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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2025年04月16日
先週土曜日が好転だった以降、翌日から現在に至るまでスッキリとした天候ではない。基本雨、風。肌寒いばかりで、積極的な外出にはならない。
となれば中にいる時間が主になるから、あれこれと目が行っては手をつけたくなる。 もう少しで二重生活からの統合2年になるわけだが、またそぞろ気になってくるのだな。 一度書籍を大々的に処理したわけだが、またここに来てやりたくなってきているのが一つ。 取り敢えず塊で放置していた部分を除去にもかかりたいと。 いやまあ時間ができれば、あれこれ整理できるかと見ていたものが進まないから、見えないところにスペースを作って移動したのが昨日ではあったと。
昨日はあの日でもあったから、それ以上乗じてあれこれ買い物もしたけど、結果はまた虚しかったと。 今日は必然性がないので基本外出しない。朝のウオーキングは雨雲次第だけれども、それ以外は心も曇るのでね、下手にしたくないのもあるかと。
そうこうしているうちに今月ももう半分過ぎてしまったのか。何だかなあ、と今朝も食事に対する意欲が湧かないことから荒んでいる。
2025年04月15日
昨日は予報通りほぼ一日中雨だった。それも半端ない量で、24時間降水量は40ミリを超えた模様、加えて強風が時折真冬を思わせるように吹いていたと。 幸い出かけなければならない用事もなかったから、朝ゴミ出しに一瞬外に出た以外はずっと家の中に籠っていたのではある。
どうなると心配なのは歩数の確保。通常であれば近所のリーフラスフットボールパークに出向いて約30分ほど歩いて、最低限何とかするのだが、それは不可能。 では家の中だけで何とかなるのか、その答えがタイトルになったということではある。
勿論意識的にやらないといけないし、極力1・2階を移動する用件を増やして稼ぐことにもした結果がそうなったと。一番ハードルが高いJALのアプリのミニマムが6000歩だから、そのクリアをめざして昨日は7000歩を超えたまで行ったから、実験としても今後このようなケースでもなんとかできる結果を得られたわけではある。
今日の予報では少なくとも午前中の降雨はなさそうだから、いつものパターンで出向いて見るが、天気の具合がこの先よろしくない。 今のところこの先一週間は明後日木曜日以外に晴マークがなく、毎日雨マークがあるのがきつい。 いやあメンタル的に回復するにはあまりにもな状況でもあるのでね。 本当に頼んますよ。
さて今日は理由ある外出があるけど、気乗りしないのは残っているから、なんかやっぱりまだまだしんどい。
2025年04月14日
昨日のメインは、近所のリーフラスフットボールパークである「2025年第19回北海道カブスリーグU-15 1部」の「北海道コンサドーレ室蘭U-15対札幌大谷中学校」の試合観戦のはずであった。 天候は曇りなものの、気温は上がらず、それ以上の強風もあってまともに観戦気力が起きず、結果見たのは前半の開始10分後からと後半の残り15分程度であった。 故に正しい得点数は把握できていないのだが、入れば歓声が上がることからすれば、見ていない部分での得点はないだろうから、試合後の盛り上がりが大谷中側から上がったから、以下のように推定する。 前半風上を取った大谷中が先制、その後コンサ室蘭が追いついて、前半は1-1。後半大谷中はペナルティエリアを出てボール処理を誤った室蘭GKをかわしてゴール、これが決勝点。まあその部分ホーム千葉戦の3失点目を見ているかのようでもあったのだが。
観衆は前日の東雁来よりも多かったかもしれない。まあ中学年代ともなれば保護者の応援は半端ないからね。実際大谷中側はメガホン持参で結構な応援団風景だったし。そして監督の声はどちらも大きかったのはいつもの光景。
いやあそれにしても前日と打って変わっての悪天候には閉口するよりない。全く思うようにボールがコントロールされないから、当然にしんどいよなあと見ていたものではあった。
その後は時々Jリーグの各試合の成り行きを時々眺めるわけだが、結論から言えば鬱が酷くなるばかりである。 いやあ他がまだサッカーとして成立している雰囲気だけは醸し出しているんでね、我がサポートチームの状況を嘆くしかなくなる。ああ何とかならんかこの重さ。この先を思えばしんどくなるばかり。
次節までは中7日だけれども、そのあとGWに向けて中4日、中3日、中3日、中2日で、しかもアウエイとホームが交互に試合が続くから、つくづく怪我と体調不良には留意せよとしか言えない。
さて今日の予報は一日中雨。気温もさして上がらない以上に、雨量も半端なく台風か真冬かのような強風が続く見込み。歩数確保のためのウオーキングは可能なのか、鬱要素だけは減らない。
2025年04月13日
昨日は札幌日帰りであったのだが、当初はkitaraだけの予定であった。コンサートのチケットを確保後にプリンスリーグ北海道の日程が判明して、コンサU-18の試合が先にあるのであればそちらに参戦と決めて、朝一番のJRでスタートしたのではある。東雁来10時キックオフであれば、朝一番のバスでは間に合わないのでね。
JRは苗穂駅で降りてバスで向かうのだが、その間なんか物々しい。警察官が数名うろうろ。駅前にはパトカーが3台停まっているし。結局意味不明のままであった。 バスは結構混みあっていたが、大半がイオン東苗穂前で降りて、最後の降車は私を含め2名。もう一人は別方向に向かったから、この時間帯でこのルートで向かったのは私一人ということになる。
プリンスリーグ北海道2025第1節「北海道コンサドーレ札幌U-18対札幌第一高校」の試合は、前半結構攻めに苦労してのスコアレスも後半理想的に2点を取って、まあ完勝なのではあろう。 東雁来での試合といえば、強風がつきものだが珍しくほぼ無風故にイレギュラーも起きにくく。天候も晴れ気温も高めとあれば、観戦上の苦労も少ない。 最も試合会場は観覧席があるわけではないから、約2時間立ち続けるのは結構加齢にはきつく、その後に影響を及ぼすのではあったのだな。
コンサートは3時からだから余裕がある。昼食は東雁来のみよしので取って街中へ。駅前まで乗り続けて、書籍購入に費やしても時間に余裕があるから、本来であれば歩いてkitaraに向かうのだが、足がしんどすぎて回避、地下鉄へ。まあバスからの乗継割引も利くので金銭的にはダメージは少ない。
依頼事業のチャリティーコンサートではある。通常であれば各セクションの首席クラスの数名は降り番になるのだろうが、珍しくコンサートマスターがゲストであった以外は揃うということにもなって。 指揮者はどうやらデビューして1年経たない、まだ20代の女性で、見るからに初々しいというか緊張感でまくりではあったのだな。当然に札響指揮もkirataも初で、果たして感想はいかんばかりか。 元々kitaraでの事業はその後有名になる出演者の先物買いが上手というか得意とする部分があるので、これが将来どうなるかは楽しみなところではある。 なお今回このコンサートに参戦した理由は演目にショスタコーヴィチの「祝典序曲」があったからではある。個人的には今まで生で聴く機会がなく、今年没後50周年のアニバーサリーイヤーにも拘わらず札響主催公演での演目に出てこないものだから、との理由ではあったのだが。
時間帯からして昨日の試合については途中からチェックできたのだが、正直終演後はTLを見るのも嫌であった。 それが昨日の答えの全てではある。すっかり疲れ果ててしまって帰りのバスの車中では、高速道路上は完全に寝ていたしな。 ああ、どうにもこうにも。
2025年04月12日
既報の通り、昨日は近所のリーフラスフットボールパークに出向いて、北海高校とランタの各々練習の様子を覗いてきた。まあ時間にして30分ずつ程度のことではあるが。
室蘭にしては珍しいくらいのほぼ無風、晴れ間もあってそんなに苦労はしなかったのだが。 予定では北海が12時から14時、ランタが15時から17時の予定で、本来であれば遭遇はあり得なかったのだが、北海の練習は14時半くらいまであって、その後一旦帰宅し、14時55分頃そろそろランタのバスは来ているだろうと見に行けば、北海のバスはまだあった。 何してのかな、と目をむければ、外でミーティングをしている。 そんなわけで遭遇しないはずが、遭遇してしまったので両校の監督が囲い越しに挨拶する部分が見られたのでもあった。
北海の練習は試合を想定したものだろうが、どうにも監督の𠮟責声が目立っており、何だかなあな気分でもあった。 そしてランタの練習は前回時よりも人が多い。新一年生も入ったのだろうかねえ、GKの練習だけでも8人はいたような。 ランタの2NDチームはFAリーグへの参戦で、12日の試合は確かアウエイのはずだが、と思って後で確認したら苫小牧で17時キックオフだから、前日移動もする必要ないということではあったのだな。
夜はNHK総合で公の試合中継があったので、見る分にはつまらない。何気に見ていたら延長12回サヨナラのようだったが、一方で追っていたTLを見れば、HBCラジオの金曜夜の番組が開始5分遅れるということで、慌てて録音設定を変更する。 暫くしてまた追ってみると更に5分伸びて、しかしその時にはすでにもう直せなくなっており、まったくどうしたものだか。
あと個人的にはスマホに来るスパムメールに閉口していたと。今までは一日5・6件程度だったのだが、昨日は30件超え。つぶすのに一苦労。しかし何だなあ、件名表示が激しい文字化けしていて、何をしたいんだかとしか思わずにはいられない。
さて本日は諸般の事情でもう少ししたら出かける。物好きなことではあるが、本来なら余裕があるはずも、今朝は結構バタバタになっている。
2025年04月11日
昨日は結構あちこちで買い物をしていたものではある。気になって保留中だったものをということで。 一方で食料品に関しては上手く回らない。相変わらず野菜の高さに閉口しつつ、最小限はという感じで。スッキリはしませんな。
痛めている右足首の状態は相変わらずで。そりゃあんたの身体の加重が原因の一つと言えなくもないのだが。無理しているわけでもなく、無理がきかない訳でもないが、とにかく今日歩数確保のためにすることは変わらない。ちょっと天候が不順のようだが。
明日からプリンスリーグ北海道が始まることで、今日はアウエイ側の北海高校が前日練習を近所のリーフラスフットボールパークでやるから、どんな具合か覗いてみよう。そしてランタがその後にやるから、双方で視察合戦みたいのはあるのかね。 なかなか滅多にないことでもあるので比較はしてみたい。
サッサと済ませてしまいことについては、未だ終わらずなので、これも何とかしないとな。基本土日がなんやかんやなので、次の日曜日には目途をつけたいところだがどうなりましょうか。
2025年04月10日
昨夜は何かあったらしい。じゃ適当過ぎるか。
ルヴァン杯の試合に、J1の延期試合があって。 ルヴァン杯の方は、2回戦だけれども昨日と来週との2回に分かれていて。もし勝ち上がれていたら、来週試合がある予定だったけれども、もう縁がないのでいつどうなろうとどうでもいい。昨夜は一部ジャイキリがあったようだけれども、関心がないので驚きも何もない。 いやなんだかね、日程がごちゃごちゃしている感覚がどうにも。先週は平日のJ1のリーグ戦もあったし、どうも振り回されている感がありすぎて。
そんなことより明後日にはアウエイでの試合があるのか。元々行く予定はないけれども、因縁のある相手チームではあるのでね、というか関東での試合そのものが今年は少ないから集中度合いも半端ないし。それは今日追加販売される試合もそうなのだな。
こちら的には、スポンサー紙ローカル面にも出てきたプリンスリーグ北海道の方が身近ではある。明後日にはランタはホームで初戦ということになるのだが、今年はFAリーグに2NDチームが参戦して、こちらは同日にアウエイで試合があると。どう振り分けるのかね。 個人的には元々札幌での用事を先に決めていたから、ランタの試合は見ないけれども、札幌での用事の前に東雁来に出向ける余裕があるから、こちらを見る予定にはしている。
昨夕は近所のリーフラスフットボールパークに出向いてランタの練習を30分ほど見てきた。だからどうだでもないけれども、この程度でも楽しめる環境というのは悪くないと改めて思うのだった。
2025年04月09日
そうね、昨日までの4日間は毎日1万歩以上歩いていたのだった。 5日は札幌での試合参戦があるから、必然的に歩かさるので別段珍しいことではない。6日は車中運転も多かったわけだが、朝市とスタジアム内での歩行が思いのほか多くなったから、結果超えていたと。7日はフェリー内が大半で、乗船前に歩行数を確保するべき行動したのは記した通りであるが、思っていた以上の確保があり下船後の買い物で歩き回った分で超えたと。昨日は本来であれば超えるはずがないのが、オートバックス様にタイヤ交換に出向く予約も入れていたので、その前後の作業プラスアルファで思いのほかい以上に歩いていたということではある。
一方で5日夕方には右足首を痛めてしまっていて、それでも無理を重ねていたのだったと。
昨日のタイヤ交換の際では、別の案件で出費が増えたのでこれも無理したことになるのか。まあ安全に走行するには仕方ないものの、どうも腑に落ちない点は残る。 昨日はまた、室蘭市のプレミアム商品券購入のための作業があって、申し込みの結果の割り当ては5万円で6万円分という形になって。一時的に出費が増えることには違いはない。いやあ昨今の物価高騰においては、ささやかでもやれることはやらないというわけで。
今日は流石に遠出の予定はないから、1万歩越は難しいでしょうな。 週末にはプリンスリーグ北海道が始まるから、近所のリーフラスフットボールパークでのランタの練習も昨日から毎日入っているし、今日の予報では好天、風も弱めだからちょっと覗いて見ましょうかね。 ランタ側から見れば第1節がホーム開幕戦になるのだが、相手チームの北海高校も前日練習をリーフラスフットボールパークでやることになっているから、明後日はその比較もできるのかな。最も予報を見る限り雨マークがあるのだが。
そんなんで何とか充実させていきましょうかと。
2025年04月08日
昨日は青森港1040発のフェリーで帰蘭。到着は1725定刻。 前回もそうだったが曜日の関係もあってか、戻るときの方が客は少ないからほぼ待たずに下船し、5分後には室蘭駅前の生協にいましたとさ。
一日のほぼ日中が船の中だと、歩数を稼ぐには苦労するからそれは出発前にすることにして。幸いというか、宿は車での移動ゆえに駅近辺にする必要がないから離れたところだから、朝食後にようやく改装が終了した青森駅まで往復することにした。 何度か歩いている駅前の通りでもまた発見もあって、次への課題も見つけたのだが、メインは新しい駅の姿のチェックである。 青函連絡船を長く利用してきた者としては、当然に昔日の姿が皆無になったわけだが、駅ビル化になった部分は思ったほど規模が大きくなかったと。まあ元々旧駅時代横に建設した部分があるから、更にというほどではなかったのだな。
乗船前には時間があるから、フェリーターミナル近くにある「あおもり北のまほろば歴史館」を覗いたわけだが、朝9時の月曜日では滞在中に他に客が来るわけでもなく。まあ何というか展示物も散漫というか、順路もハッキリしないという、何とも表現の難しい施設ではあった。というか入口もハッキリしないし、車の駐車スペースもハッキリしないし。うーん、という感想になってしまう。 なお近くにはユニバースがあるから、乗船前の食糧買い込みには苦労しないことはよろしいかと。
長時間の船内ではあるけれども、客が少ないのはストレスが少なくてよろしい。最も下船前の2時間前くらいには、雑魚寝席のジジイが音量高めで音楽を流していたのは迷惑だったが。 昔と違ってWi-Fi可能の設備だから、退屈は意外としないものである。 後は軽い昼寝と、書籍1冊を集中して読み切っていた次第。
さて修羅場にまた戻って来て、また面倒なことにも取り組まないとならないところで、予想外の雨が夜中にあって、また始まるのよ。
2025年04月07日
現在青森にいます。 一昨日の試合後を記述してみると以下の通り。
札幌駅前1640のバスで帰蘭。ただしこれは東室蘭駅東口までなので、途中下車し走って駅へ。乗り継ぎまで1分ということで際どかったのだが、東室蘭発1913の列車で室蘭まで。下車後車に乗り換え、すぐにフェリーターミナルに向かい、チェックイン作業乗車券発行。ようやく出発までの体制終了。 約1年半ぶりのフェリーでの青森行きはこの4月1日にダイヤ変更で出発が2050に繰り下がったから可能になったことでもある。
フェリー内は初のビューシート利用。夜間便なので外は見られないけれども、座席はフルフラットになるから睡眠上は問題なく、結構眠れた。 到着は350だけれども、下船は4時を回ってから。1年半前とまずは同じルートであるのだが、また同じミスを犯してしまい、余分に走ってしまう。
目的はお馴染み舘鼻岸壁朝市である。6時前着。もう数えきれないほど行っているから、手慣れたものであるけれども、安いが売りもやはり野菜はそんなんでもなく。キャベツは高かったなあ。 車ゆえの買い込み半端なく約1時間ほどの滞在で辞する。
今回は前回と違い先を急がないので観光を少し。少し先の蕪島神社。そうウミネコの繁殖地でも有名で、かつて「ドキュメント72時間」で見たことがあったのだが、想像以上であった。想像以上に異常。ウミネコの五月蠅さは半端ない。 更には種差海岸まで足を延ばす。JRの駅からもすぐ近くなのね。 いやあ観光地としての整備具合は半端ない。見習いたい部分多々。
更にまだ時間があるから、観光地的にも有名な「八食センター」へ。道内的には和商市場が想像しやすいところだが、規模が半端ない。 開店と同時に入場したのだが、駐車場に室蘭ナンバーが停まっている。そういえば八戸に行くときに高速ICを降りて下道の信号待ちで後ろの車を見たら室蘭ナンバーで。同じフェリーに乗っていたかも、と後ろの車も思っていたかもしれない。
そんなことでようやく同じ道を戻り、今回の主目的であるカクスタへ。 第27回JFL第5節「ラインメール青森VSいわてグルージャ盛岡」への参戦である。 承知の通り、グルージャにはうちにいた大伍と小林が在籍している。小林は最初怪我からかメンバー入り無し、サブ入りして、今節は初スタメン。大伍はずっとフル出場の模様。 ラインメールは今年チーム創設30周年だとか。そして今節が初ホームゲームであるのだが、ここまで2勝2分で何と無失点だとか。珍事と言ったら怒られるだろうが、試合前にそう言われると気になる。 実際守備が固い。守るときはすぐ5-4-1の陣形になって、グルージャが攻めあげくのはどっかの赤黒のチームを見ているようであった。そしてラインメールはパスミスが少ない。 そんな中で後半開始早々ラインメールが先制。グルージャは極めて判り易いPKを得て同点に。まあラインメール的には初失点だけれども、PKだしな。そして終了間際、グルージャDFがヘディングシュートしたのが決勝点、ってこれまた前日のドームを見ているかのようであった。当然にゴール後の様子まで近似形だったしな。
ということでラインメールは未だ負けなしの2位ということである。 なお応援に関してはグルージャが圧倒していた。まあ最も近いアウエイだしな。 ラインメールのゴール裏は悲しい限りの少なさ。この調子が続いて増えることを願いたい。
試合後はユニバースでの主にアルコール類の購入。東北では有名なアークスグループのスーパーなのでね、ここは敬意を表する。
後は特になく早々に投宿したら外は雨模様だった。
2025年04月06日
とある理由から、リアルタイムで最後まで試合を見ていません。乱闘シーンは、またアディショナルタイムが増えて困ると思いつつ見ていたのに、肝心のおいしいシーンの時には現地にいなかった次第。
一つ言えるのは、ようやくJ2仕様に慣れてきたのだろうということ。まあきれいなサッカーよりはとにかくがむしゃら的なのは、最近高校世代のサッカーを見る機会が増えたこともある。 VARの有無も結構大きい。今回はそれなりに何とかしたけれども、ホームのゲームでいえば、千葉戦はあったら最低でも引き分けられていただろうし、甲府戦では失点数が増えていただろうし。 長年J2暮らしをしていると、むしろVAR無しのことを活かすみたいな風潮があるのはどうかと思うが。
結果は帰路途中の地下鉄車内で知り、DAZNの肝心の得点シーンはバスの中で何度も見たようなことで。ただ現地で見ていない部分はフルでちゃんと確認した方がいいだろうな。
ということで今はまた無謀な行動の途中にある。まったく思いついたはいいけれども、加齢を少しは考えないとな。
なお諸事情が重なっているので、祝宴はまだ。流石に今夜はド派手にやる予定。
2025年04月05日
昨日の日中は穏やかであった。 昼過ぎにリーフラスフットボールパークに出向いて、サッカーフェスティバルをちょっと覗いてみる。強風もなく、気温も10度までとなれば、観戦上は支障が少ないか。 昨日は一日中クラーク国際がとっかえひっかえ出てくるところに、札幌の龍谷学園高校と科学大高校が絡むのがメイン。流石に両校ともサッカー部専用バスでの来蘭ではなかった。
好天だから庭の手入れとしての枝払いを中心にしていた。まずは第一段階程度ではあるが。今年は少しちゃんとしないといけない。
そんなんで午後は結構疲れが出てしまっていたから、ウトウトも長めになってしまい時間の有効活用としては今一つではあった。
そして金曜の夜だから、「コンアシ」のチェックとなる。前節の試合内容については当然にちゃんと見ることなく過ごして、問題はスタメン予想であった。 何と9人しか表示されない。あえてそうしたのか。たまさか確認できなかったのか。 恐らく初めてのことなのだろうが、勿論すべて出す義務もないだろうし、相手チームからしてみれば得られるはずの情報が欠けることについては、特段の作戦でなくてもありだろう。 ということで、どうなるかは当日のお楽しみではあるのか。
タイトルは前節の端的な感想からの叫びではある。ホームで情けない動き方をするなよ、という戒めではある。 何を恐れるのだ、というまずは単純な心構えが大事なのではないかねえ、とど素人でも感じる部分だけは、しっかりしてくれないとではある。
2025年04月04日
普段ここでは特定の政治色の大きいことは出してはいないけれども、昨日のニュースに関しては流石に一言はあるだろう。
米大統領の「相互関税」発表は、その一方的で身勝手な屁理屈な内容から、当然に全世界的に批難轟轟なわけだ。 最もこの国においての反応はいま一つというか、相変わらず?的な部分は多いわけだが。
そうね、かの国の「大統領令」については、重要案件でも議会での審議もなく勝手に出して問題がないのかね、というのがあるわけだが、この国においても「閣議決定」という似たような手法があるから、そんなに驚かない。いや良くないとは思っても、また勝手に決めていることに違いがなく、それが当たり前にした人は、今回の米大統領が名前を出した人でもあるので、何だかなあということになってしまうのだな。
浅はかな感じがぬぐえないのは、このことで万事OKみたいな安易な発想であろう。確かに利益を得る人はいるのだろうが、同じ国内でもそのことで失う人も出てくるのは想定できるわけで、そんなこと眼中にはないのだろうな、とも。 少なくとも好き勝手に自己利益にのみしか関心がないことでは、皆幸せになんてなれないだろうな、というのは今から想像がつくことではある。
まあ憂鬱の種はまだまだあって、まずは明日の午後のことも不安ではありますがね、何か逃避行が過ぎるなと思いつつ、今朝も悶々。
2025年04月03日
昨夜といえば。
野球は勝ったのか。またローカルニュース内で長時間やって騒ぐのかと思うと、今から気が滅入る。 J1はリーグ戦があって。なんか無関係になってしまうと、興味もなくなるし、しかし寂しい気分にもなる。 それらの後の10時からは、ゲーム機発売情報についてTL上に溢れて。まあこちらもやらないものとしては縁がないわけだが、大騒ぎするだけのことはあったのだろう。
そして今朝は雨が淡々と降る。いつものウオーキング時刻には止まないのかな。別の時間帯で行くしかなさそう。
個人的には昨日の肝は近所のリーフラスフットボールパークでやっている「サッカーフェスティバル」の試合の一つ「クラークTOP対ランタ」である。 気温は5度くらいも、強風吹き荒れる中だったから体感的には氷点下だったかもしれない。30分ハーフの試合ではあるが、ハーフタイムに自宅へトイレに行くくらいに持たなかったものではある。 ゆえに試合は後半開始部分は見ていないのだが、ほぼ何とか震えながら観戦していたのだった。 試合結果からすれば、1-2でランタの勝利ではあったのだが、意外と言っては失礼だろうがクラークは結構善戦していた模様である。クラーク側から見ての失点は、前半後半とも似たシチュエーションで、右CKからのファーサイドへのボールをヘディングで決められるというもので、何だかどこかの赤黒のチームみたいではあった。クラークの得点はゴールマウスほぼ正面で得たFKのチャンスで、ゴール左隅上に直接叩き込んだもので、これはランタGKが反応しても手が届かない位置で。勿論クラーク側選手の喜びようは半端なかったものである。
ランタは専用バス2台で来ていたから、2・3年の部員全員だったのだろうが、ハイライトは試合終了後、通常だと各々が相手チームベンチに出向いて挨拶して終わるところを、ランタは来ていた選手全員がピッチに登場、センターラインを挟んで並び、何とクラーク選手に対して拍手を送るということになったのだった。 恐らく対戦そのもの初めてだったと思われるし、予想以上にやれていたことへの敬意ではあろう。 個人的にも近いうちにプリンスリーグ北海道参戦があるのではないかと思ったことではある。
まあね、昨日は全国レベルでは冒頭に書いたようなことがメインだろうが、個人的には寒さに震えながらも生で見られた試合の方がずっと価値があったということではある。
2025年04月02日
現在近所のリーフラスフットボールパークでは、春季サッカーフェスティバルが開催中である。先週末の土日がU12クラス、その他の土日祝日がU15クラスである。 先週と今週の平日は、伊達の「まなびの里」も利用してのU18クラスで開催中、ちょうど春休み中だから平日でも良いわけである。
道内各地から遠くは旭川からの参戦もあって、いろいろな組み合わせの試合観戦が可能なわけだが、その中で目を引くのがコンサと提携中のクラーク国際である。 確かここにサッカー部を作るとなったとき、最初の部員は3名だったような記憶があるのだが、その後の拡大の様は凄まじく。今年のトップチームはブロックリーグ札幌の1部まで昇格してきている。だから今年はコンサのU18の2NDチームのと対戦がリーグ戦で見られることになる。
そんな状況下でみるに、今週1日から4日まで毎日トップと2NDが2試合ずつ組まれており、更に3・4日は新1年生だけのチームも参戦するようで、つまり新入生だけで11名以上はいるということではあるのだな。 実際昨日ちょっと覗きに行けば、ユニが赤黒の縦じまですぐ判別がつくわけだが、背番号が最大60番台まであって、初期のことを思えば隔世の感があるのである。
なおここにはランタも参戦していて、今日明日はクラークとの対戦も予定されているから、ちょっと見てみたい感じではある。
あとプリンスリーグ北海道組の北海高校も来るのだが、流石にランタの対戦はない。まあ翌週末には第1節があって、ランタVS北海のカードがあるのでね。北海は前日練習をリーフラスフットボールパークでやるようなので、これもちょっと覗いてみたい。
そんなことで世間ではプロ野球一色に反旗的に書くわけだ。 昨日は監督が高級車で球場入りしたようなのだが、こんなことで話題を作るのは正直好きではない。
2025年04月01日
昨日のNHK総合には驚いた。 放送業界的には、新年度初日が月曜日である昨日になったわけだが、まず午前4時の段階で左上の時刻表示のフォントの変更があって。簡単に言えば従来より細身になったのではある。 更には夕方のローカルニュースの部分では何と民放でよく見られるような雰囲気になっていて、色はブルー。関東地方での朝の「おはよう日本」ではピンク表示されている雰囲気の色違いである。 これは何かあったのか。
更に「あさイチ」で驚く。新年度一発目で地球岬が出てくるとは。いや室蘭の風景については、だいたい説明文がなくても見ただけで判るのだが、まさか東京からアナがやってきていたとは、でもあるのだな。
昨日はようやく「北海道サッカーリーグ」の日程が出てきた。まあリーグ開始が5月中旬ゆえに情報が遅いのでもあるのだが。 今年は日本製鉄室蘭サッカー部が2022年シーズン以来の復帰になるので、近所のリーフラスフットボールパークで試合をするのは初めてのことになる。 ただ全てがここでやるわけでなくて、全7試合のうち3試合のみ。最も対戦相手を見るとスカイアースとBTOPという上位常連チームが含まれるのは、サポ的には興味深いであろう。特にスカイアースとしては、ネーミングライツしている会社が親会社だから、アウエイなのにホームみたいな、自販機なんかそれなりにあったりするので、来蘭時に確かめられたし。
そしてあれだ。値上げのこと。 特に交通機関に関しては、個人的に影響が大きい。道南バスに関しては市内では乗らないから無縁なのだが、JRは関係する。さすがに今月乗車が決まっている分については先月の旧料金中に乗車券を確保してはいる。 都市間バスについては値上げはないけれども、承知の通り本数の大幅減があるので、札幌往復時については元々予定してた便の変更含め手直しが必要。 本数が減ると言っても、室蘭発分では始発便と最終便の時刻に変更はなし。札幌発分では始発が30分繰り上げも、最終便が1時間繰り上げなのは使えない部分か。 今月から道南バスでは高額バスカードと大谷地発着分の回数券の発売が終了になっているので、安く乗るための工夫が絶えない。回数券については中央バス側はあるから、それを使えばいいのだが、有効期限があるので注意が必要。更に「バスモ」だと紙より安くはなるのだが、道南バスでは使えない。今後の一般的な行き来では、中央バス利用が圧倒的に減るから、全く面倒なことではある。
2025年03月31日
昨日は「霙のち晴れ」であった。 当初28日に行く予定であった床屋は、葬儀参列で臨時休業。29日は物理的に行けないから、昨日午前中早くに済ませて。終わって一旦帰宅時には結構な荒天で。 リーフラスフットボールパークでは、この週末はU12クラスのサッカーフェスが進行中だったのだが、結構寒かったであろう。駐車場に関しては、北側はほぼ満車状態ではあったと。 昼食後出直して、サツドラとアークスグループのホームストアで買い物後、市民会館でのコンサート参戦。ピアノトリオでの演奏会であったが、主催のピアニストは高校の後輩だったのか。師事者の中には知っている名前が並ぶ。ヴァイオリンは現在広響の客演コンサートマスターにして元札響のコンサートマスター、チェロは山響の首席奏者といった具合。 おしゃべりの多い演奏会ではあったのだが、どうも聞くに前後泊ありのようで、珍しく余裕がある日程と見たが。因みにヴァイオリン奏者曰く、自分は晴れ男で、と演奏開始前はよくなかった天候も終演時には確かに晴れていたと。
とここまでが昨日あったことの前振りではある。
今日は節目の日である。そりゃ年度末だからそうなのだ、でもあるのだが今年の年度末である3月31日は、2000年の有珠山噴火から25年目の節目だ、ということである。 因みにこの年のJ2は11チームでの4回戦制、コンサは第1・2節がアウエイで第3節が休み。第4節がホーム初戦というのは、実は今年と比較すればそれ以来ということでもある。 当時はドームもないし、3月では厚別も利用不可であるからにして入江での開催ではあったのだが、ホーム初戦が平日の昼間というのも異例ではあった。 実はホーム初戦が3月30日で、火山性地震はあったものの強行したのだった。 最もその後は室蘭での開催は無理と判断され、4月9日の第6節浦和戦と12日の当時のナビスコ杯G大阪戦については延期、ナビスコ杯は5月に厚別で開催、第6節の代替は、7月に全体の試合数が同じになる予定だった翌週末に設けられた開催のなかったところに入江で設定されて、試合は120分延長でのドロー、当時の浦和には先発で小野、交代出場で河合の名がある。ついでに書けばこの年浦和との対戦ではこの試合以外は全勝という、今では信じがたい記録でもあり、承知の通りJ1昇格を果たすのだった。
とまあ、老害サポが昔を懐かしむのが目的ではない。
2000年の噴火の前が1977年8月7日で、のび太の誕生日ということと併せて記憶している夏休み中のことであった。 その前が1944年、更にその前が1910年、ということで、ほぼ20-30年周期で噴火が発生している。 昨今節目だけではなくニュース素材になっているが、25年目ということは次の噴火がいつ起きてもおかしくない状況にはあるということを強調したいのである。
先般根室本線の「富良野―新得」間が廃止されたけれども、これとて石勝線が災害にあって不通になったらどうするのだろうというのもある。 北海道新幹線の札幌延伸時にはいわゆる「山線」の廃止も検討課題のようだけれども、2000年時の代替輸送したことを思えば、安易に廃止するのもどうなのかね、ということではある。
まあそんな杞憂ばかり、と言われそうでも言っておきたい勢いで長々書いてみましたとさ。
2025年03月30日
分析する気力すらない。
で終わらせてもいいくらいではある。
どうなんでしょうね、正直先生と生徒のような関係が委縮を生み出しているような。 主体的にといえば聞こえはいいけれども、それは最低限の約束事があって成立するのではないのか。そのレベルに違いがあれば、上手く回らないということなのだろう。
とにかくなんだな、すぐに手詰まる感じ。相手は特に難しいことをしているわけでもないのに。
どうしたらいいんでしょうね、と途方に暮れるばかりではあったのだな。
2025年03月29日
気づかれているかどうか、今年のコンサのホームゲームは、キックオフ時刻が判明している8月末まで、ホーム開幕戦以外全て同じ午後2時開始となっている。 ということは、札幌で他の予定が試合日前後になく日帰りで行き来にバスを利用する場合は、全て同じダイヤになる、ということのはずだったのだが、来月1日のダイヤ改正でそれができなくなるから、今日のパターンは今年唯一で最後になるという話である。
今までの室蘭ー札幌間の都市間バスについては、多少ダイヤの手直しがあっても本数については変わらずに来ていた。しかし昨今どこもそうだけれども運転手不足に加え、利用者減とかの理由で今回大幅に「白紙改正」となってしまうのだな。 これまで道南・中央バスとも7往復ずつだったのが、道南5往復、中央3往復とほぼ半減近いレベルになっている。 その中身を見れば、こと中央バス側は室蘭での宿泊を回避する内容になっている。 元々祝津に車庫と宿泊施設を持っていて、ダイヤの関係上予備を含めて最大4台が泊まり扱いだったのだな。 今回の改正では札幌から来た車両を戻すのを3回繰り返す内容になっているから、運転手の宿泊はなくすのだろう。 今までだと、朝一便前にその前を通ると複数台のバスを見かけたわけだが、これも今月末で見納めになるということか。
来月以降へ向けては、道南バス利用上は色々と不便が生じる。 まずバスカードでは高額券廃止なので、大量購入した。 回数券では大谷地発着分がなくなる。 中央バスでは回数券は残るが、スマホ専用「バスモ」は中央バス限定だし、紙の場合は道南バスでも使えるけれども、有効期限が設定されているし、と何かと面倒なのだな。
まあ色々書いたけれども、従来の方法では最後ということで今日は行き来する。 そんなことで悩むよりも、無事に勝つことをばかり。 全く開幕から1か月半経過しての第7節がようやくホーム2試合目だなんて、やっぱり歪だ。
2025年03月28日
昨日は大半が雨ではあったのだが、朝のウオーキング時には上手くあがっていたから歩数稼ぎに支障はなかった。最も気温の方は10度超えの日に慣れたせいか、結構寒い感覚にはなっていたのだが。
タイトルの由来は、プロ野球が今日からあるということに因む。 その前から選抜高校野球があったわけだが、そちらは今日が準決勝、明日が決勝ということか。個人的には全然関心が向かないので、ようやく終わりが近づいて何よりという感想しかない。何せこちらの場合は全試合完全中継だから、そこに国会中継や大相撲中継が入り込むとFM放送にまででしゃばるからね、迷惑でしかないわけだ。
タイミング的には大リーグも始まるから、ことNHKのBS1はカオスである。以前のBSプレミアム停波の統合時からではあるが、本当に番組表が窮屈である。 来週からは新年度の改編番組表になるわけだが、新番組の登場よりは、今まであった番組が無くなることの方が重要で、地上波だけに限らずBSでも結構あるから、まあ今まで以上に視聴時間は減るのだろうな。
プロ野球といえば、今朝のスポンサー紙は酷かったな。公だけで何面使っているのよ。そこまでしないといけないものかとは思う。 またなんかオープン戦では首位だったらしいけれども、そんなことで浮かれていてはいけないぞ、というのは、うちがシーズン開始前の練習試合で無敗だったことからの警告になる(苦笑)。
話はそれるけれども、昨日のフジテレビに関するあれを見ていると、それはそれでまたコンサが置かれていた状況に近いものを感じて、これはこれで既視感ありありではあったな。 昨日は元GMが出ていた番組が、致し方ないとはいえ唐突・本人不在で最終回というのも何だかだったし。
そうか、明日のJ2はうちだけが唯一なのか。本来なら2日前にルヴァン杯があったから中3日にするべきが、うちの事情としては翌日にラグビーの試合をやるのが先に決まっていた故の措置なのだろう。 先週末はドームはコンサートだったし、ずっとアウエイ続きとなれば、試合間隔を犠牲にしてでも明日ホームでやるよりなかった、ということで、また恨みつらみとなってしまう。
プロ野球が始まってまた憂鬱な材料が増えるけれども、こちらは関係なく進む。 幸い近所のリーフラスフットボールパークでは、今週末はないけれども週末はU15クラスのサッカーフェスが進行中。一方で春休み中だから、今週・来週の平日はU18クラスのサッカーフェスが進行中だから、時間を見て覗いてみようかくらいの楽しみの方が上回るな。
2025年03月27日
昨夜あった試合のことについては、他でいろいろ論評しているから、ここでは触れずに(というかそうするだけで体調を崩しそうだし)他に任せる態度をとって、憂さ晴らししたい。
まずもって、この異様な日程に対しては苦言するよりない。 この2・3月はカップ戦含めて8試合あるわけだけれども、アウエイが6戦、ホームが2戦という内訳で、加えてアウエイ3連戦、ホーム、またアウエイ3連戦、ホームという流れは、果たして公平と言えるものなのか。 特に今週は、アウエイ、中2日でまたアウエイ、また中2日でホームということで、移動だけで時間がとられ、まともな練習にすらならんと。 中2日でのアウエイ連続の場合は、帰札せずに動くのかと思いきやそうしなかったというのは、判断としてどうだったのかはあるだろう。面子的に違う部分が多いにしても。
その昔にアウエイが2連続なるときに参戦したこともあったけれども、毎週末飛行機の往復をするだけで疲労度がいつもと違った記憶がある。選手としては更に運動しているわけだから、プロとはいえ疲労回復に十分な余裕があるのかは疑問はある。
日程の組み方にしても、リーグ戦とカップ戦は別物で進行するから、片や3戦連続ホーム、片や3戦連続アウエイなんてことも起こるわけで、これ一つとっても不公平だろう。
まあルヴァン杯については、昨年から方式が変わったわけだが、最初の方は天皇杯と変わらないではないか。せめてH&A方式は維持すべきだったとも思う。 そしてACLへの特典もあるわけではないから、このままだと罰ゲームのままでしょう。 個人的な無謀な意見になるけれども、J2やJ3のチームがルヴァン杯で優勝して、しかしリーグ戦で3-6位で終了した場合は、プレイオフ無しで昇格させることがあっても良いような気がしますがね。 あるいは最終順位が降格圏の場合はそうならないとか。 そんな別な特典でも用意しておけば、もう少し張り合いがあるのかもしれない。
所詮負け犬の戯言ではあるけれども、こんなことでも言ってみないとやりきれないばかりだ、というところで今朝はおしまい。
2025年03月26日
久しぶりに本格的な雨音がするくらいの降雨である。こりゃいつもの時間でのウオーキングは無理そうだな。これに乗じて、色々と洗い流したいものは多いという気分にはなろうか。
昨日のコンサに関わるあれこれについては、まあ触れないでおこうという感じではある。すべてが判った風な口の聴き方もしないし、見えない部分の詮索はあろうが、それを威張って暴いたところでどうにかなるものでもないしな。 まあ色々あってのタイミングではあるのだろう。
で今日のところは、それとは全く関係ない部分で思い出したことを書くことにした。 夕方のニュースで、北大の卒業式というのが出てきて。そういや自分も日付的には同じ、それもちょうど40年前になるのか、ということで。
1985年3月25日にあった卒業式については、2月に引っ越ししてっ戻っていた室蘭から開通したばかりの大洗までのフェリーで行った。社会人になれば、こんなこともできないであろうことに加え、この年はつくばで科学万博があった年で、そこへ出向くことも一遍にできるとの思惑からではあった。 その時といえば、鹿島臨海鉄道も全線開通したばかりだったから、大洗から水戸までは乗車したはずである。 前泊は最後にアルバイトをしていたビジネスホテルの空き室を無償提供された記憶がある。因みにそこはもう現存していない。 だから何だ、でもないのだが。 そうそう大洗―室蘭航路は、同時にできた大洗―苫小牧航路にお株を奪われて、2002年には廃止になったのだったな。 うーむ寂しい歴史の方が多い。
さて今夜は試合があるのか。福島のスタジアムは、アウエイ参戦組には難易度が高い場所ではあるのでね、果たしてどのくらい行けるものか。 昨日のあれはあれとして、恥ずかしくない試合だけはしてほしいものだが。
2025年03月25日
始まりは何故か1度だけ鳴った目覚まし時計であった。それで起きて見れば、時刻は設定時刻の2時間前で。まずこの意味不明なところから始まる。 当然早すぎるから、寝直すわけだがそこから起きるまでの間に色々な内容の夢を目まぐるしく見ていたのだな。 一番不快だったのは、何故か突如として出てきた渦中の兵庫県知事の顔で。正直吐くかと思った。 そして今朝スポンサー紙の1面に出ている、きょう正式に会見があるということの記事の話で。 更には個人的に辛い、今までやってきたことが報われない感想を聞かされるという場面の登場で。 ああ朝からめげている。
今年度も残り一週間という時点で、これまた個人的には町内会のことで来年度から面倒なことが増えるという局面にあって。 しかし何だなね、どうしてこう端折るかなあと。ちゃんと説明しないで、不在時に凡と玄関前に資料を置いておしまいかよと。 人に物事を頼む姿勢としてはどうなのか。ちゃんと言葉で説明できないものかね、とは当然感じる部分ではあるが。
さてスポンサー紙1面を飾るっているあの件についての展開はどうなのか。明日またすぐに試合がある中で、あまりゴタゴタしたくないけれどもね。 タイミングとしてどうなのか、というのもあるのだろうが、まずは正式に語る部分を見てみるしかないのだが。
2025年03月24日
まあ午前中に選抜高校野球があって。個人的には野球そのものに関心が薄いものだから、地元チームが出ているからといって見たり聞いたりするものでもない。 TL上に流れてくるのを時に見やれば、先制も逆転されて最後また逆転して、という経過だったようで。 天邪鬼だから、この結果で特に嬉しいとかも何もないのだが。
昨日のアウエイ試合のまでの間は、近所のリーフラスフットボールパークに出向いての試合観戦。正午からの2セットは「コンサ札幌VSコンサ旭川A」の試合。事実上の前半後半の形で、前半2-0、後半0-0で札幌の勝ちという形にはなるのか。 最も旭川は2チーム編成で昨日午後からずっと試合をしていて、この日も札幌が初戦、旭川は2試合目という状況ではあったから、本来はこの差ほどではないのだろう。旭川は前日からAB交互に連続15セット出っぱなしということで、お疲れさまでしたか。
肝心の試合中は心配でまともに向き合えず。疲れ募って爆睡し、起きたのが後半35分過ぎか、TLを見たらいきなり「ゴニきたあ」だったから、ようやく把握し、重い体を引きずってDAZNで確認したら試合終了時。結果逆転勝ちを知ったのではあった。
まあその後になってやおら出かけて祝宴のプラスアルファの食材を調達したのか。 夜はダラダラとやっていたけれども、イマイチ盛り上げに欠けるのは別のことが気になるからではある。
肝心のことについては明日会見するらしいから、今は静観するよりないけれども、なんか心中穏やかならざる状況が当たりそうなのが厭らしいがね。どうなりましょうか。
2025年03月23日
昨日のメインは苫小牧市民会館での札響公演であった。出向くのは昨年に続いて2度目である。 それだけではあれなので、車で出向くこともあり、その前にウポポイに出向いていた。年間パスポートを更新させて、博物館のテーマ企画展を覗くのがメインとなる。因みに通常の大人の入場料金は1200円だけれども、年間パスポートは2000円だから年2回行けば元が取れることにはなる。そんなわけで年数回行くのも恒例にはなっている。
昨年の経験から開館前の無料駐車場には相当早めに着くことにして。 入場前には隣にある市の科学センターを覗くことにする。入場無料、驚きはプラネタリウムも無料なことで。極めてレアではあるけど、そこまで見る時間はない。特徴は実機が多いことで、旧ソ連の宇宙船ミールは有名だけれども、他に外のSLは珍しくないものの、グライダーやヘリコプターが屋内展示されているのは驚くよりない。 ここに入るのは何十年かぶり2度目だけれども、古臭いのは否めない。今は無き室蘭市の青少年科学館以上の古色蒼然ではあったのだな。 更には会館周囲の散歩も。隣には市民文化ホールが建設中で、帰宅後確認すれば来年3月の開館だとか。メインの大ホールは現在よりも収容人数を減らしている模様。 演奏会そのものは、まあつつがなく済んだのであるが、普段kitaraで聴き慣れていると、音の乾き具合が気になるのは致し方ないのか。
さてタイトルの意味合いは、その行き来の途中のことである。 国道36号線経由で行くわけだが、普段だと暗い時間帯にかかる虎杖浜であるべきものがなかったと。 「民宿500マイル」は以前誘われて行ったことがある有名宿ではあるのだが、その時は超絶の体調不良で楽しめなかったから、再訪を望んでいたのだが、結果叶わぬことになってしまったのだな。 これも帰宅後調べてみると、昨年11月末で閉業したとのこと。最も今月からは「海のおと」として継承しつつリニューアルオープンしてはいる。外観が黒いので今までの印象とは違う。果たしてリベンジ対象にしていいのかは、ちょっと評価を見てからになるのかな。
さて深夜に突如出てきたニュースのことからタイトルを決めたのだろうと思われた方、そうではない。 しかしまあね、このタイミングがどうなのかどうかではあるのだが、正式発表より待つしかないのか。 勿論その前にまずはこの後の今日の試合が大事なわけで、果たして半日後まずは機嫌よくいられるのかどうか・・・。
2025年03月22日
そうね、今日も遠出はあって。 まあ乗り放題きっぷの使用もあって、特にここのところ動きは激しく。 その分結構歩くものでもあるから、今月の歩数は通常よりは多めかと。
朝は外出が7時以降でない限りは、ルーティンのウオーキングも欠かさないし。ここまでくれば、苦痛にはならないか。 今日もそれは欠かさずに、ということにはなる。
昨日は金の出し入れが激しくやっていて。 何でこんなに出ていくのが多いのよ、でもあるけれどもさ。 うーん自己満足多々だけども、それで救われるところがあれば、それもまた良しではないかと。
春分を過ぎたということは、これからますます夜明けが早くなるから、鬱々としなくて済むわけで。 問題解決させないといけない部分はあるにしても、あっという間に3月も終わってしまうのだろうから、気をつけないとな。
とまあ今朝は取り立ててのネタもないので、自虐的につらつらとではあったと。
2025年03月21日
相変わらず天邪鬼で昨夜の日本代表戦は基本興味がないもので。 TLで状況が判るから、後半得点後からようやくTVもつけていたと。流石に久保くんさんのゴールは凄すぎたけれども、破綻もなく無事W杯出場一番乗りを決めたのであったと。 8大会連続ですか。もはや出られて当たり前すぎて、「ドーハの悲劇」を知る者としては隔世の感があるものの、目標は当然出るだけではない。その先のことが当たり前にならないと、この結果も意味がないのでしょうなあ。
昨日はルヴァン杯1回戦の試合もあったと。日本代表戦と同日という部分に異議を唱えたサポがいたらしいが、元より国際Aマッチディの中でやること自体は昔からあるので珍しくない。たまさか日本代表が国内でやるから「同じ日」がクローズアップされたけれども、試合時間帯が別なのだから目くじら立てることでもないだろう。 1回戦の日が昨日と今月26日に分かれたのは、対戦カードによるものだが、今年は昨年とレギュレーションが違っていることを改めて発見したのだな。 そういや昨年はJ1は2回戦からの出場だったのだが、今年は基本違う。J1は今週末のリーグ戦がないから、J3とJ1の対戦カードは基本昨日あったということで。しかしこれではJ1側は週末の試合がないから、メンバーを落とす必要もないから、いわゆるジャイキリ発生も減るわけで。結果昨日J1で負けたのが唯一岡山だけというのは、驚くことにはならないのだな。 26日のカードではJ2どうしの試合も結構あって、昨年のカテゴリーの違うチームの対戦を目的とした部分からすれば、面白みに欠ける気がするのだがどうなんだろうね。
まあそんな試合よりも、個人的には近所のリーフラスフットボールパークでやっている「プレシーズンマッチ室蘭スプリングフェスタ」第2日に出向いて見た試合の方が面白かったかなと。 以前に書いたように西胆振管内のみならず、札幌・旭川・函館からも参加があるから、結構いろんな組み合わせが生じる。毎回25分の試合を朝9時から都合16カード行われるから、ちょっと見にも良いわけで、昨日は昼間の「コンサ札幌U13対コンサ室蘭」の2セットをフラッと見てきたのだな。 正直札幌の方が圧倒というか、1本目は確か5-0、2本目は1-0だったのかな。うーん相変わらず落差は激しいというのか。
この大会あと4回設定がある。特に4日目の今月23日は朝から夕方まで常にコンサのどこかのチームが出ている状態になるので、トップのアウエイ戦に行かれない方は、好きな時間帯に来られてみては如何であろうか。
2025年03月20日
雑なタイトルだな(苦笑)。 いやまあ、それだけいろいろあるというところで。
昨日のメインはhitaruだったけれども、せっかくのフリー切符ということでもあったから、その前に小樽に出向いたのである。 いやあ函館同様に平日でも観光客でうじゃっていましたな。自動改札機抜けるのに並ぶとは思わなんだ。 目的は今更の観光ではなく、市の文学館で開催中の歌人並木凡平に関する展示である。並木は室蘭に居たことを知っているので、その前を探る意味もあって寄ることにしたわけだが、存外知らない部分にも触れられて面白かったものであった。 新聞社勤めが多数あり、部長まで昇進しつつ解雇されるなんてどないなってんねん、というのもあるのだが。 性格的に難ありということなのだろうが、死亡の原因がけがの治療に療法が合わなかったことによる急逝というのはやりきれない部分ではあるのだがね。
そうして札幌に戻ったわけだが、また車中は混雑。土産物を抱えた人を多数見れば、結局小樽に観光に出向いても宿泊先は札幌ということなのだろう。まあわずか30数分の乗車で着くのだから、そうなってしまうのは惜しいと思うのだがね。
昨日は小学校の卒業式が多かったのか。大学も多かったのであろう、札幌駅からhitaruに向かう際、ホテルに入るはかま姿というのも見かけたから、謝恩会でもあるんだろうかと。
そしてhitaru定期演奏会の方は、雑な表現をすれば迫力万歳だったと。1回で終わらせるのは勿体ないですな、という感想もある。そういえばチェロ独奏の奏者は、この雪でそり滑りもしたのだとか。それの写真アップでそれこそ「ソリスト」って、たは。 プレトークで作曲者自身の登場があったのだが、強調していたのが前夜の食事のこと。やたらジンギスカンを褒めていたのだが、どこへ行ったのやら。
昨日といえば、今年のプリンスリーグ北海道およびFAリーグの日程が出てきた模様。これは道サッカー協会のHPの更新一覧に載っていないので、関係各位におかれては各カテゴリー大会一覧から確認のほどを。 関係するところでは、ランタVSコンサU-18は5月3日のGW中にあって、コンサ自体はアウエイの試合日だから、悪天候でもない限りは観戦確定というところか。
脈略なくいけば、今日は地下鉄サリン事件から30年の日になる。1995年は1月の阪神淡路大震災でも大変だったところに、これが起きたんだものなあ。東京の地下鉄は上京すればよく使うわけだし、タイミングさえ悪ければ被害者・犠牲者になった可能性もあるのかと思えば、改めてぞっとするところではある。
この後は寝るためだけの投宿先から、ただ帰蘭するだけである。 相変わらず抱えているものは多いけれども、粛々とこなしていかないとな・・・。
2025年03月19日
現状「北海道&東日本パス」の使用期間中である。有効期間は7日間連続で、最初の3日間は秋田参戦で利用した。今日・明日については札幌に行くの使うのだが、メインは今日のhitaruでの定期。今日中に戻れないこともないのだが、その場合はJRの特急利用一択になるので追加費用が発生、無理はせず宿泊して明日朝に帰蘭する段取り。
残りに2日間について、当初は無理に乗らなくてもいいことにしていたのだが、あることを発見したので、昨日はそれに充てたのだな。 というのは、今回のダイヤ改正で室蘭から函館へは、普通列車だけで日帰りが可能になったものだから、それを試してやろうということではある。 朝のダイヤの中で、今回長万部発函館行きの発車時刻が繰り下がったので、接続可能になったのだな。それを利用してということではある。 普通列車同士だと、昔から長万部での接続は悪かったのだが、昔は長万部―豊浦間の本数も多かったから、待ち時間さえ気にしなければできたことではあった。しかし大幅削減策の結果、普通列車での日帰りができなくなって久しくなっていたのだが、たまさか今回眺めての発見で挙行したしだい。
昨日の場合、同じことを考えていた輩が他に3名いた模様で、長万部で乗り換えていたのだな。 函館での滞在時間は1時間強。ちょうど昼前着なので、昼飯はハセストの弁当をオーダーしてとなっていたのである。 それにしても平日の昼間でも観光客でうじゃっているのはやはり異様ではあるが。
戻りの列車はレアな藤城線経由である。そう新函館北斗には止まらない列車。 ところがここでアクシデント発生。先行していた北斗がシカと衝突したために、こちらは桔梗で抑止となって、さてどうしたものかと。 長万部での接続は41分。運転再開後も当然ダイヤが縮まることはなく、しかし元々森で長めの停車時間があったことが功を奏して、その後八雲で本来であれば森で抜かれるはずの北斗を先行させても、結果長万部接続が5分前着で無事達成ではあったのだな。
車内では人物観察もするのだが、こういう行程だからいわゆる「テツ」も多いのだが、ある親父は結果室蘭まで同じ行程だったのだが、終始落ち着きがなくて見ていられなかったと。 五稜郭から乗ってきた女性2人組は、近隣で降りるかと思いやずっと乗り続け、長万部でも同じく乗り換えたから、そのまま札幌まで行きそうだったのだが、洞爺で降りていったのは、謎であった。
てなことで唐突なことを組み込んだから、今朝はちょっとお疲れ。 まあ今日の出発は急ぐ必要のない昼前だから、少し余裕がありますかね。
2025年03月18日
いやあ、いきなりの緊急地震速報には身構えますな。熊本で震度4とかなれば、うち的にはキャンプ中でなくてよかったと言えるのか。
昨日はまた冬に戻ってしまって。積雪10センチだなんて、迷惑そのもの。最も日中は気温がプラスになるから、雪解けによる落雪音は多いし、朝のウオーキングも難儀していたものではあったのだが。
今朝は晴れていて、久しぶりに月も見たようなところではあった。 今日の予定は、たまさか発見してこの時期だからと挙行することにしたわけだが、詳細については後日にでも。
メインは秋田戦前後の発見などを中心に。 当日は弘前から普通列車で秋田入りしたわけだが、本来のJR改札口でないところから出てみれば、ホテル前に大型バス侵入のタイミングで。そこでウリセスを見かけたから、宿泊先は特定できたのだが、勿論どこかは書かない。 こちらとしては近いと思って、すぐにスタジアムまで歩いていくことにしたのだが、その途中で今度は別のホテル前に秋田のラッピングバスがあるのを見る。 おやホームなのに前泊はホテルなのか?これがたまさかホーム開幕戦だからなのか、いつもそうなのかは不明だが。 思っていた以上に歩かさった途中で、秋田の選手バスとコンサの選手バスに抜かれていったのだったが、その先のことは公式SNS上でも見られたように、ブラウゴンの誘導およびうちの選手スタッフのお出迎えの図と続く。 両バスはアウエイゴール裏の横に入ったから、選手鼓舞には移動せずにできるというシチュエーションではあったのだな。
試合終了後は歩きたくないから駅までの路線バス利用にしたのだが、これが激混みで。ちょっと考えてほしい部分ではあるが、終点まで乗らずに下車し、駅前のスーパーに寄ってみれば、サッポロクラシックを発見。当然のように購入したのだが、「北海道フェア」の一環というのは、試合日に合わせたかどうか不明だけれども、まさかの有難さではあったかと。
歓迎の垂れ幕や駅改札口前の歓迎モニターは良かったけれども、試合終了後には「またお越しを」とあって、複雑な気分になる。少なくとも現在のリーグでの再訪は望みたくないのでね、ルヴァン杯や天皇杯だったらいいけれども。
さて今日からはまた頭痛の種が増える。選抜高校野球が始まるのだな。現在は大相撲があるし、今年は大リーグの試合もあるとのことで、まったくそこに割かれる時間や周辺ニュースもどきに辟易するのだな。 最もスポーツ絡みでは、昨日の大相撲結びの一番は北海道的にはサプライズでしたな。こういうことだけは良しとしましょうか。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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