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【HN】kabao 【生まれ】1973年 【姓】♂ 【家族】妻と2人の息子 【その他】 molkky🥖 Mr.children🎸

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遠くて近いのが厚別

2017年06月01日

昨日の厚別での試合。

入場者数は『3,604人』でした。


月末の平日ということでみなさんのお忙しかったでしょうか。

お天気が気になって敬遠されたでしょうか。

自力PO進出が無く、消化試合と思われたでしょうか。

控え組中心のメンバー構成だと思われたでしょうか。


スタンドは確かに寂しかったですが、

もう少し入っているのでは?

そんな印象でした。


厚別はトラックがありますから、

試合中のピッチとの距離感はありますが、

試合後、

特に勝利の後の選手との距離感は、

札幌ドームにはない楽しい距離感を感じます。


昨日の試合後、

選手達が

ゴール裏からバックスタンドへ挨拶へ行った時、

ソンユン選手がユニフォームを脱いで、

スタンドのどなたかに手渡ししていました。

珍しい光景ですが、

こんなことも厚別ならでは。


楽しい厚別の夜でした。


厚別ナイト@ルヴァン杯柏戦

2017年05月31日

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ルヴァン杯 予選リーグ最終節
北海道コンサドーレ札幌 2対1 柏

3位だった磐田が敗れたため、
勝ち点10で3位となり、
逆転で決勝トーナメント進出をかけた、
プレーオフ進出が決まりました!


今日の試合、
まずはスタメンを見て驚きました。
札幌も、
柏も、
主力中心のメンバー。

プレーオフ進出をかけて全力で勝ちにいったのか、
敗戦が続いている状況を打破するためだったのか、
それ以外の理由だったのか。

どちらにしても、
今日のメンバー、
そして、
今日のポジションは、
確かに危ない場面はあったものの、
先だってのルヴァン杯仙台戦とは、
良い意味で全く違うチームでした。

相手のプレッシャーにひるむことなく、
中盤でのパス、ドリブル、キープ。
やはりそれがあってこその、
サイド攻撃なんでしょう。

福森選手、マセード選手のゴールそのものも
もちろん素晴らしいゴールでしたが、
そこに至るまでの過程も素晴らしかったです。


3,600人程しかお客さんが入りませんでしたが、
厚別開幕戦、
厚別ナイト、
サイコーでした!


ルヴァン杯の次の試合は、
6月28日(水)19:00
札幌ドーム
相手はC大阪です。

その前に、
4日(日)のホーム神戸戦ですね。



最初で最後!?の厚別ナイト

2017年05月30日

明日はルヴァン杯予選リーグ最終節の柏戦。

というよりも、

厚別競技場の開幕戦!


今シーズンの厚別開催は、

明日の柏戦のほか、

リーグ戦で、

8/26(土)の仙台戦、

10/14(土)or15(日)の柏戦。


わずか3試合。

しかも、

リーグ戦の2試合は週末開催ですので、

もしかすると、

厚別でのナイトゲームは、

明日が今シーズン最初で最後かもしれません。


かろうじて、

雨も回避できそうですし、

お仕事帰りに、

仕事人ナイトチケット(1,500円)でキメてみてはいかがでしょう。


カクテル光線に映し出される厚別のピッチ♪


参戦される方、

観戦される方、

念のため、

1枚羽織るものをお忘れなく。


喜びも苦しみも共に

2017年05月28日

昨日の試合終了後のこと。
ベストアメニティスタジアムは選手のウォーミングアップエリアがスタンドの下にあり、ゴール裏スタンドからはよく見えるのですが、挨拶を終えて引き上げていった選手達の様子が一様に重苦しかったのが印象的でした。それは当然試合に負けたのですから、にこやかに談笑するような状況では無いと思うのですが、どうも、肉体的に疲れたというよりは、精神的にも肉体的にも疲労困憊という感じ。コーチの掛け声でクールダウンを始める選手がいる一方、壁に背を付け座り込んだまま立ち上がれない選手が何人も。それでも時間が経つにつれ、1人、2人とクールダウンを始めたのですが、最後まで立ちあがらなかったのがキャプテンでした。その様子はやっぱり、体力的に疲れ果てていたというだけではなく、キャプテンとしてのいろいろな思いが巡っていた、そんな感じでした。「切り替えて、次。」なんてことをよく言いますが、考えてみると、人はそんな簡単に切り替えられるものなのかなと。口では簡単にいうけれど、そんな簡単なものではないんじゃないかなと。それはスポーツの世界に限ったことではなく、僕ら普通に生きている人だって同じじゃないかなと。むしろ、いろいろなものを背負っているからこそ、簡単に切り替えられるものではなく、そこに笑いや喜びや涙や苦しみがあり、感動があるんじゃないかと。四方田監督が就任して以来のチームコンセプト「一体感」。喜びも一緒なら、苦しみも一緒。こんな時だからこそ1人で抱え込むのではなく皆で乗りこえるんじゃないのかな。そのためのチーム、そのためのクラブ、そのためのサポーター。それがコンサドーレ。都倉選手が言っていた昇格よりも難しい残留。だからこそ成し遂げた時の喜びは昇格以上。「J1定着のための残留」その喜びを皆で味わうためにも。声援を、手拍子を、選手の後押しを。


ほんの少しの差を埋めるのは@アウェー鳥栖戦

2017年05月27日

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勝ちたかった、

勝たせたかった、

アウェー鳥栖戦。

08年や、

12年とは、

違うということは、

みんなわかってるはず。

あとは、

ほんの少しの差を埋めるだけ。

その、

ほんの少しの差を埋めるのは・・・。

もう一度、

ホームで圧倒的な雰囲気を作り上げよう、

イキノコルために。