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来季J1の陣容が固まった

2018年12月08日

J1参入PO決定戦で、

磐田が東京Vに勝利し、


2019シーズンのJ1の陣容が固まりました。


【降格】柏、長崎

【昇格】松本、大分


慌てず、焦らず、J1の力を見せつけた磐田。

J2で6位とは思えない堂々とした試合っぷりの東京V。

非常に見応えのある試合でした。


今シーズンはJ1もJ2も大混戦でしたが、

来シーズンもまた、

何が起こるかわからないリーグの予感。


J1残留からのJ1定着、

そして、

一桁順位、

さらにその上を目指して。


スケジュールすら発表されていないのに、

わが家では早くもアウェー遠征話。


松本、大分、

どっちも遠いね。


俺達の誇り

2018年12月07日

今日、

Jリーグからビッグニュースが飛び込んできました。


ペトロヴィッチ監督が優秀監督賞(J1)、チャナティップ選手が優秀選手賞を受賞


僕らのミシャ監督が優秀監督に、

僕らのチャナティップ選手が優秀選手に、

選ばれました。


僕らはいつもその活躍、その雄姿を目にしていますが、

その僕らの日常が、

リーグから表彰を受けたのです。


僕らの仲間、

僕らの誇りが。


誰か1人の力で成し遂げたシーズンではないけれど、

でも、

その中でも、

ミシャ監督の力であり、

その下で大きく成長したチャナティップ選手の活躍なくして、

チームの躍進はありませんでした。


本当に、

本当に、

嬉しい限りです。


『完走』した2人

2018年12月06日

1人目は進藤選手。

リーグ戦34試合にフル出場どころか、
リーグ戦34試合3060分フルタイム出場。

怪我もなく、
警告累積もなく、
若くして、
定位置を獲得するだけではなく、
たった1年でそのポジションを、
不動のものにしてしまいました。

最初の頃は、
危なっかしさを感じる場面もありましたが、
試合を重ねるたびに安定感が増し、
もともと持っていた積極性もいかんなく発揮し、
DFながらチーム4位の4得点。

ホームで行われた横浜戦のヘディングシュートは、
ゴール後のパフォーマンスも含めて、
強く印象に残っています。

今シーズン、
クラブで最も飛躍した選手ではないでしょうか。



もう1人は深井選手。

度重なる膝の怪我に苦しんできましたが、
ついに、シーズン完走を果たしました。

何試合か休んだ試合もありましたが、
キャリアハイとなる、
28試合2091分出場。

初ゴールを含めて2つのゴールを奪い、
しっかりとチームの屋台骨を、
シーズン通して支えてくれました。

試合のたび、
膝に巻かれているサポーターは痛々しかったですが、
怪我と上手く付き合いながら走り切ったことは、
来シーズン以降への良い経験になったことでしょう。


MVP級、とまではいかないまでも、
ユース出身の選手がこうして、
シーズンを通してチームの中心として活躍したことは、
来シーズン以降への大きな希望だと思います。

来シーズン以降の更なる活躍に期待です。


補強の話題が出始めた

2018年12月05日

シーズン中にチームを離れた選手、

シーズンを終えてチームを離れる選手は、

 #2 横山選手
 #3 田中選手
 #4 河合選手
 #7 ジュリーニョ選手
 #11 ヘイス選手
 #13 内村選手
 #15 菊地選手
 #17 稲本選手

こうやってみると、

シーズン当初に所属していた8選手が、

チームを離れました。

しかも、

ほとんどが、

長くも短くもチームに貢献した選手。


単純計算するなら来シーズンに向けて、

8選手を加える必要があるわけで・・・。


シーズンを終了して、

早々に、

何人かの選手の名前があがっていますが、

まずは、

新卒選手が中村選手と檀崎選手の2人。

レンタルバックとなれば、

中原選手と前(寛)選手の2人。


加えて、

最近名前が挙がっている選手が3人。

全員が獲得できたとしても7人。


人数計算だけだと足りてません。


もちろん、

頭数を揃えれば良いなんて、

これぽっちも思っていませんし、

全員が獲得できるとも思っていません。


現有戦力の引き留めだってしなければなりません。


もっと強くなるために。

もっともっと強くなるために。


成長過程

2018年12月04日

あらためて2018シーズンの成績です。

15勝10分9敗 勝点55


前半戦の、

11戦無敗の印象が強いのですが、

数字を拾ってみると、

後半戦の方が勝数で1、勝点で1、

上回っていました。


 前半戦 7勝6分4敗 勝点27

 後半戦 8勝4分5敗 勝点28


シーズン中、

2連敗したのが2回だけというあたりからも、

そして、

第6節以降最後まで1ケタ順位につけていたことからも、

素晴らしいシーズンだったということがわかります。


 15勝

 勝点55

うん、素晴らしい。


一試合を通して札幌ペースだった試合もあれば、

土壇場で勝ちこしたり追いついた試合もあり、

本当に楽しませてもらいましたし、

まだまだ強くなれるとも。


一年前、

ミシャ監督の就任が決まった直後は、

まさかこれほどの躍進を見せてくれるとは、

露も思いませんでした。


クラブも、

チームも、

その成長過程をともに歩むことができて、

こんな幸せなことはありません。