基本的な部分は当たり前にできているものだから、ちょっと格が違いすぎる印象すらあって。 展望を見出せないままに帰宅していくよりなかったのだな。このままでは残留は危い。
夜はNHK-BSでU-22日本代表の試合を見ていたのだが、やはり失点シーンはいただけなかった、という事の認識はあるわけで。 この辺もなかなか思うようには行かない部分、ということの典型なのかな、とか。
肝心のコンサについては、その前からJ's Goalの速報版をPC上に出して追っていたのだが、いきなりの得点にはおったまげた。 前半得点のたびにTLの状況を確かめていたりもしたのだが、何か不思議な感覚で。 勿論過去に「後半ロスタイム3失点」を経験しているサポとしては、安心しきれるものではなかったのであるが、まあ心構えとしては楽なもので、結果クラシックを買出して、祝杯を上げていた次第。 今朝になってTLを追ってみれば、試合内容は決して褒められたものではなかった模様で。 まあね、あんな展開ではそういうことにもなろうかくらいの想像はあったけれども。 ただ今は内容よりも結果重視の部分があるので、理想どおりでないことでの文句は控えめにしたい気分ではあるのよ。
それにしても長良川では何かが起きるのね。 2009年に参戦したときは岩沼のプロ初ゴールを見られたのだけども、その年は彼も正念場であったはずだから、現在在籍していることへのきっかけの一つだとは考えているのでね。 横野にしてもそうなのだろうが、今後は重しが取れたのだから普通に活躍できることを願うよりありません。
2011年06月16日
現在は皆既月食中である。 勿論それに合わせて起床したわけではなく、いつも通りのことであるのだが。 札幌の場合は現在曇、それ以前に私の部屋の窓は東向き、更にそれ以前にこちらではすでに月入りしてしまっているので、見ようにも見られないのだが。 しかしいい時代になったもので、PCサイトを通して全国各地の状況を見ることができるから、一番長く観測できる沖縄の状況もよく判るのだな。
特に意味のある枕ではなかった。 昨日はJ1があった。 通常であれば平日開催は「昨夜」という表現になるのだろうが、ユアスタは昼間の試合だったので、そうしたわけで。 でその昼間の試合が一番観衆が多かったというのは、どうなのよ、と。 リアルタイムではNHK-BSに付き合って名古屋VS新潟を眺めていた。 双方のチームにコンサOBが居て、主審が先日室蘭に来ていた方、というある部分無関係でもないとかとか。 まあ毎度ながら第三者的に見る分には気楽なものである。 試合は4-0で名古屋の圧勝だったわけだが、ゴールシーンを見るにつけ、我がサポートチームの現状を嘆くよりないもので。 簡単に言えば、得点できるチームは、何故そこに居る?であり、できないチームは、どうして居ないんだ、ということなのだな。 ふむ。 全試合が終わったところで、思い立って全試合のメンバーなんぞをチェックしてみた。 ユアスタは両GKがOBだし、キンチョウでは両FWにOBがいるし、といったところから入っていくと、スコアレスドローに終わった2試合以外の7試合の13チームに関係者が居る状態。 これをどう見るか、でもあるのだろうが、やはりこれも嘆息材料か。
こんなことを書いてみたところで、だからどうなのか、的な気分の朝ではあります。
2011年06月14日
疲れは遅れて、しかも増幅してやってくる。 日曜日は試合前から相当歩き回り、昨日午後は経ち続けている時間が長かった事もあって、今朝はしんどくスタートしている。 起床時刻が通常より30分ほど遅れている形で推移しているのだが、それでも4時前の起床であるから一般論としては異常の範疇か。
試合後の某掲示板、TL、公式ブログ等々を見るのはつらいものがあるのだが、一つ気になるのはひたすらに罵詈雑言を吐いたところでどうなのだろうという思いがあって。 今回の試合はSS指定席券が運良く手に入って、ほぼセンターラインの延長線上で見ていた。帰りは車ということもあり早々に辞したのだが、その際ある人が大声で「石崎辞めろー」と叫んでいる。 ああ何て虚しいことをと感じるのだな。 同じことを直接本人を目の前にして言えるのだろうか?こういう場で叫んでいることは、単に憂さ晴らしでしかなく、周りを不快にさせるだけではないのか、ということには気づかないのだろうな、とか考えて去ったのだった。 ゴール裏で水掛け騒動があったことは、その後知ることになるのだが、これも独りよがりで見苦しいだけ。 そんな情けない行動で、さも全体がそうであるかのような受け止め方がされることまでも気が回らないのだろうな。
一時の高ぶりで後ろ向き発言を繰り返してみたところで、前進することなどは難しいのだよね。 そうした無神経な言動の数々があるうちは、一層の向上などは望めるものでもない。
「同じ画を描けるか」は、試合上で選手たちの意識のことを例える形で使われることが多いのだが、私としてはチーム全体に対しても同じように例えられるような気がしてタイトルに用いたのだな。 サポーターは単なる観客でなく、一緒にゲームを作り上げていく存在だとすれば、会場で見せる異分子的言動はプラスになるはずがない。 最後は総合力、となったときに足りないものを補える立場の我々がこのざまでいいのか、ということにもなるのだと考えるけどいかがか。
出身者としては、室蘭開催に当たって協会の人はじめねぎらいのことばが多く見られたことは幸いであった(まあ多くは試合がなかったり、忘れたりして上でもあったが)。 ことこちらのように感じていただけると、関係者としても嬉しいものではある。
最近「サッカー批評」の最新号が出たのである。井の中の蛙にならないためにも必要な情報源ではあるのだが、今号はコンサ絡みのものが多い。 スポンサーとしてのサッポロビール様の姿勢、98年4試合連続ハットトリックを決めた頃のゴンと現在、西村の連載の中に見る本人以外の部分での言動。 まだまだ知らないことも多く、関わる以上は認識しておきたい部分が多数なので、PRが最後という妙なところで今朝はおしまい。
2011年06月12日
はい室蘭開催当日となりました。私自身は昨日帰蘭しているわけですが、これから出発する方向けへの情報などを。 4時現在の概況は、気温15・5度で曇。風速は4メートルと出ていますが、見た目にはあるような感じではない。 曇といっても明るいもので、先ほどは太陽が顔を覗かせたりもしていましたので、まあ雨の心配はいらないでしょう。
昨日は午後から入江に出向きまして、様子を窺ってきまして。 スタッフの皆さんが設営準備中でありました。 今朝も早くから行くわけですが、気になる部分もあってそれを確認すべく。これです。
下から見るとこんな感じで。
バックスタンド裏の駐車場(当日はグルメパーク)からもこんな感じで見える。 ちなみに正面玄関脇の掲示板はこんな感じです。
ということで、皆様のお越しをお待ちしております。
2011年06月10日
昨日は室蘭で練習があって。昨年は悪天候で中止だったから、地元的にはおいしかったのでしょう。 でいくつかのブログを散見していると、元々フェリーの案内板のところにでかでかと「室蘭から元気を」と市とHFCコラボのものが掲出されているとのことで。 これは誰のアイデアなのか。 ともあれこれは相当に目立つ。 恐らくTVにも映り込むであろうことは確実か。
今年の室蘭関連の話題ではぱっとしたものはない。 丸井今井室蘭店はすでに解体され跡形もないし。 長崎屋室蘭中央店は来年1月で閉店予定なので、今回来蘭される方々は買物をする最後のチャンスとなるのか。 昨日は室蘭製油所の閉鎖報道が流れたのだが、とりあえず会社側は否定している。こちらはちょっと安心。
昨日のコンササポにとっての一大イベントは「サカダイ」の発売であったわけで。 こと紀伊国屋書店オーロラタウン店の力の入れ方が半端でないことは予想されたのだが、期待を裏切らない。 平積みの山が5つ。「サカマガ」が一つでやや低かったから、物量的には6倍くらいの差があったのではないだろうか。 私は気がつかなかったのだが、壁にはポップまで貼ってあったそうで、いやはやいつもながらありがたい話である。 ちなみにサカダイの横には公の特集号が結構前から同様に並んでいるんだが、あまり売れているように見えないのは、多分に贔屓目込みではあるが。
昨日の現象といえば、世間的にはAKBの第3回総選挙があるのか。 勿論、個人的には関心のないことではあるが、そんなに大騒ぎするほどのことでもないような気がするのだがね。 どのように解釈しようが自由なのであろうが、本来一部ファンの間で共有していればいいものを無理に拡散している傾向を見ると、ブームの終演は存外早いのかもしれない。
で今日のTV番組欄を見れば、さすがにあれが幅を利かせているのか。 私の今夜の予定はkitaraへ行くから、喧騒回避は厳しいものがあるのかもしれない。
2011年06月09日
昨日の朝刊を見ていたら、ACの広告があって。 TVやラジオでは接することがあっても、紙上で見かけるのはちょっと記憶にない。 で例のあいさつバージョンのものなのではあったのだが、結構知らないことが判るもので。 主人公(?)の男女には「あいさつ坊や」「あいさつガール」という名前があって(ベタながらも坊やとガールに統一性がないと感じたり)、坊やは「あいさつ小学校」の人気者だとか。 あいさつの名前がついている動物にしても、TVで見かけないものがあって。 「ただいマンボウ」はいいとしても、「おやすみなサイ」はそのままだろう、という突っ込みはできよう。 それにしても何故にこのタイミングで、しかも何に代わって掲載されたのだろうか(いや新聞の場合は違うのかもしれないだろうが)、謎は多い。
公式HPがリニューアルされた。 こちらの方もタイミングが不明だが、予告くらいあっても良かったかなの気分はあって。 単純に昨日が大安だったから、の理由はありそうだが。 まあ中味よりも見映え優先なのだろうが、個人的には今までになかったのが不思議であったメディア部分がようやくまとまったのが目新しいところか。 で過去の試合記録がまたリセットされたのは何故なのだろう。 前回のリニューアルの際も同様な経過があって、少しずつ復活したものの中途半端であったし。 まあ毎年のオフィシャルガイドブックやJの赤本で判るのではあるけど、この辺はちょっと配慮が足らない感じもする。
もう一つサッカー絡みで言えば昨日は審判の引退のニュースリリースがあって。こちらの方は役職就任によるものだが、半端な気分はある。 それにしても引退試合の予告はしてもいいものなのだろうかね(いやTOTO的にも)。微妙な感じではある。 ちなみにコンサでの最後の縁は、ごく最近のこの試合ということになったわけだ。
最早音を出すことがなくなったTVのニュース番組であるが、政治の部分については勿論欠くことがない。 ただ内容については、正直なところ個人的には完全に信用を失っているので、何が出てきても驚きもないし、しらけたままである。
2011年06月08日
サッカー界的に言えば、本来は代表戦、ということになるはずなのだが、いかんせんスコアレスドローで西も出なかったのでは関心度合いは急降下せざるを得ないもので。 ただチェコ代表GKの凄まじさだけは特筆すべきことで。彼でなかったら、軽く2-3点は入っていたのだろうし。 今回のキリンカップは3試合ともスコアレスドローで、3チームとも優勝、という点ではネタ的にはありかと。 そんな程度の雰囲気で終了、ということでまとめるしかない。
むしろ昨日のニュースでは、やはりこれが大きいわけで。一時はYAHOOのトップも飾ったようであるのだが、ともあれ伝説がまた一つ増えたことになるのだな(それにしても写真はこれしかなかったのか?)。 このことはコンササポとしても誇らしいのであるのだが、今どきであるのはツイッター上で最初に判るということなのであろう。 で曽田本人もやっているから、また加わっては盛り上がるという具合で。 まあねその呟きようにも本人の人柄が出てくるのだから、この辺りは現代的とでもいうのか。
ということで、今朝はブログネタ探しに苦労がなくてよかったものでもありましたとさ。
さて今日から街中では暫く憂鬱な行事があるのか。 いかに避けるようにできるかが、毎年の課題。
2011年06月02日
今朝方夢を見ていまして。 起床してみたら、すでに始業時間には間に合わない時間で。 しかし一方で、そんなわけはないと、これは夢だと冷静に考えている向きもあって、結局モヤモヤしているうちに終了したもので。 同じような形で2度目か。本当になってしまわないようにしないと。 で実際起きてみると、通常平均値よりは30分くらい遅い起床で。といっても尋常でない私の場合は、それでも4時前ではあったのだが。
昨日のメインは代表戦にあって。 通常は本当に真面目に見ることなどなくて、片手間に見やるのが一般的。 勿論今回は西の初召集があるから、いつもよりは気にしているレベルではあるのだが、途中出場でもあればいいな、くらいに考えていたら、なんとスタメンということで。 となれば、真面目に見ないと(苦笑)。 TL上も否応が上にも盛り上がっていたものではあって。 最も見せ場としては少なかった、というかいろいろな部分で難しいものだなあ、とは感じていたもので。 で前半だけで退いて(交替選手が本田△だったのはあれだったが)からは、途端にテンションが下がってしまうのだから、現金なものではあるのだな。 結果、なんとも微妙な感じで終了で。次がどうの、とはなかなか書きにくいところではありました。
さて今日午後には大きく動くようなことが起きるのか。 こちらは正直盛り上がるような雰囲気にはない。 言いたいことは山ほどあるけど、とりあえずは結果が出てから。 ただ基本線に虚しさがあるのは困ったものではある。
2011年05月28日
昨日のメインニュースとしては、やはり西の日本代表初選出ということにはなるのだな。 コンサOBとしては、過去に山瀬や今野の例があるから、新鮮味という点では薄いけれども、ユース出身者としては初めてだから、感慨深いものはある。 ただ正直驚くほどのことではなくて、今年1月のアジア杯の時にはトレーニングキャンプメンバーに入っていたのだから、近い将来代表入りが有りうるくらいの想像はあったのでね。 ともあれ目出度いことには違いない。 まあチーム的にはOBではなく所属メンバーからの代表入りが今後の夢になるのかな。
西については、過去に何度も書いてきたし、皆さんの方が詳しい事もあろうから、くどくどはやらないけれども、単純に運が強い者だとは思うのだな。 元々トップ昇格からして、高円宮杯での準優勝ということがなければなかった話でもあろうし。 入団1年目はベンチ入りすらなく、最後の最後天皇杯の準決勝で数合わせのかのようにベンチ入りしたのが初記録。 翌年もずっとベンチ入りがなくて、初めての出場記録が函館での愛媛戦。あの時もあわやゴールか、ということもあったのだが、その後ブラジルへ武者修行。 そのままのはずが、急遽戻されて「秘密兵器」として出たアウエイ愛媛戦でのロスタイムJ初得点での勝利。まあこの時から本人の上昇物語が動き始めたのでは、と今だから言えることなのかもしれない。 たまさか昨日Jの試合があって、石井が決めたというのも、こじつければ祝砲の一種という見立てなのかね。
今朝深夜時間帯のTLを眺めていたところからのリンク先にこんなところに行き当たった。 今回の日本代表選手の中で初選出は3人。その中では宇佐美が全国レベルでは群を抜いた存在であるのだが、もう一人が彼で。 読んでみると縁的なもの含めて、なかなかにコンサともゆかりが深いのだな。 初出場が2007年のドームでのコンサ戦だったのか。正直記憶にはない。 その後の絡みの中では、フッキや大黒の名前が出てきて、現在川崎にいるのは西澤によるところだ何ていうのは、何かできすぎな話ですらあろうか。 勿論J2経験者であるところとか、ステップアップした上での選出であるとかも共通項だし、恐らく現所属チームのサポよりも元居たチームのサポの方が喜びが大きいという点も共通項になるかもしれない。 ともあれこちらも注目点ではありましょうね。
とはいえ、選出されただけでは勿論第一歩にしか過ぎないわけで、実際ピッチに立った時にまた感慨深いものになるのでしょう。 いや昨夜NHKの9時台のニュースで顔写真が出た時だけでもあれでしたからね。 そして8月10日には、またドームのピッチに戻って立ってほしいものだと、今から妄想は止まらないものではあります。
そしてまあ、箕輪のブログに思いやりを見るのだな。 現在無所属ながらも表紙のユニがコンサのままであるところは、手抜きではなく愛情を感じるものだが、いかがでしょう。
2011年05月27日
まあACLのトーナメント1回戦終了を受けて、ということなのであろう。 Jの方も未定の部分が決まってきたし。個人的にはナビスコ杯の決勝が11月でないことに若干の違和感をもっているのだが。
さてタイトルにある件であるが、大筋は見えていたので驚きそのものは少ない。 トーナメント表は昨年の順位によって原則当てはめられるので、初戦の相手がJ2のチームになることは確定していたようなものだし。まあ都道府県代表で未知のチームとやるよりはいいのかもしれない、ということにしておこう。 今年は昨年のような1・2回戦が中1日ということではなく、例年通りのスタイルに戻ったのは望ましいことで。 ただ3回戦が平日ナイトゲームになるから、このあたりは集客面でも改善されたとは言いがたい部分ではあるのだな。
あとはいくつか気になった点でも。 *1回戦は原則近県代表同士の対戦になっている。昨年みたいに1・2回戦の日程が近いから、というような理由ではないのだろうが、移動に際して金銭面含めて負担を軽くしたい意図があるのだろう。 *でなぜか厚別で1回戦を2試合やるのだな。たくさん試合を見られる点ではいいのだが、何故?はある。 *大宮の熊谷はいつものこととしても、横浜FCの松本や福岡の福山は、現在の順位に対するいじめのような気がしないでもない。 *緑さんチームはいつもの西が丘ではなく、駒沢というのがちょっと新鮮。 *広島の広島一球は初めてのような気がするのだが、長居第2ようなイメージなのかね?
まあそんなことより目先の試合、という向きもあるが、予定がハッキリすることは精神衛生上よいので、書いてみましたとさ。 にしても天気予報外れませんかね?
2011年05月23日
昨日は帰札後練習試合を見に出かけまして。その後の行程の都合もあり(正確には懲りたからでもあるが)自転車利用は止めて、通常通り大谷地からバスでのスタイル。 試合内容については、チャオコンやブログでいろいろ書かれているから詳細は省いて、周囲も含めて個人的な感想でも。
*まあ得点についてはもっと取れてもいい感じはしていましたが。 *前半よりもユース主体(何せスタート時でブルーノと上原を除けばユース出身者およびユース)の後半の方が躍動的に見えるのはどうか、とか。 *失点はブルーノのミスが基点だったように記憶しているが、ともあれ見事なシュートではありました。 *まあどんなんであれ、たくさんの得点シーンを見られたことは、多少なりとも溜飲が下がるものでもありましたか。
前日試合に出ていた組はリカバリーをしていたわけですが、仕上げのランニングは観戦中の目の前を選手たちが通ります。 ということで、試合進行を横目に表情を窺うことにもなりまして、その雑感も。 *近藤は結構笑顔、日高は結構思いつめた表情。 *三上と櫛引はやはり並んで走っていて。 *メニューは選手によっても違うのだろうが、一番負荷がかかっていたのが砂川、その次がチアゴか。 *あの選手がいなかったのは、やはり故障なのかね? *走らずに終始歩いていた2名は、まあそれでいいのでしょう(差し障りがあるといけないの名前は省略)。
風はあっても少々であったので観戦上寒さに震えるまでは行かなかったのだが、それでも結構しんどくもあって。 まあこれで同情するのでもないが、こんだけ温度差があるとやはり体には良くないのだろうな、くらいの想像は容易につくものでもあったとさ。
その後は福住駅へ向かう形。 ドームで試合のない日だから、静けさはまた格別。 野球仕様の時のドームには来ることがなくなったのだが、北側の柱には公の歴史が巻きつけられているのね。 ふーん、とこちらは金がないからここまでできないな、と皮肉に感じで去っていった次第ではありました。
2011年05月15日
今日はJリーグの誕生日という事ではあるのだが、それ以前5月15日といえば沖縄本土復帰の日であって。 今となっては、どちらもピンとこないところになっている人が多いのかもしれないだろうけれども。
Jリーグが始まった頃は、道内にはチームはなかったから、傍観者的なものでしかなかったのではあるが、無関心とも違う状態ではあった。 室蘭市は清水市(現静岡市清水区)と姉妹都市であるから、そういう点での関心はあったのだな。 市役所入口脇には姉妹都市の物産品の展示もあったのだが、そこにエスパルスの集合写真の展示もあったはずである。 勿論その頃は、将来道内にJのチームができようとは夢にも思ってもいなかったのではある。
昨日は午前中献血に出向いており、終了後は少し車で散策。 目的は桜の開花状況を探るもので、まあ思いついたレベルではあったが確認していた。 桜との遭遇は難しい部分があって、今回のチェックの感想を言えば、次回の来蘭時には終わっているであろう部分が多いのかな、というもので。 これも昔はそんなに熱心に見るものでもなくて、以前も書いたかもしれないが、最初に意識したのは今から30年前、大学に入り初めて親元を離れて見た市役所側のもので。 そう本州では桜は4月頭のものなのだな、というのが未だに記憶に結びついているものであってさ。
さて今日は鳥取戦がある。 承知の通り、ここまでの戦跡を見れば、相手が今季初J2参戦とはいえ、格がどうとか言えるものでもないのだが。 まあまったくの初対戦でないから、その分緊張はしないけれども。 最も1年半前の厚別での天皇杯の試合も、早々に先制されて、延長戦覚悟の時間帯にようやく逆転しての勝利であったから、まあ褒められたものではなかったけれども。 それからわずかな時間しか経っていないけれども、当時のメンバーからも相当に様変わりしているから、比較するべきものでもないのだろうがね。 ともあれ、そろそろ精神的にスッキリとさせて欲しいことだけは、願いたいところではある。
2011年05月14日
最近の天気の如くに、気持ちがもやっとしたまま過ぎているわけではありますが、次の試合はすぐにやってきます。 そんな中で、お気に入りにもいれているchoroさんのブログにこんなエントリーがあって、多少なりとも溜飲を下げたような気分ではありました。 地元民の気質を見ると、どうしても甘くなるところをよくぞ書いていただいた、というところです。 忘れないうちに先に書いてしまうと、ホームゲームにおいては、ドールズの出演中や相手選手の紹介時には大人しくする、というのが礼儀だと考えているのですが、どうも状況にかかわらずゴール裏が騒がしいというのは、あまり美しい光景とは言えません。 この辺はちょっとした配慮だと思うのですがね。 試合を作り上げていくのは、ピッチ上にいる選手・スタッフだけではない、というのは改めるまでもないところで。 少なくとも試合会場でネガティブな空気を持ち込むことだけは、避けたいものだと肝に銘じ直したいところではあります。
2011年05月13日
昨日何人かの方のブログを見ていて、また今朝データを確認して、書いておくべきと考えてまずは取り上げることにする。 10年前の5月12日には、厚別で鹿島との対戦があって、2-1で勝利したのだな。 終盤に相手に退場者が出て、ウイルがPKを蹴る場面は今でも記憶に鮮明なところで。 まあ現在のところ、対鹿島では唯一の勝利というのが寂しいところでもあるのだが。 で当時のデータを見れば、この試合の観衆は厚別での最高記録で(まあ今後破られることはないであろう)ある19920人だったとか。 ホーム4戦目であったが、すべてそこまで会場が違って(春野・室蘭・函館)いたりだとか、ホームでは開幕4連勝だったのか、とか。 そうそう、ウイルはその月のAFC最優秀選手に選出されたのでしたよね。 と、結構遠い目で思い出すことが多いのね。 うーん、まあ現状は厳しいけれども、こういう記憶は伝え続けねばならぬと感じたところで。
話はぐるっと変わって。 昨日若い芸能人の自殺というのがあって。 また嫌らしい展開になりそうだ、と予想していたら、案の定新聞のTV番組欄のネタになってしまっている。 こういうことについては、ただ悼むよりないだけで、個人的にはそれ以上の詮索を良しとするものではない。 動機などは本人しか判らないわけで、それを周囲が調べてみたところで何の足しになろうか。 そっとすることができない、いや国際的には好ましくない事態にもかかわらずに、相変わらずのマスゴミ様相を晒しているのだな。
一方で。 原子力発電所の現場で、隠された情報が暴露、というのも出てきたのか。 大震災発生から2ヶ月が経過して、大きな余震報道も少なくなったことではあるけれども、こちらもマスゴミのだらしなさが露呈している。 ただ言われている事の垂れ流しだけで、本来我々が知りたい疑問に対しては何の役にも立っていないのだな。 どうでもいいような芸能ネタには熱心でも、こういう大事なことについて未だにしっかり伝えられないことに嘆息したところで、今朝は終了。
2011年05月12日
などと言っている余裕がない、というのが本音ではありますが、何のことかと言えば、今年の室蘭開催のことではありまして。 すでにJR側、HFC側ともに情報が出ているのではありますが、いつもながらに思うことがいくつか。 コンサの場合、ホームゲームなのに遠征することがありますので、恒例とはいえ大変なことではあります。 そして例によって臨時特急のダイヤは遅いままであることでしょうか。 今年はこれと時期が重なりますので、喧騒から逃れるためにも是非来蘭してくださいませ。 ちなみにキックインセレモニーがあることは、すでに当人が公表しております。
ついでながら、JR北海道様の最近のプレスリリースには、こんなのやこんなのがありまして。 前者については、そこまでご丁寧にすみません、という感想がありまして。 後者については、そういえば当初4/23に予定していたサンクスマッチはいつやるのだろうか、とも思い起こして。いや単純に公のことが載っているのが気に入らないだけではありますが。
2011年05月10日
集中してテーマに沿って書くような意欲が、今朝はないものだから、過去に取り上げて書き漏らしているものを中心にやってみる。
今月7日には、サッカー試合会場を巡るような行動があったわけだが、そこで見かけたものから。 浜厚真では、参加している高校のバスの他に、苫小牧工業高校サッカー部のバスが来ていた。 当日は道南ブロックリーグもやっていたから、はてと思って後で調べてみたら参加していないのだな。 なるほど。となれば近くである以上は見に来るよな、という簡単な結論。 そういえば、先月24日にSSAPであったプレミアリーグ第2節にもあちこちからの見学があったのだな。やはりこれも練習の一環であるということでしょう。 で7日のSSAPはというと、こちらもあちこちのバスがあったのだが、目立っていたのがジェイアール北海道バスで。いや通常はリムジンタイプで来るのだろうが、駐車場にあったのは通常路線で使用されているもの。 勿論こういうケースが他にないわけではないが、ある意味目立ち過ぎることにもなるという話。 これが何処の高校が利用しているのかまでは、寒さゆえわざわざ確認までしなかったようなことで。
その前。5日には地下街の玉光堂で「若葉」のCDを購入。 まあホーム開幕戦の時に買っておけば選手のサイン入りで、ということでもあったのだが、失念していたわけで。 改めて出向いてみれば、結構目立つ形で陳列されてもいたのだが、通常の店売りでも選手全員のサインは封入されているので、未購入で興味がありましたらどうぞ、というPR(実際簡単に売り切れることはないでしょうから、のんびりしてもいる)。
昨日書いたSAPICAキャンペーンの件。 正解は今月21日の公の試合のチケットでありました。締めて6000円相当になるのではあるけれども、関心がないので相手が巨人ということもあって上司に譲った次第。 改めて感じたのは、巨人戦でも簡単にキャンペーン品になってしまうのだ、ということではあってねえ。
てなことで。 今朝の目覚めも今ひとつ。 自力で起きても、物音があってのものだから、すっきりした形ではない。 そこから現在に至る。 嘆息は続く。
2011年04月27日
最近は4時台前半でもすでに外が明るいので、個人的には精神衛生上よろしいことになっています。 さて昨夕は様子を見に行ってきましたよ。紀伊国屋書店オーロラタウン店であります。 ついたのは開始から15分くらい経った頃でしたか。
通路の真ん中にいます。
後ろから見るとこんな感じで。
ほとんど記念撮影会状態なのだが、並んでいる人の9割以上は女性。まあ平日の夕方ではこうなるでしょう。
この告知がでかでかとあり、
その下にはETU監督・選手等のカードも貼り付けてあって、
勿論これらの販促が目的ですが、右上にはコンサのオフィシャルガイドブックと「月刊コンサドーレ」が置いてある。
お互いが相手の書籍を持ってのPR。
その後ドーレくんは実際に「ジャイキリ」を購入し、
その間、パッカくんはうろうろするだけ。
こんなのも貼ってあります。5/4のホームゲームでは、マスコット大集合で、ミニサッカー大会もあるのだとか。
右上を見るとこう書かれています。 パッカくんは「マスコット界の壊し屋」、ドーレくんは「マスコット界の貴公子」。
ということで特製の招待状を係りの人から渡されて、
決めのポーズ。恐らくパッカくんもドームに登場するのだろうと予想しますが、どうなるでしょうか。 ということで少しは雰囲気が伝わりましたか?
途中の余興(?)でEXILEの真似をしていたのだけれども、撮りそこなってしまった。 動きを見れば明らかにドーレくんの方が上手。パッカくんは俊敏性には欠ける模様。
2011年04月18日
昨日は午後からSSAPに出向く。 札幌の天候状況は深夜時間帯に積雪があった旨を聞いてもいたものだから、それなりの重装備で向かうことにしたのであったのだが、それでも堪らないことにはなっていたのだな。バックスタンドの状況をホーム側から臨む図。流通経済大柏サポが持ち込んだ旗がこういう具合で。 かようなように観戦する側としては、風をもろに受ける形になったものだから、ひたすら耐えるよりない。 幸い試合内容が面白いから(こちら側からすれば)、時間の経過をあまり気にすることもなかったのだがね。 かくして試合終了後は早々に撤収。しかしバスは約20分待つし(風除け小屋があってよかった)、バス内も地下鉄内も全然体が温まることもなく、夕食に暖かいものを、となったのだけれども、それでも芯から冷え切った体にはさして効き目がなかったような感じではありました。 その状態が、結果タイトルの通り、であります。 試合内容については他の方が詳細を出しているでしょうから、割愛。 ちょっと触れるとすれば、個々のレベルはそんなに相手ともないのでしょうが、やはりホームの利は充分にあったのでしょう。 気温(スタメンでコンサ側に半袖が2名いたのも驚きだったが)、風、人工芝というのは、相手にとって相当ハンデであったように感じましたのでね。 あとは雰囲気のある写真を載せて今日は終了。
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そうそう、選手は腕には喪章を巻いていたのであるのだが、黙祷に関しては試合開始前ではなく、最初の整列時に行っていたのだな。 ということで生ではセンターサークルでやる方式をまだ見ていないことにはなっている。
2011年04月16日
多くの人がすでに書いていることで、今更私が書くことでもないと思いつつも、これが無難なのでそうする。 ホームは予想通りというのか、まあ当たり前ではあるのだが、すべてドームになったことに不思議はない。しかしそれ故に3試合ともほかと日程が違うことにもなったのだな。 2節の場合は、確かに公の試合とかぶるから判りやすいが。3節はそもそもが重ならない。これはすでに他の予定が入っていると(コンサートが濃厚と睨んだ)考えるのが普通か。 5節についてはうーんよく判らない。他の14・28日も公と被っていないし。 それにしても6・7節をあのように考えたのは誰なのか。少なくとも例外がないようなので、不公平はないだろうが、あのタイミングで2週で4試合はきついと思うし、昇格争いの分岐点になりかねない気が今からしている。 加えてそのタイミングでアウエイ3連戦というのもどうなのだろう。下手したら帰札せずに行くかも、とかとか。京都・鳥取・徳島という移動であれば、戻るよりも距離が短くていいのかも。何て。 あれこれと言うのは楽しいのですが。 で今回の変更で決めたことは水戸戦には行こうかと。当初の日程では昨年行ったから、パスするつもりであったのだが、このような状況となればむしろ行くべきだと。元々9月にはアウエイ参戦の予定もしていなかったので。 ということで、これで遠征予定も組み合って直せるということになって、少しは前進できるということではあります。
2011年04月13日
大雑把に言えば、もどかしい日々なのではあるのだが、少しずつ動きはでてきている。 10日は高円宮杯U-18サッカーリーグのプレミアリーグが始まり、我がコンサは前半2点リードも後半追いつかれてのドローというのは、すでに承知の部分ではある。 同日、なでしこリーグはチャレンジリーグの方が先に始まったのだが、震災の関係でイーストの方は常盤木学園とアカデミー福島が被災地にあるため、多くが試合日未定であり、ノルディーアの初戦も24日の第3節からという妙なことになっている。 たまさか公式記録を覗いてみれば、磐田で2試合、本来ウエストのボニータのホームのところで、イーストの常盤木学園もホームゲームをするという変則スタイルになっていたのだな。 ふむ常盤木は17本シュートで得点0だったのか、とか、ボニータが9-0とか。神戸はサブが2人でGKが負傷したらどうするのだとか、サブメンバーが5人までで交替枠も5人までとか、不思議がいっぱいではあったのだな。 11日なでしこのトップの方は、マリーゼの活動自粛を承認して日程も延期分含めて出てきたのだな。 こちらも1-4節が延期されているが、その分の日程はまちまち。しかも奇数チームになったので、毎節お休みチームが出ている。 12日JFLは日程変更後の追加が出てきているのだが、こちらもなかなかに苦労が垣間見れる。でこちらも前期はソニー仙台が試合をしないので、奇数チームのリーグ戦だから、毎節お休みチームが出てくる。
と、Jの方は明後日の発表を待つだけとなっているのだが、なかなかにもどかしい。 他が出てきているだけにね、という部分もあって。
あっ、昨日から始まったらしいプロ野球についての感想は特段ありません。 昨夜はACLを見ていて。いやあ単純に楽しんでいて。早くちゃんと生で見たいものだと。本当にこちらは飢えている。
2011年04月07日
昨日は途中で力尽きたような感じで終わってしまった。 その後にU-18関係のことを書こうとしたのだけれども、こちらで詳しく書かれているので、当方の出る幕はないと判断し、割愛する。
ではあれなので、妄想を含んだ予想も込みで今朝も引っ張ってみよう。 昨日はプロ野球側の日程が出てきたのであるが、勿論これを書くということはドームの使用可否に関わるから、無関係ではないのであって。 現状でもコンサのホームゲームの会場未定が2試合あるのだが、これは日本シリーズに関係するのだと踏んでいる。 今回のことで、全体でも後ろにずれ込んでいるから、このままでいけばホーム大分戦は、11月とはいえ厚別開催が濃厚と見るべきなのだろう。 一方で岐阜戦はドームなのだろうな、と見るべきであろうか。
道サッカー協会の今年度事業計画を見てみる。 天皇杯道代表につながる知事杯は例年の時期にあるのだが、準決勝・決勝はSSAPと会場が明記済み。この週末は厚別でコンサがあるわけでもなく、結構謎なのだが、まあ先客があるとみるべきなのだろうか。 で天皇杯に関しては、1回戦9月、2回戦10月との明記しかない。 昨年は2回戦が9月に来ていたのだが、この部分は例年通りに戻っているが、果たして確定できない理由は何か? 想像するに厚別の改修があるのかね? と予想するのは自由だから、この辺は適当な書き方ではある。
あとは噂されている8/10のドームがあるのか。 こちらは明記されているから、確定でいいのでしょう。
そして中止6試合分を何処に当てはめるのかであるけれども、幸いというか、土日祝日で埋まっていない日が4つあるから、平日開催は2試合で済むと見ているけれどもどうなるでしょうか。
と、以上意気込んでみたものの、あまり役に立ちそうもない今朝の記述ではあります。
なお天皇杯のシードの扱いは昨年の順位に準拠するから、トーナメント表のどの位置に来るかは、おおよそ想像できるところで。 少なくとも初戦の相手はJ2チームになることだけは、確定していると言ってもいいのでしょうがね。
2011年04月06日
昨日JFLの変更後の日程について情報が出てきた。 予想以上のものというか、いかに今回の震災の影響が大きいかを改めて感じてもいるのだが、合わせて他のリーグの事も含めて書いてみようかと。
JFLについての最大のトピックは、「ソニー仙台の前期日程参加がない」という部分。これは現状からしても、チーム存続すら危ういことを意味しているのであろう。 なかなかに重たい話ではある。 JFLの場合は、天皇杯のシード権という問題もあるので、こちらも当初の予定から変更、複雑になると共に、ソニー仙台はこの部分からは除外扱いになったわけで。 全体の日程にしても、最終節がJよりも後になることが確定して、まあこちらも異様な感じではあるのだな。
なでしこリーグはトップが4節まで延期でスタートが今月29日であるのだが、チャレンジリーグはWESTが予定通り週末10日にスタートするものの、EASTは被災地のチームを抱えているため未定が目立つ。 ノルディーアは、当初の予定からして節と試合の順番がまちまちだったのだが、更にグダグダになっていて、未定に変わった1・7・11節以外の試合順番は、3-4-5-2-8-9-6-10-14-12-13-15節となっているから、なんとも扱いづらい。
Jの方は15日ならないと、変更後の詳細が判らないわけであるが、複雑になりそうなことは覚悟した方がいいのかもしれませんな。
2011年04月04日
しかしまあ、我々にも試練を与えてくれるのか、と唸るよりなかったのではあったのだな。
昨日は6時半過ぎに室蘭宅を出て、すずらん1号にて帰札。室蘭駅から見える温度計はプラスの1度なのだが、最近の暖かさに慣れたせいか、寒く感じる。 新さっぽろからドニチカでスタート、札幌宅滞在は最低限にして再び地下鉄で宮の沢へ。試合開始1時間ほど前に到着すれば、すでに満席状態。ってバックスタンドが除雪されなかったのは想定外であった(半分くらいはされていると思っていたのだが)。
さて試合内容については、多くの人が触れていることではあるから、多くは語らない。 現状でベストと思われる2セット目の感じを言えば、少なくとも約1ヶ月前の開幕戦よりはましかな、という部分はあったのか。 まだ再開まで時間があるのが良いというのか、しかし試合感の乏しさはやはりハンデだよなあ、と感じる部分は多分にあるもので。所々に貼ってあったメンバー表。チャリティーマッチではこのフォームを統一で使用しているということなのか。
ということで、周辺のことで茶を濁す。 *サッカー教室は3班に別れてやっていたのだが、一番小さい子の中に参加した選手はチアゴ。どうやら自分の子どもも参加したからの人選だったのか・ *サイン会は試合に欠場したメンバーか。サインを貰う習性はなく、テントに入場するところを見失ったのだが、後で見ればアンドレトブルーノはすぐに判別。チャオコンで高原が参加してたのが判明。もう一人いたのは日高か? *撮影会のほうは、上原と横野が参加。まあ妥当な人選か。 *募金テントのほうは、ちょっとつらい状況。芳賀のほかには大森、追って曽田が参加。更にドーレくんが来たら、撮影会状態になったのはどうか。あまりにも人が来ないのでトラメガで呼びに出て行ったところは、NHKのニュースの画になってしまった。 あまりにも寒かったものだから、最後まではいないで去ったような次第。 あとは何点か写真を載せておしまいにしよう。![]()
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MCとして例の女性が来てやっていたのであるが、例によって間違いは多いし、入らぬお世話や感想も多いし、やはり基本からなっていない部分は、今更改善を求めるものでもないのかと。これはこれで嘆息ものでありました。
2011年03月30日
元より代表の試合は真面目に見ることは少ないのであるが、昨日も基本的には変わっていない。ただいつもと違う気分で対峙はしていたのだな。
試合内容を見れば、やはりコンディションの差は明らかな感じで。 前半早々に日本代表が2得点したときは、どうなってしまうのだろうと思ったりもしたのではあるが。 結局カズがおいしいところをもっていった形になったのだけれども、このような試合では悪くない。 全体を通してみれば、実に良くできた形になった、というのが一番でしょうかね。
最も中継が日テレだったから、音声無しはいつもの通りで。 物語を作ろうとするあまり、試合と関係のない映像を試合中に挟むのはどうなのだろうと。 TLを確認すれば、深夜のニュースを含めて間違いは多かったようで。 マイクはヴィッセルに居ませんでしたから(ついでながら、交替で出て早々ににイエローを貰ったのには苦笑したが)。今野はベガルタには居ませんでしたから(ソニー仙台も出たらしいのだが、こちらはコンサ入団時のエピソードを誤認しているのだな)。 まあ、このあたりはいつものマスゴミで、で無理やりまとめてOK?
単純に試合に飢えていたのだな、という感覚はある。 レベルがともあれ、こうして試合を見られたことは幸せだよな、と素直に感じたことではありました。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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