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三上GM退任

2025年03月26日

道内各メディアが報じたり、オフィシャルでも会見動画が公開されたりしました。

まずは、昨シーズン終了時に退任の申し出を留意したにも関わらず、それから半年も経たずに事実上の「解任」ですから、話せること話せないことはあるにせよ、それ相応の事態なんだろうと思います。

昨シーズン、最終戦のスピーチの時点でどこまでを想定していたかは分かりませんが、あそこで退任させなかったこと、そして、石水さんが社長に就いたことは、結果的に超ファインプレーだったなと。

ISHIYA

コンプライアンスの徹底とスピード感。売れれば何をやっても良い、勝てれば何をやっても良い、ではない。それでは企業として、社会や地域の一員として、信用も信頼もされない。あの不祥事から復活を遂げた会社のトップらしい判断、決断です。

退任にあたって、これまでの功績については、正直、どれほどのものかは分かりません。もし別な人物が強化を担っていたら、J1に昇格すらしていなかったかもしれませんし、反対に、既にタイトルを獲得していたかもしれません。そこは「札幌」だけの物差しで見るべきではないでしょう。

それでも「退任」としたのは、石水さんの最大限の敬意と譲歩なんだろうと。

公式の会見動画。終始厳しい表情の石水さんとは対照的に、開き直ったようにしか見えない三上氏は、その発言内容も、言葉とは裏腹に聞こえました。

それはそうでしょう。いくらトップパートナーで、大株主の社長とはいえ、就任して数ヶ月の歳下の社長に引導を渡されたのですから。

僕らにとって幸いだったのは、石水さんが社長に就いたこと。クラブに最も情熱のある石水さんが社長に就いたこと。J2に降格した今だからできる、というのであれば、徹底的に改革をして、その上で、今度こそ本物のJ1クラブになる、そのための第一歩となりますように。


post by kabao

22:38

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