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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2014年09月12日
札幌市内在住者の多数にとって、昨日は寝不足になった一日ではなかったのかと。 多くの場合は就寝中に襲われた「エリアメール」ではあったのだが、私の場合は通常に起床後のことではあったので、その部分はちょっと違うのかな。 けれども、そのあと落ち着けなくなったのは同じだから、やはり疲労度はいつも以上であったのか。 札幌宅は避難勧告にもなったのだが、実感に乏しいのがねえ。
それにしても夥しい数ではあった。 用心して早めの出社にしていたから、地下鉄車内での一斉コールには合わなかったけれども、その場に居合わせれば具合悪くなったのは確実か。 それにしても、大騒ぎの割には、実際には悪天候には直面せずに済んだのだな。 傘を持ち歩いても、さす場面はなく、むしろ晴れ間も多かったくらいで。 ふむ。 しかし被害が出ているところはそこここにあったわけで、まったく昨今の異常気象は「局地的」に出てくることをまた実感したのではあるのだな。
実際にはそこまでの用心でなくても良かったような気もするけれども、広島の事例を含め各地で出ていることを考えれば、過度なくらいで何もないことの方がいいのだろうね。 でも終わらない。 今朝に至るまでもまだ要注意な時間は続く。
さて話は少し趣が変わるのだが、ある事象の展開を見て少々気持ちが悪くなっている部分があるのだな。 まあ具体的に書いていくには語弊があるので、奥歯に物が始まったような書き方になってしまうのだが、そのことに対して、あまりにも攻撃的な様を見ているとたまらなくなってしまうのだな。 悪いことを擁護する気は更々ないけれども、しかしそれをしている人はそこまで言える資格があるのかと。 明らかに誤りがあったことを棚に上げて、他を責める、それも自信満々だとオイオイという気分にはなるのだな。 あるいは本質と離れた部分に誘導しては、徹底的に叩かなくて気が済まない、とでもなれば、とてもではないが、子供のいじめと変わらないのではないのかと考えてしまうのだな。
思想信条は人それぞれにあるけれども、尊重することなく、自分と方向性が違うことで完全否定・攻撃的にしかならないのを見れば、まだまだ健全には至らないのだろうと感じてはいたところではある。
2014年09月11日
いつもよりすでに起きている人が多いはずの朝である。 昨夜はまた寝苦しくて、があって、ドタバタしていたのであるが、すでに2ケタに届きそうな連発のエリアメールにすっかり落ち着かなくなってしまって。 で当地も避難勧告が出ているのだが、まあ居住地は3階なので、慌てるレベルでもないのだが。
昨日は帰蘭時に通る部分での騒動があって。 いやこれが週末だったら、私自身の行動にも影響が出ていたところ。
過去何度か、他地域で被害発生のニュースを見るたびに、いや他人事ではない、と言ってきたのであるが、いざ該当してみると結構緊張することではある。 実際、現状としては雷が頻発している。 通常こんなに連続してくることはないから、これだけでも充分異常で。
エリアメールの音は心臓によくないな。 最初は地震が来るのかと思ったくらいで。 と今日は東日本大震災から3年半目の節目の日なのか。 何かなあ。
さて外はまだ暗いままなので状況がつかめないのだが、あと出かける段階でどうなっているのかを想像するのが怖い朝ではある。
2014年09月10日
まず朝の部。 思っていた以上にあっさりした結果ではあったのか。 いやああれは素直に相手を褒めるよりない。 勢いが違いすぎたわけで、鼻から勝負にならないのだから、細かい論評は無駄だろう。 むしろすっきりする。接戦で消耗してダメでした、よりは諦めがつくし、次へのステップにもなろうかと。 とりあえずねぎらいを。それ以上のものはいらない。 (でも帰国すればあちこちに引っ張り回されるのだろうな・・・)。
で夜には日本代表戦があったのか。 相変わらず真面目に見ていないのではあったのだが。 2ゴールは若手でもあって良かったのだが(札幌で見たかったよな、との恨み節少々)、失点は酷かったな。 うちでもそんなには酷くないぞ(苦笑)。 まあその現場の空気感はある程度想像されるところではあるから、あり得ないことが起こる可能性は高いだろうと言えるのかもしれないがね。
そうそうこのことにも触れないと。 昨日新監督になっての初練習があって。 私自身はたまさか11時45分ごろにその近くを通って、まだやっているの?という印象ではあったのだが、詳細はレポートにあった通りのことの背景であったのか。
で今朝は早くから記録的大雨情報が出ていて、悩ましい。 まったく「局地的」というのが最近のトレンドみたいになってしまってもいるのだが、当該地域にとっては深刻で。 思いを寄せるだけの環境にないのがもどかしい。 災害が起こらないことを祈るよりない。
2014年09月09日
そう、数時間後には結論が出ているであろう、あのことについてではある。 私は例によって天邪鬼だから、周りが騒げば騒ぐほど冷めてくるもので、今回の件についても必要以上のことにはならない。
ふり返れば7日日曜日の早朝は、前夜の勝利疲れにもかかわらず、いつも通り起床していたのであるが、TLを見てみれば大変なことになっていく様相は判った。 で結論が出て、直後のNHKの画面には予想通り速報が出て、ニュースでも5・6時台までは結果のみでまあよかったのだが、7時台になって、予想通りの危惧発生。 地元の応援がどうだとか、スポーツバーの様子とか、号外が出たとか、いらない情報のオンパレードなのだな。 どうしてこうなってしまうのだろう。 大事なのは試合の中身ではないのか? こんなことに時間を割くのであれば、ほかのことをやれよと。 まったくいつまでも成長しない。 いや実のところ、この程度でいいのだと愚弄しているのが本当のところかもしれないが。
でこの後決勝戦となるのだが、放送がWOWOWだということで、未加入者からクレームが上がったのだとか。 馬鹿かって。 ふざけるなって。 でまあ結局NHKが午後に録画放送することになったのだけれども、何だかねすっきりしない。 要求した人々の心理は、正義感ありありなのだろうが、元々有料コンテンツに対して抵抗がない我々からすれば、このような事態は残念ではあるのだな。 Jリーグの試合を見るのに、スカパーに金を払って加入するのは別に普通のことでしょ? そのことについて抗議なんてします? とまあ熱くなりすぎたのではあるが、おかげで今夜あるサッカーの日本代表戦の話題があまり出てこない。
門外漢がいうのもあれだが、この試合は準決勝よりも難しい気がしてならない。 前回は相手が世界ランキング1位ということで、負けたところでランク通りで済ませることができた。 しかし決勝の相手はランキングは下位で、過去の対戦成績も上回っているということだと、今度は挑戦される立場ではあるからね。 勿論頑張ってほしいところではあるのだが、拙い結果になった時に手のひら返しが起こらないことだけは願いたい。
2014年09月08日
まず、当日の午前中のことから。 まさかとは思っていたのだが、日本代表の練習がまた厚別でやるということが公開され、それも一般見学可能という公開もされものだから、散歩がてら行ってみたのだな。物見遊山というよりは、練習内容がどういうことかに興味があったのだな。 まあ感想を言えば、特段の違いもなかったのだな。だからこそ公開しても問題なかったのではあるのか。 ちょっとおもしろそうだったのが、開始早々にあった動き。 まず全員でやっていたのだが、少し走るくらいの動きを斜めとかバックとか合図で変化をつけていたのだな、 なるへそ、これは実際の試合の動きにも即しているから有効であろうかと。 でそのあとは先発組とそうでない組に分かれたのだが、先発組はピッチの周りをランニング後にストレッチをして終了となるのだが、その中で目を引いたのはやはり本田だった。 長い時間をかけて独自のやり方でやっているさまは、プロを思わせるには十分であったのだな。
昨日は午前中を中心に激しく動き回っていたのだな。 まずは開場時刻にどんぴしゃりで着いたこちら。(これでいいのか?札幌市交通局よ) まあ電車を見るよりは第2会場で安い野菜を買うことがこの催事の自分にとっての恒例ではあるのだが。 その後いろいろこなしながら、最終は札幌駅へ。 東豊線さっぽろ駅の北口を出ると、これが目に入るわけである。
ビックカメラ様といえば、地上のこちら
が最近の有名ではあるのだが、地下のほうも目に入りやすく効果が高そうなのが嬉しいことではあるのだな。
そうして動き回っていたから、帰宅中の地下鉄車内では、まだ2時前だというのにうとうとしてしまうくらいにばてていたのではありました。
2014年09月05日
土砂降りは迷惑なものだが、静かに降る分には結構風情を感じたりするものではある。 こと晴天続きとなれば、たまには雨音を聞くのも悪くないな、というのが今まではあった。 しかし昨今は悠長に構えていられない。 降るとなれば、尋常でない地域が必ず出てくる状況。 今朝もまた、その手のニュースがある。
それが他人事で済ませられないのは、もう当たり前になったのだな。 うちの方面は安心だ、ということは考えることはもうない。 今や、異常が当たり前というのが厳しい。
どうなのだろう。扇情する気などはさらさらないのであろうにしても、何か積もり積もったものの影響と言えるのかどうか。 いや何というのかね、うーんもう元には戻れないのか?
ともあれ、常に危機意識を持つことだけは大事なのだろうと。 安閑として物事を見ないことだけは確かではある。
2014年09月04日
昨日の公式HPのリリースにこれがあった。 趣旨は素晴らしいのであるが、タイトルだけを見て一瞬「なんとかしなきゃ」の対象は、我がチームのことだろうと、突っ込みたくなった人が何人かはいたのではないかと。 いやあえて狙ったのだとすればたいしたものだとは思うのだが。 またこの日は冠スポンサーとしてこうなっているのであるが、初めてのスポンサー名とはうれしいわけで。 しかも内容に子供たちの招待が含まれているのが好ましい印象でもある。
さて今朝も内容はいきなり変わるのであるが、最近見ていて気になるのが、やたら勇ましい言動をする人ということで。 何か問題が起きた時に、ここぞとばかりに叩く人というのがある。 それがいい歳をした人の場合、まず私は嘆息する。 まず恥ずかしい行為とは思わないのかと。そしてそんなに貴方は偉いのかと。 いいだけ批判するだけ、聖人君子でいたのかねと。 頼んでもいないのに大騒ぎする様は、実はみっともないことに気づいていない。
昨日政治の世界であったことは、あんなに大騒ぎすることなのか、というのがまず第一にあって。 そして自信満々にしたり顔されると、ちょっと気分が悪くなるものでもあり。 何というか、ね、これこそ曲解したくなる面が多いのかと。
さて今日はドームはサッカーモードなのか。 どの時間帯で転換作業をするのか、いずれにしても作業にあたられる方々にはご苦労様ではある。 うちらが試合をする時以上に緊張を強いられるのかと想像するが、無事であってほしいと願うところではありますか。
2014年09月02日
9月に入ったからといって、ゆっくりと眠れるようになるとは限らないのである。 そんなに気温が高いはずはないのだが、またしても夜中に暑ぐるしくなって、また半端な睡眠になっていたものなのだな。 とまあこんな感じで、今朝も早くから疲れ果てている矛盾を、どうにかしなくてはならないのだが。
昨日から日本代表が札幌入りしているとのことで、厚別の映像がたくさん出てきたのではあるのだな。 ふむ、と気になるのはトラックの部分で、一頃の無残さからは見られるようになったのかと。 そしてコンサの選手たちは今日はオフだから、昨夜辺りは一部交流があったりしたのかね?まああったとしても、この状態ではなかなか外には出にくいだろうが。
ガラッと変わって、明日は内閣改造をやるとか。 正直マスゴミが大騒ぎするほどの関心はない。 いい加減いつまで調子こいているの、くらいの感覚でか。 ふと暦を見れば、明日は大安なのか。そんな縁起を担ぐとか、何だかね。 諸問題が賞味が切れるとなかったようなことになってしまうのが、まったくやりきれないことではあるんだよ。 まあまあそんなところ。
さてどうにかしないとね、この体調。 朝から疲れ果て、日中ドツボに嵌り、夜はやる気なく、の繰り返しでは前進できないし。 しゃんとしないと。
2014年08月31日
(疲れているなあ、ある程度書いたところで誤って消してしまった・・・) 昨日は朝9時前には札幌に戻っていたのではある。 当初の予定からの変更ということで、以下の場所に出没する流れになった。 まずこちらに出向き、一旦帰宅。昼過ぎに出直して、こちらからこちらへとなった次第。 当初は最後の予定がなく、参加のために2番目の行動を前夜からの振り替えにしたら、最初の部分にも対応可能になった、ということではある。
まさかの本来ありえない場所でのとうきび販売対応は、別に開店前にでなくてもよかったのだろうが、結果間に合わせて。 実際は通常の買い物客の方が多かったのだが、問題なく買っていた次第。 帰宅後食した感想は、あっさりした印象ではある。
kitaraの方は、通常定期ではありえない構成。 映画音楽を持ってくるのは珍しいのだろうが、聴きなれているとはいえ、実際は体力を使うことも感想としてあるのだな。 故に後半は一部不明状態になったのは不覚ではあったのだが、演奏終了後の舞台上の満足度が十分に感じられたのは幸せなことではありまして。
最後の行動までは1時間以上のインターバルができたから、中島公園から札幌駅前まで歩くのだが、存外あれこれ発見もあるわけではありました。 日本郵政のビルでミニ博覧会をやっているなどというのは、近くまで来ないと判らないレベルのことで。 うーんもったいないことではあります。 開業直後の赤れんがテラスも見たのか。ローソン様も新規開店3日目だから、特価販売中に出会えるのもこんなことからでか。
講演会の方はよどみなく進める力を感じつつではあったのだが、客層に知り合いが見つからないのが意外な気分でもあってか。 うーん、どう評価するのか。 いやオフレコ的なことはあったにしても、そんなに爆弾的なことでもなく。 スペシャルゲストは曽田だったのだが、まあこれはむしろ高校の後輩を呼び出したに過ぎない、という表現でもあるのか。 まあ彼は承知の通り、この後の北海道マラソンと夜のこちらへの参加があるから、それ以上の長居もなくて。 流れで交流会にも出ていくんだけれども、知らない世界がいっぱいでか。 いや一口で言えることではない経験者多数、というのことはこういう場に出てからこその収穫であろうかと。 知らない世界に臆することなく出ることが、幅を広げるものだというのが一番だったのか。 表現が拙さすぎるけれども、同じ枠の中だけでの議論だとなかなか理解は深まらない。 自ら動き出さないと変えていけない、発見もないのだろう、というむりやりのまとめ。
2014年08月28日
この悪循環から抜け出せるのか。 いや抜本的な改革が必要なのだろうな。 もう病的に朝が早いところから、本当の病気に至ってしまえば意味がないのだろうし。
何かね、常に疲労を抱えているのですよ。 起きた時から疲れている。 日中の動きから、夕方にはへとへとになっている。 帰宅すれば、特段何かしたいという気も起きず。 でまた、同じことを繰り返す。
一方で身近にある世界は、おめでたい限りでか。 一部で勝手に騒いでいることは、別段重要でもなかったりもして。 肝心の問題については、美談で覆い被そうとして本質が見えなくなる。 そして長くなれば、飽きて消えてしまうだけ。 一時大騒ぎしたあの事件・事故はどこに行ってしまったのか。 都合のいい時だけ偉そうにされても困る。
ああまたこんなことでは、と自己嫌悪でしかないな。
ここまで自分の堕落中心に書いてきてしまったのではあるが、冒頭部分で某チームを連想されたと思われたのであれば、それは正常です。 ええ多少は狙ってみましたので。
2014年08月27日
界隈は殺伐としている感覚で。 いや判らない人には判らないことであろうが、かの如くの成績ではなかなかに明るくなれないのは事実ではありましょう。 苦しい先に希望があるとでも考えていないとやっていけないのではありますが、しんどいことは否定できません。
さてタイトルが何を物語ろうとしているのか。 少なくとも事実はまず事実としてから、というのが第一義で。 それが自分の主張に反しているからと言って、無理を通してでも反論するのは誤りだろうと。 いやいい歳した大人が意外とやりがちなことではあるから、そこはまず冷静に見極めないと。
次に簡単に信じないこと。 ニュースなどはその典型で。 別段今の報道姿勢に注文を付けるだけでなく、そもそもニュースには「編集」が必ず入るのだから、いくらでも恣意的にできることは感じていた方が良い。 単純に信じることは危険。実際ありえないかもしれないが、仮にニュースで自分の存在を否定する見解をやったとしたときに、ではそれを実行しますか、ということである。
最後は自分の考えで責任を取ること。 いや問題が起きるたびに、何かのせいにするのは容易いのだろうけれども、それで納得できますかね、ということ。 苦しくとも最後は自分の考えで責任を帰結させないとならないのです。
と偉そうな御託を並べている感じでもありますが、他人の意見に左右される人生が楽しいのか、ということでもあるのでしょう。 世の中には意に反したことがたくさんあるものですが、いちいち振り回されてしまっては体が持ちません。 少し批判精神を持って見るくらいが健全に近づけるのかもしれませんな。
まあ正直なところ、そんなに凄いわけでもない存在ではありますが、見失わないようにはしていきたいものだと、模索は続くのではありますよ。
2014年08月24日
というわけで現在地は岡山です。 今日の行程は久しぶりの1日2試合観戦、それも県を超えての、というハードさではあります。
今回の移動は7月の広島行の時と、帰札までは同じになるはずでしたが、そうならずという話がメイン。 まあ朝の天気からして不安定で、先が思いやられてもいたのですが。 天気は基本曇、しかし一時的に雨が降って。その後晴れたりもして、と落ち着かない。 帰札の前に床屋に寄るのも7月と同じ。 「青春18きっぷ」を使うのも同じだから、パターンとしては乗る列車も同じでの乗り継ぎ、になるはずだったのだが。 異常事態は苫小牧到着前に知ることになる。 TL上で、ダイヤに乱れが出ているのを知るのだが、乗車中の列車はワンマン運転だからまとまアナウンスがない。 通常であれば乗り継ぎが3分のところ、いきなり停止信号で危うい。 とスマホでJRの運行状況を見れば、乗り継ぐはずの列車は運休の表示。 やばい、と駅構内の表示を見れば、動く模様。?とそのまま乗車してみれば、何と千歳までの臨時便扱いであったのだな。 快速エアポートの乱れを南千歳で確認できたから、そこで下車しなかったのは正解であった。 それにしても車内のアナウンスの声が小さくて、状況がつかみにくいのは問題だはなあ。 千歳で乗り継ぎ可能になったので一安心。結局その後快速に抜かれることにはならなかったから、正解ではあったのだが、該当列車は約30分ほどの遅れではあったのか。 こちらのアナウンスはまともであったから、混乱することなく新札幌まで乗り続けたのではあった。 なお千歳だけ雨があった模様。 ダイヤがこうなると、その後の行程も読めない。 一度札幌宅に戻った後、諸々のことをこなして、まあその部分は時間配分的にはベターであったのだが、列車に関してはダイヤどおりでないだろうと、早めの行動をして、これも正解であったのか。 乗車列車は18分ほどの遅れとの由。 まあ動いていれば問題ないので、どうにか遅れることもなく空港までついたのではある。
道内の夏休みは終わっても、本州以南では続いているから、混雑が酷い。 当然搭乗手続きにも時間がかかるはずだから、ゆっくりせずに入るとなると、まあまあ荷物多い人多くてまいる。 そしてこの時期特有の子供の多さ。 実際搭乗後も、間断なく続く泣き叫びには体が休まることはなかったのだな。 いや赤ん坊ならある程度しょうがないのだけれども、見た感じ未就学児の兄妹の組み合わせで、上がちょっかいを出すのだろう、こういうのは親が何とかできないものかというのは、搭乗前から見ていた部分ではありましたのか。
さて現在地の気象情報をデータ放送で見れば、熱帯夜だったのか。 まだまだ体にはきついのかもしれませんが、これからの無謀については、明日をお楽しみに。
今日の行き先2か所の天気予報を確認すれば、やはり傘は手放せない。 まったくいつどこで降られるか判らない。 何度でも書くが、広島の災害は他人事ではないのだよね。
2014年08月23日
はっきりしない天気ではある。 昨日「他人事ではない」と書いたのであるが、その雨が帰蘭してみれば実際そうだったことにも驚くもので。 市長のツイートで市役所近辺で冠水しているのを確認したのであるが、今朝は今朝で地元紙に元実家近くの写真も出て、本当に危険が身近にあることも実感したのではある。 雨はいつ来るかわからない。昨夜の父の話では、日中は雷もあったそうで。 未だに終息しない広島の状況に心を痛める(またマスゴミの愚かさにも)一方で、近い場でも安心できることにはならないのにやりきれない。
さて私の方は、3カ月連続中国地方訪問の最終回、しかもコンサの試合には一切関係ない状況に向かうのではある。 過去2回は各々1試合だけの観戦であったが、今回は2試合。しかも同一日に違う県でということを企んでいるもので、どうなりますか。 そういうなか、昨日は何かと調整が必要でもあったのだが、こういう時に限って問題発生、その対応に追われる一方で、やっておいた方がよかったことについては退社してから未処理に気づくなど、まったくちくはぐさには参ってしまったのだな。 まあ今更言ってみても致し方ないのではあるが、気を取り直して向かうしかない。
今の室蘭は曇。しかしいつ雨が来てもおかしくない状況。 バタバタしながら、野望達成に向けて動き出す朝ではある。
2014年08月22日
広島での土砂災害は終息の様相を見せない。 それどころか、被害の全体像すらはっきりしないくらい、まだ増えそうな感じというのは厳しい。 自身がわずか1カ月前に現地近くまで行っていたこともあって、身近に感じる部分はある。 いやスタジアムに向かう過程で、何か凄い場所にあるのだなと感じていた部分もあって。 その時に抱いた違和感が今回のことに至っているかと思えば、心持も穏やかにはならない。
この件を受けて、宮内庁発表のことはごく自然の動きとして受け止められるけれども、首相に関しては、もはやコメントする気にもならない。 いやそういう行動を取れば、どうなるかくらいは通常の神経の持ち主であれば想像がつきそうなのだが、そうならないことが悲しい。 基本ずれている人に期待することすら無理なのかもしれないのだろうが、その資質だけは理解しないと将来は危険にしかならないのだろう。
また例によってマスゴミは愚かであるのが必至なのもやりきれない。 捜索を邪魔するような報道姿勢については、改まることはやはりなかった。 求めるのは被害者のお涙ちょうだいのことではなくて(個々人の悲しみは近親者の中だけ共有すればいいだけのことなのだ)、今後どう対策していくかなのであるのに、情緒的にしか向かわないのはどうなのか。
そうして自分は安全だったと安堵することが目的ではないだろう。 自然災害はいつどのような形でやってくるかわからない。 また九州の方で豪雨が予想されているのを見れば、場所が違えど備えは常に必要なくらいの意識は必要であろう。
それにしても、こと最近目立つ自然災害を見ていると、何かの警告のようにも感じるのは考え過ぎだろうか。
2014年08月19日
基本は大きく変わらないということであります。 現場復帰してみれば、休み期間中にあったことへの対応はそれなりにあるわけで。 それに追われて処理して、ふと休息を取ればどっぷり度合いが半端なく、追いきれず。
もう夏も終わりのはずなのだが、夜中発生の寝苦しさは何なのか。 そんな時間に起きてしまっては、そのあとが面倒になって、余計に疲れを取りにくくして、また矛盾を引きずるだけ。
混沌としている。 集中的な異常気象の状況を見れば、現地の人々にはこちらが何もなくて申し訳ないくらいで。 かの国で発生していることにしても、何か妙な感じしかなくて。 絡む人は、不具合があると逃げ回るだけか。 意気地なさすぎ。 一方であまりにも平和すぎる番組が多すぎて。 勿論そこからは、まともに真に受けることなどないのであるが、時間と費用の消耗を思えばやりきれないだけでか。 うーん。進歩しません。
慢性的に痛んでいる部分の回復も思うようではなくて。 やるべきこと、やりたいことがたくさんあっても、整理進行がはかばかしくなく。 何だかねえ、とため息をついて今日も始まるのではあります。
2014年08月17日
一昨日の札幌への車往復は、結構きつかった。 傾向として、旅の日は早起きが更に早くなるのあるが、当日も結局2時台に起きてから、ずっとそのままだったから、帰りの過程中山峠以降は睡魔との戦いであったくらいで。 全く無理することだけは一人前なのかね。
今日は4連休の最終日だけれども、何か長い休みを取った感覚はないままであって。 休みの日ぐらい、朝はゆっくりということにはならない。 今朝もやや遅めではあっても、すでに起床後2時間半経過。 おかしいだろうって。
昨日はそれでも午前中は気乗りもせずに過ごしてしまって。 午後ようやく用足しも含めて出てか。 そうそう忘れないうちに行こうと、民俗資料館へ。 現在市の広報1000号を記念しての過去の振り返り中。 まあ自身にとっては懐かしい写真が多い中に1985年の高校サッカー準優勝のランタのがあり、その中に財前監督の姿もあって。 実はここから遡ること6年前の私が高校2年の時にもランタは準優勝しているのであるが、その時は中学の同級生がメンバーで記憶がはっきりしているのであるが、この時のはあまり記憶になく。 いやそれにしても2年生で10番を背負っていたというのは、結構凄いことなのだと感じなおしたものではありましたか。 ちなみにこの展示は9月23日までやっているので、興味のある方はふらっと寄って見られたらいかがか。入場は無料ですので。
さてこの後帰札。 今度は札幌サイドでの片付けを。 いつまでも無理は続きそう。
2014年08月15日
昨日の動きとしては、なかなか手にかけられていなかった整理の一つを。 実際やり始めてみれば、そんなにかかることでもなかったのに、ではあるのだがね。 まったく普段からちゃんとしていれば、これだけの時間を他に振り向けられたのに、ということにはなっているわけで、進歩しませんな。
いや完全にはなっていないのですがね。 アウトラインだけでもなれば、先に進める。まあそんなところです。
さてこの後は年3回の恒例行事になるのですが、昨今は仕事でも車で往復事案があったものだから、あまり目新しさもなく。 まあこの機会だからと、今日は宮の沢に出向くことにはしております。 幸い天候が落ち着いている道内であるのが幸いですがね。
朝晩が涼しくなりました。 日中はそこそこに暑いけれども、やはりお盆のころになれば、道内は秋の気配というのは順当なのですね。 となれば、暑くてやる気がでない、という言い訳も通用しなくなるのかな。 もっとちゃんとしませんと、といったところで今朝は軽く終了。
2014年08月14日
昨夜帰蘭したわけですが、毎週末戻っている身としては特別なことではないので、特段意識上で高揚することもないのですが、いつもと違う方法でもあったので、見慣れない風景とともに書いてみようかと。
調整のために、すでに地下鉄の定期は期間外であり、出社後は札幌宅に戻ることなく帰蘭する形、「青春18きっぷ」があるからそれをそのままということで、最初からイレギュラーのスタイルになったのであるな。 まずは新札幌まで歩いて、JRで札幌に出て、チカホで会社まで、と結構歩くわけではある。 まあ荷物も少ないから(大物は明日の車往復で動かすので)できることであるのだな。 退社後はまたチカホを歩いて札幌駅からJRは普通列車乗継となるのであるが、まあその光景はネタの宝庫にはなっていたのだな。
いやお盆の時期だから、多少は空くかなと思っていたら甘かった。 それでも何とか座席を確保していたのであるが、まず目立ったのが外国人男性と日本人女性の組み合わせ。 会話の内容は不明であるが、時折見やれば、男性の手に何故か「トドカレー」の缶詰があったり、謎は深まるばかり。結局苫小牧まで乗りとおしたのであるが、よく判らないままだった。 荷物の多いとある男性がいたのであるが、そのまま乗り継ぎも同じで見ていたら、下車駅がローカル過ぎて、ふむヲタではなさそうかと。 で苫小牧から乗ってきた同乗者の高齢男性は明らかにヲタだったか。 何せ落ち着きがなく、写真も撮りまくって。 彼も私と同じく東室蘭まで乗っていたのだが、その先この時間でどうするのだろうか。 そうそうバカップルもいたな。こちらは登別までだったのだが、いやはや自分らの世界はいいけれども、どちらもパッとしない顔つき、見苦しいだけではありましたな。 入れ替わるように乗ってきた親子3人組は、手にしていたパスから外国人と判ったのであるが、直後に特急があるのに何故にわざわざ普通列車だったのかは不明。 東室蘭からは若者2人の手に私と同じ「青春18きっぷ」が見えたのであるが、夜も9時過ぎにこんな列車に乗っていて、その先どうするのかは気になるところで観察は終了したのである。
室蘭宅帰宅後はもわったした空気に参っていたのであるが、窓を開ければ涼しい風が入るのは、もう夏の終わりなのねと感傷的にもなったことではありましたとさ。
2014年08月13日
まあ個人的には明日から短い夏休みで、今日は朝からいつもと違う動き方にはなっているのだが。 とはいえ夜中に目が覚めるのは毎度のことで、どうにか寝なおしてもその後の展開が今一つなものだから、それはそれでしんどいのだが。
昨夜は帰省中の高校時代の友人と飲んでいたのではあるが。 1件目が彼行きつけのチェーン店系の焼き鳥屋。 ここの店の難しいのはビールがサッポロビール様の場合とA社とに分かれることで。今回の場合は後者。故に宗教上の理由を持ち出すことの可能だったのだが、出しているのが超乾燥でも超冷タイプであったから、ちっと試してみたのだな。 結果、ため息。 いや普段サッポロビール様のものを飲みなれていると、これがいかに違うのかがよくわかる。 冷やし方をきつくしたところで、中身が変わるわけではないので、ああやはり支持すべきではないという結論ではあったのだな。 その後も何か所か場所を変えつつ、それでもトータル3時間程度ではあるが、街の人の動きなど、普段見ないものを見たのだが、やはり普段とは違うし。 外国人、ことアジア系は、いつどこで見かけてもおかしくないのだが、締めに入ったチェーン店系の飯屋に大量でいられたのには参ったな。他に行くところがないのかね。 あと女性一人で入っているのはいいのだけれども、スマホ依存症で物が出てきてからもだらだらスマホを見ながらの食べ方は美しくないぞ。 まあ食後に化粧をしている様まで見せられては、幻滅だなこりゃ、ということではある。
個人的には明日から4連休ではあるけれども、特段の旅行はない。 まあ元より毎週末室蘭との往復をしており、今回の中でも1日は車での往復もあるから、それがらしいのではあるが、それ以外にはない。 いや今回はそれより、室蘭札幌両宅ともいい加減整理しないとだめだよ的な限界値が来ているので、その分を何とかしないとではあるので。 とはいえあっという間に経って、思うような成果が出ないような気もするのだが。
それよりも今日か。 いや仕事上もなかなかまとまりもついていないから、まずはそちらも大事なのだけれどもね。 どうにも根本的な疲労回復がないともう一つのままなのだろう。 これはこれで困ったことではある。
2014年08月12日
また夜中に目が覚める。 もう恒例になっていることではあるのだが、それはお前が高齢だからだろうというのでは、つまらないギャグでもないのか。 まだまだ暑い夏に少しでも涼しくなれば、とも考えてみたけれども、これも好例にはならないか。
失礼しました。 その夜中に起きた際、外を見れば雨が。 えって。もう降らないだろうと思っていたのに。 いや昨日の天候も変だった。 朝雨は残っていたものの、出社後は見事な晴。 しかしその後は時折雲行きが怪しくなっては、天気雨も数度。 何か落ち着かない。
今週は後半に短いながらも夏休みが来るから、実働3日ということで、もっと前向きになれるのかと思ってみればそうでもなく。 いや色々と発生することを整理しきれていないのが、我ながら情けない。 どうも積み残しが出てしまっていて、それも罪残しだなんて、また寒いギャグにもならぬ表現、失礼しました。
とかなんとか。 相変わらず日中にでる疲れ方半端ないけれど、何とか乗り切りましょう。
2014年08月10日
台風というと、通常は一部地域にだけのイメージがあるのだが、今回の11号はほぼ全国に何らかの影響があって。 実際出ている注意報から警報・特別警報に至るまで、出ていないところがごくわずかという状況である。 北海道についていえば、直接的には明日が最大なのだろうが、余波は早ければ今日午後から出てくるから、安閑とできるものではない。
Jリーグでいっても、昨日既に1試合中止で明日への順延があって。 JFLも中止が発生。 今日のJ2・J3も影響がどう出るのか。 昨日のツイートで発見したのであるが、今日コンサと対戦のサンガは、来道を早めて前日練習は入江でやったのだそうな。 うーん、事前に知っていたら偵察に行ったのに、とは思ってもみたのだが、賢明なことではありますかな。
元に戻って、昨今の気象状況は、何かあると大きく異常とかのレベルになってしまうのは、以前にも書いたところではあるのだが、何だかねやりきれない部分は多分にあるものでさ。 すでに外は曇り空で、明らかに下り坂の雰囲気が、今一つ気分を上向きにさせてはくれないのであるが、今日の午後に向けてそんなことを言っていられる我がチームの状況でもないから、また引き締めて帰札します。
2014年08月09日
いやあ微妙に参っている。 先週発生の風邪だが、やはりどうも不完全な状況で。 確かに熱はないのだけれども、調子としては踏み出せないような感じで。 故にまだまだぱっきりとした状態にはなっていない。
天候の方が、しばらくまたはっきりとしていない状態であったのだが、こちらは切り替わりの時期となった感覚がある。 台風11号の影響がこの後出るにしても、もう真夏日は来ないであろうと。 朝からもわっときていたのも無くなれば、秋だはなあ。 そうなればとりあえずは過ごしやすくなってくるのかね。
昨夜帰蘭して、今朝は落ち着いた天候で。 風もなくまあそこそこ晴れているので、爽やかという表現が合っているのかね。 あれこれと少しは前進したい。 そんなところ。
2014年08月06日
昨日午前に発生したことについては、まったくやりきれない思いを抱いている。 そうか彼は私と同じ年齢であったか。余計にたまらないな。 そしてマスゴミといえば相変わらずか。 少なくとも尊厳も何もあったものではない。 発生している問題の解決のための一つの道が絶たれてしまったのではあるのだが、こういう状況は本当にたまらない。
自身の体調についてさらに書けば、まだイマイチである。 体温もなんか今一つ。鼻水も時折大げさに出てくるし。 すっきりしません。
今日は言うまでもなく、広島原爆の日なのであるが、今年は実際に現地に出向いたこともあって、違った感慨がある。 私が行っていたのは10日前になるのであるが、その時点ですでに今日に向けての準備は始まっていた。 某宗教団体の供養祭と思われるものやっていたし、個々のレベルでも、今日だけではない、今日へ向けての動きというのはその時すでに始まっていたわけで。 いや今日だけ思い返そう、では本来ないのだろうが。 そして形だけうわべだけの国を代表していると勘違いしている人が参列する様を見るとなれば、これもやりきれないことではあろうか。
今夜は天皇杯があって、Jチームでうちだけ試合かと思ったら、柏さんも試合があったのね。 まあ細かいことは抜きにして、唯一だもんだからNHK-BSで放送されてしまうし、せめて劇場にならないことだけは願いましょう。 今夜そんなものだから、朝から準備をしているって、何か変。 明日になれば観戦記を書くことになるのだが、常套句を使わないで済むことを祈る。
2014年08月03日
体調が思うような回復ではなくて。 いや熱の方はそれなりに下がってはいるようなのだが、劇的でもなく。 うーんすっきりしない。
今月は室蘭滞在時間が多いわけでか。 そういうことではあるので、乱雑中の周辺も整理をとやっていることで。 そちらの方は少しは前進したかと。 いつまでもこんなのではいかんのだが。
昨日は気象台見学会をやっているというので出向いてみた。 8年ぶりとか。 夏休みの自由研究にはもってこいではあるのだが、こちらの関心は普段見られない風景を見ることができるわけで。 来年統廃合でなくなる母校の小学校も上から見る形。 旧実家の屋根も確認してみたりと。 一昨日の最高気温は、室蘭においては上位20位以内には入るのだとか。 で昨日も30度あって、と連続真夏日というのも珍しいのかとも。
今日はこの後帰札、すぐさま芸術の森行きとなる。 PMFのピクニックコンサート。 最高気温が31度とかでは、体力勝負なのかね。 幸い雨の心配はないだろうから、まあ頑張りましょう。
何か脈絡ないね。 まだまだ復調には遠いなあ。
2014年08月02日
昨夜帰蘭して、8時過ぎの室蘭駅前温度計の表示が「28度」。 オイオイ、と帰宅後NHKのデータ放送で確認してみたら、最高気温がまさかの30度超え。31.1度との表示。 室蘭人の感覚としては、実態はプラス5度すればちょうどいいので、これは立派な酷暑である。 加えて、夜も最低気温がようやく20度を切れたかどうかだから、これも立派な熱帯夜の感じで。 まあ多少風があれば涼しいから、本州から見ればそれでも快適なのだろうがね。
昨今のニュース、トップに来るのが「異常」である。 天候以外では「殺人事件」。それもどう見ても尋常でない形のものがあって。 それはそれで悲しいのでもあるが、取り上げ方もまた尋常でないからやりきれない。 天候でいえば、大雨が多いのか。 それも一日で平年の一か月分というような感じで、これまた尋常でない。 それで被害が出ると、また何とも言えない気分になる。 ここにも公平などはないのだよな。
「冷夏」の予想はなんだったのだろうかと。 一方で暑さもそうだけれども、道内においては降雨量が極端に少ない、となれば農家にとっては困った問題だし。 外でやる行事にとってはありがたい晴天ではあるけれども、こちらも上手くはいかない。 理想は夜半に雨があって、日中はそこそこに晴れるということではあるのだけれども。
まったく思うようにいかないことに、忸怩たるものはあるのよね。
と自身の体調についても。 この時期の風邪はやはり性質が悪いのか。 解熱作用の薬を飲んでも、朝は良くても夜には元に戻る、といったところですんなりいかないのよね。 こちらもため息ものか。
2014年08月01日
思えば、広島遠征時に少々無理をしたことが今回の事態を招いたのかもしれない。 26日は到着が遅かったから、そのままの勢いで1時半くらいまで起きていた。 27日は試合終了後からのなんだかんだで、就寝時刻は11時を過ぎていた。 28日は演奏会終了後の興奮を鎮めるのに時間が要していたから、10時半過ぎまでは起きていた。 それでいて朝はいつも通りだし、休日の日中は休む暇もないから、結果睡眠時間が異常に不足したことになって。 それが今回の事態を招いたのであろう。
一昨日朝、喉がいがらっぽい感じがしていたのが第一次兆候だったのか。 昨日朝何となく熱っぽい感じがして体温を測れば、平常より1度は上がっている。 加えて鼻水が出る、喉が痛い、時折頭痛の気配が。 はい立派な風邪でしょう。 ということで昨日は午後から休みを取って病院に行けば、熱は朝よりさらにプラス1度。 いやはやでありまして。 帰宅後少しは寝ればいいのに、そうもならずだらだら。 夕食後解熱剤を飲んだはずなのに、体温はむしろ少し上がって慌てたものであったが、今朝は平熱に。まあ効果が出てきているのだろうが、自身の平熱よりはまだ高めなのでもう少し様子を見ないと、か。
ということで、今日平常運転ができるかどうかはもう少し様子を見てからではあるのだが、それにしても体力が落ちたな、とは感じることではある。
2014年07月30日
戻ってみれば、また寝苦しい夜の姿を繰り返す。 少なくとも3度は起きてしまって落ち着かない。 熱帯夜にもなろうかという本州の人々には申し訳ないくらい、それでも朝夕は涼しいはずなのにしんどいままなのだな。
さて、またきな臭いニュースがあって。 尋常とは思われない殺人事件が起きるたびに繰り返されることが、タイトルの由来。 日頃個人情報というものについては、仕事柄も特に敏感になっている者にとっては、報道のあり方には、やはりクレームをつけるしかない。 どう見ても他人の不幸は蜜の味の如くの扱いでしかないだろう。 毎度言うけど、こういうことは身内の間だけでそっとしておくのが正しいと考えるのだがね。 何故に事細かくやらなければならないのか。 精神的に悪影響を及ぼすと言っているそばから、殺人の道具や方法を報じているのでは逆効果であろうに。 まったくどういうものか。 個人的な部分に力を注ぐ暇があるのなら、本来もっとやるべきことがあるはずなのに、それに対しては大本営発表そのままで終了させている。 肝心な、批判すべき対象に対しては、まったく仕事をしているとは言えないのよね。
別段教訓とか垂れないけれども、少なくともマスゴミのあり方を鵜呑みにするのだけはやめましょうね。 とか言っているよりも、今夜ドームで精いっぱいやっていく方がずっと健全です。
2014年07月29日
結局今回の旅では、基本夜が遅くて。 それでも朝は早いから、途中何かとうとうとも多く、我ながらようやるという感じでもあったのだな。
昨日の場合、早朝から動き始める。 飛行機の便からの逆算から広島発6時前スタート、となれば広電も動いていないから駅まで歩くところから始まって。ざっと30分くらい。荷物が増えているから楽ではなく。 JRからバス乗り換えで向うのだが、朝一番の便は混んでいて立ったまま空港に向かうなんて初めてではなかろうか。 で空港に着いたら早朝からの賑わいは休日みたい。やはり夏休みに入ったせいで子供が多いのがしんどい原因。 機内では通常本を読んでいるのだが、さすがに半分くらいは寝ていくよりもない感じであった。 北海道に戻れば天気は良好。今回は出かけている間が悪天候の連続だったから、こちらとしては運がよかったわけで。 11時前に札幌宅に戻る。少しでも休めばいいのだが、録音・録画の再生に費やすから、体は休まらない。 「青春18きっぷ」使用中だから、双方の空港までのアクセス利用だけだけでは勿体ない(元が取れない)ので、久々に観光で小樽に出向くことにして。 まあ観光的なことはだいぶ前にやっているから、今回はその後とかの変化を見てみることにするのだが、意外と時間はかかっていなくて、その後に影響が。 いや早く戻ればいいのであろうが、昨夜の場合、kitaraに出向く用もあってそうもならず。 昨日の演目は小曽根真と札響の組み合わせの特別演奏会。最後のプロコフィエフの3番は圧巻でしたな。アドリブなしでも迫力あるジャン。普通にすごいぞ。CD化を望みたいくらいの熱演ではありましたな。 ということでそこから戻ってからすぐに眠れるのでもなく、就寝時刻が遅くなるから、これで4日連続パターンを外している。 さすがに老体にはきついのであるが、現場復帰になる今朝も、やはり自力で普段通りに始まってはいるのである。
2014年07月26日
現在地室蘭です。 現状は曇。珍しく風はない上に、気温は既に20度を超えていますからもわっとした感じではあります。
当初は今頃は札幌に居る予定でもありました。 明日夜の予定に間に合わせるのには、室蘭発が日曜日でも何とかなる。 しかしそれでは現地での滞在時間が限られてしまうし、ちょっともったいないことかなとは考えていた。 まあここは現地での余裕を持たせるために、2泊しようと。 そうなれば、昨日のうちに帰蘭するしかないので、最終的にはバタバタすることにもなって。
昨日の午後は休みを取って、kitaraに出向く予定にしていて。 PMFはロリン・マゼール氏指揮の演奏会が、午後3時からということでチケットを確保していて。 演奏会が平日なのに夜にやらないのは、豊平川での花火大会を考慮したことではある。 ところがその後会社都合で同時間帯にあるセミナーに私が出るよりなくなって、困ってしまったところに、演奏会の方は承知の通り指揮者変更で払い戻しにも応じたため、無駄にすることなく済んだのだな。
昨日のそのセミナーの後には懇親会があって、最後まで付き合っていると室蘭着が遅くなってしまう。 故に中座して去るのであるが、帰蘭後は車を運転しないとならないから、飲酒は厳禁。会場のホテルではビールがクラシックだし焼酎もサッポロビール様扱いだから、もったいないけれども我慢してウーロン茶も飽きるから炭酸水をひたすら飲んでいた次第。
元々花火大会というものにはあまり出向いて見ることをしない。 豊平川でのものも見た記憶はない。 まあ多くは帰蘭していることが多いのですが。 昨日はその過程上、花火大会に出向く人々を見ることになったのだな。 ホテルの場所が中島公園駅近くということもあって、なるほどと。 出店各種あり、団扇配りもあれこれ。 そして人々の多さは半端ない。 まあ豊平川での花火大会は、かつては3回あったものが、現在は1回のみということも影響しているのであろう。 それにしてもあの煙り方はやばかったね。PM2.5の影響とは、ちょっとあれ。
JRで帰蘭した時間帯は、むろらん港まつりの花火大会の最中で。 通常はこの時間帯を外すように帰蘭するのが恒例ではあるのだが、今回は初の最中で。 まあ車中から見るのも乙なものであったのだが、タイミングを間違えて終了後の渋滞に若干巻き込まれてしまったことではあったのだった。
さてこの後1時間もすれば、妙な行動の始まりではある。 今日の試合時間帯には、完全に情報遮断となる初めての事態でもあり、ということはニンスタに向かうわけでもないのだが、その近くまでは行くという、何ともではあって。 そんなことの顛末はまた改めて。
2014年07月24日
昨夜はkitaraに出向いて「札響ポップスVol.12」の公演を聴きに。 このシリーズ、私自身は1回も欠かさずに毎年聴き続けているのであるが、ここ数年は同一指揮者によるパターン化されたものが、少々飽きが来ていたところであったので、今年指揮者変更でプログラム自体も変わったことには好感が持てるものであった。 ゲスト歌手を呼び、一部外部から人をステージに上げる部分では、最近の傾向と似ている部分はあったのだけれども、活かし方という部分では全く違い、これも好印象で。
そう問題なのは主役が誰か、ということなのであった。 外部から来た人ばかりが目立つのでは、そもそも趣旨からずれる。 ここ数年はそういう部分での不満もあったから、今回の場合のように札響のメンバーを一部ソロで演奏させるのは、良い趣向だろうと。 今回の指揮者藤野浩一氏はしゃべりも達者なほうであるが、ゲスト松崎しげる氏を迎えての後半では、まったく話さず、本人のやりたいように任せたのはさすがである。
元々クラシック以外の音楽はあまり聴く方ではないのであるが、松崎氏のステージは迫力がありましたな。 しゃべりも達者だし、自虐ネタあり、一人で仕切れる姿はたいしたもので。 肝心の歌にしても今年65歳とは思えない声量にも驚かされたし。 マイクなしでもいけるんでないの? いつも疲労を抱えているとどこかで意識を失うことがあるのだけれども、昨夜は一睡もすることなく過ごせましたとさ。
とまあ少々褒めすぎなのは、同一シリーズで昨年まで重なってきた不満の解消もあったからか。 実際あっても出すことの少ないアンケートにも辛辣を続けていたしなあ。 ようやく報われた感じでもありました。
さてタイトルとの関連で行けば、こういうことである。 持ち味は勿論出さないといけない。 しかしやりすぎてもいけない。 で楽しませるのが上手だということか。 往々にして、自己満足のさまを見せられるのは辛いこともあるからね。 疲労度は相当なものでしたが、相当の興奮をもって帰宅したものではありました。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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