カレンダー

プロフィール

【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

開花一歩手前

2019年03月15日

日本代表に初選出された鈴木武蔵選手。

札幌に移籍してきて、
初めてそのプレーする姿を、
じっくり、しっかり見ましたが、
自分がイメージしていた以上に、
「しなやか」でした。

「スピード+身体能力」はずば抜けているけれど、
まだまだ荒削りなのかなと思っていましたが、
とんでもない。

浦和戦にしても、
清水戦にしても、
ボールを受け取る最初のタッチの柔らかいこと。

しかも、
自分のプレーしやすい場所に、
相手から奪われにくいところにコントロールして、
自信の武器であるスピードを殺さない。

メンタルも安定している感じが見てとれます。

もちろん守備もさぼらない。


北海道で、
コンサドーレで、
どれだけの選手になるか、
楽しみでなりません。


北海道とともに世界へ@代表招集

2019年03月14日

札幌から、念願だった日本代表に鈴木選手が選出されました。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/20190349208/

更に、岩崎選手もU23日本代表に選出されました。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/20190349177/

先日は、

ソンユン選手が韓国代表に、

チャナティップ選手が代表に、

それぞれ選出。


一度に4選手が、

それぞれの国、カテゴリーで代表に選出されるなんて。


鈴木選手、

2試合でどれだけの機会を与えられるかわかりませんが、

大きなチャンスであることには間違いありません。


これを機にフル代表の常連となれるような、

そんな活躍を期待しています。


それにしても、

代表戦の中継が楽しみでなりません。


期待膨らむ@ルヴァン杯長崎戦

2019年03月13日

ルヴァン杯第2節(札幌ドーム)

 札幌0対0長崎

惜しい場面も、
大ピンチの場面もありながら、
終わってみればスコアレスドロー。

ルヴァン杯ということで、
リーグ戦に出場していない、
若手、ベテランを組み合わせて挑みました。

岩崎選手、檀崎選手、中野選手、白井選手。
中原選手、藤村選手、濱選手、中村選手。

彼ら若手を、
小野選手、石川選手らベテランが引っ張りました。


試合結果のとおり、
得点は奪えませんでしたし、
惜しい場面も数えるほどでした。

リーグ戦のメンバーと比べると、
やはりチームとしての完成度に、
大きな開きがあるのも良くわかりました。

上手くいかない場面もたくさんありましたが、
それでもその多くが、
目的をもったプレーや、
積極的なプレーでのもの。

こうしたかったんだろうな、
ああしたかったんだろうな、
というのが、
よくわかりました。

そして、
時々魅せる光るプレー。

そんなプレーが安定して、
そして、
チームと連動して出せるようになるには、
もう少し?時間がかかるかもしれません。

フル出場した岩崎選手、檀崎選手を筆頭に、
楽しみな選手がたくさん。

ルヴァン杯からも目が離せません。


ソンユン選手は札幌が育てた

2019年03月11日

われらがソンユン選手が韓国代表に選出されました。

 ク ソンユン選手 韓国代表選出のお知らせ


今月下旬の国際Aマッチデー。

韓国代表はボリビア、コロンビアの南米勢との試合が組まれています。

そのメンバーに、3人のGKの1人として選出。


韓国五輪代表として五輪にも出場し、

いよいよフル代表。


札幌に加入して5シーズン目、

J1で3シーズン目を迎え、

出場試合数も130を超え、

名実ともに札幌の守護神。


まさに、

『ソンユン選手は札幌が育てた!』

と言えるでしょう。


代表クラスの選手を獲得してチームを強くする方法もあるでしょうが、

若い、経験の浅い選手を獲得して、

選手とともにチームが成長し、

チームは強く、選手は代表に選出される方が、

喜びも楽しみも数倍大きいと思います。


北海道とともに世界へ!

代表でも頑張れ、ソンユン選手!


自信に溢れている

2019年03月10日

昨日の試合を90分、

あらためて見直しました。


ゴールを決めた

ロペス選手も、

武蔵選手も、

もちろん素晴らしいのですが、

そこまでのシーンを作り出すというところで、

「チーム」になっているという印象を、

強く感じました。


1点目のシーン。

最終ラインからパス交換をしながら、

中央で宮澤選手のフリーをつくり出すところや、

その瞬間チャナティップ選手がスピードアップして、

相手センターバック2人に対して3人がゴールに向かい

数的有利をつくり出すところ。


3点目のシーン。

中央やや左でパス交換をしながら、

右でルーカス選手のフリーをつくり、

サイドチェンジからゴール前へ迫るところ。


ロスタイムに入って、

4分間。

ほぼ奪われることなくボール回しをして、

タイムアップを迎えたところ。


ほかにもたくさん、

得点以外の印象的なシーンがありましたが、

何よりも、

選手が自信を持ってプレーしている姿に、

チームの成長を感じました。


ホーム開幕戦でこの戦い。

楽しみが膨らみます。