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駒井選手完全移籍決定

2018年12月24日

期限付き移籍中だった駒井選手の完全移籍加入が発表になりました。


期限付き移籍した今季は、

右ウイングやボランチを中心に、

リーグ戦29試合出場。


欠場したのは、

骨折や体調不良、

そして、

契約の関係によるもので、

移籍初年度から、

ミシャ監督を迎え新しくなったチームの中心として、

活躍してくれました。


シーズン中から待望された、

『完全移籍』


感覚的な印象かもしれませんが、

駒井選手がいるのと、いないのでは、

試合中のチームのリズムの良し悪しに、

大きな差があったように感じました。


これで、

来シーズンは浦和戦にも出場可能となりますから、

それだけでも大きな上積みです。


そして、

J1初ゴールも!


岩崎選手完全移籍で加入

2018年12月23日

岩崎 悠人 選手 完全移籍加入のお知らせ


東京五輪を狙う若武者の完全移籍での加入が発表されました。

所属する京都では、

出場試合数こそ重ねているものの、

ゴール数はそれほどまではといった印象。


むしろ、

世代別代表での活躍のほうが、

際立っているのではないでしょうか。


札幌では、

2シャドーでの一角で、

との期待があるようです。


そうであれば、

よりゴールに近い位置で、

よりゴールを意識するプレーが増えてくるかも。


そしてなにより、

「完全移籍」での加入。


どうぞ、

北の大地から、

五輪代表、

そして、

フル代表へと、

大きく羽ばたいてください。








ただ、待つのみ。

2018年12月22日

これまで公式発表があったのは、

契約満了選手と、

前寛之選手と都倉選手の移籍。


報道にあったレンタルバックすら、

公式には発表されていません。


あとの選手は、

契約更新に向けて交渉が進められていることと思いますが、

なかなか心落ち着かない日々を過ごしています。


でも、

昨シーズン終了後の公式発表は、

年明けの1月9日でしたね。


移籍加入選手の発表も待ち遠しいですが、

それ以上に、

所属選手の契約合意、

まずは、

こちらが最優先。


とにかく、

クラブを信じて、

選手を信じて、

発表を待つのみです。


怪我による離脱が少なかった?

2018年12月21日

今シーズンの札幌。


好成績と比例するように、

主力選手の怪我による長期離脱というのが、

少なかったように感じます。


もちろん、

バックアップのメンバーが入っても、

遜色なく戦えたというのがあってこそでしょうが、

ほぼ、決まったメンバーで、

シーズンを戦い抜くことができました。


フィジオセラピストのセウソが力を発揮したからというのもあるでしょう。

選手が着用しているアスリート・トラッキングシステムの効果もあるでしょう。

若い選手中心に戦ったというのもあるでしょう。


加えて、

ミシャ監督に変わって、

「自分達の時間」

が増えたこともあるのではないでしょうか。


動くのと動かされるのでは疲労が全然違うというのは、

良く聞く話。


都倉選手が、

アディショナルタイムにゴールを挙げられる理由のひとつとして、

「自分達が主導権を握っている時間が多いので体力が残っている」

と言っていましたね。


きちんと数字を拾ったわけではなく、

あくまで肌感覚ですが、

そんなところにも、

ミシャサッカーの効果が出ているのかもしれません。


都倉選手の移籍に想う

2018年12月20日

報道されていた都倉選手のC大阪への移籍が発表されました。


2014年に札幌に加入して5年間、

チームの成長と、

都倉選手の成長は、

間違いなくリンクしていました。


草津に在籍していた2009年こそ、

23得点と結果を残しましたが、

それ以外のシーズンは、

ほぼ、平凡な成績だった都倉選手。


それが札幌に加入して、

5年間で、

チーム最多ゴールを更新。


それと歩調を合わせるように、

チームは、

J2優勝、

J1昇格、

J1残留、

初の2年連続J1残留、

そして、

チーム最高の4位。


チームは成績を残し、

都倉選手の評価も上がり、

まさに、

WIN-WINの関係だったといえるのではないでしょうか。



都倉選手。


この5年間、

僕がずっと感じていたのは、

優れた身体能力でも、

抜群の勝負強さでもなく、

その、

ポジティブなメンタルでした。


どんなに失敗しようと、

どんなに試合に負けようと、

常に前向きで、

チームを、

サポーターを、

鼓舞し続けました。


悲壮感のないポジティブな鼓舞。


それこそが、

これまでの札幌に欠けていた要素だったのではないかと。




今回の移籍。

お金のあるクラブはお金で勝負し、

お金のないクラブはお金+αで勝負する。


+αでは評価し切れないほど、

選手が成長したということなのでしょう。


単純な話ですし、良くある話です。


選手の成長に、

チームの成長に、

クラブの成長がおいて行かれたとも、

言えるのかもしれません。


コンサドーレ。

もっともっと、

大きなクラブに育てていかなければね。